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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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活動ブログ - 豆知識 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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豆知識の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2019.03.06 更新

「瓦屋根だから大丈夫」と思っていませんか?見えない不具合にご注意を!

暖かくなり、塗装や補修のお見積もり依頼も徐々に増えてきました。 いつもお問い合わせいただきありがとうございます。 今回は、「瓦屋根はメンテナンス不要」と思っている方にぜひ知っていただきたい内容です。 実際の現地調査でよく耳にするのが、「うちは瓦だから屋根は大丈夫です」というお声。 確かに、瓦そのものはとても丈夫な素材で、基本的にはメンテナンスフリーに近いと言われています。 先日瓦業者の方から聞いた話によると、「現在の施工方法なら不具合がなければ60年程度もつ」とのことでした。ですが…本当にそれだけで安心していいのでしょうか? 長野県長野市、松本市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です 瓦屋根でも不具合は起きています 瓦本体が丈夫でも、屋根の構造や部材の劣化が原因でトラブルが起きるケースは少なくありません。 ここでは、実際に現場で確認された不具合をいくつかご紹介します。 谷樋(たにとい)の腐食 屋根の谷部分に設置されている谷樋。 この部材がスチール製の場合、経年劣化によって腐食が進行することがあります。 放置すると雨漏りの原因になるため、塗装によるメンテナンスをおすすめします。 瓦の割れ 地上からは見えづらいですが、屋根に上って初めて分かるケースが非常に多いです。 割れたまま放置すると、雨が侵入して下地を傷めるリスクが高くなります。 また割れた瓦が屋根から落ちる危険性もあります。 棟板金の退色・劣化 瓦屋根にも棟板金(むねばんきん)が使用されていることがあります。 こちらもスチール製のため、色あせや腐食が進みやすく、定期的な塗装が必要です。 板金部材の腐食 屋根の水が切れる部分に使われる板金材も、雨樋に隠れて見えない部分が腐食していることがあります。 こちらも早期の塗装で防げる劣化です。手遅れになる前の対処が重要です。 瓦のずれとルーフィングの露出 強風や地震などで瓦がずれることがあります。実際、瓦の下のルーフィング(防水シート)が直接雨にさらされる状態になっていたケースもありました。 幸い雨量が少ない場所だったため雨漏りには至っていませんでしたが、リスクは高まります。 三日月漆喰の劣化 棟部分を支える漆喰の劣化も要注意です。 見た目にはわかりづらいですが、放っておくと棟の固定力が弱まり、瓦全体のズレや崩れの原因になります。 点検は屋根の上までしっかり行います 私たちトラストでは、現地調査の際に屋根の上まで確認を行うようにしています。 瓦屋根は見た目に問題がなくても、屋根材のズレや板金の腐食など、見えない部分に劣化が潜んでいることがあるからです。 調査結果をもとに、必要であれば補修工事も含めたお見積もりをご提案いたします。 まとめ:瓦屋根も“点検してこそ安心”です 「瓦屋根だから大丈夫」と思っている方こそ、一度屋根の点検をおすすめします。 早めの補修・塗装で、大きな修理や雨漏りを防ぎ、長く安心して暮らせるお住まいを維持しましょう。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市、佐久市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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活動日誌豆知識トラストのこだわり

2019.02.10 更新

水性系塗料と溶剤系塗料の違い|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部正村です。   今回お話しするのは、溶剤系塗料(油性)と水性系塗料の違いをお話しできればと思っています!   まず、溶剤系塗料ですが主に壁、屋根、鉄部、塩ビなどのパイプ系に用いられることが多い塗料です。 水性系塗料は、壁の下塗り、木室内の壁などに用いられます。   一般的に 【溶剤系塗料のメリット】 耐久性に優れており雨水にも強く、密着性が高いなどがあげられます。   【水性系塗料のメリット】 比較的安価で臭いがほとんどしない、作業性が良いなどの利点があります。   【溶剤系塗料のデメリット】 値段が高く、臭いがきつい、作業性が悪い   【水性系のデメリット】 密着性が劣る、溶剤に比べ耐候性が劣るなどがあります。   (あくまで一般論で、例外もあります)   比べてみると、「水性系の方が、メリット少ないんじゃないか?」と思うかもしれませんが、一度塗り替えをしているお宅の壁に溶剤系の下塗り材を入れてしまうと溶解力が強いため前に塗った塗料が、縮れて浮いてきてしまうことがあります。 水性系ではその心配がありませんので、2回目以降の塗り替えでは水性系を下塗りで塗る事が一般的とされております!   このように実は 下塗り材一つとっても状況により使い分けが必要 になります。 トラストでは下塗り材からしっかり選びますので、ご安心ください! 塗料でお悩みの方に少しでも参考になればうれしいです。     これからも口コミをいただける優良店・評判店目指して頑張ります(^^)   ★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております。★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ!   【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!   【お問い合わせフォーム】はコチラ!!   【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!        

