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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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外壁塗装の記事一覧

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2026.07.31 更新

長野県で台風シーズン前に確認したい住宅チェックポイント7選

近年は長野県でも台風や線状降水帯、ゲリラ豪雨による大雨が増えています。 「長野県は台風の影響が少ない」と思われることもありますが、実際には強風や大雨によって屋根や外壁が傷み、雨漏りにつながるケースも少なくありません。 私たちも台風や大雨の後には、「屋根が飛んでいないか心配」「雨漏りしてしまった」「雨樋が外れてしまった」といったご相談を多くいただきます。 今回は、台風シーズン前にご自宅で確認しておきたいポイントをご紹介します。 この記事で分かること ✓台風前に確認したい住宅のチェックポイント ✓雨漏りにつながりやすい劣化 ✓台風後に確認したいポイント ✓点検を依頼したほうが良い症状 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! ①屋根材のズレや浮きはないか 屋根材がズレたり浮いたりしていると、強風で飛散したり、その隙間から雨水が入り込む原因になります。 特に、 スレート屋根 金属屋根 瓦屋根 は定期的な点検がおすすめです。 屋根はご自身で登るのは危険ですので、双眼鏡や地上から確認し、気になる場合は専門業者へ相談しましょう。 ②棟板金や屋根板金が浮いていないか スレート屋根や金属屋根では、棟板金の浮きもよく見られる劣化です。 固定している釘やビスが浮いてくると、強風によって板金が飛ばされる恐れがあります。 私たちの現地調査でも、台風後に棟板金が外れてしまった住宅を何度も確認しています。 早めに補修しておけば、部分補修だけで済むケースも少なくありません。 私たちも、台風の強風によって棟板金が飛散した住宅の修理を行ったことがあります。 調査すると、固定していた釘が浮き、板金がしっかり固定されていない状態でした。普段は気付きにくい劣化でも、台風のような強風がきっかけで一気に被害が拡大することがあります。 築年数が経過している住宅や、一度も屋根を点検したことがない住宅では、台風シーズン前の点検をおすすめします。 実際に台風で棟板金が飛散した施工事例はこちら ③外壁のひび割れはないか 外壁の小さなひび割れでも、強い雨が続くことで建物内部へ雨水が浸入することがあります。 特に、窓まわりやサッシ周辺、外壁のつなぎ目などは、雨水が浸入しやすく、雨漏りの原因になるケースも少なくありません。 私たちも雨漏り調査を行う中で、屋根ではなく外壁のひび割れやコーキングの劣化が原因だったケースを数多く経験しています。 「これくらいなら大丈夫」と思える細いひび割れでも、長年の雨風によって少しずつ建物内部へ水が入り込むことがあります。気になる症状があれば、早めに点検を受けることをおすすめします。 ④コーキングにひび割れや隙間はないか サイディング外壁の目地や窓まわりのコーキングは、防水性を保つ重要な役割があります。 しかし、紫外線や経年劣化によって、 ひび割れ 肉やせ 剥がれ が発生することがあります。 雨漏り調査でも、屋根ではなくコーキングの劣化が原因だったケースは少なくありません。 ⑤雨樋が詰まったり外れたりしていないか 雨樋に落ち葉や土が詰まると、雨水が正常に流れなくなります。 その結果、外壁へ雨水が流れ続けたり、軒先から大量の雨水が落ちたりして建物へ負担がかかることがあります。 また、金具の緩みや破損も台風時には悪化しやすいため、一度確認しておきましょう。 雨樋の中にこんなにゴミが…雨樋清掃の様子はこちら ⑥ベランダの排水口はきれいになっているか ベランダの排水口に落ち葉やゴミが詰まると、水が流れずベランダに溜まってしまいます。 大雨や台風の際には排水が追いつかず、防水層の劣化部分から雨漏りにつながるケースもあります。 また、ベランダに雨水が溜まり続けると、サッシの下枠などから室内へ雨水が浸入してしまうこともあります。 台風シーズンを迎える前に、排水口の落ち葉やゴミを取り除いておくだけでも、雨漏りのリスクを減らすことができます。 ⑦築10年以上なら一度点検を受ける 築10年以上経過している住宅では、見た目では分からない劣化が進んでいることもあります。 私たちも現地調査を行う中で、「特に問題ないと思っていた」という住宅でも、 コーキングの劣化 屋根材の浮き 外壁のひび割れ 雨樋の破損 などが見つかることは珍しくありません。 台風が来る前に点検を行うことで、大きなトラブルを未然に防げる可能性があります。 台風が過ぎた後も点検がおすすめ 台風の後は、一見すると異常がないように見えても、屋根や外壁がダメージを受けていることがあります。 実際には、屋根材のズレや棟板金の浮き、雨樋の破損、外壁のひび割れなどが発生していても、すぐには気付かず、時間が経ってから雨漏りや不具合として現れるケースも少なくありません。 私たちも現地調査では、「台風の直後は気付かなかったけれど、その後の雨で天井にシミができた」「壁紙が浮いてきた」というご相談をいただくことがあります。 こうした症状は、建物内部へ雨水が浸入しているサインかもしれません。被害が広がる前であれば、小規模な補修で済むケースもありますので、気になる症状があれば早めに専門業者へ相談することをおすすめします。 私たちも令和2年7月豪雨の後には、雨漏りに関するご相談が急増しました。 「これまで雨漏りしたことがなかった」という住宅でも、豪雨をきっかけに雨漏りが発生し、調査すると屋根だけでなく外壁との取り合いやコーキングの劣化が原因だったケースもありました。 令和2年7月豪雨の際に対応した雨漏り修理の施工事例はこちら まとめ 近年の長野県では、台風やゲリラ豪雨による住宅被害も増えています。 屋根や外壁の小さな劣化でも、大雨や強風によって一気に被害が広がることがあります。 私たちも毎年、台風や大雨の後には屋根や雨漏りに関するご相談を数多くいただいています。 台風シーズン前に点検を行っておくことで、雨漏りや高額な修理を防げる場合も少なくありません。 トラストでは、外装劣化診断士などの有資格者が現地調査を行い、ドローンも活用しながら屋根や外壁の状態を確認しています。 「築10年以上になる」「最近点検をしていない」「台風前に一度見てもらいたい」という方は、お気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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雨漏り外壁塗装劣化症状の種類・事例

2026.07.22 更新

軽井沢の別荘塗装・ログハウス塗装|木部メンテナンスのポイントや施工事例をプロが解説

軽井沢で別荘やログハウスの塗装をご検討中ではありませんか? 軽井沢は全国有数の別荘地として知られ、美しい自然に囲まれた環境が魅力です。 しかしその一方で、標高が高く紫外線が強いことや、冬の積雪・凍結、年間を通じて湿気の影響を受けやすいことから、建物は一般住宅以上に過酷な環境にさらされています。 また、別荘は普段人が住んでいないことも多く、小さな劣化に気付きにくいという特徴があります。 定期的な点検やメンテナンスを怠ると、木材の腐食や雨漏りにつながり、大規模な修繕が必要になるケースも少なくありません。 この記事では、軽井沢で別荘・ログハウスを長く快適に維持するための木部塗装の種類やメンテナンスのポイント、実際の施工事例について、地域密着の塗装専門店が詳しく解説します。 この記事で分かること ✓軽井沢の別荘・ログハウスが劣化しやすい理由 ✓木部塗装の種類とそれぞれのメリット・デメリット ✓軽井沢・長野県内の別荘塗装施工事例 ✓別荘を長持ちさせるメンテナンスのポイント 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 軽井沢の別荘・ログハウスはなぜ塗装が重要なの? 軽井沢には木造の別荘やログハウスが数多く建てられています。 木材は自然素材ならではの温かみがありますが、サイディングやモルタルと比べると、紫外線や雨、湿気の影響を受けやすい素材です。 軽井沢は標高約1,000mに位置し、紫外線が強いうえ、夏場は湿気の影響を受けやすく、冬は積雪や凍結、寒暖差も大きい地域です。 そのため木部は一般住宅よりも過酷な環境にさらされやすく、定期的な塗装やメンテナンスが欠かせません。 別荘は「住んでいない」ことが劣化を早める 軽井沢の別荘ならではの特徴が、普段は人が住んでいない建物が多いことです。 例えば、 小さなひび割れに気づいていない 雨漏りが進行していても発見が遅れる 換気不足で湿気がこもる 落ち葉や苔が長時間放置される 「まだ大丈夫」と思っていても、数年ぶりに訪れた際には木材が腐食していたというご相談も珍しくありません。 木部塗装には3種類ある 木部塗装には大きく分けて3種類あります。 浸透性タイプ 木材内部へ染み込ませるタイプの塗料です。 木目や質感をそのまま生かせるため、ログハウスや別荘で人気があります。 メリット 木目が美しく残る 自然な仕上がり 木の風合いを楽しめる デメリット 耐久性はやや低い 色あせしやすい 汚れは隠せない 半造膜タイプ 浸透性と造膜の中間タイプです。 木目をある程度残しながら、耐久性も高められます。 メリット 木目を残せる 浸透性塗料よりも耐久性が高い 軽度の汚れや傷を隠せる デメリット 下地状態は左右される 濃い汚れは透けることがある 造膜タイプ 一般的な外壁塗装で使用される塗料です。 木目は見えなくなりますが、耐久性を重視したい場合に適しています。 メリット 耐久性が高い 汚れを隠せる 色を大きく変えることが可能 デメリット 木目は残る 木材本来の質感は失われる 軽井沢町の別荘塗装で失敗しないポイント 塗料選びも大切ですが、それ以上に重要なのが建物の状態を正しく診断することです。 木材は見た目では問題がないように見えても、内部まで水分を含んでいたり、腐朽菌やカビが発生していたりすることがあります。 また、以前の塗膜が劣化して密着力が低下している場合は、そのまま塗装をしても数年で剥がれてしまう恐れがあります。 軽井沢のように寒暖差が大きく、湿気や凍結の影響を受けやすい地域では、木材の状態に合わせた補修や下地処理を丁寧に行うことが、塗装を長持ちさせるための重要なポイントです。 トラストでは、木材の劣化状況や建物全体の状態をしっかり確認したうえで、一棟一棟に最適な塗装方法をご提案しています。 軽井沢町の別荘塗装施工事例 トラストでは軽井沢町をはじめ、長野県内の別荘やログハウスの塗装工事を数多く手掛けています。 木部塗装から外壁・屋根塗装まで、建物の状態やご要望に合わせた最適なメンテナンスをご提案しています。 ここでは、実際に軽井沢町で施工した事例をご紹介します。 軽井沢町O様 別荘外壁塗装工事 使用塗料 ガードラックプロ/和信化学工業 価格帯 100万~110万円 工事期間 約15日間 軽井沢町U様 外壁塗装工事 使用塗料 キシラデコールフォレステージHS/大阪ガスケミカル 価格帯 215万~225万円 工事期間 約45日間 軽井沢町K様【別荘】 屋根・外壁塗装工事 使用塗料 プレミアムNADシリコン/エスケー化研 価格帯 160万~190万円 工事期間 約21日間 遠方にお住まいの別荘オーナー様も安心 別荘を所有されている方の中には、県外にお住まいの方も多くいらっしゃいます。 トラストでは、 現地調査報告書の作成 写真付きでの状況報告 電話・メール・ZOOMなどのオンラインでの打ち合わせ にも対応しています。 現地へ何度も足を運ぶことが難しい場合でも、安心してご相談いただけます。 まとめ 軽井沢の別荘やログハウスは、美しい自然環境の中にある一方で、紫外線や湿気、積雪、凍結などの影響を受けやすく、一般住宅以上に定期的なメンテナンスが重要です。 木部塗装には浸透性・半造膜・造膜の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。建物の状態や仕上がりのイメージに合わせて適切な塗料を選ぶことが、建物を長持ちさせるポイントです。 トラストでは、軽井沢町をはじめ長野県内で数多くの別荘・ログハウスの施工実績があります。木部の状態を丁寧に診断し、建物に最適な塗装方法をご提案いたします。 「最近メンテナンスをしていない」「木部の色あせやひび割れが気になる」という方は、お気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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外壁塗装軽井沢町木部

