MENU CLOSE

長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

見積り特典Quoカードプレゼント

0120-82-2000 10:00-17:00
水曜定休

活動ブログ - 豆知識 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 活動ブログ > 豆知識

豆知識の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2022.02.25 更新

にっかぽっかの歴史|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく中島です! . . 今回は、塗装の知識を少し離れ、 塗装職人の作業着の変遷についてお話ししようと思います。 . 皆様、「営業」「職人」と聞くとどんな作業着をイメージしますか? 私は、営業はスーツ一択。職人はぴちっとしたアンダーシャツに裾の広がったズボンを イメージします。トラストに入社して11か月が経ちますが、今では そんなイメージも綺麗に払拭されました。 . 私が入社する少し前に制服が新しくなり、今の薄茶色の上着に黒いズボンに代わりました。 「え、こんなにかわいいの??」と思ったのが正直なところです。 夏にはクールビズのためにポロシャツになります。 これも来年にはまた変わるのではないかという噂も聞きます。 このように時代とともに、安全、動きやすさ、清潔感を考慮し、制服(作業着)は 年々進化してきました。 . 今回は、あの職人の代名詞といっても過言ではないくらいの 裾の広がったズボンについてお話しします。 . 裾の広がったズボン「ニッカポッカ」の始まりは、 オランダで子供たちが履いていた「ブリーチズ」という半ズボンです。 オランダ移民がアメリカにブリーチズを持ち込み、アメリカで大量生産が始まります。 股下がゆったりとしていて、動きやすいため、スポーツウェアとしても人気がありました。 1809年、ワシントン・アーヴィングが「ディートリヒ・ニッカーボッカー」という ペンネームでオランダ人移民者について著したため、 ブリーチズはニッカーボッカーズと呼ばれるようになったそう。 1960年代にはファッションとして身に着ける人も出てくるほど、 長年人々に寄り添ったズボンでした。 . . 1900年代の日本では、ニッカボッカーズは軍服に採用されました。 終戦前後、物資不足の日本でも、大量生産が可能で一気に広がりました。 その作業性の良さと丈夫さは引き継がれ、現代でも日本独自の改良・進化をしつつ 職人を支えています。 . ニッカーボッカーズが省略されニッカポッカとして日本で広く普及しました。 日本の建築現場で活躍する理由は、日本に2階建ての家が多いからです。 家を建てる際にも、直す際にも、高所での作業が殆どになります。 安全かつ快適に作業を進められるような ・動きやすい ・バランスがとりやすい ・けが予防 ・風の強さを測れる ・暑さ対策に良い などの利点が多くあることから、建築関係の職人さんには愛用されてきました。 . . しかし、今ではその日本独自の進化を遂げてきたニッカポッカも 絶滅が危惧されています。 (とは言いつつまだまだ作業着屋さんに行けば見かけますが、、、。) かつては作業性の良さで選ばれていましたが、 今ではその特徴的な広がった裾が問題視されているようです。 . 機械などの大きな音がする環境で仕事をするとなると、 必然的に職人さんは声を張るようになります。 それが少し怖いとか、感じが悪いと捉えられてしまうそうです。 ニッカポッカを履いている=ガラが悪いと勘違いされてしまうのは困りますね。 また、作業性の良さを保持するために広がっていた裾も、 何か物に引っ掛けたり、躓く危険性があると、 最近の作業服には採用されにくくなってきました。 . . 日本でも長きにわたって着用されてきたニッカポッカですが、 今後もその作業性を見込まれ、作業着以外での活躍を期待したいですね。 . . 以上ニッカポッカの歴史でした。 . トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!      