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豆知識

2019.02.04 更新

瓦屋根も定期点検が必要!長野市の点検事例をご紹介

外壁の汚れや劣化は目に見えるため、気づきやすいですよね。しかし屋根の上となると、自分で確認する機会はほとんどないのではないでしょうか? 下から見上げるだけでは屋根の状態を正確に把握することはできません。実際、屋根の上に登って初めて「こんなに傷んでいたのか」と驚くケースも少なくありません。 今回は、そんな屋根点検の事例として「瓦屋根の点検」に行ってきました。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく足立です 割れはなし、でも“棟”がずれていました 屋根全体を見て回ったところ、瓦自体の割れは確認されませんでした。瓦が無傷だったことは一安心でしたが、よく見ると「棟(むね)」部分に問題が…。 劣化した漆喰が10ヶ所以上も… さらに、棟周辺を詳しく確認すると、「漆喰(しっくい)」が劣化している箇所が10ヶ所以上見つかりました。 漆喰は瓦と瓦の間を埋めて防水性を保つ役割がありますが、年月が経つことでひび割れたり、剥がれたりすることがあります。今回も劣化が進み、下地が見えてしまっている箇所が多くありました。 こうした状態を放っておくと、雨水が浸入し、やがて雨漏りの原因になってしまいます。そのため、劣化した漆喰はきれいに撤去し、新しい漆喰を塗り直す必要があります。 瓦屋根はメンテナンス不要?それは誤解です! 「瓦屋根は頑丈だし塗装しないからノーメンテナンスでOK!」と考える方も多いかもしれませんが、実はそれは誤解です。 確かに瓦そのものは非常に耐久性が高く、割れにくい素材です。しかし、棟や漆喰、防水シートなど、瓦以外の部分には劣化が生じることがありますし、瓦自体も割れてしまう事もあります。 こうした見えにくい部分の傷みを放っておくと、大きな修理費用がかかるトラブルに発展してしまうことも。 定期点検で安心を!無料診断受付中です 私たちは、屋根の無料点検・無料診断を行っております。特に台風や強風のあとなど、「屋根が心配だな」と感じたら、お気軽にご相談ください。 専門スタッフが屋根の上までしっかり確認し、今の状態を写真とともにご報告いたします。 瓦屋根でも定期的な点検が住まいの寿命を延ばすカギになります。気になることがあれば、まずは点検だけでもOKです。お気軽にお問い合わせください! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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活動日誌豆知識