2026.07.09 更新

実は気付いていないだけ?現地調査でよく見つかる住宅の劣化5選

「外壁や屋根はまだ大丈夫だと思う。」 現地調査へお伺いすると、このようなお声をいただくことがよくあります。 しかし、実際にドローンや専門機器を使用して詳しく調査すると、お客様が気付いていなかった劣化が見つかるケースは少なくありません。 特に屋根は普段見る機会がほとんどないため、「こんな状態になっていたとは思わなかった」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。 今回は、トラストが長野県内で現地調査を行う中で、実際によく見つかる住宅の劣化を5つご紹介します。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 現地調査ではどんなことを確認しているの? 現地調査は、住宅の健康診断ともいえる大切な工程です。 トラストでは、外装劣化診断士などの有資格者が現地調査を担当し、屋根や外壁の状態を細かく確認しています。 調査では、 ドローン 打診棒 水分計 クラックゲージ などの専門機器を使用し、目に見える劣化だけでなく、将来的に雨漏りや建物の劣化につながる症状まで丁寧に確認しています 1.屋根・外壁の色あせ 最初にご紹介するのは、屋根や外壁の色あせです。 「見た目が少し古くなっただけ」と思われることもありますが、実は塗膜が劣化し始めているサインでもあります。 塗料は紫外線や雨風によって少しずつ性能が低下し、防水性も失われていきます。 長野県は標高が高く紫外線も強いため、色あせが比較的早く見られる住宅も少なくありません。 実際の現場でも、築10年前後の住宅で色あせが見つかるケースは非常に多くあります。 2.チョーキング現象 外壁を触ると白い粉が手に付く現象を「チョーキング」といいます。 現地調査でも非常によく見られる劣化症状の一つです。 塗料の樹脂が紫外線によって分解されることで起こり、防水性能が低下しているサインでもあります。 「最近、外壁を触ると白くなる。」 そのような場合は、一度点検をおすすめします。 3.コーキングの劣化 コーキングは、外壁の目地や窓まわりの隙間を埋める大切な部分です。 年月が経つと、「ひび割れ」「肉やせ」「剥がれ」などが発生します。 私たちも現地調査では、このコーキングの劣化を非常によく確認します。 コーキングの劣化を放置すると、雨水が建物内部へ浸入し、雨漏りにつながることもあります。 4.外壁のひび割れ 外壁のひび割れも、多くの住宅で見つかる劣化です。 細いひび割れでも、長年雨風にさらされることで、少しずつ建物内部へ雨水が浸入することがあります。 実際に現地調査では、 「小さいひびだから大丈夫だと思っていました。」 というお客様のお宅で、補修が必要な状態になっていたケースもありました。 小さなひび割れだからといって、そのまま放置しないことが大切です。 5.棟板金・屋根板金のクギの浮き 屋根の棟板金や屋根板金の浮きも、見逃せない劣化の一つです。 長野県では、 強風 台風 積雪 凍結と融解 などの影響によって、板金を固定している釘が少しずつ浮いてしまうことがあります。 また、瓦屋根では棟瓦を固定している釘やビスが浮いたり緩んだりすることで瓦に負荷がかかり、ひび割れやズレにつながるケースもあります。 実際の現地調査でも、瓦を固定する釘の影響で瓦が割れていたケースがありました。 こうした症状を放置すると、雨水の浸入や棟の崩れにつながる可能性もあるため注意が必要です。 屋根は普段見ることが難しいため、ドローンで撮影した写真をご覧いただいて初めて気付かれるお客様も少なくありません。 現地調査では「思っていた原因」と違うこともあります 私たちが現地調査にお伺いすると、「気になっていた場所以外にも劣化が見つかった」というケースは珍しくありません。 例えば、外壁の色あせが気になってご相談いただいたものの、点検してみると屋根の劣化のほうが進行していたり、逆に屋根の点検をご依頼いただいた住宅で、外壁やコーキングの劣化が見つかることもあります。 屋根や外壁はそれぞれ別のように見えても、住まい全体を守る大切な部分です。そのため、一部分だけではなく建物全体を確認することで、見落としのない適切なご提案につながります。 劣化が見つかったら、すぐ塗装が必要? 劣化が見つかったからといって、必ずしもすぐに塗装工事が必要とは限りません。 症状によっては部分補修で十分な場合もありますし、経過観察で問題ないケースもあります。 トラストでは、お住まいの状態を丁寧に確認したうえで、本当に必要な工事をご提案しています。 「まだ塗装しなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることも少なくありません。 まとめ 住宅は毎日、紫外線や雨風、雪などの影響を受けています。 そのため、普段は見えないところで少しずつ劣化が進んでいることもあります。 私たちも現地調査でお伺いすると、「自分では全く気付きませんでした」「もっと早く見てもらえばよかった」というお声をいただくことがよくあります。 小さな劣化のうちに発見できれば、補修だけで済む場合もあり、大掛かりな工事を防げる可能性もあります。 トラストでは、外装劣化診断士などの有資格者がドローンや専門機器を活用し、一棟一棟丁寧に現地調査を行っています。 「屋根や外壁の状態が気になる」「築10年以上経って一度も点検していない」という方は、お気軽にトラストまでご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装長野市上田市劣化症状の種類・事例