続きはコチラ

豆知識

2022.02.18 更新

上田市食品株式会社様 工場屋根・外壁塗装工事|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく施工部主任の酒井です!   今回のブログは、上田市にある食品工場様の 工場屋根・外壁塗装の工事のお話しです。 早速工場に取り組みます。 先ずはお馴染みのケレン処理(研磨)からです。 ケレンが終わったら高圧洗浄機で水洗い洗浄をします。 工場なのでとても大きいです。 外壁はとても頑固汚れでしたのでノズルの先端をトルネードノズルに変えて 洗浄します。 頑固汚れを落とすので洗浄だけで一週間かかりました。 寒い時期なので流した所から凍ってしまう所もあったりで大変でした。 洗浄が終わったら養生をします。 そして補修です。 まずは一番傷んでいる所からです。 この箇所は前回の塗膜が傷んでるだけではなくALC(外壁)まで傷んでいるので傷んでる個所は 全部はがします。 全部はがし終わったら補修材を付けます。 穴のお区域が大分あったので、厚みを付けても大丈夫なBR-CLという材料を使います。 この材料は表面が少しごつごつしているので仕上げにその上から樹脂モルタルを付けて 表面を平にします。 これでおおきく傷んでる個所の補修は終わりです。   次は細いクラック(ひび割れ)の処理です。 圧入という作業になります。 圧をかけてクラックの中に補修材を入れ込みます。   次の作業はコーキングです。 フード回りやパイプの付け根から水が入らないようにコーキングで塞ぎます。 ここまでが外壁の補修になります。 今回のブログはここまでになります。 次回は塗りの作業の報告をさせていただきます。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!      

続きはコチラ

活動日誌豆知識外壁塗装屋根塗装

2022.02.15 更新

雨漏りではなく結露が原因?折板屋根から水滴が落ちる原因と対策

建物の天井から水滴が落ちてきたり、屋根の裏側が濡れていたりすると、雨漏りを疑う方が多いのではないでしょうか。 しかし、水が落ちてくる原因は雨漏りだけとは限りません。屋根の裏側などで発生した結露が、雨漏りとよく似た症状を引き起こしている場合もあります。 今回は、以前撮影した折板屋根の結露の様子を動画でご紹介するとともに、雨漏りとの違いや結露が発生する原因、対策について解説します。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です! 雨漏りと結露はどう違う? 雨漏りと結露は、どちらも建物の内部や天井などに水が現れるため、見た目だけでは原因を判断できないことがあります。 原因を考える際は、水が発生する時期や天候との関係、濡れている場所などを確認することが大切です。 結露が疑われる症状 次のような症状がある場合は、雨漏りだけでなく結露の可能性も考える必要があります。 秋から春先など、気温が低い時期に症状が出やすい 雨が降っていない日にも水滴が落ちてくる 屋根の裏側や金属部分が広い範囲で濡れている 朝晩や気温差が大きいときに水滴が発生する ただし、これらはあくまで判断材料です。雨漏りと結露が同時に発生しているケースもあるため、症状だけで原因を決めつけないことが重要です。 【動画】折板屋根の裏側で結露が発生している様子 先日、屋外の車庫で結露の様子が分かりやすく撮影できました。こちらをご覧ください。 [video width="1920" height="1080" mp4="https://www.trust-nagano.co.jp/cms/wp-content/uploads/2022/02/0ec1de15fca19c2d5cb4923f84dd65af.mp4"][/video] 動画では、折板屋根の裏側から水滴がぽたぽたと落ちています。 雨漏りのように見えますが、この水滴は結露によるものです。 