2019.02.01 更新

家に害虫・害獣が侵入する原因と対策を分かりやすく解説

住宅に害虫や害獣が住み着いてしまうと、生活の安心感がなくなるだけでなく、建物の劣化を早めてしまう原因にもなります。特に「木材の腐食」「湿気」「経年劣化」は、害虫を呼び寄せる大きな要因です。 この記事では、なぜ家に虫やネズミなどが住み着いてしまうのか、どんな侵入経路があるのか、そして放置すると何が起こるのか を詳しく解説します。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 木材の湿気や腐敗が害虫を呼び寄せる理由 家の構造部分に使用されている木材は、湿気に弱い素材です。雨水の侵入や結露、換気不足などで湿度が高い状態が続くと、木材は徐々に劣化し、内部が腐食していきます。 木材が劣化し弱ってくると、それを餌とする害虫が繁殖しやすい環境が整ってしまいます。 過剰な湿気で木材が腐りやすくなる 経年劣化した部分に隙間が生まれる 床下や壁内が暗く湿った環境になる これらは、害虫にとって非常に都合の良い「住み着きやすい家」そのものです。 家に住み着く害虫は大きく2種類 住宅内に現れる害虫は、大きく分けると以下の2つです。 ① 家の木材や家具に最初から潜んでいた虫 代表的なのがキクイムシです。輸入建材や輸入家具の内部に卵や成虫が潜んでおり、数年かけて内部から外に出てくるケースがあります。 キクイムシは木材を食害しますが、天然無垢材を基本的に食べにくいと言われており、加工材のほうが被害を受けやすいとされています。 ② 屋外から侵入してくる虫 こちらは日常的に目にする虫で、「ハエ」「蚊」「ゴキブリ」「シロアリ」などが代表です。 特にシロアリは非常に厄介で、木材の内部から食べ進めて家を弱らせてしまう 性質があります。 蜘蛛の巣が増えるとほかの虫も集まりやすくなる 意外に思われるかもしれませんが、床下に蜘蛛が住み着くと、蜘蛛の巣に引き寄せられる形で小さな虫が集まりやすくなります。 そして、その小さな虫を狙って、シロアリやキクイムシなどの木材を食害する虫が侵入してくるケースもあります。 蜘蛛そのものは益虫とされることもありますが、蜘蛛の巣が張り巡らされる環境自体が虫が発生しやすい環境だという点に注意が必要です。 害獣(ネズミなど)の侵入経路とリスク 害獣の代表は ネズミ です。近隣でネズミ駆除が行われると、逃げてきたネズミが別の住宅に住み着くこともあります。 ネズミが侵入しやすい場所 床下の換気口 基礎部の小さな穴 屋根裏につながる隙間 壁の中のわずかな空間 雨樋周辺のすき間 これらの場所は侵入されやすいです。 ネズミは想像以上に小さな穴からでも入ることができ、たった 2cm程度の隙間 があれば侵入可能とされています。 木登りが得意なので“庭木”も要注意 庭木を登って、そこから屋根へ移動し、 破風板の隙間、雨樋のわずかなすき間、屋根と壁の境部分。こういった場所から入り込むこともあります。 ネズミのほかに家に入り込む害獣で多いのはハクビシン、イタチ、コウモリなどもあげられます。 害虫・害獣が住み着くと何が起こる? 放置すると、住宅に次のような深刻な影響を与えます。 木材の内部が食害され、強度が落ちる 床が沈む、壁がきしむなどの劣化 糞尿による悪臭 アレルギーの原因 電気配線をかじられて火災リスクが上がる 特にシロアリは発見が遅れやすく、気づいたときには土台の木材が大きく損傷していたというケースも珍しくありません。 家に虫・ネズミが入りにくくするための対策 では、どんな対策をすればよいのでしょうか。 通気と換気を確保する 床下や屋根裏の湿気が溜まらないよう、定期的な換気を行うことで害虫が住みにくい環境にできます。 木材の腐食部分は早めに補修 湿気で弱った部分は害虫が大好物です。早めの補修でリスクが下がります。 床下・屋根の点検を行う 専門業者による点検を受ければ、普段見えない場所の劣化や侵入経路も確認できます。 「天井から物音がする」など異変を感じたら早めに専門業者にご依頼ください。 庭木の剪定 屋根へ登る足場を作らないためにも庭木の枝を整理しましょう。 まとめ 家に害虫やネズミが住み着く原因には、湿気・木材の劣化・侵入経路の存在といった、複数の要素が関係しています。 特に床下や屋根周りは普段の生活の中で気づきにくく、気づいた頃には被害が進んでいるケースも多いため、定期的な点検や早めの補修がとても重要です。 住宅を長く安全に保つためにも、「虫が出やすい」「異音がする」「木粉のようなものが落ちている」などの小さなサインがあれば、早めに確認することをおすすめします。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識

2019.01.27 更新

木部塗装【アク洗い】について

木部の塗装方法にもいくつかあるのですが、塗装工程の一つにある「アク洗い」についてお話しします。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく施工部正村です! アク洗いとは? 木部を塗装するときには、ケレン(研磨)ももちろんするのですが【アク洗い】という工程をやる場合があります。 天然の木材は経年劣化により表面に木材内部からにじみ出てきた樹液分やアクが紫外線などにより、濃い飴色のように汚れ、古ぼけたような状態になってきます。 このような木の汚れやシミ(アク)をクリーニングすることを【アク洗い】と言います。 上の画像は今回紹介する木部ですが、木部の黒っぽくなっている部分をアク洗いでキレイにします。 アク洗いの施工方法をご紹介 アク洗いのやり方は、酸性系漂白剤に添加剤を混ぜたものなどを木に塗りしばらく放置してから拭き取ります。 漂白剤を使っているのもあり、木部に塗った直後の臭いは正直キツイです。鼻の奥がツーンとします。 「カビスケ」という材料でアク洗いをしている様子です。 アク洗い後の塗装作業 木を塗るときに使う塗料(木部保護着色塗料)は水性、溶剤(油性)とあり、水性の方が塗膜が厚くつきやすく 溶剤の方が塗膜が薄くつくので仕上がりにくいですが、その分塗りやすいです。 木は塗料の吸い込みが大きく、塗装時に出てしまった塗り残しをタッチアップするとそこだけ艶が出て、きれいに仕上がりません。 ですので慎重にきっちり塗ることを心がけてやっていきます。 ↓垂れても大丈夫なようにしたから塗っています。 木部の塗装はとても繊細で技術も必要です。木部の状況にもよりますが、見違えるほどきれいになることも多くあります。 通常のペンキと違い、木部専用塗料は木目を生かす仕上がりになる為、半透明に仕上がります。 アク洗いでキレイにしてから塗装すると美観もかなり回復します。 良い口コミ・評判を頂けるようもっと技術を磨いていきたいと思います(^^) 長野市、上田市の木部の塗装もお任せ下さい!   ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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活動日誌豆知識木部