2026.07.08 更新

雨漏りは突然ではありません。実はこんな前兆があります

「昨日まで何ともなかったのに、突然天井から雨漏りした…」 このようなお話をよく耳にします。しかし、実際には雨漏りは突然発生するケースよりも、少しずつ建物の劣化が進み、ある日症状として現れるケースがほとんどです。 長野県は梅雨や台風だけでなく、冬の積雪や凍結・融解を繰り返す気候のため、屋根や外壁には年間を通して大きな負担がかかっています。 今回は、雨漏りの前に現れやすいサインや、ご自身でも確認できるポイントについてご紹介します。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 雨漏りは「突然」ではなく、少しずつ進行しています 「天井にシミができて初めて雨漏りに気付いた」という方は少なくありません。 しかし、その時点では建物内部へ雨水が入り始めてから、すでに時間が経過している場合があります。 雨水は屋根や外壁から侵入しても、すぐに室内へ落ちてくるとは限りません。 屋根裏や壁の中を伝いながら少しずつ広がり、ある日突然、天井や壁にシミとして現れることがあります。 そのため、「まだ室内に漏れていないから大丈夫」と安心するのは注意が必要です。 雨漏りの前兆①天井や壁にシミがある 最も分かりやすいサインが、天井や壁の雨染みです。 実際の現地調査でも、「このシミには数か月前から気付いていたけれど、そのままにしていた」というケースは少なくありません。その後の大雨をきっかけに室内まで雨漏りし、ご相談いただくことがあります。 特に、 雨が降った後だけ濃くなる 少しずつ大きくなっている 茶色や黄色っぽいシミがある このような症状は雨漏りの可能性があります。 「乾いているから問題ない」と思われることもありますが、内部では水が入り続けているケースも少なくありません。 雨漏りの前兆②壁紙が浮いたり剥がれたりしている 壁紙の浮きや剥がれも注意したいポイントです。 室内の湿気だけでなく、壁の内部へ浸入した雨水が原因になっていることがあります。 特に窓まわりや天井付近で症状が見られる場合は、一度点検をおすすめします。 雨漏りの前兆③カビ臭いにおいがする 「なんとなく部屋がカビ臭い」そんな違和感も見逃せません。 壁の中や天井裏で湿気がこもると、カビが発生し、独特のにおいがすることがあります。 目に見えるシミがなくても、雨漏りの初期症状である場合があります。 雨漏りの前兆④外壁にひび割れやコーキングの劣化がある 雨漏りの原因は屋根だけとは限りません。 私たちも雨漏り調査を行う中で、「屋根が原因だと思っていたら、実際には別の場所から雨水が浸入していた」というケースを数多く経験しています。 実際の現場では、 外壁のひび割れ 窓まわりのコーキングの劣化 外壁目地の隙間 などから雨水が侵入しているケースも多くあります。 一見すると小さなひび割れやわずかな隙間でも、長年にわたって雨風にさらされることで、少しずつ建物内部へ雨水が浸入してしまうことがあります。 雨漏りの前兆⑤屋根材や板金の浮き・ズレ 屋根は普段見えないため、異常に気付きにくい場所です。 しかし、「棟板金が浮いている」「瓦がズレている」「スレートが割れている」といった状態では、強風や大雨の際に雨水が入りやすくなります。 屋根へ登るのは危険ですので、ご自身で確認するのではなく、専門業者へ点検を依頼しましょう。 雨漏りの原因は屋根だけではありません 「雨漏り=屋根」と思われがちですが、実際には他にもさまざまな場所が原因になります。 例えば、 外壁のひび割れ サッシまわり ベランダ防水の劣化 笠木部分 換気フードまわり コーキングの劣化 など、原因は住宅によって異なります。 そのため、雨漏り修理では「水が入っている場所」と「室内へ漏れている場所」が一致しないケースも珍しくありません。 屋根や外壁に大きな穴が開いていれば原因を特定しやすいですが、実際にはわずかな隙間や劣化部分から雨水が侵入していることがほとんどです。 そのため、原因の特定には専門的な知識や調査が必要になります。 原因を正確に特定しなければ、補修をしても雨漏りが再発してしまう可能性があります。 だからこそ、適切な調査を行い、本当の原因を見極めることが再発防止には欠かせません。 【実際にあった雨漏り調査の事例】 以前、長野市で雨漏り調査を行った住宅では、お客様は「屋根から雨漏りしている」と思われていました。 しかし実際に調査すると、原因は屋根材ではなく、屋根と外壁の取り合い部分にできたわずかな隙間でした。 その隙間から雨水が浸入し、室内まで水が回っていたのです。原因を特定できたことで、補修自体は短時間で完了し、大掛かりな工事をせずに済みました。 このように、雨漏りは原因を正確に見つけることが何より重要です。 長野県では積雪の影響にも注意 長野県は梅雨や台風だけでなく、冬の積雪や凍結・融解による影響も受けやすい地域です。 冬の間に屋根や外壁へダメージが蓄積し、梅雨や夏の集中豪雨で雨漏りとして表面化するケースも少なくありません。 また、長野県のような積雪地域では、「すが漏れ」にも注意が必要です。 すが漏れとは、屋根に積もった雪や氷が溶けたり凍ったりを繰り返すことで排水が妨げられ、行き場を失った水が屋根内部へ浸入してしまう現象です。 そのため、冬だけ雨漏りが発生するという場合は、すが漏れが原因となっている可能性があります。 すが漏れは一般的な雨漏りとは原因や対処方法が異なるため、適切な診断が重要です。 すが漏りについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。 このように、長野県の住宅は一年を通して雨や雪の影響を受けやすいため、雨漏りが発生してからではなく、定期的に住まいの状態を確認することが大切です。 特に、次のような住宅では一度点検を受けておくことをおすすめします。 築10年以上経過している 屋根や外壁を長期間メンテナンスしていない 台風や大雪の後に異変を感じる 雨漏りは早期発見が建物を守ります 雨漏りを放置すると、住宅にはさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。 例えば、 木材の腐食 カビの発生 断熱材の劣化 シロアリ被害のリスク増加 修理範囲の拡大 などです。 特に木材が長期間湿った状態になると、建物の耐久性が低下するだけでなく、シロアリが発生しやすい環境になることもあります。 雨漏りとシロアリ被害が同時に進行すると、補修範囲が広がり、修理費用が大きくなるケースも少なくありません。 「少し気になるだけだから」と様子を見るよりも、早めに点検を受けることで、建物へのダメージを最小限に抑え、大掛かりな修理を防げる場合もあります。 まとめ 雨漏りは、ある日突然始まるものではありません。 天井のシミや壁紙の浮き、外壁のひび割れなど、小さなサインが現れていることが多くあります。 特に長野県では、積雪や寒暖差、梅雨、台風など住宅に負担がかかる気候だからこそ、定期的な点検が大切です。 トラストでは、外装劣化診断士などの有資格者が現地調査を行い、ドローンや専門機器を活用しながら雨漏りの原因を丁寧に確認しています。 実際の調査では、「もっと早く相談すればよかった」というお声をいただくことも少なくありません。 小さな劣化のうちに対応できれば、補修だけで済み、大掛かりな修理を避けられるケースもあります。 雨漏り調査・現地調査は無料で承っております。 「もしかしたら雨漏りかもしれない」「最近気になる症状がある」という方は、建物へのダメージが大きくなる前に、ぜひ一度お気軽にご相談ください トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識雨漏り外壁塗装屋根塗装長野市上田市

2026.06.20 更新

長野県の夏は昔より暑い?今やっておきたい住宅の暑さ対策

「昔の長野は朝晩が涼しくて過ごしやすかった」と感じる方も多いのではないでしょうか。実際に近年は猛暑日や真夏日の増加により、長野県でも夏の暑さを実感する機会が増えています。 特に長野市や上田市などの北信東信地域では、盆地特有の気候によって日中の気温が高くなり、住宅の2階が暑くなる、エアコンが効きにくいといったご相談も増えています。 今回は、長野県の夏の変化と、これから本格的な夏を迎える前に行っておきたい住宅の暑さ対策についてご紹介します。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 長野県の夏は本当に暑くなっている? 長野県は涼しいイメージがありますが、近年は35℃近い気温を記録する日も珍しくありません。上田市は2025年8月に39℃を記録し、とても暑い夏となりました。 特に長野市や上田市周辺では、 真夏日の増加 夜間の気温上昇 エアコン使用時間の増加 電気代の上昇 などが大きな課題となっています。 以前は「長野だからエアコンは必要ない」と言われる地域もありましたが、現在ではほとんどの家庭でエアコンが欠かせない時代になっています。 住宅の暑さの原因は屋根にあることも 室内が暑くなる原因はエアコンの性能だけではありません。 特に大きな影響を受けるのが屋根です。 夏場の屋根表面温度は60~80℃近くになることもあり、その熱が天井裏へ伝わることで2階の室温上昇につながります。 こんなお悩みはありませんか? 2階だけ暑い 夜になっても部屋が冷えない エアコンが効きにくい 電気代が高くなった 屋根が色あせている これらの症状がある場合は、住宅自体の暑さ対策を考える時期かもしれません。 今すぐできる暑さ対策 遮熱カーテンを利用する 窓から入る熱は室内温度上昇の大きな原因です。 遮熱カーテンや遮熱フィルムを活用することで、日射熱を軽減できます。 すだれや外付けシェードを設置する 窓の外側で日差しを遮ることで、室温上昇を抑える効果が期待できます。 換気を工夫する 朝晩の比較的涼しい時間帯に換気を行うことで、室内にこもった熱気を逃がせます。 屋根や外壁の遮熱対策も注目されています 最近では、住宅の暑さ対策として遮熱塗料を選ばれる方も増えています。 遮熱塗料とは、太陽光の近赤外線を反射し、屋根や外壁の温度上昇を抑える塗料です。 期待できる効果としては、 屋根表面温度の上昇を抑える(約20℃ダウン) 室内温度の改善 (-2~5℃ダウン) エアコン負荷の軽減(電気代の節約) 特に熱を吸収しやすい「金属屋根」や「濃い色の屋根」は、遮熱塗料の効果をより実感しやすいため非常におすすめです。 実際、弊社が施工した法人様の屋根(遮熱塗料と通常塗料の塗り分け)をサーモグラフィーカメラで撮影したところ、表面温度に16℃差があることが確認できました。 ※画像1枚目が遮熱塗料(36.2℃)、2枚目が通常塗料(52.6℃) ⇒詳しくはこちら|須坂市で遮熱塗料の効果を検証 一般の住宅でも、施工させていただいたお客様から「以前より明らかに涼しくなった!」と喜びの声をいただいています。 遮熱塗装工事の事例はコチラ|長野市K様邸 外壁・屋根遮熱塗装工事 外壁や屋根の劣化も暑さに影響する 築10年以上経過した住宅では 色あせ チョーキング現象 塗膜の劣化 防水性の低下 が進んでいることがあります。 塗膜が劣化すると屋根や外壁が熱の影響を受けやすくなり、住宅環境にも影響を与える場合があります。 夏の暑さ対策とあわせて、建物のメンテナンス時期も確認しておくことが大切です。 長野県の住宅だからこそ考えたい暑さ対策 長野県は冬の寒さや積雪対策に目が向きがちですが、近年は夏の暑さ対策も重要になっています。 特に長野市、上田市などでは、「2階が暑い」「エアコンが効かない」というご相談も増えています。 今後も夏の暑さが厳しくなることが予想される中、住宅の暑さ対策は快適な暮らしだけでなく、光熱費対策にもつながります。 まとめ 長野県の夏は以前よりも暑くなり、住宅の暑さに悩む方も増えています。 室内の暑さはエアコンだけの問題ではなく、屋根や外壁、断熱性能など住宅そのものが影響しているケースも少なくありません。 今年の夏を少しでも快適に過ごすために、 窓の日差し対策 換気方法の見直し 屋根や外壁の点検 遮熱対策 などを早めに検討してみてはいかがでしょうか。 トラストでは、長野県の気候に合わせた屋根・外壁の遮熱対策や塗装工事のご相談も承っております。住まいの暑さでお困りの方は、お気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装屋根塗装長野市上田市