このように、屋根の裏側で結露が発生すると、水滴が落ちて床や設備、保管物などを濡らしてしまうことがあります。 特に、倉庫や工場、車庫などでは、屋根の下に置いてある物が濡れることで、保管物や設備に影響が出るおそれもあります。 折板屋根で結露が発生する原因 折板屋根は、工場や倉庫、車庫などでよく使用される金属製の屋根です。 金属は熱を伝えやすいため、屋根の表面温度が下がると、裏側も冷えやすくなります。 一方、建物内の空気には水蒸気が含まれています。この空気が冷えた屋根の裏面に触れ、表面温度が露点温度を下回ると、水蒸気が水滴に変わります。これが結露です。 特に、屋内で湿気が発生しやすい建物や、外気温と室内の温度差が大きくなる環境では、結露への注意が必要です。 雨が降っていなくても屋根の裏側から水滴が落ちてくる場合は、こうした仕組みで結露が発生している可能性があります。 折板屋根の裏側にある「ペフ」とは? 折板屋根には、裏面に「ペフ」と呼ばれる断熱性や結露対策に関係する発泡材が貼られているタイプがあります。 ペフは、屋根裏面に発生した結露水が水滴となって落下するのを抑える役割を果たします。 しかし、経年劣化などによってペフが剥がれたり、機能が低下したりすると、結露水が落ちてくる原因になることがあります。 一方、今回の動画に映っている屋根は、ペフが貼られていないタイプの折板屋根です。 このように、屋根の仕様や使用環境によって結露の発生状況や対策は異なります。水滴が落ちているからといって、必ずしも屋根の破損や雨漏りが原因とは限りません。 折板屋根の結露を防ぐには? 結露対策は、発生している場所や建物の用途、屋根の構造などによって異なります。 1. 屋根裏面の状態を確認する まずは、屋根の裏側に結露が発生しているのか、雨漏りによって水が浸入しているのかを確認することが大切です。 屋根の継ぎ目やボルト周辺、板金の劣化部分などから雨水が浸入している可能性もあるため、屋根全体の状態を調査する必要があります。 2. 結露対策用の塗料を検討する ※菊水化学工業:ケツロナイン 屋根裏面の結露には、専用の結露防止塗料を使用する方法もあります。 塗料の種類や施工条件によって効果は異なりますが、屋根裏面に発生する結露水の落下を抑える対策として検討できる場合があります。 ただし、塗装すれば必ず結露が解消するわけではありません。建物内の湿度や換気状況、屋根の構造なども確認したうえで、適切な対策を選ぶことが重要です。 3. 換気や湿気対策を見直す 建物内で発生する湿気が多い場合は、換気状況を確認することも大切です。 換気設備の運用や湿気の発生源を見直すことで、結露の軽減につながる場合があります。 屋根裏面への対策だけでなく、建物内の環境も含めて原因を確認しましょう。 上田市で行った結露防止塗装の施工事例 トラストでは、結露にお困りの建物に対して、結露防止塗装を行った施工事例もあります。 実際の施工内容については、こちらをご覧ください。 上田市 結露防止塗装工事の施工事例 建物の用途や屋根の状態によって適切な対策は異なります。結露による水滴の落下でお困りの場合は、原因を確認したうえで対策を検討することをおすすめします。 雨漏りのような症状があったら、原因の確認を 天井から水が落ちてきたり、屋根の裏側が濡れていたりする場合、雨漏りだけでなく結露が原因になっている可能性もあります。 特に、雨が降っていない日にも水滴が落ちてくる場合や、寒い時期に症状が出やすい場合は、結露も疑ってみましょう。 ただし、見た目だけで原因を特定するのは難しいため、屋根の状態や建物内の環境を含めて確認することが大切です。 トラストでは、長野県内で建物の屋根や外装に関するご相談を承っております。折板屋根の結露や雨漏りのような症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、松本市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識雨漏り

