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活動ブログ - 劣化症状の種類・事例 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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劣化症状の種類・事例の記事一覧

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2026.09.24 更新

長野県の住宅、夏が終わった今こそ確認を|冬を迎える前に見ておきたいポイント

長野県では、厳しい暑さが続いた夏から少しずつ季節が変わり、これから秋が深まっていきます。 夏の間、住宅の外壁や屋根は強い紫外線や雨などにさらされています。そして秋になると朝晩の気温が下がり、冬に向けて住宅を取り巻く環境も大きく変わっていきます。 「特に問題はなさそうだから大丈夫」と思っていても、普段あまり見ていない場所に変化が見つかることもあります。 そこで今回は、外壁の劣化症状を一つひとつ詳しく解説するのではなく、夏を過ぎた今、冬を迎える前にご自宅のどこを確認しておきたいのかという視点からご紹介します。 この記事で分かること ✅夏が終わった今、住宅を確認しておきたい理由✅長野市・上田市・松本市でこれから注意したい季節の変化✅冬の寒さで家が傷む前に!今すぐ確認しておきたい住宅の場所 長野市・上田市・松本市でも、これから気温が大きく下がります 長野県内でも地域によって気候には違いがありますが、長野市・上田市・松本市では、これから秋が深まるにつれて気温が下がっていきます。 気象庁の1991~2020年の平年値を見ると、9月から11月にかけて平均気温は次のように変化します。 ※気象庁の1991~2020年平年値をもとに作成。(気象庁データ) 9月と11月を比べると、3地域とも平均気温が10℃以上下がります。さらに冬に近づくにつれて朝晩の冷え込みも強くなっていきます。 つまり、夏の暑さを受けた住宅が、これから雨や冷え込みの影響を受ける季節へと変わっていくということです。 だからこそ、秋のうちに一度、ご自宅の状態を確認しておくことをおすすめします。 夏を過ごした住宅を一度、外から見てみましょう まずは難しいことをする必要はありません。 ご自宅の周りを一周して、外壁や屋根などを普段より少し意識して見てみてください。 夏の間は日差しが強く、外壁や屋根も紫外線や雨などの影響を受けています。 遠くから住宅全体を見て、 「以前より色が変わったような気がする」 「外壁に何か浮いているように見える」 「屋根がかなり汚れている」 など、以前とは違うところがないか確認してみましょう。 もちろん、見た目に変化があったからといって、すぐに塗装工事が必要とは限りません。 大切なのは、現在の住宅がどのような状態なのかを知ることです。 普段見ていない場所こそ確認してみましょう 住宅を確認するとき、道路側から見える外壁だけを見て終わってしまう方も多いのではないでしょうか。 しかし、実際に住宅を調査すると、普段はあまり目にしない場所に変化が見つかることがあります。 例えば、 家の裏側 北側の外壁 軒天井 ベランダ サッシ周辺 外壁と屋根が接する部分 雨樋の周辺 などです。 特に家の裏側や北側は、普段の生活では見る機会が少ない場所です。 庭の手入れなどで外に出たときに、いつもとは違う方向からご自宅を見てみるだけでも、気付かなかった変化を発見できることがあります。 雨が降ったあとには、室内も確認してみましょう 秋は雨が降る機会も多くあります。 雨が降ったあとには、外だけでなく室内も少し確認してみてください。 例えば、 天井に見慣れないシミがある 窓の周辺が濡れている 壁紙が浮いている ベランダ付近の壁に変化がある などです。 こうした変化があった場合、雨水が住宅内部に入り込んでいないか確認する必要があります。 雨漏りというと屋根をイメージする方が多いですが、原因は屋根だけとは限りません。 外壁、サッシ、ベランダ、笠木、天窓など、さまざまな場所から雨水が入り込む可能性があります。 「雨漏りかもしれない」と思ったら、症状が出ている場所だけで判断せず、建物全体を確認することが大切です。 雨漏りが気になる場合は、こちらの記事もご覧ください。⇒雨漏りは突然ではありません。実はこんな前兆があります 秋のうちに確認しておくと、冬に向けた準備ができます 住宅の状態を確認することは、必ずしも「すぐに塗装工事をする」という意味ではありません。 例えば、 「今は問題なさそうだから、しばらく様子を見る」 「この部分は補修した方がよさそう」 「そろそろ塗装を検討した方がよさそう」 など、現在の状態によって今後の対応は変わります。 秋のうちに住宅の状態を把握しておけば、冬を迎えてから慌てて対応するのではなく、余裕を持って今後のメンテナンスについて考えることができます。 特に、すでに外壁や屋根に気になる変化がある場合は、一度専門業者に状態を確認してもらうのも一つの方法です。 長野県の住宅は、冬を迎える前に確認しておきたいことがあります 長野市・上田市・松本市など、長野県内ではこれから気温が下がり、冬へと向かっていきます。 冬の冷え込みによって注意したい住宅の劣化の一つに「凍害」があります。 ただし、凍害については原因や発生する仕組みなど、すでに詳しく解説した記事があります。 長野県の住宅で注意したい「凍害」とは?⇒【要注意】冬の寒さが原因!外壁の凍害とは?見逃すと高額な修繕費になることも…危険なサインと予防策を解説 今回の記事では詳しい説明は繰り返しませんが、冬になる前に住宅の状態を確認しておくことが大切な理由の一つとして、覚えておいていただければと思います。 「今すぐ塗装が必要?」と思ったら、まずは状態を確認 外壁の色あせや汚れなどを見つけると、「そろそろ塗装した方がいいのかな?」と気になるかもしれません。 しかし、住宅の状態は築年数や使用されている外壁材、これまでのメンテナンス、立地条件などによっても異なります。 そのため、年数や見た目だけで判断するのではなく、実際の状態を確認したうえで今後のメンテナンスを考えることが重要です。 「まだ塗装するほどではないかもしれないけど、状態だけ知りたい」 という場合でも、まず専門家に確認してもらうことで、今後の計画を立てやすくなります。 夏が終わった今、ご自宅を一度確認してみませんか? 毎日暮らしている住宅は、少しずつ変化していくため、意外と劣化に気付きにくいものです。 だからこそ、季節が変わるタイミングで一度、ご自宅を外から見てみることをおすすめします。 特にこれから冬を迎える長野県では、夏を過ごした今の状態を確認しておくことで、今後必要なメンテナンスについて考えるきっかけになります。 「気になるところはあるけれど、塗装が必要なのか分からない」という方も、まずは現在の状態を確認してみてください。 トラストでは、長野市・上田市・松本市をはじめ、長野県内の住宅について外壁・屋根の現地調査を行っています。 冬を迎える前にご自宅の状態を確認したい方は、お気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装劣化症状の種類・事例

