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【要注意】2026年塗料・シンナーが値上がり中?「ウッドショック」から学ぶ外壁塗装のベストなタイミングと値上げの真実

お知らせ外壁塗装

2026.04.18 (Sat) 更新

スーパーでの買い物や電気代の請求書を見るたびに、日々の生活の中で物価の上昇を痛感する場面が増えましたね。

実は今、外壁塗装や建設の業界でも「塗料やシンナーの価格高騰」が非常に深刻な問題となっています。

お客様とお話をしていると、「値上げと聞くと焦ってしまうけれど、本当に今すぐ塗装すべきなの?」「もう少し待てば、また元の価格に下がるのでは?」といった切実なご質問をいただくことが多くなりました。

お住まいのメンテナンスは数十万円、時には百万円を超える大切なお買い物です。少しでも損をしたくない、慎重に考えたいと思われるのは当然のことです。

そこで今回は、2026年現在の塗料値上げの背景と、「価格が下がるのを待つべきか?」という疑問への答えを、専門家の視点から客観的かつ分かりやすく解説いたします。

長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは!

地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです!

なぜ今、外壁塗装の塗料やシンナーが値上がりしているのか?

2026年現在、日本ペイントや関西ペイント、エスケー化研などの大手塗料メーカー各社による価格改定(値上げ)の発表が相次いでいます。

これは、単にメーカーが利益を上げたいからという単純な理由ではなく、世界的な社会情勢が複雑に絡み合った結果です。

主な要因としては、以下の5つが挙げられます。

中東情勢による原油価格の高騰と供給不安

外壁塗装に欠かせない塗料や、塗料を適切な粘度に薄めたり道具を洗浄したりするためのシンナー(希釈剤)は、その多くが石油由来の成分から作られています。

現在、中東情勢の不安定化により石油関連商品の供給に懸念が生じており、これが製造コストを直接的に押し上げています。一部の問屋ではシンナーや塗料の品薄状態も発生しています。

原材料費や容器代の価格上昇

塗料は、合成樹脂、顔料、添加剤など様々な化学材料を複雑に組み合わせて作られます。世界的な需要と供給のバランスの変化により、これらの原材料費が高止まりしています。

さらに、塗料を入れる一斗缶、養生テープなどの資材価格も上昇しています。

深刻な物流コストの増加(2024年問題の影響)

トラック運転手不足などを背景とした物流業界の2024年問題により、塗料を工場から各地域の販売店・施工業者へ運ぶための輸送費が大幅に高騰しています。

塗料は液体であり重量があるため、輸送コストの影響を非常に受けやすい商材なのです。

エネルギーコストの上昇

塗料の製造工場を稼働させるための電気代や燃料代などのエネルギーコストが軒並み上昇しており、製造原価を押し上げています。

円安による輸入コストの増大

原材料の多くを海外からの輸入に頼っている日本において、長期化する円安傾向は、仕入れコストの増大に直結しています。

このように「塗料の価格が上がる要因」はいくつも重なっている一方で、「価格が下がる要因」がほとんど見当たらないというのが、現在の塗装業界を取り巻くリアルな現状です。

「安くなるまで待つ」は危険?コロナ禍の「ウッドショック」から学ぶ真実

「今は社会情勢が不安定だから高いだけ。数年待って落ち着けば、塗料の価格も元の水準に下がるだろう」

そのようにお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、建設・建築業界の過去の事例を振り返ると、「一度上がった資材の価格は、そう簡単には下がらない」というのが残酷な現実です。

その最も分かりやすい例が、コロナ禍に発生したウッドショックです。

ウッドショックの教訓:価格は「元の水準」には戻らない

2021年頃、新型コロナウイルスの影響によるアメリカでの住宅建築ブームや、世界的なコンテナ不足による物流の混乱が重なり、輸入木材の価格が異次元のレベルで急騰しました。

これが「ウッドショック」です。当時、新築住宅の価格が数百万円単位で跳ね上がり、大きなニュースになったことをご記憶の方も多いでしょう。

では、パニック的な木材不足が解消され、社会が日常を取り戻した現在、木材の価格はコロナ前の「元の安い価格」に戻ったでしょうか?

答えは「NO」です。

一時的な異常値からは多少落ち着きを見せたものの、以前の価格には戻らず、高い水準のまま定着(高止まり)してしまいました。

なぜなら、木材の価格が上がっている間に、それを運ぶための運送費、加工する職人の人件費、工場の電気代など、社会全体のベースとなる基礎コスト(物価)そのものが底上げされてしまったからです。

塗料の値上げも「新しい基準価格」になりつつある

現在の塗料やシンナーの値上げも、これと全く同じ構造を持っています。

仮に今後、中東情勢が落ち着き原油価格が多少下がったとしても、日本の物流費(トラック運賃)や人件費、電気代が昔の安い水準に戻ることは考えにくいでしょう。

つまり、現在の値上がりした塗料価格は、一時的なパニック価格ではなく、今後の新しい基準価格(ニューノーマル)として定着していく可能性が極めて高いのです。

「待てば安くなる」という期待は、残念ながら叶わない確率が高いのが実情です。

【種類別】塗料の値上げ幅の目安と見積りへの影響

では、私たちが実際に外壁塗装を行う際、塗料代はどれくらい値上がりしているのでしょうか?