2022.01.31 更新

塗装できない屋根|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく高池です!   今回は塗装できない屋根をご紹介します。   屋根材に色々な種類があるのはご存知でしょうか? 瓦のように塗装の必要がない屋根 金属の塗装が必要な屋根 スレート屋根と呼ばれるセメント系の屋根 などほかにもありますが、   今回は、スレート屋根についてお話致します。 傷みの程度が小さければ基本的に塗装可能ですが 傷みの状態によって塗装できない場合がございます。 なぜ塗装できないのか   屋根材が層間剝離を起こしてしまうと塗装ができなくなります。 屋根材にアスベストを含有されていないものによくみられる症状です。 このような症状が起きてしまうと塗装しても意味がありません。 層間剝離などが発生すると、屋根材本体の強度が下がり、塗装によるメンテナンスは難しくなります。 塗装できない場合でも屋根を守ることはできるのでご安心下さい。 方法はさまざまな方法がありますので次回のブログにてお話致します。         トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。       ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識屋根塗装長野市上田市

2022.01.15 更新

こんな塗装もできます!!|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく高池です!   皆さん塗装には色々な方法があるのを知っていますか?   外壁の塗装をする際に基本的には1色での塗装です。   1階と2階で色を分ける方法などはありますが、塗装面は単色です。   外壁の塗装を考えてるときに 「塗装考えてるけど、今の模様が変わっちゃうのはちょっと・・・」 「単色の塗装仕上げだと見た目が」 と思うこともあると思います。   単色の塗装仕上げ・痛みの程度が小さければクリヤ塗装などもありますが   その中でも今回お話しさせていただくのはダブルトーン仕上げです。   基本的に塗装は下塗り1回 上塗り(仕上げ)2回 の3回塗りをさせていただきます。   ダブルトーン塗装の場合は下塗りを1回 中塗り2回 上塗り2回 の計5回塗りを行います。 ※外壁の材質・模様によってできる場合、できない場合がありますのでお気軽にご質問ください。   サイディングの凹凸部分を利用し多彩な外壁にイメージチェンジすることが可能です。   言葉で説明してもなかなか想像がつきにくいですよね、実際の施工写真をご覧ください。   before                    下塗り 中塗り1回目              中塗り2回目   上塗り1回目              上塗り2回目 after   もともとレンガ調の外壁材ですと塗装した後にレンガ調の模様はかなりわかりにくくなります。   しかしダブルトーン仕上げですとレンガ調の風合いを残したまま塗装可能です。   サイディングに凹凸があると元々レンガ調ではなくてもダブルトーン仕上げを施工できます。   3回塗り→5回塗りにすると金額等も変わってきますが写真のように部分的にすると金額を抑えることもでき   家のアクセントにもなりイメージが変わります。   凹凸を活かすことによりトリプルトーン(3色仕上げ)、クワトロトーン(4色仕上げ)での外壁塗装も可能です。   どんな色でも塗装できますのでお気軽にお問い合わせください。   お客様のご希望に添えるようなご提案を致します。   ぜひ私どもにお任せください。         トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!      

続きはコチラ

活動日誌豆知識外壁塗装施工例長野市上田市トラストのこだわり

2022.01.15 更新

外壁が割れてしまった!!長野市で外壁の交換を行いました。

先日施工させていただいたアパートの外壁補修の現場をご紹介します。 外壁に車をぶつけてしまい、外壁材が割れてしまったとのことです。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です! 割れてしまった外壁材の状況と修繕方法 駐車場に停めようとした車が誤って壁にぶつかってしまいました。 ガスメーターにぶつかって壁が割れてしまいました。他の箇所も少し破損しています。 外壁材は窯業サイディングなので交換が可能です。今回は張替えを致しました。 破損した外壁を撤去します。 新しい外壁に張り直しを行いました。 サイディングは基本的に発売後5年程度経過すると商品が廃盤などになってしまうため柄が合わなくなってしまうことが多いです。 今回も例にもれず、廃盤商品で柄が合わなかったのですが、模様の段数だけ合うものがあったのでそれを選択いたしました。 周辺と色合わせ塗装を行いました。比較的施工後の違和感を抑えることが出来ました。 今日は割れてしまった外壁の交換についてご紹介しました。 さいごに 「外壁が割れてしまった」「外壁にひびが入っている」などお困りの方 外壁の修繕・補修もお気軽にトラストまでお樋阿波汗ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!  

続きはコチラ

豆知識長野市

2022.01.08 更新

放っておくと、どうなるの⁇【総集編】

さて、新年一発目の矢澤ブログは、昨年好評でした「放っておくとどうなるの⁇」シリーズ こちらを、それぞれ閲覧しやすいように、まとめてみました!! このテーマの関連ブログでは、塗装が必要な基材をメンテナンスをせずに放置してしまうと どうなるのかに注目して、私が説明しているものです。 出来だけ分かりやすいようにかみ砕いて、書いておりますので、ぜひご覧ください!   <外壁材> ・放っておくと、どうなるの??【窯業サイディング編】こちらから☜ ・放っておくと、どうなるの??【ALCパネル編】こちらから☜   <鉄板・鉄骨> ・放っておくと、どうなるの??【雨樋編】こちらから☜ ・放っておくと、どうなるの??【鉄骨編】こちらから☜   以上の4つです。 参考にしていただければ嬉しいです! 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信地域(長野市・須坂市・千曲市・高山村・小布施町・飯綱町・信濃町・中野市・山ノ内町・飯山市)地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識鉄部