2018.12.19 更新

積雪地での幕板の凍害について|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市・上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です!     現地調査で壁面の劣化はそこまで進んでいない場合でも局所的な劣化が見られる場所があります。 今日はその一つをご紹介します。   その場所がこちら 家の壁の中段に化粧部材としてよく使われる「幕板・帯板」などと呼ばれる部分です。   幕板の上部と外壁部にはコーキングが打設されていることが多いのですが、コーキングが劣化すると破断し、雨水が侵入します。 また、積雪地域は上部に雪が積もり凍害が発生しやすいです。 上部のみ劣化しているとなかなか劣化に気付きにくい部分でもあります。   ちなみにサイディングメーカーでは積雪地域の場合、幕板上部に水切りを取り付けるよう記載があります。 <引用:KMEW サイディングカタログ>   しかし、実際には水切りが取り付けられていない家の方が多いのが現状です。 現地調査の際に劣化が大きくみられた場合は塗装の際に水切りの取付をお勧めしております。   劣化した個所を補修して塗装しても補修した個所が再度劣化しやすいですし、また、劣化が大きく見られた部分は建物の構造上劣化しやすい場合が多いので、塗装のメンテナンスだけでは次のメンテナンスまで健全な状態を維持できないと考えるからです。   本来は外壁や幕板を張る前に取り付けるべきなのですが、後付けでも施工可能です。 上部に鋼板があるため水を幕板が吸水することもなく、水切れが良いです。   劣化が大きく補修では出来ない場合は幕板の交換、もしくは幕板の上に板金仕上げを行うことも可能です。 上の写真は板金仕上げを行った写真です。幕板の凹凸まで再現することはできませんが、交換するよりも安価でのメンテナンスが可能です。   外装のメンテナンスは高所の場合が多く、部分的に補修する場合でも足場が必要になることが多いです。 家の劣化しやすい部分を次のメンテナンスまで維持するにはどうすればいいか? メンテナンスをご提案する際には常にそのことを意識してご提案するようにしています。 点検、見積だけでもお気軽にお問い合わせください。     トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市・上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識トラストのこだわり劣化症状の種類・事例

2018.12.01 更新

長野市の外壁現調調査に行ってまいりました|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト湯本です。 先日、長野市内のお客様より外壁お塗り替えのご依頼があり 現地調査に行ってまいりました。 現在の外壁材は石調塗材が吹き付けられその上にクリア層が所々に見受けられました。 あまり多くない外壁塗材で、私も以前に1、2件見させていただいた事がありましたが 通常の塗料でのお塗り替えは非常に難しいです。  (鍾乳洞のようですね クリア層に気泡が見えます、この上に塗装をすると膨れの原因になる可能性がございます)   このような外壁の劣化の特徴はクリア層が劣化し全体的に艶がなくなり コケや藻類が見受けられます。     後は、ひび割れです。ひび割れや剥がれが非常に多く見受けられます。   なぜひび割れや剥がれが発生するかと申しますと、クリア層が劣化しクリア層のひび割れより石材調塗材内部に雨水等がしみこんでいきます。 その中に閉じ込められた水分が熱で温められ、温められた水分は膨張し塗材のひび割れや剥がれを引き起こします。 ではどのように塗替えをしていったらよいのでしょうか? クリア層の劣化だけであればクリアのみを塗装する、更に劣化がすすんでしまった外壁は 先ずクリア層を取り除き、セメント―フィーラーを吹き付け、その後透水性の高い塗材を吹き付けるなど、その他違う方法もございますが、費用面ではかなり高額になるものがほとんどです。 また、費用を極力抑えた方法であっても通常の塗装よりはやはり高額で、耐候性も短くなる 事がございます。加えて重ねて塗材を吹き付けますので重量も増えお家への負担もかかります。 中々、難しい外壁ですので、先に申し上げてまいりました石目調塗材だけでなくその他外壁材でも、普段から点検をして、早めにメンテナンスを行っていくことが大切です。   実際にこのような外壁の塗り替えの施工事例もございますので、シヨウ―ルームへ お気軽にご相談ご来店下さい。 施工例 高圧洗浄でコケや藻類等の除去 電動工具により表面のクリア層を削り 段差の大きな部分は不陸調整 下塗り後、全体にセメントフィーラーを吹き付け 基礎吹き1回、仕上げ吹き1回で仕上げました。 <施工前>   <施工後>         塗装でお困りの方は、壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識外壁塗装トラストのこだわり