大手塗料メーカーにより発表されている値上げ率は以下の通りです。※4/17時点

公式発表されていませんが、日本ペイントと関西ペイントも値上げすることが予想されます。

一般的な戸建て住宅の場合、塗装工事全体の費用のうち、塗料代などの「材料費」は約20〜30%を占めます。

仮に材料費が15%値上がりした場合、お見積りの総額は数万円から、規模によっては十数万円単位で上昇することになります。

塗装を先延ばしにする最大のデメリットは「建物の劣化リスク」

塗料の価格が下がらないのであれば、「塗装工事自体をギリギリまで先延ばしにしよう」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、これには「価格高騰以上の大きなリスク」が潜んでいます。

社会情勢や物価の変動とは関係なく、ご自宅の屋根や外壁は、365日休むことなく紫外線や雨風に晒され、日々確実に劣化が進行しています。

  • 初期症状: 外壁の色褪せ、触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
  • 中期症状: 目地のコーキングのひび割れ・剥がれ、外壁材の小さなクラック(ひび)
  • 末期症状: 外壁材の反り・剥がれ、内部への雨水の侵入(雨漏り)、柱など構造部の腐食

塗装によるメンテナンスは、人間でいうところの「予防医療」です。初期・中期症状の段階で塗装を行えば、通常の足場代と塗装費用だけで済みます。

しかし、費用を出し渋って先延ばしにした結果、雨漏りや内部の腐食が始まってしまうと、塗装だけでは直せません。

外壁材の張り替えや、大工仕事による大規模な修繕が必要となり、結果的に塗装費用の2倍〜3倍の高額な工事費用がかかってしまうケースが後を絶ちません。

「塗料の値上がり分を節約しようとして、数百万円の修繕費を支払うことになってしまった」という事態を防ぐためにも、お住まいの状態に合わせた適切なタイミングでのメンテナンスが何よりも重要です。

塗料高騰時代に失敗しない!外壁塗装を成功させる3つのポイント

物価高・塗料高騰の時代において、お客様が損をせず、納得のいく外壁塗装を行うためのポイントを3つご紹介します。

「今」の建物の状態を正しく把握する

「値上げするから早く契約してください!」と煽ってくる業者は要注意ですが、逆に放置しすぎるのも危険です。

まずは、ご自宅が今「すぐに塗装が必要な状態か」「あと数年は様子を見ても大丈夫か」を客観的に把握することが第一歩です。専門家による外壁・屋根診断を活用しましょう。

ライフサイクルコスト(長期的な視点)で塗料を選ぶ

目先の工事費用(初期費用)の安さだけで塗料を選ぶと、数年後にすぐまた塗り替えが必要になり、結果的に高くつきます。

塗料代が上がっている今だからこそ、耐候性の高い「フッ素塗料」や「無機塗料」を選び、将来のメンテナンス回数を減らす(足場代を節約する)という「ライフサイクルコスト」の考え方が非常に賢明な選択となります。

極端に安い見積りには要注意!信頼できる専門店を選ぶ

塗料やシンナーの仕入れ価格が高騰しているにも関わらず、他社と比べて「極端に安い見積り」を出してくる業者には注意が必要です。

材料費を削るために、規定以上に塗料を水やシンナーで薄めたり、必要な塗装の回数(下塗り・中塗り・上塗り)を減らしたりする手抜き工事が行われるリスクがあるためです。

適正な価格で、品質を落とさず施工してくれる、地域で実績のある専門店を選ぶことが何よりも大切です。

長野県での外壁塗装・屋根塗装は、「トラスト」へ

私たち株式会社トラストは、長野市・上田市・佐久市を中心とした北信エリアで、施工実績累計10,000棟以上を誇る外壁塗装・屋根塗装の専門店です。

地域の皆様に選ばれ続け、Google口コミでも各店舗で非常に高い評価をいただいております。

トラストでは、塗料の値上げを理由にして、お客様の不安を過度に煽るような強引な営業や押し売りは一切いたしません。

  • 「我が家は今、塗り替えが必要な時期だろうか?」
  • 「適正な塗料を選んだ場合、今の相場でいくら位になるのか知りたい」

このような疑問をお持ちの方は、まずはトラストの【完全無料】の外壁・屋根診断をご利用ください。

最新のドローンを用いた精度の高い屋根点検や、専門資格を持ったプロによる詳細な診断書をもとに、お住まいに今本当に必要なメンテナンスだけを誠実にご提案いたします。

また、長野市(稲葉本店・篠ノ井店)、上田店、佐久平店の4つのショールームでは、実際の塗料のサンプルや模型、仕上がりをイメージしやすいカラーシミュレーションもご用意しております。

塗料の価格変動が気になり、将来のメンテナンスに不安を感じている今だからこそ、まずは一度、地域密着のトラストへお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、親身になってサポートさせていただきます。

トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。

長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★

 外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ!

【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!


ブログ執筆者

株式会社トラスト 専務取締役 公共法人課

船田 隆行

所有資格:

  • 2級建築施工管理技士
  • 一般建築物石綿含有建材調査者
  • 石綿作業主任者
株式会社トラストのCM動画

北信・東信地域密着のトラストです

会社名の「トラスト」とは「信用・信頼」という意味です。仕事を繰り返し頼んでいただける会社、安心して一生付き合えるパートナーのような会社を目指します。

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