2021.12.16 更新

住宅の換気は大切です|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です! 寒くなってきましたが換気をしっかりしましょう。 建物の換気の種類には3種類あります。 第一種機械換気 機械(ファン)で給気をして機械で排気をおこないますので         室内の空気圧調整もでき、最上位の換気の仕方です。 第二種機械換気 機械(ファン)で給気をして自然排気をおこないます。         室内の空気圧が外気よりも高くなり、外気部からチリなどが入りにくいので         精密機械工場や調理場などに使われる換気システムです。 第三種機械換気 自然給気で機械で排気するシステムです。一般的なお宅に多い換気         システムです。第2換気システムと逆で室内の空気圧が外気よりも低くなるので         チリなどが入りやすいのと、給気口以外から外気が入り計画通りに         換気が行われい欠点があります。 例えば130㎡(延床40坪)のお宅の場合、室内空気容量は約330㎡です。 建築基準法で住宅は1時間に0.5回の機械換気が義務つけられています。 これは1時間に165㎡の空気を入れ替えることになります。 これによって良好な室内空気環境を保つことができます。 室内の換気も大切ですが、外壁の換気や空気の流れを知っておきましょう。 空気の換気や流れも大切ですが換気扇・換気口などお掃除も忘れずにしましょう。       トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識長野市上田市

2021.12.16 更新

塗料の起源とは|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく中島です! . 今日は塗料の起源について調べてまいりました。 鉄板屋根・モルタル壁の歴史でもお話ししたように、 人は大昔から住宅を塗装で保護してきました。 どういう過程で塗料ができたのか、気になってしまいました。 今回もまたいろいろな文献を読み漁ってきましたので、 塗料の起源は何なのか、お話しします。 . . 日本での塗料の始まりは旧石器時代にさかのぼります。 文献によって少しずつ説が違ったので、 正しい情報が明確にできませんでした。今回は、 獲物を追いかけて日本を発見した人類が日本の祖先だと仮定します。 . 日本ができる前、ほかの陸で生活をしていた人類は、 獣脂にマンガン酸化物や黄土、赤土や木炭などを混ぜた顔料を、 塗料として使っていました。 遺跡に残された壁画を教科書でも見たことあるのではないでしょうか。 . そして時代は流れ縄文時代。日本という地で生活をしていた人類は、 旧石器時代から森林資源を活用していたようですが、 お家や家具に使っていた森林資源の可能性を縄文時代で一気に広げます。 その材料が、ウルシの木です。ウルシの木の樹液を使った塗料、 「漆」が日本で生み出されました。 . 北海道の垣ノ島B遺跡から出土した副葬品が日本最古でもあり、 世界最古の漆製品だと言われていて、今から約9000年前のものです。 しかし、ウルシの木はもともと中国が産地であるという説があり、 もしかしたら中国で今後もっと古い漆製品が出土するのではないかと言われています。 . 漆は塗料の接着や、装飾に使われるほかにも、木製品に塗ったものも出土しているそうです。 縄文時代の人たちは、漆が接着力に長けていて、 丈夫なことを理解して利用していたのでしょうか。 