MENU CLOSE

長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

見積り特典Quoカードプレゼント

0120-82-2000 10:00-17:00
水曜定休

活動ブログ - 劣化症状の種類・事例 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 活動ブログ > 劣化症状の種類・事例

劣化症状の種類・事例の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2022.11.13 更新

雨樋が変形してる原因とは?破損、劣化した雨樋の修理&交換

雨樋は建物にとってとても大事な役割を果たしています。 雨樋が変形したり、破損してしまうと正常に機能できません。 壊れたまま放置しますと、外壁や屋根を傷めてしまう事もあります。そうなる前に雨樋の補修、交換をしておくことをオススメします。 また、自然災害が原因で雨樋が破損してしまった場合は火災保険を使って工事が可能です。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 雨樋破損、変形の原因 長野県では主に雪の重みによって雨樋が壊れてしまう事が多いです。 台風が襲来した場合には、新しい雨樋でもかなり強い雨風によって壊れてしまう事も多いです。 また、経年劣化により雨樋に穴があいたり雨樋の継ぎ目から水が垂れてくることもあります。 雨樋の種類によりますが、変形した雨樋は補修で直すこともできますし、場合によっては雨樋すべての交換が必要になる事もあります。 豪雪地帯では毎年のように修理が必要になる事もあり、逆に雨どいを外しているお宅もあります。 雨樋が壊れるとどうなる? 雨樋が機能しない 屋根から流れた雨水は軒樋を伝わり竪樋へ流れ、排水をしています。軒樋(屋根についていると樋)から竪樋(壁についている樋)に向かって勾配が取られています。 変形してしまうと勾配のバランスも崩れ、途中で雨水が溜まってしまいます。そうするとゴミなども溜まりやすくなり雨樋を詰まらせてしまう原因にもなります。 外壁や屋根を傷める原因にも… 雨樋が正常に機能していないと、下にポタポタと雨漏りのように雨水が零れ、地面で跳ねた水が外壁にあたります。 外壁が汚れることはもちろん、長期的に当たり続ければ外壁が剥がれたりと、劣化の原因になります。 また、壊れた雨樋が上から落ちてくる可能性もあり、壊れたまま放置しておくのは危険です。 雨樋補修、交換費用と事例 雨樋修繕費用 雨樋補修1箇所あたり税込8,000円~ 雨樋交換1mあたり税込3,000円~ 交換する長さ、部材によって費用は変わりますので、ご依頼の際にお伝えください。高所での作業の場合、別途足場や高所作業車が必要になる事もございます。 また、「雨樋が大丈夫か見てほしい」など、点検のみの場合は無料で受け付けております。 雨樋補修、交換事例 小川村雨樋交換工事 工事内容 簡易足場、雨樋交換 価格帯 20万~30万 ▶詳細はコチラ 長野市雨樋補修工事 工事内容 雨樋ジョイント部コーキング補修、高所作業車使用 価格帯 5万~10万 ▶詳細はコチラ 雨樋補修、交換はトラストにお任せください 雨樋はとても大事な役割を果たしています。大切なお住まいを守るために定期的に点検をしてみてはいかがでしょうか? 「雨樋が曲がっている」「ポタポタ水が垂れてくる」など気になる事がございましたら、お早めにご連絡ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

長野市上田市劣化症状の種類・事例板金工事

2022.08.19 更新

外壁が傷んでしまう前にしっかりとメンテナンスを!

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく齊藤です! 暑い日が続いていますが同じように雨も多くなっていますね。 ジメジメした暑さの日が多く梅雨は今なんじゃないかと思ってしまう程です(; ・`д・´) カラッとした夏が恋しい… ジメジメと言ったら湿気 工事をさせて頂いてる事例でよく見るのが ↑こちらはバルコニーからの伝い水💧で傷んでしまっています。 こちらは浴室の窓です。 浴室はどうしても湿気が溜まりやすいので浴室のサッシでは 本当によく見られます(@_@。   傷んでしまっている箇所の施工は   現状剥がれているものをしっかり剥がし、 カチオンなどの補修材で補修してから塗装していきます。   そして壁が綺麗に直っても元を絶たなければ また水が伝う⇒外壁が痛む→直して綺麗になる→水がつた… の無限ループに陥ってしまうので   サッシの端部にコーキングを打つ (サッシの隙間から外壁内部に入るのを防ぎます) とても分かりずらいですが打った後です!   サッシから出てきた水が壁に伝わないように 水切りを付けます。 しっかり対策をすれば外壁が痛むのを防いだり遅らせる事も可能です。 外壁の傷みが気になったら早めに対策することも大事です! 御相談下さい(*´ω`*)   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!      