2026.08.24 更新

外壁塗装の相見積もり、何社に頼むべき?比較で見るべき5つのポイント

外壁塗装は数十万円〜100万円を超えることもある大きな買い物です。だからこそ「1社だけで決めていいのか」「相見積もりを取った方がいいのか」と迷う方が多いのではないでしょうか。 結論から言うと、相見積もりを取ること自体は悪いことではありません。ただし、「何社に頼むか」より「何を比べるか」を間違えると、かえって損をするケースが少なくありません。 この記事では、外壁塗装専門店として数多くの相見積もり相談を受けてきた立場から、比較するときに本当に見るべきポイントを解説します。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 相見積もりは何社が適正? 一般的には2〜3社が目安です。 1社だけだと、その金額が妥当か判断材料がない 5社、6社と増やしても、比較の手間ばかり増えて「安さ」だけで選んでしまいがちになる 比較サイトを使うと一度に4〜5社から連絡が来ることもありますが、対応に追われて疲れてしまい、結局「一番早く返事をくれた」「一番安かった」という理由だけで決めてしまう方も少なくありません。 それでは相見積もりを取った意味が薄れてしまいます。 見積りを比較するときに見るべき5つのポイント 1.総額でなく「内訳」を見る 同じ「総額80万円」でも、中身は業者によって大きく違います。 足場代は含まれているか 使用する塗料のグレード(グレードによって耐用年数が大きく変わります) 塗装の回数(下塗り・中塗り・上塗りの3回が基本) 養生・下地補修(ひび割れ補修など)が含まれているか 総額だけを比べると、実は「安い方が手抜き」というケースが起こりやすくなります。 2.塗料のグレードと耐用年数 同じ「シリコン塗装」という表記でも、メーカーやグレードによって耐用年数は数年単位で変わります。 見積書に塗料名(商品名)が明記されているかを確認しましょう。「シリコン塗料一式」としか書かれていない見積もりは要注意です。 3.保証とアフター対応 工事後の保証期間、そして保証書を発行してくれるかは必ず確認してください。 特に比較サイト経由で来る他エリアの業者の場合、施工後に連絡が取りにくくなるトラブルも報告されています。 地元に事務所やショールーム、豊富な施工実績があるかどうかも判断材料になります。 4.近隣での施工実績 同じ気候・環境で塗装した実績があるかは重要なポイントです。 長野県は積雪や凍害の影響を受けやすく、寒冷地仕様の塗料選びや工程管理が必要になるケースがあります。 近隣エリアでの施工実績があるかを聞いてみましょう。 5.担当者の説明の分かりやすさ 金額だけでなく、質問した時の受け答えも判断材料になります。 「なぜこの塗料を勧めるのか」を、他の選択肢と比較しながら説明できるか 「なぜこの金額になるのか」を、見積書の内訳と紐づけて答えられるか こちらの質問に対して、その場で曖昧にせず、わからない部分は「確認して折り返します」と対応してくれるか 雰囲気やイメージだけで答え、具体的な数字や根拠が出てこない場合は注意が必要です。 「安すぎる見積り」に潜むリスク 相場より極端に安い見積もりには、以下のようなケースが隠れていることがあります。 下塗り・中塗りの回数を減らしている 足場代を後から追加請求される 使用する塗料のグレードを下げている 契約後に「実は追加工事が必要」と高額請求される 安さだけで選んでしまうと、数年後に塗膜が剥がれて再工事が必要になり、結果的に高くつくケースもあります。 まとめ:比較サイトで終わらせず、直接相談することも検討を 相見積もりを取ること自体は正しい判断です。 ただし、比較サイトの一覧だけで金額を並べて決めてしまうのではなく、内訳・塗料・保証・実績まで踏み込んで比較することが、後悔しない業者選びにつながります。 「この見積もり、内容は妥当なのか聞いてみたい」という方は、他社の見積書をお持ちいただければ、内容を一緒に確認することも可能です。お気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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外壁塗装劣化症状の種類・事例

