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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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豆知識の記事一覧

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2017.03.07 更新

屋根塗装がごっそり剥がれた!ガムテープによる剥離試験で分かった塗膜の状態【長野市】

屋根塗装を何度か行っていても、塗膜が十分に密着しているとは限りません。 長野市で屋根の現地調査を行ったところ、過去に2回塗装されていた屋根で、塗膜の剥がれが広範囲に発生していました。そこで、屋根の状態を詳しく確認するためにガムテープを使った剥離試験を実施。すると、塗膜がごっそりと剥がれてしまいました。 塗装前の屋根は、表面がきれいに見えていても、既存の塗膜が十分に密着していないことがあります。その状態を見極めずに塗り重ねると、施工後に再び剥がれが発生するおそれがあります。 今回は、長野市で実際に行った屋根の現地調査をもとに、ガムテープによる剥離試験で分かったことや、屋根塗装で下地処理が重要な理由について解説します。 この記事で分かること ガムテープによる剥離試験で何を確認できるのか 屋根塗装の塗膜が剥がれる原因と、調査で注意したいポイント 既存の塗膜が劣化している屋根で、全面剥離が必要になるケース 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく濱口です 長野市の屋根で発生していた塗膜の剥がれ 今回調査したのは、以前に外壁塗装をお任せいただいた長野市のお客様のお宅です。 お客様のお話では、屋根塗装は過去に2回行われているとのことでした。 しかし、実際に屋根に上がって状態を確認すると、塗膜が広い範囲で剥がれていました。 塗装は、塗料を塗って表面をきれいにするだけではありません。塗料が下地に適切に密着し、必要な性能を発揮できる状態に仕上げることが大切です。 既存の塗膜が剥がれていたり、下地との密着が不十分だったりする場合、その上から新しい塗料を塗っても、古い塗膜と一緒に剥がれてしまう可能性があります。 そこで今回は、見た目だけで判断せず、既存の塗膜がどの程度密着しているのかを確認するため、ガムテープによる剥離試験を行いました。 ガムテープによる剥離試験を実施 こちらが、実際にガムテープを使って塗膜の状態を確認した際の写真です。 テープを剥がすと、塗膜が大きく剥がれてしまいました。 この結果から、少なくとも試験を行った箇所では、既存の塗膜が剥がれやすい状態になっていることが確認できました。 なぜガムテープで確認するのか? 屋根塗装の状態を調べる際には、目視での確認だけでなく、塗膜の浮きや剥がれ、下地の状態などを総合的に確認することが重要です。 ガムテープによる試験は、テープを貼って剥がした際に塗膜がどのような状態になるかを確認する方法の一つです。 ただし、この試験だけですべての塗膜の密着性を数値化できるわけではなく、剥がれた原因まで特定できるものでもありません。実際の調査では、塗膜の剥がれ方や劣化状況、下地の状態なども含めて判断します。 今回の屋根では、ガムテープによる試験だけでなく、複数の箇所を確認したところ、同様に塗膜が浮いている状態が見られました。 このような状態では、既存の塗膜を残したまま上塗りしても、十分な耐久性を確保できない可能性があります。 屋根塗装が剥がれる原因とは? 塗膜が剥がれる原因は一つとは限りません。下地の状態や塗装時の施工方法、使用した塗料など、さまざまな要因が関係します。 今回の現場では、既存塗膜の状態から、過去の塗装時に下地処理が十分に行われていなかったことや、下塗り材が適切に使用されていなかったことなどが原因として考えられました。 ただし、過去の施工記録などを確認できていないため、実際にどの工程に問題があったのかを断定することはできません。 ここでは、屋根塗装の剥がれにつながる代表的な要因を紹介します。 1. 下地処理(ケレン)が不十分だった   屋根塗装では、塗装前に下地の状態を整えることが重要です。 金属屋根の場合、サビや浮いた旧塗膜などを除去するケレン作業を行い、塗料が密着しやすい状態に整えます。 また、スレート屋根などの場合も、屋根材の種類や劣化状況に応じて、適切な下地処理を行う必要があります。 劣化した塗膜や汚れなどが残ったまま塗装すると、新しい塗膜が下地に十分に密着せず、剥がれにつながることがあります。 2. 下塗り材が適切に使用されていなかった 下塗りには、上塗り塗料を密着させたり、下地の状態を整えたりする役割があります。 ただし、すべての屋根に同じ下塗り材を使用できるわけではありません。屋根材の種類や既存塗膜の状態、使用する上塗り塗料との適合性を考慮して選定する必要があります。 下塗り材が適切でなかったり、必要な工程が省略されていたりすると、塗膜の剥がれなどの不具合につながる可能性があります。 3. 塗料の使用方法や塗装工程に問題があった 塗料には、製品ごとに定められた使用方法があります。 希釈率や塗布量、乾燥時間などを守らずに施工すると、塗料本来の性能を十分に発揮できないことがあります。 また、必要な塗装工程が守られているかどうかも重要です。 塗装の仕上がりは見た目だけでは判断できません。塗料の選定から下地処理、下塗り、上塗りまで、各工程が適切に行われていることが大切です。 今回の屋根は全面剥離が必要に 今回の屋根では、広い範囲で塗膜の浮きや剥がれが確認されました。 このような状態で新しい塗料を塗り重ねても、下地に密着していない既存塗膜が残っていれば、その部分から再び剥がれるおそれがあります。 そのため、今回の現場では、既存の塗膜を全面的に除去する「全面剥離」が必要と判断しました。 全面剥離は、劣化した塗膜を除去し、塗装できる状態に下地を整えるための作業です。屋根の状態によっては、通常の塗装工事よりも大きな手間と費用がかかります。 今回も、建物の規模が大きかったため、通常の塗装工事と比べて数十万円規模の追加費用が発生する見込みとなりました。 しかし、既存塗膜の状態を十分に確認せずに上から塗り重ねてしまえば、施工後に再び剥がれが発生し、結果として補修や再施工が必要になる可能性があります。 大切なのは、目先の工事費用だけで判断するのではなく、現在の屋根にどのような処置が必要なのかを見極めることです。 屋根塗装は、塗る前の調査と下地処理が重要 屋根塗装では、新しい塗料を何回塗るかだけでなく、塗装前の調査や下地処理も仕上がりを左右する重要な工程です。 今回のように、既存塗膜が広い範囲で剥がれやすい状態になっている場合、通常の塗装だけでは十分な対応ができないことがあります。 だからこそ、屋根の劣化状況や既存塗膜の状態を確認し、必要な処置を判断することが大切です。 トラストでは、現地調査の際に屋根の状態を確認し、必要に応じてガムテープによる剥離試験なども行いながら、適切な施工方法を検討しています。 屋根は普段なかなか状態を確認できない場所です。以前に塗装した屋根で剥がれが見られる場合や、塗装してから年数が経過している場合は、表面の見た目だけで判断せず、専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。 「以前塗装した屋根の状態が気になる」「塗膜が剥がれてきたけれど、塗り直すだけでよいのか分からない」といったお悩みがありましたら、トラストまでお気軽にご相談ください。 屋根の状態を確認したうえで、必要な補修や塗装方法をご案内いたします。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信・中信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、松本市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識屋根塗装劣化症状の種類・事例