続きはコチラ

劣化症状の種類・事例

2022.05.30 更新

外壁塗装ってどのタイミングですれば良い?

ご自宅を建ててから10年ほど経つと、「外壁の塗り替えが必要です!」といった訪問営業が増えてくることはありませんか? 「本当に今、塗り替えが必要なの?」「外壁塗装の適切な時期って何年くらい?」と疑問に思う方も多いでしょう。 「10年が目安」とはよく言われますが、建物の立地や環境によって劣化の進み具合は異なります。 そのため、築10年だからといって、必ずしもすぐにメンテナンスが必要というわけではありません。 塗膜の劣化は、自然な経年劣化だけでなく、直射日光の紫外線や枯葉の付着なども大きな原因となります。 今回の記事では、建物の劣化状況という専門的な視点も含め、外壁塗装のベストなタイミングについて詳しくお伝えします。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 外壁塗装は10年が目安? 一般的に10年が塗替えの目安だと言われていますが、本当に大切なのは年数だけではありません。最も重要視すべきは”劣化の程度”です 「10年で塗り替えをしないと、すぐに建物が傷んでしまう」というわけではありません。 しかし、比較的劣化が軽度なうちにメンテナンスを行うことで、結果的に建物を長持ちさせることができます。 「見た目はまだ綺麗なのに…」と感じていても、専門家が診断すると「今すぐ塗り替えが必要な状態です」と判断されるケースもあります。 また、塗り替えに使用する塗料によって耐候年数が大きく変わります。塗料選びを工夫することで、2回目以降のメンテナンスサイクルを延ばすことも可能です。 劣化状態から見る塗替えの目安 「見た目がきれいなのにどこが劣化してるの?」と思う方もいると思います。 専門家から見た塗替えのサインになる劣化状況を解説します。 ①色あせ 外壁の色あせは徐々に塗膜の劣化が始まってきているサインです。 毎日見ていると中々気づきにくいですが、新築時の写真と見比べて色褪せている場合は塗替えを検討したほうが良いです。 古びて見えるだけでなく、塗膜の防水性も失われています。 早急なメンテナスが必要ではないですが、サイディングのクリア塗装を行う場合は色褪せが進行する前に塗装をした方が良いでしょう。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/5510/"] ②チョーキング現象 「チョーキング現象=塗膜の粉化」  写真のように手で触ると粉が付きます。新築時はこんな状態ではなかったはずです。 この現象は表面の塗膜が粉の状態に戻ってきてる状態で、長年の紫外線や雨の影響によって引き起こされます。 粉の状態になってきているのは塗膜の防水性能も弱くなってきていますので、塗替えを検討した方が良いでしょう。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/5565/"] ③ひび割れ(クラック) ひび割れも良く見られる劣化状況です。経年劣化や地面の振動によってひびが入ります。 モルタル壁によく見られますが、サイディングでもひび割れることもあります。 表面の塗膜だけがひび割れてる軽微なものから、外壁材の奥までひびが入っている甚大なものまであります。 ひび割れも放置するとどんどん広がっていきますので、メンテナスを行った方が良いでしょう。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/25080/"] ④塗膜の剥がれ 新築時・塗り変え後から数年で剥がれてきてしまっている場合は製造時・施工時に問題がある事が多いです。外壁材と塗料の密着が良くないと数年で剥がれてしまいます。 ひび割れから塗膜に雨水が入り、剥がれてしまったり、室内からの湿気が原因の事もあります。 ⑤コーキングの割れ、収縮 コーキングが割れていたり、縮んでいませんか?コーキングも建物を守る大切な役割があります。コーキングも劣化が進むと外壁材を痛めたり、雨漏りに繋がる可能性もありますので、メンテナンスを考えた方が良いでしょう。 コーキングにもランクがありますのでご予算、塗料によって選ぶと良いでしょう。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/8102/"] ⑥サイディングの反り 窯業サイディングの外壁材の場合、経年劣化によりサイディングが反ってきてしまう事があります。反ってしまう原因は、水分の吸収と乾燥を繰り返し、徐々に沿っていきます。これも塗膜の防水性能が機能してないことが原因です。反ってしまった外壁材は完璧には元に戻らないので、チョーキング現象などが見られたら早めに塗装することが大事です。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/5756/"] まとめ 築10年が塗替えの目安と言われますが、年数に関係なく上記のような劣化症状がある場合はメンテナンスを考えた方が良いでしょう。 外壁塗装も高額な費用が掛かりますので、見積を取っておくと今後のリフォームの計画も経てやすいでしょう。 塗装に使用している塗料には、必ず保証期間があります。 塗料の保証期間とは、塗膜の保護効果が適切に維持されている期間だと理解しておくと良いでしょう。 建物の置かれる環境によっては保証期間が過ぎても塗膜の状態がいい場合もありますし、保証期間よりも劣化の進行が速い場合もあります。 塗膜は経年劣化しますので、保証期間が切れる前に塗膜の状態をみて、再塗装のタイミングを検討するのがいいでしょう。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