2026.04.18 更新

【要注意】2026年塗料・シンナーが値上がり中?「ウッドショック」から学ぶ外壁塗装のベストなタイミングと値上げの真実

 スーパーでの買い物や電気代の請求書を見るたびに、日々の生活の中で物価の上昇を痛感する場面が増えましたね。 実は今、外壁塗装や建設の業界でも「塗料やシンナーの価格高騰」が非常に深刻な問題となっています。 お客様とお話をしていると、「値上げと聞くと焦ってしまうけれど、本当に今すぐ塗装すべきなの?」「もう少し待てば、また元の価格に下がるのでは?」といった切実なご質問をいただくことが多くなりました。 お住まいのメンテナンスは数十万円、時には百万円を超える大切なお買い物です。少しでも損をしたくない、慎重に考えたいと思われるのは当然のことです。 そこで今回は、2026年現在の塗料値上げの背景と、「価格が下がるのを待つべきか?」という疑問への答えを、専門家の視点から客観的かつ分かりやすく解説いたします。 【6/11最新】6月10日信濃毎日新聞掲載|中東情勢による塗料への影響について代表の濱口が取材を受け、当社の見解をご紹介いただきました。 ナフサ不足「塗装業界には死活問題」工事の効率化に奮闘する長野市の社長 |信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! なぜ今、外壁塗装の塗料やシンナーが値上がりしているのか? 2026年現在、日本ペイントや関西ペイント、エスケー化研などの大手塗料メーカー各社による価格改定(値上げ)の発表が相次いでいます。 これは、単にメーカーが利益を上げたいからという単純な理由ではなく、世界的な社会情勢が複雑に絡み合った結果です。 主な要因としては、以下の5つが挙げられます。 中東情勢による原油価格の高騰と供給不安 外壁塗装に欠かせない塗料や、塗料を適切な粘度に薄めたり道具を洗浄したりするためのシンナー(希釈剤)は、その多くが石油由来の成分から作られています。 現在、中東情勢の不安定化により石油関連商品の供給に懸念が生じており、これが製造コストを直接的に押し上げています。一部の問屋ではシンナーや塗料の品薄状態も発生しています。 原材料費や容器代の価格上昇 塗料は、合成樹脂、顔料、添加剤など様々な化学材料を複雑に組み合わせて作られます。世界的な需要と供給のバランスの変化により、これらの原材料費が高止まりしています。 さらに、塗料を入れる一斗缶、養生テープなどの資材価格も上昇しています。 深刻な物流コストの増加(2024年問題の影響) トラック運転手不足などを背景とした物流業界の2024年問題により、塗料を工場から各地域の販売店・施工業者へ運ぶための輸送費が大幅に高騰しています。 塗料は液体であり重量があるため、輸送コストの影響を非常に受けやすい商材なのです。 エネルギーコストの上昇 塗料の製造工場を稼働させるための電気代や燃料代などのエネルギーコストが軒並み上昇しており、製造原価を押し上げています。 円安による輸入コストの増大 原材料の多くを海外からの輸入に頼っている日本において、長期化する円安傾向は、仕入れコストの増大に直結しています。 このように「塗料の価格が上がる要因」はいくつも重なっている一方で、「価格が下がる要因」がほとんど見当たらないというのが、現在の塗装業界を取り巻くリアルな現状です。 「安くなるまで待つ」は危険?コロナ禍の「ウッドショック」から学ぶ真実 「今は社会情勢が不安定だから高いだけ。数年待って落ち着けば、塗料の価格も元の水準に下がるだろう」 そのようにお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、建設・建築業界の過去の事例を振り返ると、「一度上がった資材の価格は、そう簡単には下がらない」というのが残酷な現実です。 その最も分かりやすい例が、コロナ禍に発生したウッドショックです。 ウッドショックの教訓:価格は「元の水準」には戻らない 2021年頃、新型コロナウイルスの影響によるアメリカでの住宅建築ブームや、世界的なコンテナ不足による物流の混乱が重なり、輸入木材の価格が異次元のレベルで急騰しました。 これが「ウッドショック」です。当時、新築住宅の価格が数百万円単位で跳ね上がり、大きなニュースになったことをご記憶の方も多いでしょう。 では、パニック的な木材不足が解消され、社会が日常を取り戻した現在、木材の価格はコロナ前の「元の安い価格」に戻ったでしょうか? 答えは「NO」です。 一時的な異常値からは多少落ち着きを見せたものの、以前の価格には戻らず、高い水準のまま定着(高止まり)してしまいました。 なぜなら、木材の価格が上がっている間に、それを運ぶための運送費、加工する職人の人件費、工場の電気代など、社会全体のベースとなる基礎コスト(物価)そのものが底上げされてしまったからです。 塗料の値上げも「新しい基準価格」になりつつある 現在の塗料やシンナーの値上げも、これと全く同じ構造を持っています。 仮に今後、中東情勢が落ち着き原油価格が多少下がったとしても、日本の物流費(トラック運賃)や人件費、電気代が昔の安い水準に戻ることは考えにくいでしょう。 つまり、現在の値上がりした塗料価格は、一時的なパニック価格ではなく、今後の新しい基準価格(ニューノーマル)として定着していく可能性が極めて高いのです。 「待てば安くなる」という期待は、残念ながら叶わない確率が高いのが実情です。 【種類別】塗料の値上げ幅の目安と見積りへの影響 では、私たちが実際に外壁塗装を行う際、塗料代はどれくらい値上がりしているのでしょうか? 大手塗料メーカーにより発表されている値上げ率は以下の通りです。※4/17時点 公式発表されていませんが、日本ペイントと関西ペイントも値上げすることが予想されます。 ※5/11更新アステックペイントは2026年5月25日受注分より塗料の値上げをすると発表しました。水性塗料:15~20%、油性塗料:15~25%、シンナー:70%の値上げとなります。 一般的な戸建て住宅の場合、塗装工事全体の費用のうち、塗料代などの「材料費」は約20〜30%を占めます。 仮に材料費が15%値上がりした場合、お見積りの総額は数万円から、規模によっては十数万円単位で上昇することになります。 塗装を先延ばしにする最大のデメリットは「建物の劣化リスク」 塗料の価格が下がらないのであれば、「塗装工事自体をギリギリまで先延ばしにしよう」と考える方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、これには「価格高騰以上の大きなリスク」が潜んでいます。 社会情勢や物価の変動とは関係なく、ご自宅の屋根や外壁は、365日休むことなく紫外線や雨風に晒され、日々確実に劣化が進行しています。 初期症状: 外壁の色褪せ、触ると白い粉がつく(チョーキング現象) 中期症状: 目地のコーキングのひび割れ・剥がれ、外壁材の小さなクラック(ひび) 末期症状: 外壁材の反り・剥がれ、内部への雨水の侵入(雨漏り)、柱など構造部の腐食 塗装によるメンテナンスは、人間でいうところの「予防医療」です。初期・中期症状の段階で塗装を行えば、通常の足場代と塗装費用だけで済みます。 しかし、費用を出し渋って先延ばしにした結果、雨漏りや内部の腐食が始まってしまうと、塗装だけでは直せません。 外壁材の張り替えや、大工仕事による大規模な修繕が必要となり、結果的に塗装費用の2倍〜3倍の高額な工事費用がかかってしまうケースが後を絶ちません。 「塗料の値上がり分を節約しようとして、数百万円の修繕費を支払うことになってしまった」という事態を防ぐためにも、お住まいの状態に合わせた適切なタイミングでのメンテナンスが何よりも重要です。 塗料高騰時代に失敗しない!外壁塗装を成功させる3つのポイント 物価高・塗料高騰の時代において、お客様が損をせず、納得のいく外壁塗装を行うためのポイントを3つご紹介します。 ① 「今」の建物の状態を正しく把握する 「値上げするから早く契約してください!」と煽ってくる業者は要注意ですが、逆に放置しすぎるのも危険です。 まずは、ご自宅が今「すぐに塗装が必要な状態か」「あと数年は様子を見ても大丈夫か」を客観的に把握することが第一歩です。専門家による外壁・屋根診断を活用しましょう。 ② ライフサイクルコスト(長期的な視点)で塗料を選ぶ 目先の工事費用の安さだけで塗料を選ぶと、数年後にすぐまた塗り替えが必要になり、結果的に高くつきます。 塗料代が上がっている今だからこそ、1回塗れば20年近く長持ちする「フッ素塗料」や「無機塗料」を選び、将来のメンテナンス回数を減らす(足場代を節約する)という「ライフサイクルコスト」の考え方が非常に賢明な選択となります。 ⇒塗装メニューから塗料・価格を確認する ③ 極端に安い見積りには要注意!信頼できる専門店を選ぶ 塗料やシンナーの仕入れ価格が高騰しているにも関わらず、他社と比べて極端に安い見積りを出してくる業者には注意が必要です。 材料費を削るために、規定以上に塗料を水やシンナーで薄めたり、必要な塗装の回数(下塗り・中塗り・上塗り)を減らしたりする手抜き工事が行われるリスクがあるためです。 適正な価格で、品質を落とさず施工してくれる、地域で実績のある専門店を選ぶことが何よりも大切です。 長野県の外壁塗装・屋根塗装は「トラスト」へ 値上がり後の見積もりを見て、「うわ、高いな…」と一歩引いてしまっている方も多いのではないでしょうか。長野市などの自治体では、現在外壁塗装に使える直接的な補助金や助成金制度はありません。 そこで私たち株式会社トラストでは、値上がりによるお客様の初期費用のご負担を少しでも軽減できるよう、各種クレジットカードや金利を抑えたリフォームローン、各種電子決済など、柔軟なお支払いプランをご用意しています。 「いくら値上がりしたのか不安…」「ローンを使うと月々いくらになる?」といった疑問は、わざわざ電話やメールをしなくても、LINEからスマホでパッと気軽に質問していただけます。 トラストは、長野市・上田市・佐久市を中心とした北信・東信エリアで、累計施工実績10,000棟以上を誇る外壁塗装・屋根塗装の専門店です。地域の皆様に選ばれ続け、Google口コミでも各店舗で非常に高い評価をいただいております。 私たちは、塗料の値上げを理由にして、お客様の不安を過度に煽るような強引な営業や押し売り、無理な勧誘は一切いたしません。 「我が家は今、本当に塗り替えが必要な時期だろうか?」 「適正な塗料を選んだ場合、今の相場でいくら位になるのか知りたい」 このような疑問をお持ちの方は、まずはトラストの【完全無料】の外壁・屋根診断をご利用ください。最新のドローンを用いた精度の高い屋根点検や、専門資格を持ったプロによる詳細な診断書をもとに、お住まいに今本当に必要なメンテナンスだけを誠実にご提案いたします。 また、長野市(稲葉本店・篠ノ井店)、上田店、佐久平店の4つのショールームでは、実際の塗料のサンプルや模型、仕上がりをイメージしやすいカラーシミュレーションもご用意しております。 塗料の価格変動が気になり、将来のメンテナンスに不安を感じている今だからこそ、まずは一度、地域密着のトラストへお気軽にご相談ください。 まずはLINEで友だち追加していただき、メッセージを送っていただくだけでも大歓迎です。スタッフ一同、親身になってサポートさせていただきます! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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2026.04.17 更新