2026.07.31 更新

長野県で台風シーズン前に確認したい住宅チェックポイント7選

近年は長野県でも台風や線状降水帯、ゲリラ豪雨による大雨が増えています。 「長野県は台風の影響が少ない」と思われることもありますが、実際には強風や大雨によって屋根や外壁が傷み、雨漏りにつながるケースも少なくありません。 私たちも台風や大雨の後には、「屋根が飛んでいないか心配」「雨漏りしてしまった」「雨樋が外れてしまった」といったご相談を多くいただきます。 今回は、台風シーズン前にご自宅で確認しておきたいポイントをご紹介します。 この記事で分かること ✓台風前に確認したい住宅のチェックポイント ✓雨漏りにつながりやすい劣化 ✓台風後に確認したいポイント ✓点検を依頼したほうが良い症状 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! ①屋根材のズレや浮きはないか 屋根材がズレたり浮いたりしていると、強風で飛散したり、その隙間から雨水が入り込む原因になります。 特に、 スレート屋根 金属屋根 瓦屋根 は定期的な点検がおすすめです。 屋根はご自身で登るのは危険ですので、双眼鏡や地上から確認し、気になる場合は専門業者へ相談しましょう。 ②棟板金や屋根板金が浮いていないか スレート屋根や金属屋根では、棟板金の浮きもよく見られる劣化です。 固定している釘やビスが浮いてくると、強風によって板金が飛ばされる恐れがあります。 私たちの現地調査でも、台風後に棟板金が外れてしまった住宅を何度も確認しています。 早めに補修しておけば、部分補修だけで済むケースも少なくありません。 私たちも、台風の強風によって棟板金が飛散した住宅の修理を行ったことがあります。 調査すると、固定していた釘が浮き、板金がしっかり固定されていない状態でした。普段は気付きにくい劣化でも、台風のような強風がきっかけで一気に被害が拡大することがあります。 築年数が経過している住宅や、一度も屋根を点検したことがない住宅では、台風シーズン前の点検をおすすめします。 実際に台風で棟板金が飛散した施工事例はこちら ③外壁のひび割れはないか 外壁の小さなひび割れでも、強い雨が続くことで建物内部へ雨水が浸入することがあります。 特に、窓まわりやサッシ周辺、外壁のつなぎ目などは、雨水が浸入しやすく、雨漏りの原因になるケースも少なくありません。 私たちも雨漏り調査を行う中で、屋根ではなく外壁のひび割れやコーキングの劣化が原因だったケースを数多く経験しています。 「これくらいなら大丈夫」と思える細いひび割れでも、長年の雨風によって少しずつ建物内部へ水が入り込むことがあります。気になる症状があれば、早めに点検を受けることをおすすめします。 ④コーキングにひび割れや隙間はないか サイディング外壁の目地や窓まわりのコーキングは、防水性を保つ重要な役割があります。 しかし、紫外線や経年劣化によって、 ひび割れ 肉やせ 剥がれ が発生することがあります。 雨漏り調査でも、屋根ではなくコーキングの劣化が原因だったケースは少なくありません。 ⑤雨樋が詰まったり外れたりしていないか 雨樋に落ち葉や土が詰まると、雨水が正常に流れなくなります。 その結果、外壁へ雨水が流れ続けたり、軒先から大量の雨水が落ちたりして建物へ負担がかかることがあります。 また、金具の緩みや破損も台風時には悪化しやすいため、一度確認しておきましょう。 雨樋の中にこんなにゴミが…雨樋清掃の様子はこちら ⑥ベランダの排水口はきれいになっているか ベランダの排水口に落ち葉やゴミが詰まると、水が流れずベランダに溜まってしまいます。 大雨や台風の際には排水が追いつかず、防水層の劣化部分から雨漏りにつながるケースもあります。 また、ベランダに雨水が溜まり続けると、サッシの下枠などから室内へ雨水が浸入してしまうこともあります。 台風シーズンを迎える前に、排水口の落ち葉やゴミを取り除いておくだけでも、雨漏りのリスクを減らすことができます。 ⑦築10年以上なら一度点検を受ける 築10年以上経過している住宅では、見た目では分からない劣化が進んでいることもあります。 私たちも現地調査を行う中で、「特に問題ないと思っていた」という住宅でも、 コーキングの劣化 屋根材の浮き 外壁のひび割れ 雨樋の破損 などが見つかることは珍しくありません。 台風が来る前に点検を行うことで、大きなトラブルを未然に防げる可能性があります。 台風が過ぎた後も点検がおすすめ 台風の後は、一見すると異常がないように見えても、屋根や外壁がダメージを受けていることがあります。 実際には、屋根材のズレや棟板金の浮き、雨樋の破損、外壁のひび割れなどが発生していても、すぐには気付かず、時間が経ってから雨漏りや不具合として現れるケースも少なくありません。 私たちも現地調査では、「台風の直後は気付かなかったけれど、その後の雨で天井にシミができた」「壁紙が浮いてきた」というご相談をいただくことがあります。 こうした症状は、建物内部へ雨水が浸入しているサインかもしれません。被害が広がる前であれば、小規模な補修で済むケースもありますので、気になる症状があれば早めに専門業者へ相談することをおすすめします。 私たちも令和2年7月豪雨の後には、雨漏りに関するご相談が急増しました。 「これまで雨漏りしたことがなかった」という住宅でも、豪雨をきっかけに雨漏りが発生し、調査すると屋根だけでなく外壁との取り合いやコーキングの劣化が原因だったケースもありました。 令和2年7月豪雨の際に対応した雨漏り修理の施工事例はこちら まとめ 近年の長野県では、台風やゲリラ豪雨による住宅被害も増えています。 屋根や外壁の小さな劣化でも、大雨や強風によって一気に被害が広がることがあります。 私たちも毎年、台風や大雨の後には屋根や雨漏りに関するご相談を数多くいただいています。 台風シーズン前に点検を行っておくことで、雨漏りや高額な修理を防げる場合も少なくありません。 トラストでは、外装劣化診断士などの有資格者が現地調査を行い、ドローンも活用しながら屋根や外壁の状態を確認しています。 「築10年以上になる」「最近点検をしていない」「台風前に一度見てもらいたい」という方は、お気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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雨漏り外壁塗装劣化症状の種類・事例

2026.07.09 更新

実は気付いていないだけ?現地調査でよく見つかる住宅の劣化5選

「外壁や屋根はまだ大丈夫だと思う。」 現地調査へお伺いすると、このようなお声をいただくことがよくあります。 しかし、実際にドローンや専門機器を使用して詳しく調査すると、お客様が気付いていなかった劣化が見つかるケースは少なくありません。 特に屋根は普段見る機会がほとんどないため、「こんな状態になっていたとは思わなかった」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。 今回は、トラストが長野県内で現地調査を行う中で、実際によく見つかる住宅の劣化を5つご紹介します。 長野県長野市、上田市、佐久市、松本市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 現地調査ではどんなことを確認しているの? 現地調査は、住宅の健康診断ともいえる大切な工程です。 トラストでは、外装劣化診断士などの有資格者が現地調査を担当し、屋根や外壁の状態を細かく確認しています。 調査では、 ドローン 打診棒 水分計 クラックゲージ などの専門機器を使用し、目に見える劣化だけでなく、将来的に雨漏りや建物の劣化につながる症状まで丁寧に確認しています 1.屋根・外壁の色あせ 最初にご紹介するのは、屋根や外壁の色あせです。 「見た目が少し古くなっただけ」と思われることもありますが、実は塗膜が劣化し始めているサインでもあります。 塗料は紫外線や雨風によって少しずつ性能が低下し、防水性も失われていきます。 長野県は標高が高く紫外線も強いため、色あせが比較的早く見られる住宅も少なくありません。 実際の現場でも、築10年前後の住宅で色あせが見つかるケースは非常に多くあります。 2.チョーキング現象 外壁を触ると白い粉が手に付く現象を「チョーキング」といいます。 現地調査でも非常によく見られる劣化症状の一つです。 塗料の樹脂が紫外線によって分解されることで起こり、防水性能が低下しているサインでもあります。 「最近、外壁を触ると白くなる。」 そのような場合は、一度点検をおすすめします。 3.コーキングの劣化 コーキングは、外壁の目地や窓まわりの隙間を埋める大切な部分です。 年月が経つと、「ひび割れ」「肉やせ」「剥がれ」などが発生します。 私たちも現地調査では、このコーキングの劣化を非常によく確認します。 コーキングの劣化を放置すると、雨水が建物内部へ浸入し、雨漏りにつながることもあります。 4.外壁のひび割れ 外壁のひび割れも、多くの住宅で見つかる劣化です。 細いひび割れでも、長年雨風にさらされることで、少しずつ建物内部へ雨水が浸入することがあります。 実際に現地調査では、 「小さいひびだから大丈夫だと思っていました。」 というお客様のお宅で、補修が必要な状態になっていたケースもありました。 小さなひび割れだからといって、そのまま放置しないことが大切です。 5.棟板金・屋根板金のクギの浮き 屋根の棟板金や屋根板金の浮きも、見逃せない劣化の一つです。 長野県では、 強風 台風 積雪 凍結と融解 などの影響によって、板金を固定している釘が少しずつ浮いてしまうことがあります。 また、瓦屋根では棟瓦を固定している釘やビスが浮いたり緩んだりすることで瓦に負荷がかかり、ひび割れやズレにつながるケースもあります。 実際の現地調査でも、瓦を固定する釘の影響で瓦が割れていたケースがありました。 こうした症状を放置すると、雨水の浸入や棟の崩れにつながる可能性もあるため注意が必要です。 屋根は普段見ることが難しいため、ドローンで撮影した写真をご覧いただいて初めて気付かれるお客様も少なくありません。 現地調査では「思っていた原因」と違うこともあります 私たちが現地調査にお伺いすると、「気になっていた場所以外にも劣化が見つかった」というケースは珍しくありません。 例えば、外壁の色あせが気になってご相談いただいたものの、点検してみると屋根の劣化のほうが進行していたり、逆に屋根の点検をご依頼いただいた住宅で、外壁やコーキングの劣化が見つかることもあります。 屋根や外壁はそれぞれ別のように見えても、住まい全体を守る大切な部分です。そのため、一部分だけではなく建物全体を確認することで、見落としのない適切なご提案につながります。 劣化が見つかったら、すぐ塗装が必要? 劣化が見つかったからといって、必ずしもすぐに塗装工事が必要とは限りません。 症状によっては部分補修で十分な場合もありますし、経過観察で問題ないケースもあります。 トラストでは、お住まいの状態を丁寧に確認したうえで、本当に必要な工事をご提案しています。 「まだ塗装しなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることも少なくありません。 まとめ 住宅は毎日、紫外線や雨風、雪などの影響を受けています。 そのため、普段は見えないところで少しずつ劣化が進んでいることもあります。 私たちも現地調査でお伺いすると、「自分では全く気付きませんでした」「もっと早く見てもらえばよかった」というお声をいただくことがよくあります。 小さな劣化のうちに発見できれば、補修だけで済む場合もあり、大掛かりな工事を防げる可能性もあります。 トラストでは、外装劣化診断士などの有資格者がドローンや専門機器を活用し、一棟一棟丁寧に現地調査を行っています。 「屋根や外壁の状態が気になる」「築10年以上経って一度も点検していない」という方は、お気軽にトラストまでご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装長野市上田市劣化症状の種類・事例