2017.02.16 更新

外壁の材質別による劣化状態その2|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく営業部 湯本です!   前回はモルタル壁の劣化状態についてお話をいたしました。 今回は乾式「窯業系サイデイング」についてお話をいたします。 窯業サイディングは現在もっとも主流で人気の高い外壁材です。柄も沢山あります。 まず、窯業サイディングの特徴はセメント系、繊維系を混合し成形したもので、この表面に塗装したものです。塗装してない無塗装版と言うのもありますが、出回っている物の多くは塗装がしてあります。 また、セメント系が主な主成分の為、膨張や変形が生じやすい面がございます。   塗膜の剥離やシーリングの劣化などは、下地材への漏水につながることがあります。 シーリングは種類によって異なりますが、早くて5年位たったら、状態の確認、メンテナンスが必要です。 防水性がなくなるサインとしてチョーキング現象も生じてきます。   以上をふまえて現状がどのような劣化が生じているかみていきましょう。   まずは、塗装状態がどのようになっているか、変色、苔やカビの繁殖やチョーキングはしているか 、剥がれや膨れはないかを確認していきます。 南側は日光の影響で変色や退色が見受けられます。 北側は日当たりも少ない為カビやコケなどが繁殖していることがあります。   次に窯業サイディング板の変形やひび割れがないか、凍結・融解により表面が劣化していないか、全体的にヘアークラックが発生していないか、劣化が著しくもろい状態になっていないか、など確認していきます。   最後にシーリングの状況です。 収縮、切れ(破断)はないか、シーリングの切れは雨水等が浸み込みサイデイング板の変形やクラック、ひどい場合は下地材などが腐食してしまう事がございます。 外壁材の劣化が酷い場合は塗装でのメンテナンスは困難になり、サイディングの張替が必要になってきます。 ということで、早い段階での部分補修、塗装工事が大切になります。   点検・診断は無料で行っていますのでお気軽にご相談ください。       トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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活動日誌豆知識