改めて歴史を知ると大昔の人の知恵には驚かされますね。 . 古くから日本人の生活に寄り添ってきた漆製品ですが、 漆器が発展したのは平安時代です。 このころの蒔絵は、漆による美しい装飾が施されていて、大航海時代に脈を広げ、 「japan」と呼ばれヨーロッパの王族・貴族に好まれたそう。 スペインやポルトガルを主に、輸出を目的としていたため、 日本らしい花や鳥、山などの風景などをあしらったものが殆どで、 16世紀末から19世紀にかけて、漆器の輸出は途切れなく続きました。 そのため、日本にはそれほど多く漆器は残っていません。 . . 海外から漆器を認められ何年も輸出していましたが、 漆はそう沢山生産できるわけでもありません。 ウルシの木に傷をつけた際に出てくる乳白色の樹液が漆の原料です。 樹液は生漆とも言い、1本のウルシから約200mlほどしか採取できません。 そのため、今この時代でも漆製品は大変高価です。 (ウルシの樹液を漆にする過程は難しいので省きます。) . 漆を精製したあとも、手間がかかるのが、漆製品が高価な理由でもあります。 今使われている樹脂塗料の乾燥とは違って、塗った後には硬化が必要です。 乾燥は乾燥ですが、漆の硬化現象を引き起こすのに乾燥が必要だということです。 ただただ水分を蒸発させるだけではありません。少々難しいお話にはなりますが、 漆液に含まれるラッカーゼ酵素がウルシオールを酵素で酸化させ、それをさらに 空気中の酸素が酸化させるという2重反応で硬化ができます。 今となれば理解ができるメカニズムですが、この性質を平安の時代、 何なら縄文の時代から理解して利用してきたのでしょうか。 . メカニズムを理解していても難しいのが漆です。 偏に硬化、と言っても酸化の進行なんてものは素人目からすれば 何の変化もない状態です。「漆塗り師の長年の勘」が大事らしいです。 . 乾燥と言えば湿気が少ないほうが理想ですが、ラッカーゼ酵素が酸化を 引き起こすためには適度な湿気が必要です。ウルシはもともと中国から伝来した木なので、 高温多湿の環境下で良く固まると言われていて、そのために、漆室や漆風呂があるのです。 湿度が無ければ硬化せず、湿度が高すぎると急激な硬化で塗膜表面に皺がでてしまうため、 ゆっくり時間をかけて丁寧に硬化させる必要がありました。 . . 9000年も前の漆による副葬品が出土したり、 漆の性質をお話ししたりすれば、漆がどれだけ頑丈かわかるかと思いますが、 現代の樹脂塗料と同じように、紫外線に弱いのが事実です。 長く持たせるためには、日のあたるところに長時間置いておくことは避けたいです。 しかし、常温下でもゆっくり硬化反応は起こるので、日の当たらないところに しまい込んでおくのではなく、適度に使って、適度に湿気を持たせてあげるのがいいそうです。 塗師による修理ももちろん可能で、手を入れるたびに新品同様の美しさに戻ります。 その頑丈さと美しさが、今もなお人類に好かれている理由なのかもしれません。 . . . 以上が塗料の起源「漆」についてです。 塗料として使われてきた歴史が長い分、伝えきれない詳細も魅力も多いです。 少々長いブログになってしまいましたが 最後までお付き合いありがとうございました。 . . これで終わります。 . . トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。       ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識