外壁塗装でよくある質問25選|工事中の生活・費用・時期をプロが回答

 外壁リフォームを検討し始めると、「いつやるのが正解?」「工事中の生活はどうなるの?」と次々に疑問が湧いてきますよね。 今回は、私たちがお客様から実際によくいただくご質問を、まとめました。検討中の方はもちろん、これから工事が始まる方もぜひ参考にしてください! 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 1. 「いつやるのがベスト?」時期とタイミング Q:今すぐやるべき?最適な季節はありますか? 塗装に最適なのは、湿度が低く天候が安定しやすい「春」や「秋」です。しかし、最近の塗料は進化しており、弊社では1年を通して高品質な施工が可能です。 大切なのは「季節」よりも「劣化のサイン」を見逃さないこと。ひび割れやチョーキング(壁を触ると白くなる現象)があれば、早めのご相談が結果的に修繕費を抑えるコツです。 Q:冬でも塗装できるって本当?品質に問題ないの? はい。条件が整えば長野県では冬でも問題なく塗装が可能です。 「冬は乾きにくそう」「品質が落ちそう」と心配される声も多いですが、実は冬は空気が乾燥しているため、塗料の硬化には適した季節でもあります。 ただし、気温5℃以下、湿度85%以上の環境では塗装を避けるという「施工基準」があります。 ※アステックペイント 超低汚染リファイン製品カタログ参考 トラストでは、現場の気温・湿度を徹底管理し、他の季節と変わらない高品質な仕上がりをお約束しています。 また冬は工期が長くなるため特別価格でご提供させていただいております。 冬の塗装工事についてはYouTubeでも詳しく解説しています。 Q:成約してから着工まで、どのくらい待っていただけますか? 通常はご成約から1〜2か月以内での着工となります。 もちろん、「なるべく早く進めたい」「予定があるからこの時期がいい」といったご要望にも、空き状況を確認しながら柔軟に対応させていただきます。 ただ、ご注意いただきたいのが「着工までの期間」です。 ご成約から着工まで期間が空きすぎてしまうと、その間にお家の劣化が進行してしまい、外壁の状態が変わることで見積金額に変動が出てしまう場合もございます。 大切なお家を、お約束した金額で最適な状態で守るためにも、最適なスケジュールを一緒に相談して決めていきましょう。 2. 塗装工事中の過ごし方と制約について Q:共働きで日中不在にしますが、工事は可能ですか? はい、全く問題ありません。 最近は共働きのご家庭も多く、「日中は完全不在」という状況でも工事はスムーズに進行いたします。 お客様が遠方にお住まいで、工事中に一度も現地に来られない状況でも、大丈夫です。 遠方のご自宅や別荘などのメンテナンスも、私たちが責任を持って進めさせていただきます。 また、外回り(屋外)のみの作業となりますので、 施錠して外出いただいて構いません。 Q:窓は開けられる? 窓については、ペンキが飛ばないよう養生(ビニール保護)をするため、基本的には閉め切りをお願いしています。「ここだけは換気したい」という場所があれば、開閉可能な状態にもできますのでお気軽にご相談ください。 Q:エアコンや換気扇は使える? 給排気できるように養生はしますので、基本的には工事中も普段通り使用OKです。 ただし、工程や使用塗料によっては塗料の匂いが室内に入ってくる場合がありますので、「今日は使える?」と職人か営業担当にご確認ください。 塗料の飛散が多いと予想される現場ではエアコン室外機を完全に養生することもありますので、その場合は使用は難しいです。 Q:洗濯物は外に干して大丈夫? 大変恐れ入りますが、工事期間中は「部屋干し」をお願いしております。 高圧洗浄時の水しぶきや、塗装の際の細かな塗料、また研磨作業で出るホコリなどが大切なお洗濯物に付着するのを防ぐためです。また、塗料特有のにおいが移ってしまう可能性もございます。 「この日だけはどうしても外に干したい」というご希望がある場合は、作業工程を調整できる場合もございますので、お気軽に担当者までご相談ください。 Q:ペットがいるけど影響はない? はい、大丈夫です! ただし、高圧洗浄の音や職人の出入りに驚いてしまう子もいます。また、塗料の匂いに敏感な場合は、工事期間中だけ窓から離れた部屋に移動させてあげると安心です。 また、塗料も健康被害を抑えるためにも水性塗料などの低VOC塗料を選定することをおすすめいたします。 Q:床やベランダを塗る時は通れなくなる? 基本的には乾燥するまで通れません。 玄関先や通路の床、ベランダを塗装する際は、完全に乾くまで歩行制限をお願いする時間帯もあります。塗料にもよりますが半日~1日程度は乾燥に時間がかかります。 通路など出入りのある箇所は生活に支障が出ないよう「半分ずつ塗る」などの工夫や、乾きの早い塗料を使用するなどの対策をいたします。 Q:気になる箇所がある場合、職人に話しかけていい? もちろんです。お気軽にお声かけください。 「作業の邪魔にならないかな?」と遠慮される方もいらっしゃいますが、気になった時にすぐ教えていただけるのは、私たちにとっても非常に助かります。 もし「作業中で声をかけづらい」「直接は言いづらい」という場合は、玄関先に設置する『コミュニケーションボード』にメモを残していただいたり、担当者へお電話やLINEをいただければ、すぐに対応・確認させていただきます。 Q:検査には立ち会わないといけない? いいえ、トラストではお客様へ検査の立ち合いはお願いしておりません。 「最後は一緒にチェックしなきゃいけないの?」と心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください。 プロとして責任を持って社内で厳格な最終検査を行い、その全工程と結果を「施工報告書」として写真付きでまとめてお渡ししています。 また、慣れない足場に登っていただくのは非常に危険ですので、検査はすべて弊社にお任せいただき、お客様は報告書をお待ちいただくだけで大丈夫です。 もし立ち会いたいという方はおっしゃっていただければ柔軟に対応させていただきます。 3. スケジュールと近隣への配慮 Q:作業日や作業時間はどうなっている? 基本は月〜土の8:30〜17:30頃です。 弊社では日曜はお休みをいただくのが一般的です。(塗料の乾燥や天候により休みがズレることもあります) 朝の車両の出入りなどで駐車スペースを一時的に使用させていただく場合は、事前に必ずご相談いたします。 Q:駐車場が確保できない場合は? 弊社で近隣の駐車場を手配します。 お客様の駐車スペースを職人の車両が占領してご不便をおかけすることはありません。近隣への配慮も徹底いたします。 Q:近所の方に工事のお知らせしてくれますか? はい、弊社スタッフが責任を持ってご挨拶に伺います。 工事が始まる前に、近隣の皆様へ「工事期間」「作業内容」などをまとめたご案内を持参し、一軒ずつ丁寧にご説明させていただきます。 また、「自分も一緒に挨拶に回りたい」というご希望があれば、もちろん喜んで同行させていただきます! 私たちスタッフと一緒にお伺いし、専門的な説明は弊社が、日常のご挨拶はお客様が、という形での対応も可能です。 工事中も弊社が窓口となって細心の注意を払いますが、お客様が気まずい思いをすることのないよう、周辺環境に合わせて柔軟に対応いたします。安心してお任せください。 4. 「お金とプラン」損をしないための知識 Q:会社によって金額にばらつきがあるのはなぜ?何を信じればいい? 一番の理由は「材料の種類」「職人の手間(工程)」の違いです。 それぞれの塗料にはメーカーが定めた「設計価格(施工単価の目安)」というものがあります。これは、メーカーが推奨する「適切な厚みで塗るために必要な材料費と工賃」を算出した、いわば公的な指標です。 ※エスケー化研 設計価格表参考 トラストの見積もりは、この設計価格をベースに、お家の実面積から正しく算出しています。極端に安い見積もりの場合、この設計価格を無視して、塗料を薄めたり工程を省いたりしているリスクがあります。 私たちは「安さ」を競うのではなく、メーカーが認める施工を正当な価格で、長期にわたり安心していただける高品質な塗装をご提供します。 ⇒【無料】見積りシミュレーションはコチラ Q:塗料の「フッ素」と「シリコン」何が違うの? 一番の違いは「耐久年数(次の塗り替えまでの期間)」です。 シリコン: 10〜13年。コストパフォーマンス重視の方に。 フッ素: 15年以上。長持ちさせて、将来のメンテナンス回数を減らしたい方に。 最近では、その中間に位置する「ラジカル制御形塗料」もバランスが良く人気です。 Q:外壁塗装に補助金や助成金は使える? 自治体によって条件は異なりますが、省エネ(断熱・遮熱)リフォームとして対象になるケースがあります。 申請にはコツがいりますので、気になる方は「うちの地域はどう?」「使える助成金ある?」とお問い合わせください。 ※トラストのショールームがある長野市、上田市、佐久市 では現在外壁塗装の助成金は出ていません。 ⇒助成金情報はこちら Q:屋根や外壁をカバー工法にすると、塗装よりどのくらい高くなる? 状態や製品にもよりますが、塗装の「約2倍〜3倍」が目安です。 カバー工法は、今の屋根や外壁の上に新しい材料を重ねるため、塗装に比べて「材料費」と「手間」がかかります。そのため初期費用は高くなりますが、その分メリットも非常に大きいです。 耐久性が格段に上がる 断熱性・遮音性が向上する 「今は予算を抑えて塗装にする」か、「少し予算をかけて将来のメンテナンス費用を浮かせる」か。お家の劣化状況を診断した上で、お客様のライフプランに合わせた最適なプランをご提案します。 5. 仕上がりや色について 工事後のトラブルを防ぐために Q:色のイメージが違ったらどうしよう… 「小さい色見本で決めたら、壁一面に塗った時に派手すぎた」という失敗はよく聞きます。弊社では、大きなA4サイズの色見本をお作りしたり、ご自宅の写真を使ったカラーシミュレーション、実際の施工事例を活用し、納得いくまでイメージをすり合わせます。 ⇒色選びのコツはコチラ【動画解説有り】 Q:塗装工事の保証はどこまで見てくれるの? 主に施工不良による万が一の剥がれや不具合には、保証規定に基づき責任を持って対応いたします。 対象外となるケースとして「建物の構造が原因の雨漏れやひび割れ」「自然災害によるひび割れや損傷」などがあげられます。 工事完了後には「施工写真付きの報告書」と「保証書」をお渡しし、社内でも記録をしっかり残します。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 【2025年全国塗装売上1位を受賞しました!】※船井総研全国塗装ビジネスAWARD ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装