2025.12.09 更新

【要注意】冬の寒さが原因!外壁の凍害とは?見逃すと高額な修繕費になることも…危険なサインと予防策を解説

専門家が警告!冬の間、あなたの家を蝕む「凍害」の恐れ 「外壁のひび割れは、ただの見た目の問題」―もしそう考えているなら、それは大きな間違いかもしれません。 特に冬の寒暖差が激しい時期は、外壁の内部で「凍害(とうがい)」という深刻なダメージが静かに進行しているかもしれません。 ※凍害とは外壁材に侵入した水が凍結、そして膨張し、その圧力で外壁を内側から破壊してしまう現象の事 この現象を放置すれば、外壁の剥離や落下、さらには構造体にもダメージを与え、雨漏りなどの2次被害まで及びかねません。 そして結果的に高額な修理費がかかる恐れもあります…。 この記事で分かること ✅凍害が起こるメカニズムと被害が起きやすい意外な場所✅放置すると危険修理費が高額になる前に発見できる「初期サイン」✅専門家が実践する家の寿命を延ばすための「予防策と対処法」 なぜ冬に外壁が壊れる?凍害の「破壊メカニズム」 凍害は外壁の防水性がなくなってきてから起きるだけではありません。ひび割れや「意外な隙間」からの水の侵入が凍害を引き起こすケースが多発してます。 そのメカニズムは非常にシンプルですが、破壊力は絶大です。 凍害発生の3ステップ 水の侵入:外壁のひび割れや隙間から水が内部に侵入します。 体積の膨張:侵入した氷点下で凍結すると体積は約9%膨張します。 内部から壁を破壊:この膨張する力が外壁材に圧力をかけ、外壁材にダメージを与えます。 この凍結と融解が寒い時期に何度も繰り返され、外壁の損傷を進行させていきます。 ちなみに水が凍る力は非常に強力で、頑丈な鉄骨でさえも変形をさせてしまうほどです。 ※途中から膨らんでいる様子がうかがえます。 盲点になりがちな「水の侵入ルート」 凍害の第一歩は、水が壁の内側に入り込むことから始まります。主な侵入ルートは以下の二つです。 外壁表面の劣化:ひび割れや塗装の防水性がなくなり、外壁材自体が水を吸い込むケース サッシ周りの隙間:これが意外な盲点です。サッシと壁の間のコーキング切れや、サッシのレールの隙間から水が浸入するケース 【事例写真】水が凍ると壁はどうなるのか? 水が浸入した状態で気温が氷点下になると、内部の水が凍結し、体積が約9%膨張します。この「氷の膨張圧力」は凄まじく、外壁材を内側から破壊します。 実際にサッシ周りから水が浸入し、凍害が起きたケースをご覧ください。 実際の被害事例 分かりにくいですね。拡大してみましょう。 塗膜だけでなく、外壁材の内部から破壊されているのがうかがえます。 侵入経路はこちらのサッシのレール部分です。 通常、サッシのレールの結合部にはパッキンがついていたり、水が入らないようになっているのですが、 今回のお宅ではおそらくパッキンが劣化し機能しなくなり、水が浸入したのだと思われます。 特に冬場はサッシのレール上に雪が溜まったり、結露した水が溜まりやすいので注意が必要です。 このケースの対処法 レールの端部にコーキングを打ち、水が入らないように対処します。 外壁は補修では修繕が難しかったため、ボロボロになった箇所のサイディングを張替えさせていただきました。 交換費用ですが、枚数と種類にもよりますが5万~10万程になるでしょう。早めの発見であればもっと安価に済む場合もあります。 あなたの家は大丈夫?凍害を引き起こしやすい状態や場所をチェック 外壁のひび割れ ひび割れは水の侵入経路の一つです。細いひび割れ(0.3㎜以下)でしたら侵入リスクも下がりますが、放置するとひび割れも大きくなりますので注意しましょう。 ※0.3mm以下のひび割れ 塗膜の剥がれ 塗装面の一部が剥がれている場合注意が必要です。特に水が溜まりやすくなっている箇所は凍害を引き起こすリスクが高いです。 コーキングの劣化 サイディング材の板間や、サッシ周りのコーキングをチェックしましょう。劣化していると弾力がなく硬化していたり、ひび割れや破断していることもあります。 外壁材の断面は防水処理がされていないので、ここから水を吸い込みやすいです。 サッシ周辺 上の事例でもお伝えしたように、サッシのレール部分から水が侵入するケースや、 サッシに水切りが付いていなく、流れる水が外壁を伝い、凍害を引き起こすことも結構多くのお宅で見られます。 2枚目の写真ではよく見ると凍ってる状態も確認できます。 お風呂場のひび割れ お風呂場がユニットバスではない(タイル張り)住宅では、お風呂内部の壁も注意が必要です。 タイルの割れた箇所から水が漏れ、外壁の内部に流れていくことがあります。 幕板 幕板とは主に1階と2階の間にある帯の部分です。幕板の上部にはコーキングを打設していることが多いですが、劣化が進み機能しなくなると幕板と外壁の間に水が浸入します。 また、少し出っ張っているため幕板の上に水や雪がたまりやすく、凍害を引き起こしているケースも多く見られます。 凍害を防ぐには?予防策と対処法 凍害を防ぐ基本はとにかく水をいれないことにつきます。 外壁塗装で防水性を回復 築10年を過ぎた家は外壁の防水機能が低下していることが多いです。塗装をして防水性を回復させましょう。 低汚染塗料や20年以上持つ塗料など種類がありますので専門家と相談しながら、お住まいの地域に合った塗装プランを考えることをおすすめします。 後付け水切りの設置 窓の下など、壁に水が伝わりやすい箇所には「後付け水切り」の設置を検討してみましょう。 水の伝わりを防ぐだけで外壁の損傷リスクを下げることができます。 こまめな部分的な補修を行う 外壁全体の塗装まで予算やタイミングが合わない場合でも、気になる箇所の部分修繕だけでも行うことをおすすめします。※特に北面など陽が当たりにくかったり、凍害リスクのある箇所 コーキングの打ち換え:特にサッシ周りや目地の隙間を埋めることは凍害予防にも効果的です。 ひび割れの補修:ひび割れを埋めるだけでも水の侵入を食い止めることができます。 部分的な修繕であれば費用を数万円~に抑えつつ、劣化の進行を止め高額な修理リスクを大幅に減らすことが可能です。 まとめ:冬の間に一度はチェックを! 凍害は気候だけの問題ではありません。外壁のひび割れやサッシの隙間など、日々の小さなチェックや、定期的に専門家に点検してもらうことで、リスクを大幅に減らすことができます。 放置すれば数十万~数百万の修繕費用になりかねない凍害のサイン。早期発見がとても大切です。 この記事を参考に一度ご自宅の外壁をチェックしてみてください。もし気になる箇所があれば地元の専門業者に見てもらうことをおすすめします。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装劣化症状の種類・事例