2017.02.01 更新

外壁塗装 モルタル壁の劣化症状について

外壁材によって劣化具合が異なりますが、今回はモルタル壁の劣化具合をお話いたします。   長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく営業部湯本です!   まずは、湿式・モルタル塗り工法の外壁についてです。 モルタル系工法と材質の特徴は、まずは防水性が低く、塗膜が劣化するとひび割れ(クラック)が生じやすくなります。 塗膜の劣化はチョーキング(塗膜の粉化)などで確認できます。 つまりチョーキング現象が見受けられたら防水性がなくなって来ているサインですので、塗装工事が必要です。 防水性がないということは外壁材自体が雨水を吸い込み中まで傷みが進行してきます。 例えば、部分的な変色や変形等位のでしたら部分補修程度で済みます。 塗膜のチョーキング現象、苔、カビの繁殖、部分的、全体的に剥離している状態の場合、ヘアークラックや0.3mm以上のひび割れなどが見受けられましたら、全面的な塗装工事が必要です。 ひび割れからサビ汁が発生していたり、下地材の以上による外壁のたわみ、壁と柱の隙間、基礎の沈下よる異常がある場合は塗装工事に加え、下地材の大工工事、壁材の削ぎ取りモルタル塗りをし、塗装を行う場合もあり、費用もかさんでしまいます。   チョーキング現象   ヘアクラック   塗膜の剥がれ   以上の写真が主なモルタルの劣化症状になります。 また、先に申した通り、モルタル壁は防水性が低いため、チョーキング現象が見られましたら早めの外壁の診断と 塗装工事をおすすめいたします。     トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装

2017.01.27 更新

外壁の膨れ…外壁塗装で気を付けるべき点とは?良い業者の選び方とは?|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 外壁塗装で気を付けるべき点とは?良い業者の選び方とは? ということで前回まで2回に渡ってご説明させて頂きました。 塗装回数や材料も大切だが、劣化部分に対する根本的な「原因や対策」を立てることが大切だということ。 それをきちんと診断する「現場調査力」が必要であること。 会社のレベルを判断するには「診断報告書の内容」「診断にかけた時間」「質問などをしても納得できる説明があるか」などが一つの目安になる。 といった内容をお伝えしてきました。 さて、初回の外壁の劣化症状をもう一度見てみましょう。 劣化症状:外壁の剥がれ? 全体的に膨れ、爆裂が見受けられます。 原因を見つけて対策しないと、どれだけにきれいに補修・塗装してもまた再発する可能性が高いです。 なぜこのように劣化してしまったのか? 劣化状況より、この場合内部からの湿気が疑われます。 まずサッシ周辺を疑います。 サッシ上部   サッシ下部 シーリングの劣化がみられますね。 通常と少し異なる雨仕舞がしてありますので、ここはかなり染みやすそうです。 サッシ上部は特に心配ですね。 改修は必須です。 しかし! 一番最初の写真を見て頂くと分かるのですが、サッシよりも上の外壁も傷んでいるんです。 さすがに下から上にはなかなか染みていきませんので、まだ解決しません。 笠木or屋根かな?ということで屋根に上ります。 一見浸水しそうなところは見当たりませんが・・・・ ここでした。 ネオン間の傘のようにアルミ板が付けられていたのですが、その雨仕舞が上手く施工されていませんでした。 結果上部から浸水しておりました。 (わかりにくくてすいません。) ということで原因の特定ができましたので、すっきりしました。 今回の件ですと、看板屋さんは考えて施工されたと思いますが、 看板のプロであり、防水のプロではなかったということです。 建築は様々な業者が分担して施工を行います。 熟練工がいるかもしれませんし、新人が施工することもあります。 監督がいいかげんなこともあるかもしれません。 業者間の連携が上手くいっていれば良いのですが、そうでないこともあります。 何千と現場調査をしてきましたが、こうして不具合が生じてしまうことは思っているよりも多くあると感じます。 まず「現場調査力」のある会社に依頼されるのが、 外壁塗装の成功への近道だと思います。 少しでも参考になりましたら幸いです。  トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!  