2026.02.06 更新

外装リフォームは「まとめてやる」のがオススメです

家の外装リフォームをする際に、各種工事を「個別にやるほうがいいの?」「まとめてやるほうがいいの?」 というご相談をよくいただきますので、それについて解説していきたいと思います! 結論からお伝えすると、外装リフォームは可能な限りまとめて行うほうが、費用・手間・将来の安心のすべてにおいてメリットが大きいと言えます。 外壁や屋根、防水、コーキングなどを別々のタイミングで工事すると、一時的な出費は抑えられたように感じるかもしれません。しかし実際には、足場費用の重複、工事の二度手間、劣化の見落としといった問題が起こりやすく、結果的に総費用が高くなってしまうケースが多く見られます。 外装リフォームは「今だけ」を考えるのではなく、これから先の10年、20年を見据えて判断することが大切です。 この記事では、外装工事の現場でよくある実例を交えながら、なぜ外装リフォームはまとめて行う方が良いのかを分かりやすく解説していきます。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく営業部の栗屋です! そもそも外装リフォームとは?対象になる工事内容 外装リフォームと聞くと、外壁や屋根だけをイメージされる方も多いかもしれません。しかし実際には、以下のように多くの工事が含まれます。 外壁の補修・張り替え・カバー工法 屋根の修理、カバー工法、葺き替え コーキング(シーリング)の打ち替え・増し打ち ベランダ・バルコニーの防水工事 破風板・軒天・雨樋など付帯部の補修や交換 これらはすべて、雨風や紫外線から住まいを守る重要な役割を担っています。そして厄介なのが、これらの部分は同じようなタイミングで劣化が進むという点です。 理由① 足場費用を一度で済ませられる 外装リフォームでほぼ必ず必要になるのが「足場」です。この足場費用は決して安くなく、一般的な戸建て住宅でも15万〜25万円前後かかることが多くあります。 例えば、 数年ごとに屋根工事 その後に外壁工事 さらに防水工事 と工事を分けてしまうと、そのたびに足場を組む必要があります。つまり、同じ足場代を何度も支払うことになるのです。 一方、外装リフォームをまとめて行えば、足場は一度で済み、それだけで数十万円のコスト削減につながるケースもあります。 工事を分けた場合の費用 1回目:屋根工事 → 足場代20万円 2回目:外壁工事 → 足場代20万円 3回目:防水工事 → 足場代20万円 👉 足場代だけで合計60万円 まとめて工事した場合の費用 屋根+外壁+防水を同時施工 足場代は1回分の20万円 👉 差額は40万円 足場費用は「値引きされにくい固定費」であることも知っておきたい もう一つ知っておきたいのが、足場費用は値引きや調整がほとんどできない固定費だという点です。外壁材や屋根材であれば、グレードを下げたり施工範囲を調整することで金額を抑えることもできますが、足場は安全確保のため省略や簡略化ができません。 そのため、工事を分けてしまうと、調整できない費用だけが何度も発生し、全体のコストが膨らんでしまいます。外装リフォームをまとめて行うという選択は、削れない費用を一度で済ませる賢い方法とも言えるでしょう。 理由② 劣化の見落としや二度手間を防げる 外装の劣化は、目に見える部分だけで起きているとは限りません。 外壁のひび割れの奥 コーキングの内部 屋根材の下地 防水層の内部 こうした部分は、専門的な点検をしないと分からない劣化も多く存在します。 工事を分けてしまうと、「今回はここだけで大丈夫」と判断してしまい、数年後に別の不具合が表面化するケースが少なくありません。 まとめて診断・施工を行うことで、👉 建物全体を一度にチェックし、根本的な対策ができるこれが大きなメリットです。 理由③ 生活へのストレスを一度で済ませられる 外装リフォーム中は、どうしても普段の生活に影響が出ます。 足場による圧迫感・閉鎖感 工事中の騒音 洗濯物を外に干せない、窓を自由に開閉できない 職人の出入りによる気疲れ これらを何度も繰り返すのは、想像以上に大きな負担になります。 工事をまとめて行えば、工期は多少長くなる場合があっても、生活への影響は一度で済むため、精神的な負担を大きく減らすことができます。 理由④ 仕上がりに統一感が出て満足度が高い 外装工事を別々のタイミングで行うと、 外壁と付帯部の色が合わない 新旧の素材が混在して見える 建物全体の印象がちぐはぐになる といった問題が起こりがちです。   色・素材をトータルで計画できる 建物全体のバランスが整う 新築のような印象に生まれ変わる など、見た目の満足度が大きく向上します。 理由⑤ 将来のメンテナンス計画が立てやすくなる 外装リフォームをまとめて行うと、次回のメンテナンス時期や点検の目安を一括で管理できます。 次は何年後に点検すればいいのか どの部分が先に劣化しやすいのか 将来どれくらい費用がかかりそうか こうした情報が整理されることで、計画的に住まいを守ることが可能になります。 まとめてやらない方がよいケースもある もちろん、すべての住宅で必ず「まとめて工事」が正解とは限りません。 例えば、 予算に制限がある場合 劣化状況に明確な差がある場合 将来的に建て替えを予定している場合 このようなケースでは、優先順位を付けた段階的な工事が適していることもあります。 業者さんによっては不必要なメンテナンスを勧めてくる場合もありますので、 「なんとなく」で決めず、自分の家に適した工事を提案してくれる丁寧な業者さんに診断を依頼しましょう。 まとめ|外装リフォームは家全体を見て判断することが大切 外装リフォームは、単なる修繕工事ではなく、これから先も安心して住み続けるための大切な住まいのメンテナンスです。 足場費用を抑えられる 劣化の見落としを防げる 生活へのストレスが一度で済む 見た目の満足度が高い 将来の計画が立てやすい これらを考えると、外装リフォームは👉 まとめて行う方が、結果的に賢い選択と言えるでしょう。 外装リフォームを「まとめてやるべきか」「分けてやるべきか」は、築年数や劣化状況、今後の住まい方によって正解が異なります。 だからこそ大切なのは、今の住まいの状態を正しく知ることです。 「うちはどこまで工事が必要なのか」「本当にまとめた方が得なのか」 こうした疑問は、実際に現場を見なければ判断できません。当社では、外壁・屋根・防水まで含めた無料の外装診断を行っています。 無理な営業は一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装屋根塗装

2026.01.31 更新

「艶あり」と「つや消し」の違い、失敗しない選び方のポイント

外壁塗装の計画を立てる際、色選びと同じくらい大切なのが「艶(つや)」の選択です。艶ひとつで、お家の印象はガラリと変わります。 今回は、外壁塗装専門店トラストの動画資料をもとに、「艶あり」と「つや消し」の違いや、失敗しない選び方のポイントを分かりやすくご紹介します この記事で分かること ✅外壁塗装で選べる艶の種類とそれぞれの特徴✅艶有り・艶消しのメリットと注意点✅見た目と持ちの両方で失敗しない艶選びのコツ 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 艶の種類は「5段階」から選べる 塗装における「艶」とは、簡単に言うと光の反射具合のことです。 光をきれいに反射してピカピカに見えるのが「艶あり」、光を乱反射させて落ち着いた質感に見せるのが「つや消し」です。 実は、艶の加減は以下の5段階で調整することができます。 艶あり:塗りたて のような、はっきりとした光沢。 七分艶:艶ありに近いが、少しだけ抑えた仕上がり 五分艶(半艶):ほどよくマットで落ち着いた質感。 三分艶:かなりつや消しに近い印象。 つや消し:新築にも多い、光沢を抑えたマットな仕上がり。 塗料はもともと「艶あり」が基本ですが、そこにフラットベース(つや消し添加剤)を加えることで表面に細かな凹凸を作り、艶を抑えています。 「艶あり」のメリット:耐久性と汚れにくさ 機能面やメンテナンス性を重視するなら、艶ありがおすすめです。 耐久性が高いつや消し剤を加えない分、塗料の主成分である樹脂の割合が多くなるため、一般的に艶ありの方が長持ちすると言われています。 汚れにくい表面が滑らかでツルツルしているため、汚れが付着しにくいのが特徴です。 一方で、つや消しは表面の凹凸に汚れが溜まりやすいという面がありますが、近年では汚れに強い機能を備えた塗料も登場しています。 プロが教える「失敗しない選び方」のコツ どちらを選ぶべきか迷ったときは、次の2つのポイントを意識してみてください。 色の相性で選ぶ 濃い色の外壁艶が強く出やすいため、少し抑えることで上品で高級感のある仕上がりになります。 薄い色の外壁艶の有無による見た目の差が出にくい傾向があります。 持ちや質感で選ぶ 家を長持ちさせたい方→耐久性に優れた艶あり 質感や落ち着いた雰囲気を重視したい方→ つや消し(マット仕上げ) まとめ:技術力のある業者選びも大切 艶選びは見た目の好みだけでなく、お家の寿命にも関わる重要なポイントです。 ひとつ注意したいのが、艶を抑えた仕上げ(つや消しなど)は、均一に美しく仕上げるために高い技術力が必要だということです。 そのため、施工を依頼する際は、実績があり丁寧な作業をしてくれる業者を選ぶことがとても大切になります。 「自分の家にはどの艶が合うの?」「実際の仕上がりを見てみたい」という方は、ぜひ専門店のスタッフに相談しながら、納得のいく外壁塗装を目指しましょう。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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外壁塗装Youtube動画長野市上田市佐久市色選び