2025.10.31 更新

外装リフォームはいつしたらいいの?適切なタイミングとは?

家を建ててから10年が経ち、メーカーや工務店からメンテナンスを勧められた方に向けて、 この記事ではメンテナンスのタイミングや工事の必要性についてをご紹介します。 長野県は日本の中のでも特に気候条件が厳しく、家にとっては非常に過酷な環境といえます。 その中で、決して安くない金額で行うメンテナンスをするタイミングは早すぎても遅すぎてもいけません。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく堀内です。 はじめに:よくある質問「いつ塗装すればいいの?」 「外壁の塗装って、そろそろやった方がいいですか?」「この家、あと何年もちますか?」 リフォームや外壁塗装のご相談を受けていると、こうした質問をよくいただきます。 確かに家を長持ちさせるには、メンテナンスのタイミングが重要です。しかし実際のところ、「あと何年持つか」「いつ塗り替えるべきか」は、一言では答えられないのが現実です。 この記事では、その理由を分かりやすく説明しながら、判断の目安になる考え方を事例とともにご紹介します。 「10年に一度」とは限らない理由 外壁塗装と聞くと、「10年に一度が目安」と言われることがあります。確かにこれは一般的な目安ではありますが、すべての家に当てはまるわけではありません。 塗装の寿命を左右するのは、塗料の種類だけでなく、家の環境や下地の状態です。 たとえば:• 日当たりが強い南面は劣化が早く、北面は遅い。• 海の近くでは塩害、山沿いでは湿気や苔が影響する。• サイディングとモルタルでも塗膜の持ち方が違う。 つまり、10年経った家がすべて同じ状態ではありません。年数だけで判断してしまうと、早すぎて無駄な工事になることも、遅すぎて内部が腐ることもあります。 見た目ではわからない“内側の劣化” 外壁塗装は、見た目をきれいにするためのものではなく、**雨や紫外線から家を守る“防水の膜”**です。この膜が劣化すると、少しずつ水分が壁の中に入り、柱や下地を傷めていきます。 見た目はきれいでも中はボロボロ チョーキング(白い粉がつく現象)もなく、「まだ大丈夫」と思っていたお宅。点検してみると、目地のコーキングが割れており、そこから雨水が侵入。外壁の裏側が黒ずみ、下地の木が腐り始めていました。 外から見える部分だけでは判断できない典型的な例です。 北側の壁だけカビだらけ 南面はきれいでも、北面は湿気がこもって苔やカビが発生していることがあります。湿った状態が続くと塗膜が傷み、劣化が早まります。家の向きや周囲の環境も大きく影響するのです。 柱や下地の状態で寿命が変わる 「この家、あと何年もちますか?」という質問に簡単に答えられないのは、家の強さは外壁だけでは決まらないからです。 木造住宅では、柱や土台が長年湿気にさらされると構造部分まで傷んでしまいます。 この状態になると塗り替えだけでは済まず、下地の補修や部分的な柱の入れ替えが必要になることもあります。 つまり、「外壁がきれい=家が健康」とは限らないのです。家全体の構造状態を点検することが、寿命を見極めるうえで欠かせません。 「何年持つか」より「今どうなっているか」を見る 外壁の寿命を決めるポイントは、「経過年数」よりも「今の状態」です。 確認すべきポイントは次のとおりです:• 前回使った塗料の種類(シリコン・フッ素・無機など)• 下地処理や下塗りの状態• コーキングの劣化や浮き• チョーキング・ひび割れ・色あせの有無 たとえば、フッ素塗料は15〜20年持つといわれますが、施工時に下地補修を怠ると、5〜6年で劣化することもあります。逆に、丁寧に施工されたアクリル塗料でも、10年以上きれいな状態を保つことがあります。 数字よりも「どう施工され、どう使われてきたか」が大事なのです。 “もつ家”の共通点は「早めの点検」 長くもつ家の共通点は、小まめな点検と早めの手当てです。 小さなひび割れを放置しない コーキングが切れたら部分補修する 外壁の汚れや苔は早めに洗浄する これらの「小さなメンテナンスの積み重ね」が、家を10年・20年と長持ちさせます。逆に、劣化を放置して一気に直そうとすると、下地補修が必要になり、費用も2倍近くかかることがあります。 まとめ:数字より“今の状態”を見極めよう 外壁塗装のタイミングは、「10年たったから」も大切ですが、「今の外壁がどうなっているか」で判断するのが重要です。 外壁は毎日、雨・風・紫外線・寒暖差にさらされています。家の“皮膚”である塗膜が健康かどうか、そして内側の骨格(柱や下地)が元気かどうか。 それを知るには、専門家による現地点検が一番確実です。 「この家はあと何年もちますか?」という質問に、「実際に見てみないと分かりません」と答えるのは、決して曖昧ではありません。 それは、家を本当に長持ちさせたいからこその正直な答えなのです。 小さなひび割れや色あせも、家からのサイン。早めに気づいてあげることが、家を守るいちばんの近道です。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識劣化症状の種類・事例