2018.10.20 更新

外壁の色は地域によってきめられている場合も|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 外壁の塗装替えをする場合は色選びは楽しみの一つです。 この際、自分の好みで個性的な色にしたいと思うのは無理もないことです。 家の内装でしたら人目に触れることもないので、いくらでも自由にできますが、外装である屋根や外壁は人目につき、街の景観を構成する要素でもあります。 建築物は本来公共的な要素を含むもので、外壁の色は公共性も考慮して決めるべきものです。 自治体ごとに外壁の色は地域によって決められている場合があり、観光地周辺は特に厳しく、奇抜な色合いは塗り直しをしなければならない事もあります。 長野県は日本アルプスの絶景を望める自然環境の中にあり、善光寺周辺は歴史的な町並みを残しているため、環境の保全には特に力を入れている地域です。 外壁の色決めでは規制があるという理由だけでなく、市民が積極的に環境保全に貢献するという立場に立つことが求められます。 景観条例で色が定められてる地域ではコンビニも茶色だったりと珍しい外観の場合もありますね。   外壁において実際選べる色の範囲は自治体の基準にもよりますが、一般的には白・灰・茶・黒などの色合いを使い、マンセル色体系による明度と彩度を加えた値を10以下で抑えれば周辺環境と調和した色となります。 「この色は大丈夫?」と不安な場合は塗装する施工店に聞いてみてください。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識

2018.10.20 更新

屋根の種類|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部の正村です。 最近雨が多いですねー風邪をひかないように気をつけて仕事をして行きましょう! 今回お話しするのは、屋根の種類の中から3つご紹介したいと思います!まず1つ目は、一文字葺きの屋根です!一文字は聞いたことがある方が多いのでわないでしょうか。一文字とは、平板を段々にした様な屋根の作り方のものです。 一文字です↓ 一文字は、一枚一枚隙間があるのでそこをきっちりとケレンしゴミを出してから塗ることが大事です!続いて、セメント瓦です。セメント瓦とは、その名の通りセメントを砂利と混ぜたモルタルでできた、瓦のことです。 セメント瓦は、汚れ、コケが酷いケースが多いです。洗浄作業「水洗い」がとても大事になってくる屋根です。セメント瓦も、スレートと同様に下塗りを二回行い、上塗りも二回行うことが多いです! セメント瓦です↓ 最後に瓦棒です。瓦棒も、よく耳にする屋根ではないでしょうか瓦棒とは一文字とはちがい一文字は、横葺きと行って屋根に対して横に鉄板が貼られていますが瓦棒は、逆で縦に一枚鉄板が貼られています。 瓦棒です↓ 瓦棒では、ケレン、錆止めも大事ですが、瓦棒の天辺にある穴を補修してあげることが大事です。塗り替えになりますとそこに打ってあったコーキングが劣化して、割れていたり、取れていたりと不備が起きていることが多々あります。なのでそれを補修するのが大切です。 今言った大事なことは、全ての屋根に当てはまることですが、特にという意味で書かせていただきました。 大事な点を踏まえて後輩にも教えていける様努力します! 屋根塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまでお問い合わせはコチラ!!    