2026.01.22 更新

外壁塗装を依頼するなら地域密着店がおすすめな理由

外壁塗装は、住まいを雨風や雪、紫外線から守るために欠かせない重要なメンテナンスです。 一方で決して安い工事ではなく、「どこに依頼すべきか」と悩む方も多いでしょう。 本記事では地域密着店とハウスメーカー、一括見積サイトなどを比較して、 それぞれのメリット、デメリットが分かり、悩んでいる方の助けになる内容になっております。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく堀内です 地域密着の施工店とは? 地域密着の施工店とは、特定のエリアに根ざし地元のお客様を中心に外壁塗装やリフォームを行っている業者のことです。 全国展開の大手リフォーム会社とは異なり、営業エリアを限定している分、一軒一軒の現場やお客様との関係を大切にしています。 近所で看板を見かけたり、知人が利用していたりと、身近な存在である点も特徴です。 理由①:地域の気候・環境を熟知している 外壁塗装は、建物の立地条件や地域の気候によって最適な塗料や施工方法が異なります。例えば、 海に近い地域:塩害に強い塗料が必要 雪や寒さが厳しい地域:凍害に配慮した施工が重要 日差しが強い地域:紫外線に強い塗料が向いている 地域密着の施工店は長年そのエリアで施工を行ってきた経験があるため、 こうした条件をよく理解しています。 そのため、地域の住宅事情に合った提案が期待できます。 理由②:担当者との距離が近く、相談しやすい 地域密着店では、営業担当と現場の職人が同じ会社に所属していることが多く、話がスムーズに伝わりやすい傾向があります。 要望や不安点が現場に正確に共有されやすく、認識のズレが起こりにくいのは大きなメリットです。 何かあればすぐ相談でき、迅速に対応してもらいやすい点も大きな強みです。 理由③:中間マージンが少なく、適正価格になりやすい 大手リフォーム会社や一括見積サイト経由の場合、 広告費・紹介手数料・下請け、孫請け構造による中間マージン などが発生し、最終的に工事費用が高くなるケースも少なくありません。 一方、地域密着の施工店は自社施工が多く、余計な中間コストがかかりにくい点が特徴です。 理由④:工事後のアフターフォローが手厚い 外壁塗装は、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりとも言えます。 数年後に不具合が出た場合やちょっとした補修が必要になった際、 すぐに対応してもらえるかどうかは非常に重要です。 地域密着の施工店は評判を大切にするため、アフターフォローにも力を入れているケースが多いです。 理由⑤:口コミや施工実績を確認しやすい 地域密着店の場合、 近隣での施工実績 地元の口コミや評判 実際の施工事例 を確認しやすいというメリットがあります。 場合によっては「ご近所で以前工事をしていた」「知人が頼んで良かったと言っていた」という 「生の声」を聞けることもあるでしょう。 実際の評価を確認しやすい点も、業者選びの安心材料になります。 地域密着の施工店を選ぶ際のポイント 地域密着だからといって、すべての業者が優良とは限りません。以下のポイントは必ず確認しましょう。 現地調査を丁寧に行っているか 見積書の内容が分かりやすく、内訳が明確か 塗料や施工内容について分かりやすく説明してくれるか 保証内容やアフターフォローについて明記されているか これらを満たしている施工店であれば、安心して任せられる可能性が高いと言えます。 色々見比べるのが面倒な方はハウスメーカーに依頼するという選択肢も 外壁塗装を検討しているものの、 「業者を探すのが大変」「比較や交渉が苦手」「できるだけ手間をかけたくない」 という方も少なくありません。 そういった場合は、ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するという選択肢も 決して間違いではありません。 セキスイハウスやパナホーム(現パナソニック ホームズ)、積水ハウス、ダイワハウスなど、 大手ハウスメーカーで建てた住宅の場合、「建てた会社にそのまま任せたい」と考える方は非常に多い傾向があります。 ハウスメーカーに依頼するメリット ハウスメーカーに外壁塗装を依頼する最大のメリットは、安心感と手間の少なさです。 建物の構造や仕様を把握している 純正部材や推奨仕様での提案を受けられる 打ち合わせや手続きがスムーズ 窓口が一本化され、やり取りが簡単 ブランド力による一定の安心感がある 特に「忙しくて時間が取れない」「業者選びで失敗したくない」「とにかく楽に済ませたい」という方にとっては、ハウスメーカーに任せることは大きなメリットと言えるでしょう。 ハウスメーカーは費用が高くなる傾向がある 一方で、ハウスメーカーに外壁塗装を依頼する場合、 費用が高くなりやすい傾向がある点は理解しておく必要があります。 セキスイハウスやパナホームなどの大手ハウスメーカーでは、実際の塗装工事を自社で行うケースは少なく、多くの場合は下請け・協力会社が施工を担当します。 その際、 ハウスメーカーの管理費 営業・事務コスト ブランド維持のための経費 といった中間コストが上乗せされるため、地域密着の施工店と比べると、 同じような工事内容でも数十万円単位で高くなることも珍しくありません。 工事内容が見えにくくなることも また、窓口がハウスメーカー一本になることで、 実際に施工する職人と直接話せない 塗料や工程の細かな説明が簡略化されやすい 「お任せ」になりやすく、比較検討しにくい といった点がデメリットになる場合もあります。 ハウスメーカーが向いている人、向いていない人 ハウスメーカーへの依頼は、 価格よりも安心感を重視したい 多少高くても手間をかけたくない 建てた会社との付き合いを継続したい という方には向いています。 一方で、 工事内容と価格のバランスを重視したい 塗料や施工方法を自分で理解・比較したい 無駄な中間コストはできるだけ抑えたい という方には、地域密着の施工店の方が満足度は高くなりやすいでしょう。 地域密着の施工店と一括見積サイトの比較 外壁塗装を検討する際、「一括見積サイトを使った方が楽そう」「相場が分かりやすいのでは?」 と考える方も多いでしょう。 確かに一括見積サイトにはメリットもありますが、注意すべきデメリットも存在します。 ここでは、地域密着の施工店と一括見積サイトを比較してみましょう。 一括見積サイトのメリット 一括見積サイトの最大のメリットは、短時間で複数社の見積もりを比較できる点です。 自分で業者を探す手間が省け、外壁塗装の大まかな価格相場を把握しやすいという利点があります。 また、まだ具体的に業者が決まっていない段階では、 情報収集として便利なサービスといった側面もあります。 一括見積サイトのデメリット 一方で、一括見積サイトには以下のようなデメリットもあります。 紹介手数料が工事費に上乗せされる場合がある 業者の質にばらつきがあり、当たり外れが出やすい 申し込み後に営業連絡が多くなることがある 注意したいのは、価格の安さだけで業者を選んでしまうリスクです。 地域密着の施工店が優れている点 地域密着の施工店は、一括見積サイトのような紹介手数料が発生しない分、 工事内容にしっかりとコストをかけることができます。 また、施工後も同じ地域で事業を続けていくため、 手抜き工事や不誠実な対応をするリスクが低いのも特徴です。 さらに、担当者と直接やり取りできるため、 要望が現場に伝わりやすい 工事内容の説明が丁寧 アフターフォローの相談がしやすい といった安心感があります。 最終的には「誰が、どんな工事をしてくれるのか」が明確な施工店を選ぶこと が、満足度の高い外壁塗装につながります。 安さで外壁塗装を選ぶことによるデメリット 外壁塗装を検討する際、多くの方が気にするのが「価格」です。 予算を意識すること自体は決して悪いことではありませんが、安さだけを基準に業者を選んでしまう と、後悔につながる可能性が高いのも事実です。 ここでは、価格重視で選ぶことによる代表的なデメリットをご紹介します。 必要な工程が省かれてしまう可能性 極端に安い見積もりの場合、塗装工事に必要な工程が省かれているケースがあります。 例えば、 高圧洗浄が不十分 下地補修を最低限で済ませている 下塗り・中塗り・上塗りの回数が少ない といった点は、見積書をよく見ないと分かりにくい部分です。 しかし、これらは塗装の耐久性に直結する重要な工程であり、 省略されると数年で不具合が出る原因になります。 塗料のグレードが低い、または説明が不十分 安さを売りにしている業者の中には、塗料の種類や性能について詳しい説明をしないまま、 契約を進めるケースもあります。 一見すると同じ「シリコン塗料」「フッ素塗料」と書かれていても、 メーカーやグレードによって耐用年数や性能には大きな差があります。 結果として、 思ったより早く色あせる 数年で塗膜が剥がれる 再塗装の時期が早まる といった事態になり、長期的にはかえって費用がかさんでしまうことも少なくありません。 施工品質にばらつきが出やすい 価格を極限まで下げるため、人件費や施工時間を削らざるを得ない場合もあります。 その結果、 経験の浅い職人が担当する 工期を急いで仕上げる 現場管理が行き届かない といったリスクが高まります。 外壁塗装は職人の技術力によって仕上がりが大きく左右される工事であるため、 施工品質の差は将来的なトラブルに直結します。 保証やアフターフォローが不十分なことも 安さを重視する業者の中には、保証内容が曖昧だったり、 工事後の対応が十分でなかったりするケースも見受けられます。 万が一、不具合が起きた際に「連絡がつかない」「対応してもらえない」 といった状況になってしまうと、 大きな不安を抱えることになります。 本当に見るべきなのは「価格」ではなく「中身」 外壁塗装で本当に重要なのは、 どんな工程で工事を行うのか どんな塗料を使うのか 誰が施工し、どこまで責任を持ってくれるのか といった工事内容の中身を重視することが、結果的に満足度の高い外壁塗装につながります。 まとめ:外壁塗装は「近くて信頼できる施工店」が最適 外壁塗装は、価格だけで選んでしまうと後悔する可能性のある工事です。 地域の特性を理解し、顔の見える関係で長く付き合える地域密着の施工店は、 品質・価格・安心感のバランスが非常に優れています。 これから外壁塗装を検討する方は、ぜひ一度、地元で実績のある施工店に相談してみてください。 住まいを長く守るための、最良のパートナーがきっと見つかるはずです。 最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識外壁塗装屋根塗装