2021.12.02 更新

外壁・基礎にコレを見つけたら要注意!シロアリの被害にあっているかもしれません

今回は先日現地調査に行ったお家で珍しいものを見つけました。 もしコレがあなたのお家にある場合はシロアリの被害があるかもしれませんのでご注意ください…。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です! コレを見つけたら要注意! これなんだかわかりますか? 実はこれ 「蟻道(ぎどう)」と言います。基礎から盛り上がっており中が空洞になっているのですが、中を白アリが通っていたシロアリの道になります。 近くにもう1箇所確認できました。 今回は外壁塗装の現地調査でしたが、調査が終わって真っ先にお客様に防蟻工事の履歴に関して確認をさせて頂きました。 家の周りに写真のようなものを見つけた際は防蟻業者に床下の点検をしてもらった方がいいです。 知らず知らずのうちにシロアリの被害にあっていたら怖いですよね。 どこに頼んだらいいかわからない場合は弊社でお付き合いのある業者をご紹介することもできます。   外壁塗装の為の調査ですが、塗装しない瓦屋根の状態、基礎の周囲なども調査範囲としております。事前に他に見てほしい箇所がございましたらお気軽に申してください メンテナンスを行うためには事前のきちんとした診断が重要だと考えております。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

活動日誌豆知識

2021.11.30 更新

モルタル壁のルーツとは?日本の外壁の歴史をたどる

モルタル壁は、日本の土壁や漆喰文化、左官技術の発展を経て普及した外壁材です。 今回のブログでは、現在でも多くの住宅で採用されている「モルタル壁」がどのように誕生し、日本に広まっていったのか、その歴史をご紹介します。 現在でも住宅で採用されているモルタル壁ですが、その背景を知ると、住まいづくりの歴史の面白さを感じていただけると思います。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! モルタル壁のルーツは「土壁」だった 日本では古くから、土・藁・砂などを水で練り合わせた「土壁」が住宅の壁として使われてきました。 土壁は調湿性に優れ、日本の高温多湿な気候に適した壁材です。また、防火性もあり、傷んだ部分だけを補修しやすいという特徴があります。 現在でも古民家や伝統建築で見ることができ、その自然な風合いや機能性が見直され、再び注目されることもあります。 漆喰が仕上げ材として普及 土壁の仕上げや補修に使われてきたのが「漆喰」です。 漆喰は空気中の二酸化炭素と反応して硬化する性質があり、耐久性や防火性に優れています。また、調湿性も高く、美しい白い仕上がりになることから、土蔵や城などにも数多く採用されました。 江戸時代には左官技術が大きく発展し、漆喰仕上げの建物が全国に広まっていきます。 明治時代にセメントが普及し始める 明治時代になると、日本は急速に近代化が進み、西洋建築が数多く建てられるようになりました。 この頃から国産セメントの製造が始まり、建築材料として本格的に利用されるようになります。 当時のセメントは非常に高価だったため、官公庁の建物や銀行、鉄道施設、裕福な家庭など、限られた建築物にしか使用できませんでした。 そのため、西洋建築そのものが豊かさの象徴でもありました。 また、木造住宅が多かった当時の日本では火災が頻繁に発生していたことから、不燃性に優れたセメント系材料への期待も高まっていきました。 左官技術の進化とモルタルの誕生 西洋建築の普及に合わせて、左官職人の技術もさらに発展します。 モルタルやコンクリート、石膏など、新しい材料を使って西洋風の装飾や外壁を仕上げる技術が求められ、高度な施工技術が確立されていきました。 現在のモルタル外壁の基礎となる技術も、この頃に大きく発展したと言われています。 関東大震災をきっかけにモルタル壁が普及 大正時代になると、1923年の関東大震災を契機として、防火性能の高い建物づくりが重視されるようになります。 木造住宅の外壁にもモルタルが採用され始め、都市部を中心に急速に普及しました。 さらに第二次世界大戦後の復興期には、防火性・施工性・コストのバランスに優れたモルタル外壁が全国へ広がり、多くの住宅で採用されるようになります。 その後、建築基準や施工方法も整備され、日本を代表する外壁材の一つとなりました。 現在でも根強い人気のモルタル壁 現在ではサイディング外壁が主流になっていますが、モルタル壁は今でも多くの住宅で採用されています デザインの自由度が高く、継ぎ目のない美しい仕上がりになることから、注文住宅などでも人気があります。 一方で、ひび割れが発生しやすいという特徴もあるため、定期的な点検や塗装メンテナンスが長持ちのポイントになります。 まとめ モルタル壁は突然生まれたものではなく、日本の土壁や漆喰文化、左官技術、そして近代建築の発展が積み重なって誕生した外壁材です。 今では当たり前のように見かけるモルタル壁ですが、その歴史を知ると、日本の住まいづくりが時代とともに進化してきたことがよく分かります。 モルタル壁は耐久性に優れた外壁ですが、美しさや性能を維持するためには定期的な点検や塗装メンテナンスが欠かせません。 ご自宅のモルタル外壁が気になる方は、お気軽にトラストまでご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