2025.09.07 更新

瓦屋根の劣化症状とメンテナンス方法を徹底解説

最近は瓦の建物は減ってきましたが、未だに和風の建物では瓦が多く使われていますよね。 今回のテーマは、瓦屋根のメンテナンスについてご紹介させていただきます! この記事で分かること ✓瓦屋根で起こりやすい劣化症状✓劣化を改善するための主な工事方法工事ごとのメリット・デメリットと選び方のポイント 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく営業部の栗屋です! 瓦屋根のメンテナンスが必要となる理由 実は瓦は塗装でのメンテナンスが必要なく(一部の瓦を除く)、瓦そのものは割れない限り半永久的に使用することができます。 では、どこをメンテナンスするのか?というと 棟瓦のズレや固定のゆるみ 漆喰の劣化 耐震性 といった箇所のメンテナンスが必要となります。 棟瓦のズレや固定のゆるみ 棟瓦とは、屋根の頂上などにある瓦を高く重ねた部分のことを言います。 近年の棟瓦はビスでの固定が義務付けられていますが、昔の棟瓦は針金での固定でした。 そのため、年数が経つと針金が緩んだり外れたりしてしまい、ただ屋根に乗っているだけになっている棟瓦もよく見かけます。 台風や竜巻などの強風で飛んで行ってしまう危険性があるため、固定し直す必要があります。 漆喰の劣化 瓦屋根には、漆喰と呼ばれるセメントのようなものが隙間に埋められています。 雨水の侵入を防いだり、瓦同士を固定する役割があります。 しかし、漆喰は半永久的な耐久性は無く、20~30年ほどで劣化し、写真のように崩れてきてしまいます。 水や固定が機能しなくなり、美観も損なわれてしまいます。 耐震性 瓦屋根は、大きさにもよりますが軽自動車数台分の重さがあります。 建物や屋根の下地にも負荷がかかりますし、何より地震が来た時に崩れる可能性があります。 最も耐震性が上がる工事は、瓦屋根から金属屋根への葺き替えですが、コストはかなり高いです。 以上の観点から、適切なメンテナンス方法を提案させていただいているのですが、実はこれらをすべて解決し、かつ低コストで施工できる工法が存在します! 瓦の劣化をまとめて解決できるメンテナンス工法 ここからは瓦屋根の劣化を改善する主な工法を2つご紹介いたします。 金属屋根への葺き替え 瓦を全て撤去し、軽量の金属の屋根に吹き替える工法です。 数百万単位の工事にはなりますが、メリットも存在します。 メリット 金属屋根は軽量のため耐震性が格段に向上する 漆喰の劣化や瓦のズレなどの心配がなくなる 強風などの災害リスクも減少 デメリット 数百万かかるので初期費用が大きい 金属屋根は今後のメンテナンスで塗装が必要になる 費用は掛かりますが、「今後も長く住み続けたい」「耐震性を優先させたい」といった方には最も適した工法かと思われます。 金属屋根という選択肢も 見た目を重視したい方には「金属瓦」という選択肢もあります。 瓦の美しいシルエットを保ちながら、金属屋根の軽量性を備えているため、瓦の雰囲気+耐震性を両立したい方におすすめです。 棟瓦の積み替え工事 瓦屋根の頂上に高く積みあがった棟瓦を、軽量で強度のある物に交換する工事になります。 新しい棟瓦はビスで固定するため、耐震性と安全性が向上します。 コストも葺き替えに比べると圧倒的に低価格で施工可能です。 メリット 耐震性の向上 棟瓦がズレたり落ちたりするリスクを解消 葺き替えに比べると圧倒的に低価格 デメリット 葺き替えほどの耐震性はない 私としては、築年数や状態にもよりますが、棟瓦の積み替え工事をおすすめするケースが多いです。 理由としては、 低価格で施工可能なこと 瓦の雰囲気を残したまま耐震性を確保することができる 瓦の雰囲気は好きだけど、地震対策をしたい方にはオススメとなります。 どの工法を選べばいい? 耐震性 金属屋根への葺き替え ◎(最強) 棟瓦の積み替え 〇(十分) 価格 金属屋根への葺き替え ×(高い) 棟瓦の積み替え 〇(比較的高い) 雰囲気 金属屋根への葺き替え △ 棟瓦の積み替え ◎(瓦を残せる) メンテナンス性 金属屋根への葺き替え △(塗装が必要) 棟瓦の積み替え 〇 結論:コストと性能のバランスが良いのは「棟瓦の積み替え」 まとめ 瓦屋根の劣化は放置すると、雨漏りや落下事故につながる危険があります。 特に棟瓦や漆喰の劣化は多くの屋根で見られます。 地震に強くしたい → 金属屋根への葺き替え 費用を抑えて必要な部分だけ改善 → 棟瓦の積み替え トラストでは、瓦屋根の点検から工事まで一貫対応しております。 少しでも不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識長野市上田市劣化症状の種類・事例