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会社の様子豆知識トラストのこだわり

2017.01.18 更新

豆知識|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

新年おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 株式会社トラスト 営業一課の湯本壮一です。 さて、普段わたくしがどのように、外壁の診断から提案アドバイスをしているかお話いたします。まずは外壁の補修(塗装工事)等の必要性があるか、視ていきます。 まずは外壁の建築経過年数から、 1年から5年くらいでしたら経過観察、 5年から10年経ってくるとシーリングの劣化や部分的な補修が必要になり、 10年から15年で全体的な塗装工事が必要になってきます。 更に15年から20年位たってくると傷みが大きな部分に関しては壁の張り替え等再度壁工事が必要になってきます。 更に21年以上たちますと、下地材の点検も必要になってきますので下地の歪みや腐食があった場合は大工工事も必要になってくるためメンテナンス費用もかかってきます。 次に診断を行う上で外壁がどんな材質でどんな工法で仕上げてあるかを視ます。 本しっくい塗り、鉄網モルタル塗り、窯業系サイディング板、金属サイディング板、ALC板、レンガ積み、タイル張り、板張りなど 様々な材質、工法があります。それを見分け、更に材質によっても劣化具合は異なります。 つづいて目視の状態です。 塗装の部分的な変色、剥離はないか、軽微な変形や、たわみによるひび割れや現状のままだと劣化の進行が早まらないか、 雨漏れなどによる下地材の腐食がないかなど目視で判断します。 合わせて補修履歴があるかないか、補修して何年位経過しているのかを視ます。 以上の事から、経過観察 → 部分補修(シーリングや塗装の部分補修)→ 要補修(塗装工事)→ 改築(一部外壁張り替え+塗装工事)→ 下地材の再点検調査(大工工事+塗装工事)のいずれかを判断し、適切なアドバイスご提案を行っていきます。 色々な外壁の劣化

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豆知識外壁塗装

2016.12.28 更新

外壁 サイディング材のメンテナンスポイント|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です!   あと数日で、今年も終わりとなります。 やりきる事を意識して来年に向け全力で頑張ります。 さて、今年最後のブログとなります。 外壁の種類やメンテナンスについてお話いたします。 外壁には様々な種類があます。 先ず、代表的なのがサイディングです。皆様も耳にされたことはあるかと存じます。   その中でも、最も多く使用されているのが窯業系サイデイングです。 窯業系サイデイングとはセメント系の材料を繊維素材等で強化プレス形成したものです。 デザインも豊富でレンガ調から石材調、タイル調などがあります。   次に金属性サイディングです。 金属系サイデイングは成形スチール等に断熱材を裏に打ったものです。 現在の塗替え時期の金属サイディングは写真のようなデザインが多いですが、現在販売されているものはデザインも豊富にあり、窯業サイディングとパッと見判別がしずらいです。 その他木質系のサイデイングがあります。 安価なものもあり、施工も比較的に早くできます。 プリント技術が向上し、レンガ調・石目調など本物と見間違えるほどの商品が出ております。 10年ほど経ってくると色褪せやチョーキング(塗膜の粉化)やシーリングの劣化が目立つようになってきます。 そこで外壁材の保護と美観を保つため、メンテナンスが必要になってきます。   窯業系サイディングですと、板と板の間やサッシ周りのシーリングの劣化が心配です。 シーリングの劣化により雨水を吸い込み、窯業板の反りや割れの原因となります。 更に放っておくと躯体内の木部を傷めてしまう事になります。 また、表面は塗装ですのでチョーキングが見られたらこれは塗膜が粉化し防水力が低下しておりますので、雨水等の影響でやはり反りや塗膜の剥がれや内部からの湿気による傷みがが生じることがございます。 このような症状は目視や外壁に触るとご自分でも状態を確認できます。 ちょっと心配だなと思われたら、専門家にご相談いただくのがおすすめです。 安易にメンテナンスを行うとかえってメンテナンスコストを上げてしまう事がございますので、 専門家へ相談をし、診断いただく事を強くおすすめいたします。   チョーキング現象     シーリングの劣化   シーリングが十分な厚さで充填されていないシーリングの劣化   板の反り   クラック(ひび割れ)   外壁のダメージは様々な原因がございます。 家の向き、地域、気候など様々面から診断をし 原因の追究をし、状況にあった補修方法で修繕していくことが大切です。   また、イニシャルコストとメンテナンスコストを十分に考える必要があります。 外壁塗装の耐候年数で見ますと、フッソで15~20年 シリコンで10~15年 ウレタンで8~10年 アクリルで5~6年と 一般的に言われております。 例えば、アクリル塗装は安価ではありますが耐候年数が短いため、またすぐに再塗装が必要になる場合ががございますので お客様へ提案させていただく場合「その改修方法が一番安くできるんですが、10年後、20年後を想定したメンテナンスコストを考えると、実は高くつく選択なんです。」とご説明し、このことをよく納得いただき、ご予算に合わせたメンテナンス計画をする必要があります。 最後に、外壁の診断・お見積りをお願いする上で気を付けるポイントとして ・現状の報告を写真などで説明してくれること・補修箇所の原因、補修方法を明確にしてくれること・見積もりがすべて一式になっていない事・施工後の保証書がある事・定期点検をしてくれること 以上のことをあたりまえにやっている専門店に診断をおすすめいたします。 また、近隣への工事前後のご挨拶は勿論、工事後の工程ごとの写真を提出しているかも重要です。   以上本年度最後のブログとなります。   ブログを読んで下さった皆様、よいお年をお迎えください。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装トラストのこだわり

