
2022.05.30 更新
外壁塗装ってどのタイミングですれば良い?
ご自宅を建ててから10年ほど経つと、「外壁の塗り替えが必要です!」といった訪問営業が増えてくることはありませんか? 「本当に今、塗り替えが必要なの?」「外壁塗装の適切な時期って何年くらい?」と疑問に思う方も多いでしょう。 「10年が目安」とはよく言われますが、建物の立地や環境によって劣化の進み具合は異なります。 そのため、築10年だからといって、必ずしもすぐにメンテナンスが必要というわけではありません。 塗膜の劣化は、自然な経年劣化だけでなく、直射日光の紫外線や枯葉の付着なども大きな原因となります。 今回の記事では、建物の劣化状況という専門的な視点も含め、外壁塗装のベストなタイミングについて詳しくお伝えします。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 外壁塗装は10年が目安? 一般的に10年が塗替えの目安だと言われていますが、本当に大切なのは年数だけではありません。最も重要視すべきは”劣化の程度”です 「10年で塗り替えをしないと、すぐに建物が傷んでしまう」というわけではありません。 しかし、比較的劣化が軽度なうちにメンテナンスを行うことで、結果的に建物を長持ちさせることができます。 「見た目はまだ綺麗なのに…」と感じていても、専門家が診断すると「今すぐ塗り替えが必要な状態です」と判断されるケースもあります。 また、塗り替えに使用する塗料によって耐候年数が大きく変わります。塗料選びを工夫することで、2回目以降のメンテナンスサイクルを延ばすことも可能です。 劣化状態から見る塗替えの目安 「見た目がきれいなのにどこが劣化してるの?」と思う方もいると思います。 専門家から見た塗替えのサインになる劣化状況を解説します。 ①色あせ 外壁の色あせは徐々に塗膜の劣化が始まってきているサインです。 毎日見ていると中々気づきにくいですが、新築時の写真と見比べて色褪せている場合は塗替えを検討したほうが良いです。 古びて見えるだけでなく、塗膜の防水性も失われています。 早急なメンテナスが必要ではないですが、サイディングのクリア塗装を行う場合は色褪せが進行する前に塗装をした方が良いでしょう。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/5510/"] ②チョーキング現象 「チョーキング現象=塗膜の粉化」 写真のように手で触ると粉が付きます。新築時はこんな状態ではなかったはずです。 この現象は表面の塗膜が粉の状態に戻ってきてる状態で、長年の紫外線や雨の影響によって引き起こされます。 粉の状態になってきているのは塗膜の防水性能も弱くなってきていますので、塗替えを検討した方が良いでしょう。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/5565/"] ③ひび割れ(クラック) ひび割れも良く見られる劣化状況です。経年劣化や地面の振動によってひびが入ります。 モルタル壁によく見られますが、サイディングでもひび割れることもあります。 表面の塗膜だけがひび割れてる軽微なものから、外壁材の奥までひびが入っている甚大なものまであります。 ひび割れも放置するとどんどん広がっていきますので、メンテナスを行った方が良いでしょう。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/25080/"] ④塗膜の剥がれ 新築時・塗り変え後から数年で剥がれてきてしまっている場合は製造時・施工時に問題がある事が多いです。外壁材と塗料の密着が良くないと数年で剥がれてしまいます。 ひび割れから塗膜に雨水が入り、剥がれてしまったり、室内からの湿気が原因の事もあります。 ⑤コーキングの割れ、収縮 コーキングが割れていたり、縮んでいませんか?コーキングも建物を守る大切な役割があります。コーキングも劣化が進むと外壁材を痛めたり、雨漏りに繋がる可能性もありますので、メンテナンスを考えた方が良いでしょう。 コーキングにもランクがありますのでご予算、塗料によって選ぶと良いでしょう。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/8102/"] ⑥サイディングの反り 窯業サイディングの外壁材の場合、経年劣化によりサイディングが反ってきてしまう事があります。反ってしまう原因は、水分の吸収と乾燥を繰り返し、徐々に沿っていきます。これも塗膜の防水性能が機能してないことが原因です。反ってしまった外壁材は完璧には元に戻らないので、チョーキング現象などが見られたら早めに塗装することが大事です。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/5756/"] まとめ 築10年が塗替えの目安と言われますが、年数に関係なく上記のような劣化症状がある場合はメンテナンスを考えた方が良いでしょう。 外壁塗装も高額な費用が掛かりますので、見積を取っておくと今後のリフォームの計画も経てやすいでしょう。 塗装に使用している塗料には、必ず保証期間があります。 塗料の保証期間とは、塗膜の保護効果が適切に維持されている期間だと理解しておくと良いでしょう。 建物の置かれる環境によっては保証期間が過ぎても塗膜の状態がいい場合もありますし、保証期間よりも劣化の進行が速い場合もあります。 塗膜は経年劣化しますので、保証期間が切れる前に塗膜の状態をみて、再塗装のタイミングを検討するのがいいでしょう。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★ 外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!
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