続きはコチラ

豆知識外壁塗装

2021.11.09 更新

「鉄板屋根の歴史」|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく中島です! . . 先日ガルバリウム鋼板屋根のカバー工事をさせていただきました。 今ではメジャーなガルバリウム鋼板の屋根ですが、どうしてガルバリウム鋼板にたどり着いたのか、 ふと気になってしまいました。今回は鉄板屋根の変遷についてお話ししたいと思います。 . . 弊社でもよくご依頼をいただくのが鉄板屋根です。 鉄板はスレートや瓦に比べお手頃でメンテナンス費用もそこまでかからないことから 今では多くの住宅を守っています。 丈夫な鉄板があれば定期的かつ適切なメンテナンスで鉄板屋根を長く持たせることができます。 しかし、1881年日本ペイント設立までの間では、塗装で屋根を守るという概念がありませんでした。 そこで、屋根塗装が定着していない時代に、どんな屋根材が使われていたのか、調べてきました。 . . 一番初めに使われた鉄板屋根の材料が「ブリキ」と呼ばれる、鉄板にスズのメッキ加工をしたものでした。 徳川将軍の生きたこの時代に作られたお城などの屋根は銅の瓦が使われていましたが、 高価なものですので、一般的には「ブリキ」の屋根が普及していました。 鉄板屋根の1番の敵は雨です。水分によって錆が出てしまうので、水分への耐久性を高めるため スズのメッキがされました。 . . 次に使われたのが、「トタン」と呼ばれる、鉄板に亜鉛メッキを施したものです。 ブリキは加工がしやすく耐食性を兼ね備えていましたが、傷がつきやすいという懸念点がありました。 一度傷がついてしまうと、そこから錆が進行していってしまうので、錆の侵食を抑える必要がありました。 . そこで成果を発揮したものが亜鉛です。鉄よりイオン化傾向の大きい亜鉛をメッキすることで、 電気科学的作用により錆の腐食を抑えることができます。 簡単に言うと、鉄が錆びる前に亜鉛が溶けて覆ってしまうということです。 こうやって聞いてみると、科学的解決策をとっていておもしろいなぁと思うのですが、 溶けだせる亜鉛に限りがあることは誰にでもわかることです。トタン屋根の歴史は短いものでした。 . . 次に出てきたのがガルバリウム鋼板です。これは鉄板に亜鉛とアルミの合金メッキを施したものです。 亜鉛が溶けてしまった際にアルミがその穴を埋める作用があります。 トタン屋根開発の歴史があったから作ることができた屋根材、と言ってもいいくらいですね。 . . アルミも亜鉛と同じように溶け出す量には限りがあるのでは??と思われる方もいるかと思いますが 亜鉛メッキ+アルミメッキというよりは、亜鉛メッキ×アルミメッキというイメージで耐久性はぐんと上がります。 トタン屋根は10~20年ほどの耐久性と言われ、7~10年サイクルでのメンテナンスをお勧めしたいです。。 ガルバリウム鋼板の屋根は25~30年以上持つといわれています。15~20年サイクルでのメンテナンスで問題はないと思います。 . . 以上のように、鉄板屋根はブリキ→トタン→ガルバリウム鋼板と変遷してきました。 . 今回ふと疑問に思ったことで、いろいろな文献を見漁って鉄板屋根の歴史を調べてきました。 私事ですが、塗装についての勉強のほかにも、塗装をするうえで屋根の歴史を知ることも大切だなぁと思いました。 ガルバリウム鋼板の屋根の魅力をより詳しく伝えられる気がします。 . . これからもちょっと気になる屋根材・壁材の歴史についてお話しできればなと思います。 . これで終わります。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。       ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識屋根塗装

代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

「感動の塗装」を目指して。

豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

トラストは「わかりやすい!選びやすい!相談しやすい!」を目指し、自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなど独自の取り組みを行っています。

トラストとは「信用・信頼」を意味し、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です。
どうぞ安心してお気軽にご相談・お問い合わせください。

真心をこめて対応させて頂きます。

もっと読む+

皆様のお越しをお待ちしております!!

外壁塗装・屋根塗装工事 対応エリア

エリア地図
長野県北信・東信地域対応!お気軽にお問い合わせ下さい!

長野市・須坂市・千曲市・高山村・小布施町・飯綱町・信濃町・小川村・中野市・山ノ内町・飯山市・木島平村・上田市・東御市・小諸市・坂城町・青木村・立科町・長和町・佐久市・御代田町・軽井沢町・佐久穂町・小海町

※営業エリア外のお客様でも柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

株式会社トラストのCM動画

北信・東信地域密着のトラストです

会社名の「トラスト」とは「信用・信頼」という意味です。仕事を繰り返し頼んでいただける会社、安心して一生付き合えるパートナーのような会社を目指します。

  • 見積無料
  • 相談無料

まずは相談してみる

0120-82-2000電話受付時間 10:00-17:00
水曜定休

現場ブログ

チラシ・HPでも公開しない必読の情報満載 塗装をする前に是非ご一読ください! トラストが長年蓄積した塗装のイロハ 資料請求はこちら 株式会社トラストYouTubeチャンネル アパート・マンションの外壁塗装164.78万円~ ドローン点検

施工エリア

トラストは長野県の北信・東信地域を中心に塗装リフォームサービスを展開しています。

施工エリア図

長野県北信・東信地域対応

長野市・須坂市・千曲市・高山村・小布施町・飯綱町・信濃町・中野市・山ノ内町・飯山市・上田市・東御市・小諸市・坂城町・青木村・立科町・長和町・佐久市・御代田町・軽井沢町

※営業エリア外のお客様でも柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

  • 各種クレジットカード・電子決済をご利用下さい!