2016.12.23 更新

外壁塗装で気を付けるべき点とは?良い業者の選び方とは?

前回の記事では、外壁塗装では「どんな材料を何回塗るか」という塗装内容だけでなく、劣化が見られる場合はその原因をしっかり特定し、適切な対策を講じることが重要であるとお伝えしました。 その上で、そうした問題をきちんと見極められる「現場調査力」のある会社こそ、質の高い施工を行える可能性が高いという点についてもお話しました。 今回は、その続きをお伝えしたいと思います。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく濱口です 良い業者の見分け方とは? まず、信頼できる業者かどうかを判断するうえで注目したいのが「現場調査の対応」です。 以下のポイントをチェックしてみてください。 ① 現地調査の報告書を提出してくれるか? 調査内容をきちんと文書で提出してくれる業者は、それだけで信頼度が高いといえます。もちろん、報告書がなくても良い仕事をする業者もいますが、非常に少ない印象です。 ② 調査内容が細部まで行き届いているか? 目視だけで終わるのではなく、外壁材の種類や劣化状況、雨樋やシーリング部分の状態など、細かな点までチェックしてくれるかがポイントです。 ③ 調査にしっかり時間をかけているか? 短時間で終わる現地調査では、見落としのリスクが高まります。 弊社では、住宅の外壁の場合は採寸も含めて1時間以上かかることも多いです。 ④ 調査や見積もりの説明が納得できる内容か? 見積もりの金額だけでなく、その内訳や理由について丁寧な説明があるかどうかも重要な判断材料です。「なぜこの補修が必要なのか?」といった点まで説明があれば、信頼度は高いでしょう。 ⑤ 施工内容に基づいた詳細な説明があるか? 特に注目すべきはこのポイントです。「営業担当がどれだけ現場を理解しているか」は、施工内容の説明を聞けばある程度わかります。 営業と職人との連携が取れていないと、「聞いていた話と違う」といったトラブルに発展しかねません。しっかりと教育されている営業担当は、職人にどう伝えるかを明確にイメージできているため、詳細な説明が可能です。 最後に:現地調査は“良い施工”のために欠かせません 私自身、「現地調査を丁寧に行うのは、質の高い施工を行うため」だと考えています。それができて初めて、見落としのない、細部まで行き届いた塗装工事が実現できるのです。 業者を選ぶ際は、ただのセールスマンではなく、塗装のプロにしっかり見てもらってください。そして、説明の中で疑問に思ったことは遠慮なく質問しましょう。 本物のプロであれば、大抵の質問には誠実に、的確に答えてくれるはずです。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識トラストのこだわり

2016.12.16 更新

外壁塗装で本当に気を付けるべき点とは?