2026.01.08 更新

【長野の外壁塗装】冬の工事は失敗するって本当?プロが教える成功の条件とメリット

「外壁塗装は春や秋がベスト」「冬に塗装をすると失敗する」といった話を聞いたことはありませんか?実は、「冬の塗装はダメ」というのは半分本当で、半分は誤解なのです。 今回は、長野県で冬に外壁塗装を検討されている方に向けて、プロが教える「冬でも施工可能な条件」や「冬に工事を行うメリット・注意点」を分かりやすく解説します。 この記事で分かること ✅冬でも外壁塗装が問題なくできる具体的な条件✅長野県内で冬の塗装が可能な地域・難しい地域の違い✅冬に塗装を行うメリットと事前に知っておきたい注意点 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 冬に塗装ができる条件とは? 多くの塗料メーカーでは、塗装を適切に行うための条件として以下を推奨しています。 気温:5℃以上 湿度:85%以下 この条件を下回ると、塗料が乾かなかったり、密着が悪くなったり、塗装面が白く濁る(かぶる)といった不具合が起きる可能性があります。 つまり、この条件さえ守れば、冬でも問題なく高品質な塗装が可能です。 長野県内でも「できる地域」と「難しい地域」がある 長野県はエリアによって気候が大きく異なるため、冬の塗装の可否も地域によります。 施工しやすいエリア 長野市・上田市・松本市・飯田市などは、日中の気温が5℃を超え、湿度も低い日が多いため、条件をクリアしやすい傾向にあります。 施工が難しいエリア 飯山市や信濃町などの積雪が多い地域、または軽井沢町や御代田町など、日中でも気温が5℃を下回ることが多い地域は、冬の塗装は避けた方が無難です。 冬に塗装を行う「意外なメリット」 冬の塗装には、実は嬉しいメリットもたくさんあります。 工事費用を抑えやすい冬は塗装業界の閑散期にあたるため、割引キャンペーンが行われることがあります。例えばトラストでは、冬場の工事代金を10%割引しています。 予約が取りやすく、余裕を持った施工ができる春や秋の繁忙期を避けることで、希望の時期に予約が取りやすく、じっくりと丁寧に工事を進めることができます。 知っておきたい注意点 冬の塗装を選ぶ際には、以下のポイントを理解しておくことが大切です。 工期が長くなる気温の高い10時〜15時頃を中心に作業を行うため、1日の作業時間が短くなります。また天候による中断も増えやすいため、外壁塗装の場合の工期は1ヶ月程度見ておくと安心です。 塗料の種類に注意冬場は水性塗料が乾きにくいため、溶剤系(弱溶剤)塗料を使用する方が安心です。 乾燥に時間がかかる洗浄や塗装後の乾燥に時間がかかるため、夏場のように1日で工程を詰め込むことはできません。 冬の塗装工事例を紹介 1.長野市1月着工 2.佐久市 2月着工 いずれの工事も仕上がり・品質ともに問題ありません。 まとめ 「工期が少し長くなっても問題ない」という方にとって、冬の外壁塗装は費用を抑えつつ高品質な仕上がりを実現できる、非常にお得な選択肢と言えます。 大切なのは、冬だからと諦めるのではなく、地域の気候やその日の条件を見極めて適切に管理することです。 実際にトラストでも、冬場に施工した住宅は耐久性・仕上がりともにまったく問題ありません。 ご自宅が冬でも塗装可能なエリアかどうか気になる方は、ぜひお気軽に専門業者へ相談してみてくださいね。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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2025.12.09 更新

【要注意】冬の寒さが原因!外壁の凍害とは?見逃すと高額な修繕費になることも…危険なサインと予防策を解説

専門家が警告!冬の間、あなたの家を蝕む「凍害」の恐れ 「外壁のひび割れは、ただの見た目の問題」―もしそう考えているなら、それは大きな間違いかもしれません。 特に冬の寒暖差が激しい時期は、外壁の内部で「凍害(とうがい)」という深刻なダメージが静かに進行しているかもしれません。 ※凍害とは外壁材に侵入した水が凍結、そして膨張し、その圧力で外壁を内側から破壊してしまう現象の事 この現象を放置すれば、外壁の剥離や落下、さらには構造体にもダメージを与え、雨漏りなどの2次被害まで及びかねません。 そして結果的に高額な修理費がかかる恐れもあります…。 この記事で分かること ✅凍害が起こるメカニズムと被害が起きやすい意外な場所✅放置すると危険修理費が高額になる前に発見できる「初期サイン」✅専門家が実践する家の寿命を延ばすための「予防策と対処法」 なぜ冬に外壁が壊れる?凍害の「破壊メカニズム」 凍害は外壁の防水性がなくなってきてから起きるだけではありません。ひび割れや「意外な隙間」からの水の侵入が凍害を引き起こすケースが多発してます。 そのメカニズムは非常にシンプルですが、破壊力は絶大です。 凍害発生の3ステップ 水の侵入:外壁のひび割れや隙間から水が内部に侵入します。 体積の膨張:侵入した氷点下で凍結すると体積は約9%膨張します。 内部から壁を破壊:この膨張する力が外壁材に圧力をかけ、外壁材にダメージを与えます。 この凍結と融解が寒い時期に何度も繰り返され、外壁の損傷を進行させていきます。 ちなみに水が凍る力は非常に強力で、頑丈な鉄骨でさえも変形をさせてしまうほどです。 ※途中から膨らんでいる様子がうかがえます。 盲点になりがちな「水の侵入ルート」 凍害の第一歩は、水が壁の内側に入り込むことから始まります。主な侵入ルートは以下の二つです。 外壁表面の劣化:ひび割れや塗装の防水性がなくなり、外壁材自体が水を吸い込むケース サッシ周りの隙間:これが意外な盲点です。サッシと壁の間のコーキング切れや、サッシのレールの隙間から水が浸入するケース 【事例写真】水が凍ると壁はどうなるのか? 水が浸入した状態で気温が氷点下になると、内部の水が凍結し、体積が約9%膨張します。この「氷の膨張圧力」は凄まじく、外壁材を内側から破壊します。 実際にサッシ周りから水が浸入し、凍害が起きたケースをご覧ください。 実際の被害事例 分かりにくいですね。拡大してみましょう。 塗膜だけでなく、外壁材の内部から破壊されているのがうかがえます。 侵入経路はこちらのサッシのレール部分です。 通常、サッシのレールの結合部にはパッキンがついていたり、水が入らないようになっているのですが、 今回のお宅ではおそらくパッキンが劣化し機能しなくなり、水が浸入したのだと思われます。 特に冬場はサッシのレール上に雪が溜まったり、結露した水が溜まりやすいので注意が必要です。 このケースの対処法 レールの端部にコーキングを打ち、水が入らないように対処します。 外壁は補修では修繕が難しかったため、ボロボロになった箇所のサイディングを張替えさせていただきました。 交換費用ですが、枚数と種類にもよりますが5万~10万程になるでしょう。早めの発見であればもっと安価に済む場合もあります。 あなたの家は大丈夫?凍害を引き起こしやすい状態や場所をチェック 外壁のひび割れ ひび割れは水の侵入経路の一つです。細いひび割れ(0.3㎜以下)でしたら侵入リスクも下がりますが、放置するとひび割れも大きくなりますので注意しましょう。 ※0.3mm以下のひび割れ 塗膜の剥がれ 塗装面の一部が剥がれている場合注意が必要です。特に水が溜まりやすくなっている箇所は凍害を引き起こすリスクが高いです。 コーキングの劣化 サイディング材の板間や、サッシ周りのコーキングをチェックしましょう。劣化していると弾力がなく硬化していたり、ひび割れや破断していることもあります。 外壁材の断面は防水処理がされていないので、ここから水を吸い込みやすいです。 サッシ周辺 上の事例でもお伝えしたように、サッシのレール部分から水が侵入するケースや、 サッシに水切りが付いていなく、流れる水が外壁を伝い、凍害を引き起こすことも結構多くのお宅で見られます。 2枚目の写真ではよく見ると凍ってる状態も確認できます。 お風呂場のひび割れ お風呂場がユニットバスではない(タイル張り)住宅では、お風呂内部の壁も注意が必要です。 タイルの割れた箇所から水が漏れ、外壁の内部に流れていくことがあります。 幕板 幕板とは主に1階と2階の間にある帯の部分です。幕板の上部にはコーキングを打設していることが多いですが、劣化が進み機能しなくなると幕板と外壁の間に水が浸入します。 また、少し出っ張っているため幕板の上に水や雪がたまりやすく、凍害を引き起こしているケースも多く見られます。 凍害を防ぐには?予防策と対処法 凍害を防ぐ基本はとにかく水をいれないことにつきます。 外壁塗装で防水性を回復 築10年を過ぎた家は外壁の防水機能が低下していることが多いです。塗装をして防水性を回復させましょう。 低汚染塗料や20年以上持つ塗料など種類がありますので専門家と相談しながら、お住まいの地域に合った塗装プランを考えることをおすすめします。 後付け水切りの設置 窓の下など、壁に水が伝わりやすい箇所には「後付け水切り」の設置を検討してみましょう。 水の伝わりを防ぐだけで外壁の損傷リスクを下げることができます。 こまめな部分的な補修を行う 外壁全体の塗装まで予算やタイミングが合わない場合でも、気になる箇所の部分修繕だけでも行うことをおすすめします。※特に北面など陽が当たりにくかったり、凍害リスクのある箇所 コーキングの打ち換え:特にサッシ周りや目地の隙間を埋めることは凍害予防にも効果的です。 ひび割れの補修:ひび割れを埋めるだけでも水の侵入を食い止めることができます。 部分的な修繕であれば費用を数万円~に抑えつつ、劣化の進行を止め高額な修理リスクを大幅に減らすことが可能です。 まとめ:冬の間に一度はチェックを! 凍害は気候だけの問題ではありません。外壁のひび割れやサッシの隙間など、日々の小さなチェックや、定期的に専門家に点検してもらうことで、リスクを大幅に減らすことができます。 放置すれば数十万~数百万の修繕費用になりかねない凍害のサイン。早期発見がとても大切です。 この記事を参考に一度ご自宅の外壁をチェックしてみてください。もし気になる箇所があれば地元の専門業者に見てもらうことをおすすめします。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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