
2018.05.21 更新
ベランダ・バルコニーの床がベコベコ!?
長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です 前回はベランダからの雨漏りに関して少し触れましたが、同じベランダ・バルコニーでたまにある事例をご紹介します。 それは床が「ペコペコ、ベコベコ」してしまっている時があるのです。 この症状はFRP防水の時に見られるのですが、現地調査を行った際に数件このような症状の家がありました。 防水層にクラックなどが入ってなければ防水機能は有しているのですが、表面の保護塗装(トップコート)がひび割れたり、剥離していたりすることが多いです。 現状の写真 こちらが今回お伺いしたお家のよくあるFRP防水のベランダです。 壁際のはがれが写真では気になりますが、 それよりも写真ではわかりませんが、ベランダの床に立った時に床の防水層自体がペコペコしていて下地から防水層自体が浮いているのがわかります。 原因がわからないため、一度防水層を撤去し、下地を確認したうえで再防水をご提案しました。 ベランダがベコベコしていた原因とは? 平部を撤去すると本来合板があるべきところに石膏ボードが敷かれていました。 石膏ボードとFRP防水は密着性が悪いため、経年劣化で剥離してきたものと考えられます。木とFRPが密着している場合は写真のようにきれいに防水層がはがれてしまうことはありません。 大工さんに木下地をつくってもらい、FRPの再防水を行いました。 施工後数年経ちますが、今のところ不具合は出ておりません。 他の家でもそうだったのですが、このベランダの床の不具合はお客様から指摘されることが少ないです。 「ベランダの床の塗装がはがれている」とはよく言われるのですが、「床が浮いている」と言われることはほとんどないです。 というのも、どの家の方も普段の生活で他の家のベランダと自分の家のベランダを比べることなどないため、それが普通と思われていることが多いのです。 ですので現地調査に伺った際はなるべく防水されたベランダは床の状態を確認するようにしております。 FRP防水で床がベコベコ・ペコペコしている時は問題があることが多いので、一度ご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★ 外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!
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