「いい塗料を使っているか」「何回塗っているか」「価格が安いか」 外壁塗装を検討されるお客様の多くが、こうしたポイントで業者を比較されています。もちろん、これらはとても大切な要素です。 しかし、私たちのように長年この業界で数多くの現場を見てきた立場から率直に申し上げると、最適な塗料を、適切な回数で施工することは“当たり前”のことです。 本当に差が出るのは、「その前段階」にあります。 長野県長野市・上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく濱口です! 今回の現場:店舗外壁の劣化状況 先日現場調査に伺った店舗の外壁をご紹介します。 外壁全体に大きな劣化が見受けられます。 使用されている外壁材はアスロックなどと呼ばれる押出成形セメント版で、 窯業系サイディングなども近い性質を持つ建材です。 重要なのは「どう直すか」より「なぜ傷んだか」 このような状態の外壁を見た時、まず必要なのは”どんな補修方法が適切か”という判断です。 基材との相性を考慮すると、弊社では樹脂モルタルによる補修が最適だと考えます。 しかし、本当に重要なのはその先です。 劣化の「原因」と「再発防止策」を考えられていますか? 外壁の劣化には、必ず“原因”があります。 そしてその原因を突き止め、適切な対策をしなければ、どんな高級塗料を何回塗っても、また同じように傷みます。 塗装は、見た目だけなら簡単にきれいになります。だからこそ怖いのです。 例えるなら――内臓の病気で顔色が悪いのに、お化粧だけして「元気そう」に見せている状態と同じです。 根本は何も解決していません。 プロが現場で見る「劣化の兆候」 今回の外壁を見て、私がまず考えたのは次の3点です。 ①この劣化は、外壁内部からの水分(湿気)が原因の可能性が高い ②水は上から下へ流れるため、サッシ周り・シーリング・屋根付近が怪しい ③原因箇所の徹底的な調査が必要 この劣化をパッと見た段階である程度の予測ができないと難しいと思います。 「現場調査力」が業者の実力を左右する 劣化の原因を見抜くには 高い施工技術 豊富な現場経験 正しい知識と判断力 社内で蓄積されたノウハウ これらがそろっている必要があります。 単に塗るだけでなく、”なぜ傷んだのか” ”どうすれば再発しないのか” ここまで考えられる業者こそが、本当に信頼できる外壁塗装会社です。 では、どうやって良い業者を見極めるのか? 現場調査の内容が具体的か 劣化の原因を説明してくれるか 補修方法の根拠を示しているか 「とりあえず塗ればOK」と言っていないか こうした点を見ることで、業者の中身は意外とわかります。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市・上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識トラストのこだわり

2016.12.12 更新

波板ポリカ張り替え、蛇口交換、外壁の現地調査のご報告です。|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです!   こんにちは。 今回は波板ポリカ張り替え、蛇口交換、外壁の現地調査のご報告です。  12月9日(金) 長野市丹波島にあるK様のお宅へ ポリカ(ポリカーボネート)の張り替えに行きました。以前からお世話になっているお客様です。 柄はエンボスで、色はブラウンになります。   エンボスは汚れも目立たないのでオススメです! ブラウンは枠の木部にも合い、落ち着いた感じで素敵です!    遮熱性も高いのでオススメです。逆に太陽の光を取り入れたいときはホワイトなどを選ぶと良いですね。   12月10日(土) 長野市大豆島にあるM様のお宅へ 水道の蛇口(水栓)の交換へ行きました。 こちらも以前からお世話になっているお客様になります。 蛇口の上の一部分がカケてしまい、グラグラしていて使いづらいという事でした。 さらには20年以上使われたという事なので、新しいモノにしたいというご要望でした。 既存の蛇口を撤去し、、、   新しい蛇口を取り付けしました。 TOTOさんのエコシングルというモノです。 とても使いやすく、シンプルです。     ご満足して頂けたようで、嬉しかったです!!       12月11日(日) 長野市青木島にあるY様のお宅へ 外壁の現地調査へ行きました。 とても雪が降っていましたが、外壁のみでしたので問題無かったです。 外壁はモルタルですので、クラック(ひび割れ)などは注意深く見てきました。 建てられて20年以上経つそうですが、年数の割には状態は良かったです。 面積を測り、状態を見て、写真を撮り終了です。 以上、3件のご報告でした。 外壁塗装以外にも、ポリカーボネートの交換、蛇口の交換など、お住まいに関することはお気軽にご相談ください。 来週もスタッフブログにて投稿していきます。 宜しくお願い致します!   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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会社の様子豆知識