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豆知識屋根塗装トラストのこだわり

2018.10.17 更新

外壁塗装工事の養生について | 長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部の正村です。 今回、僕の好きな養生についてお話します。 養生とは、塗らない部分を隠し飛散から守る作業です。 養生には、いろいろな種類があります。   マスカー:ガムテープが付いてるナイロン製の物 手すりガード:手すりを保護する物 マスキングテープ:ガムテープのノリを残さないようにする物 ノンスリップ:屋根などに使う滑りにくくする物 このようにいろいろな種類があります。   養生は、夏場になると熱でガムテープのノリが溶ける事があります。 そうなると掃除が大変になってしまうのでマスキングを張ってからその上に マスカーを張り防ぎます。 養生も天候や季節で変わってきます。 それも踏まえて養生しなければならないので、難しいです。 角を出したり、狭いところの養生は難しいですが、きれいに出来た時の達成感は気持ちいいです。 養生は、人それぞれのやり方なので自分で考えたり 人のを見て覚えたりと、やり方も決まってないので自分で 模索しながら出来るのも養生の楽しいところです!   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識

2018.10.06 更新

『外壁塗装』の艶ってなに? 三分艶?五分艶?塗料の艶について

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく正村です!   雨の日が続いてジメジメしていますね。 風邪などに気を付けましょう!   今回は、塗料の「艶」についてお話します。塗装する際はお色だけでなく、艶を選ぶことで、また違った雰囲気の仕上がりになります。 特に外壁塗装ではいろいろと艶の種類を選べる塗料も多くあります。 3分艶、5分艶、7分艶など…   艶とは、塗料を塗った時に出る光沢のことです。 艶は、塗料によって有るものも、無いものもありますが 塗装作業をする際に、艶調整してある塗料は扱いが難しいです。 なぜかと言うと、基本的に塗料は刷毛とローラーで塗ります。 艶調整してある、5分艶や3分艶の場合、塗り重ねれば重ねるほど光沢が出てしまいます。   三分艶の塗料を二回塗ると少しですが4分、5分と光沢が出てきてしまいます。 ですので、刷毛とローラーを分けて塗装することが難しいです。   特に夏場の熱い時などは、直ぐに塗料が乾いてしまうので余計に艶のムラが出やすいです。   刷毛も本当に細かいところだけにして、ローラーですべて塗るくらいでやらないと刷毛で塗った箇所とローラーで塗った箇所が重なってしまい、そこだけ光沢の違いが出て目立ってしまいます。 なので乾燥時間も考え、十分に気を使って塗らなければいけません。 艶調整された塗料は本当に技術、経験が必要な塗装です。   以上、塗装職人から見た艶の話でした。   ですが「ピカピカした仕上がりが嫌だな…」と言う方にはおすすめです。 5分艶でも結構マットな仕上がりになるので、かっこいい仕上がりになります。   実際艶調整をし、施工した現場です プレミアムシリコン/エスケー化研(色:N-30 3分艶、N-75 3分艶)   build/トラスト(色:KN024D 3部艶,KN024E 3部艶、)   プレミアムNADシリコン/エスケー化研(色:N-85 N-25 5分艶)   アートフレッシュ/エスケー化研(色:19-80L 艶消し)   因みに10分艶はコチラ 10分艶はかなり光沢が出る仕上げになりますね。 いかがでしょうか。外壁の素材や凹凸、色でも変わりますが、3分艶と5分艶だと光沢を抑えた仕上がりになります。 料金も、艶調整をしたとしても基本的に変わりません。 お色選びの際には艶についても考えてみるといいかもしれませんね。   お困りの事ございましたら是非お気軽にお問い合わせください。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装

2018.09.05 更新

幕板補修|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト増田です。   先日、中野市のお客様から、幕板補修の見積もりしてほしいとの連絡があり 現地調査をさせていただきました。   幕板(まくいた) とは、建物に用いられる横長の板の総称で、 境界的な役割を持つ場合が多い部材です。 住宅を外から見ると1階部分と2階部分の間に細長い板状の部品が付いている場合がありますが、 これが幕板です。    実際お伺いして、見させてもらうと 上記の写真のようにかなり傷んだ箇所がありました。 同質の材料に交換も可能ですが、下記の写真のように 幕板に板金で被せ、上部をコーキング補修する方法で、劣化を防ぐ工法もあります。 (こちらの工法は交換するより、価格を抑えられます。) 今回は、交換した場合と板金を被せる工法の2パターンで お見積りを提案させていただきました。         塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識

代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

「感動の塗装」を目指して。

豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

トラストは「わかりやすい!選びやすい!相談しやすい!」を目指し、自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなど独自の取り組みを行っています。

トラストとは「信用・信頼」を意味し、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です。
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北信・東信地域密着のトラストです

会社名の「トラスト」とは「信用・信頼」という意味です。仕事を繰り返し頼んでいただける会社、安心して一生付き合えるパートナーのような会社を目指します。

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トラストは長野県の北信・東信地域を中心に塗装リフォームサービスを展開しています。

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