2025.08.24 更新

チョーキング現象とは

長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく相馬です 残暑厳しい毎日いかがお過ごしでしょうか?今年は10月まで残暑が長引き 秋の訪れが遅れる可能性があるらしいです。引き続き暑さ対策万全で残りの夏を乗り切りましょう。 さて今回はチョーキング現象についてお話したいと思います。 屋根や外壁の「チョーキング現象」とは、 塗料に含まれている顔料が、チョークの粉のようになって表面に出てきてしまうことをいいます。                白亜化(はくあか)とも呼ばれ手のひらで外壁に触れた際に白い粉が付着するのが主な特徴です。 チョーキング現象は塗装の劣化を示すサインなので放置すると防水性が低下し、 外壁材に水がしみこむなど更なる劣化につながります。   チョーキング現象が発生しやすい場所は *日当たりの良い場所(南面・西面) *建物物の高層階 *日かげができない場所(バルコニーなど) *屋根や外壁以外の塗装された箇所 現場調査でお客様のご自宅に訪問させていただくとやはり西日の強い西面は チョーキング現象が発生しやすいと感じております。 チョーキング現象は特に紫外線の影響を受けやすい場所で発生します。 外壁に紫外線が当たることで塗膜が分解され発生します。 また施工不良によりチョーキング現象の発生が早まるとも言われています。 塗料を規定値より薄めて使用した場合、耐用年数よりも早く発生します。 塗料の施工不良は目視で確認することは非常に困難です。耐用年数よりも早い段階で チョーキング現象が発生した場合は施工不良の可能性が高いと思われます。  立地条件による影響もあります。 工場地帯などは酸性が強いので樹脂の劣化で【顔料】【添加物】が分離することで チョーキング現象が発生します。 チョーキング現象を確認するには手で擦って確認する方法が簡単ですが 今の暑い時期、お庭のお水やりの際に外壁にお水をかけてみるのもオススメです。                正常な外壁では水を弾きますが、チョーキング現象が発生している外壁材は土(汚れ)が 水を吸収するように濃く変色します。この変色は、塗膜に水を吸い込んだためか、 チョーキングで剥がれ落ちた粉が湿って黒ずんで見えるためです。 水をかけても外壁の色が濃くなる、すぐに水が浸透する、あるいは水が白く濁って 垂れてくる場合は、チョーキング現象が進んでいる兆候です。 チョーキングが見られたら、塗り替えを検討し専門業者に点検・メンテナンスを 依頼することをオススメいたします。 気になることがありましたらご相談くださいませ     トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装屋根塗装劣化症状の種類・事例

2025.08.23 更新

外壁塗装はなぜ劣化する?長野県ならではの原因と対策

外壁塗装の塗料がどのように劣化するのかを理解しておくことで、定期的な塗装の大切さや塗料の重要性をあらためて実感することができます。 「まだ大丈夫だろう」と思っていても、塗料の劣化は日々の自然環境の影響を受けて少しずつ進んでいきます。 目に見えない部分での変化も多いため、気づいたときには外壁全体に広がってしまっているというケースも少なくありません。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回は特に長野県にお住いの方が知っておくべき「外壁を劣化させる主な要因」について詳しく解説します。 外壁を劣化させる主な要因 外壁は、主に以下のような環境的要因によってダメージを受けます。 紫外線による分解 太陽光に含まれる紫外線は、塗料の樹脂成分を分解し、塗膜を脆くしてしまいます。 特に長野県は標高が高く、紫外線が強い地域もある為注意が必要です。 日当たりのよい南面やベランダ周りは、他の面より劣化が早く進みやすい傾向があります。 気温の変化と凍害 気温が上がったり下がったりすることで、外壁は膨張と収縮を繰り返し、塗膜にも負担がかかります。 塗膜が追従できなくなるとこれがヒビ割れや剥がれが発生します。 さらに長野県は冬の寒さが厳しいため、外壁内部に水分が入り込み、凍って膨張し内部から外壁を破壊する「凍害」のリスクも高いです。 湿度や酸性雨 湿気の多い場所や酸性雨の影響を受けやすい地域では、塗料の防水性が低下し、外壁内部に水分が入りやすくなります。 これはカビやコケの発生の原因となり、美観だけでなく衛生面でも悪影響を与えます。 接触や飛来物による物理的なダメージ 風で運ばれる砂やホコリ、木の葉、さらには車の排気ガスなどが塗膜に付着し、外壁表面を傷つけていきます。 立地や建物の条件によって劣化スピードは違う 外壁の劣化は、「10年経ったから劣化している」と一概には言えません。 建物の立地条件(都市部・海沿い・幹線道路沿いなど) 建物の形状(軒の出の有無) 日当たりの良し悪し 使用している外壁素材(モルタル、窯業サイディングなど) これらによって、劣化スピードには大きな差があります。同じ築年数でも、実際に劣化が進んでいる建物とそうでない建物があるのはそのためです。 自分でできる劣化のセルフチェック 「うちは大丈夫かな?」と思ったら、以下の症状が出ていないか確認してみてください。 チョーキング現象:壁を触ると白い粉が付く クラック:髪の毛のように細いクラックがある 色あせ:新築時に比べて色があせてきている これらのサインが出たら塗膜の防水機能が切れている証拠です。 再塗装は建物を守るために必要不可欠 紫外線などによって塗料の化学構造が破壊されると、自然に元に戻ることはありません。 劣化を放置すると、外壁材そのものが雨水を吸い込み、最終的には雨漏りや建物内部の腐食に繋がってしまいます。 ご自身でDIY塗装をすることも不可能ではありませんが、塗料選びや下地処理、塗りムラの防止など、専門的な技術が必要です。 プロに依頼することで耐久性・見た目の美しさが格段に向上し、長期的なコストパフォーマンスもよくなります。 長野県で外壁塗装をお考えなら、経験豊富な私たちトラストにぜひご相談ください。最適なプランをご提案いたします。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識劣化症状の種類・事例

2025.08.01 更新

スレート屋根の危険な劣化「層間剥離」について

今回は、スレート屋根に起こる「層間剥離(そうかんはくり)」という現象についてお話しします。 屋根のメンテナンスを検討されている方の中には、「スレートの一部がミルフィーユのように剥がれている…」 と感じたことがあるりませんか?それは、もしかすると層間剥離かもしれません。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく堀内です 層間剥離とは? スレート屋根は、セメントと木や紙などの繊維材料を圧縮して作られた板状の屋根材です。 もともと薄く重ねられた構造になっており、強い圧力で固めることで耐久性を確保しています。 しかし、長年の風雨や紫外線の影響、または劣化が進行すると、層と層の間が剥がれてくることがあります。これが「層間剥離」です。 なぜ層間剥離が起きるのか? 主な原因は以下の通りです。 経年劣化:築15年以上経過している屋根に多く見られます。 凍害:寒冷地で水分が凍結・膨張し、スレートの内部から層を押し広げる。 塗装の遅れ:防水性能が切れて水を吸い込みやすくなる。 施工不良や製品不良:まれに初期段階での不良が原因になることも。 一度剥離が起きると、元に戻すことは難しく、徐々に広がっていきます。 層間剥離した屋根は塗装ができない? 良くいただく質問で、層間剥離があると塗装できない?というものがあります。 結論から言うと、状態によっては塗装できません。 塗装は「下地が健全であること」が前提です。層が剥がれているスレートは塗料が密着せず、塗ってもすぐに剥がれたり、ムラになったりします。 そのため、層間剥離がひどい場合は、以下のような対応が必要です。 屋根カバー工法(Zワイドルーフ) 屋根葺き替え工事 部分的な交換+補修 ただ、これを”どうやって見分けるか”はとても難しいため、プロの目で判断してもらうしかありません。 ご自身で確認するのは難しいですが、以下の症状がある場合は要注意です。 屋根材の角や端がボロボロしている 表面がめくれたり、反っている などです。 まとめ スレート屋根の「層間剥離」は、見た目では気づきにくい劣化の一つです。 気づかずに塗装をしてしまうと、仕上がりが悪くなるだけでなく、塗装そのものが無駄になってしまう可能性もあります。 適切なメンテナンス方法を選ぶためにも、まずはプロによる点検を受けて、屋根の状態を正しく把握しましょう。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識劣化症状の種類・事例