2016.12.05 更新

現地調査のご報告です。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

現地調査のご報告です。 営業部の高山です。   11月27日(日) 須坂市明徳にあるH様のお宅に行きました。 まずは車庫の屋根と鉄骨の状態を、、、   ボルト部分は全て錆びている状況でした。 また折板は塗り替えをされていないので、非常にくっつきの強い強溶剤のサビ止めをお勧めします。   鉄骨はサビの深い部分がありましたので、電動工具等を用いてしっかり落とします。   破風板は以前、塗装されていたようです。 サビ止めを2回入れれば間違いないと思います。     母屋下屋根の瓦棒も見てきました。   通常10年程度経ってくると塗り替えが必要になってきます。 20年以上一度も塗装されていないという事で、非常に長持ちされているケースですが、 さすがにもう時期がきております。   シーリングの補修は旦那様ご自身でされたそうです。 瓦棒の棟や天窓は、雨漏りの原因になる事も多いのでしっかりと補修することが大切です。     11月28日(月) 千曲市にあるK様のお宅に行きました。 外壁、破風板、雨樋、木部など細かい部分も見てきました。     大きなクラック(ひび割れ)や腐食している木部もあったりと、自分でも勉強できるポイントがいくつもありました。   という感じで、現地調査2件のご報告でした。 来週はまたスタッフブログに投稿していきます。 宜しくお願いします。  

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2016.12.02 更新

一文字屋根の塗装が完成いたしました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

(株)トラスト 営業一課の湯本壮一です。 今回は、屋根一文字葺きの塗装が完了いたしました。 今回は中野市の北部のお宅で何度か塗り替えをしている屋根です。 塗膜の透けやサビが見受けられました。 雪止め金具の下や雪止めアングルの下は注意が必要です。 汚れはもちろん、サビが発生している事が非常に多いです。 一文字葺きで最も重要な箇所 重なりの部分です。重なりの奥までケレンをしないと剥がれの原因や完全に錆びてしまうと改修が難しくなります。サンドペーパー等で奥までしっかりケレンし、塗装する必要があります。 何が大切か!!! 良い塗料を使う事? しっかりと下地処理(サビや旧塗膜の研磨・目粗し・高圧洗浄)をし、希釈量を守り、適量を塗装することが大切です!!! まずはケレン 重なりの箇所はなるべく奥までサンドペーパー等を使いケレンいたします。 カワスキ等で雪止め金具の汚れ・サビを落とします。 面の部分はグラインダーでケレンしていき、高圧洗浄いたしました。 傷みやすい唐草も同様に施工していきます。 棟や必要部分はシーリングで補修を行い塗装いたしました。 重なりや雪止め金具の下(サビが多き部分や傷みやすい箇所は2回サビ止めを塗ります)などもしっかりとサビ止めを塗っていきます。 シリコン塗料 上塗り1回目 重なりの部分に刷毛で塗っていきます。 上塗り2回目 サビ止め1回、上塗り2回の計3回塗りで仕上がりとなります。 完成です。

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2016.11.13 更新

屋根塗装、駐車場舗装の現地調査に行って来ました。(飯山市、長野市若槻)|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、高山です。 10月27日(木) 飯山市にあるK様のお宅に現地調査に行きました。 飯山市は私が高校時代、通学した馴染み深い地域でもあります。 冬は豪雪地域でありながら、夏は連日猛暑を記録する地域でもあります。 いろいろ思いながら現地調査してきました。 大屋根 下屋根 塗装は今まで2回ほどされており、剥離やサビが多く見受けられました。 地金から剥がれている箇所もあった為この場合、、、 塗料との密着が弱い部分と強い部分があるということですので、総剥離するかどうか(少し値段はかかります)考える必要がありました。 この判断が難しいんです! 最初の新規の塗り替えでは、強溶剤という密着が強いサビ止めを使っていきます。 1回、2回と塗装されている場合は、弱溶剤を使っていきます。 このようにサビ止めというのは、適切なサビ止めを使わないといけないのです。 しかし、総剥離の場合はすべての塗膜を剥がしてしまうので強溶剤を使う必要があるんですねー!! 勉強になります!!ありがとうございますっ!! 11月7日(月) 長野市若槻にあるアパートに行きました。 駐車場のアスファルトの舗装工事の見積り依頼を受けたのです。 面積は何㎡あるのか、車止めの数はいくつあるのか、白線は何mあるのか 細かい部分まで見て測ってきました。 アスファルトの割れや亀裂も・・・ 外壁や屋根の塗装を専門にしている弊社ですが、その他の工事も承っております。 来週は採用サイトブログの方に投稿します。 宜しくお願い致します。

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