2025.07.22 更新

【佐久市の外壁のお悩み】北側の苔や藻の原因と対策

「家の北側だけ、外壁が緑っぽくなってきた気がする…」 というご相談をいただくことがあります。それは、もしかすると苔や藻が発生しているサインかもしれません。 実は、外壁の緑色の汚れは苔ではなく藻が原因の場合も少なくありません。見た目は似ていますが、どちらも湿気の多い場所に発生しやすいという共通点があります。 そこで、今回は… 〇なぜ北側の外壁だけ苔が生えやすいのか?〇そのまま放っておいていいのか?〇どんな対策があるのか? という疑問にお答えします!!! 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは。 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを担当させていただく佐久平店ショールームです。 北側の外壁に苔が生えやすい理由 長野県は朝晩の寒暖差が大きく、地域によっては朝露や湿気が残りやすい環境です。 そのため、長野市・上田市・佐久市でも北側の外壁に苔や藻が発生するご相談を多くいただきます。 日当たりが悪く、湿気がたまりやすい 北側は太陽の光がほとんど当たらず、外壁が乾きにくくなります。 朝露や雨で濡れたままの状態が長く続くため、苔やカビが発生しやすい環境になってしまいます。 風通しが悪い 北側は住宅の構造上、通気性が悪くなりがちです。 塀や植栽、隣家との距離が近いと、より湿気がこもりやすくなります。 気温が低く、乾燥しづらい 太陽の熱が届きにくいため、気温が上がりにくく、外壁が自然に乾きにくいのも大きな原因です。 苔や藻を放置するとどうなるの? 「ちょっと汚れてるだけだし、まぁいいか…」と思いがちですが、実はそのまま放置すると危険です! 外壁の防水性が失われ、劣化が進む 雨水が染み込みやすくなり、ひび割れや剥がれの原因に カビや藻も発生しやすくなり、美観も損ないます ※早めの対処が、建物を長持ちさせるコツです! 苔や藻を防ぐ方法は? ①高圧洗浄でしっかり洗い流す 外壁を専用の高圧洗浄機で丁寧に洗い流し、苔や藻、カビなどの汚れを除去します。 ただし、高圧洗浄はあくまでも汚れを落とすためのものです。外壁の防水性が低下している場合は、時間が経つと再び苔や藻が発生することがあります。 ②防苔・防カビ効果のある塗料で塗装 再発を防ぐには、塗装が効果的! 「防カビ・防藻効果のある塗料」や「低汚染性塗料」で、きれいな状態を長く保つことができます。 ③定期的な点検とメンテナンス 外壁の種類や塗料にもよりますが、約10年がメンテナンスの目安です。 気になる汚れや変色を見つけたら、早めのご相談がおすすめです! まとめ 北側の外壁は、日当たりや風通しの影響で苔や藻が発生しやすい場所です。 「少し汚れているだけ」と思って放置すると、外壁の劣化が進んでしまう場合もあります。 苔や藻は高圧洗浄で落とせるケースもありますが、塗膜の劣化が進んでいる場合は塗装によるメンテナンスが必要になることもあります。 「この汚れは苔かな?」「高圧洗浄で落ちるのかな?」「塗装した方がいいのかな?」など、気になることがありましたらお気軽にトラストまでご相談ください。 現地調査・お見積りは無料で承っております。 ★ご来店予約はこちらまで★ トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識佐久市劣化症状の種類・事例

2025.06.10 更新

千曲市の方必見!サッシ廻りの外壁の劣化に注意 修繕方法と費用について解説

長野県千曲市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です! 暖冬が続いておりますが、ここ最近は例年通り雪が降り寒さが厳しいです。 今回は千曲市における住宅のサッシ周りの劣化と、修繕方法&費用についてもお話いたします。 サッシ廻りの劣化症状 先日現地調査にお伺いした住宅のサッシ廻りの写真です。 こちらのサッシの下には結露水の伝わりが見受けられました。   写真だとわかりにくいですが、伝わった結露水が外壁に伝わっり凍っています。 室内側のサッシに結露が発生し、その水滴が劣化したパッキンの隙間やコーキングの劣化部から入り、外壁に伝わっています。   サッシの外回りからだけでなく、室内側から結露水が入り外壁を傷める原因となります。   サッシ廻りの格子の下なども外壁を傷めてしまう原因が潜んでおります。こちらはサッシから外壁に伝わって痛めてしまっている劣化写真です。 皆様のお家は大丈夫でしょうか? また、サッシではないですが、こんな壁の取り合いも水が伝わったことが原因で、外壁を傷めることもあります。   修繕方法と費用 コーキング補修 窓周りやサッシ端部へのコーキング補修 1箇所5,000円~ 施工費込み ※2階など高所の場合足場代が別途必要になる事があります。   伝い水防止器具 サッシ下に水切りがついていない場合は、サッシ下につける後付けタイプの「伝い水防止器具」を付けることで解決する場合もございます。 後付け水切り 伝い水防止器具   小サイズ 1,000円/1箇所 施工費込み ロングタイプ 8,000円~/1箇所 施工費込み 外壁塗装時でしたら、外壁と同じ色で塗装することもできますのであまり目立たないかもしれません。 ※高所の場合別途足場代等必要になります。 ⇒施工事例はコチラ   さいごに 以上のことから大切なお住まいを守るには美観も大切ですが、雨水や結露水などから守るために防水機能など機能性もとても大切です。 また、見た目がきれいになっても劣化させる原因を解決しないと、また同じように劣化してしまう為、原因の特定も大切です。 千曲市も冬場はとても冷えますし、1日の寒暖差が大きい場合が多く、結露が発生しやすい地域です。 美観と機能性を保つ為に、プロの目によるお住まいの診断、メンテナンスをおすすめいたします。 トラストは長野市稲葉・篠ノ井・上田市にショールームがあります。お困りの事ございましたらお近くのショールームへお気軽にご相談ください。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を3店舗展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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外壁塗装千曲市劣化症状の種類・事例

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代表取締役社長 濱口 祐樹

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劣化症状の種類・事例での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

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まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

トラストは「わかりやすい!選びやすい!相談しやすい!」を目指し、自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなど独自の取り組みを行っています。

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