外壁塗装劣化症状の種類・事例

2022.05.24 更新

築15年でも要注意!スレート屋根(パミール)で見つかった剝離・欠損の実例紹介

この記事で分かること ✓築15年でも塗装ができないスレート屋根の特徴✓パミール屋根で起きやすい「層間剝離」の症状✓パミールとはどんな屋根材なのか✓塗装での改修が難しい場合のメンテナンス方法 先日、現地調査をさせていただいたお宅の屋根についてご紹介します。 今回のお宅は築15年、屋根材はスレート。 通常であれば塗装によるメンテナンスが可能な築年数ですが、実際に屋根へ上って確認してみると、いくつか気になる点が見つかりました。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です! 2階大屋根で確認できた「層間剥離」 一見すると一般的なスレート屋根ですが、細かくチェックすると屋根材の層間剥離が複数箇所で見られました。 これは、圧縮成形されたスレート屋根材の結合力が弱まり、ミルフィーユ状に層が分離してしまう劣化症状 のことを指します。 層間剥離 圧縮成形された屋根材の結合が弱まり、ミルフィーユ状に各層が分離し、はがれてしまう症状を言います。 今回の状態から見て、おそらくニチハの「パミール」という屋根材の可能性が高いと考えられます。 パミールは層間剝離が起きやすい代表的な屋根材で、築10年ほどで症状が出るケースも少なくありません。 通常、築15年のスレート屋根でしたらほとんどが塗装によるメンテナンスが可能です。 パミールとは? パミールとは、ニチハ株式会社が製造していた 繊維混入セメント板系のスレート屋根材 で、2000年代初期に多くの新築住宅で採用されていました。 しかし、次のような特徴から全国的に劣化トラブルが多く報告されています。 層間剝離が起きやすい構造 表面が膨れたり、ミルフィーユ状にめくれやすい 欠け・割れが短い築年数でも発生しやすい 釘の周辺からひび割れが進行しやすい 特に、築10年前後で劣化が顕著に出るケースが多く、「塗装で直せない屋根材」 として業界でも認識されています。 つまり、劣化症状が出た場合は塗装では改善が見込めないため、屋根カバー工法や葺き替え が基本的な対処になります。 1階下屋根はさらに深刻な状態 1階の下屋根が北側にあったのですが、そちら側はさらに損傷が大きく、屋根材本体に細かなクラックが無数に発生し、欠損などの損傷が見受けられました。     軽微なクラックは補修が可能ですが、層間剝離などが発生すると、屋根材本体の強度が下がり、塗装によるメンテナンスは難しくなります。 改修には屋根の葺き替え・カバー工法 スレート屋根の下には防水シート(ルーフィング)がありますのですぐに雨漏りにつながるわけではありません。 しかし、劣化が進行すると、 屋根材がさらに剥がれる 強風で飛散するリスク ルーフィングまで傷み雨漏りにつながる といった可能性が高くなります。 この先まだまだ住まわれることを考えると、塗装ではなく屋根の葺き替え、またはカバー工法でご提案したいと思います。 塗装できないスレート屋根には注意を 築年数が浅くても特定の屋根材では塗装が困難なケースもあります。 長野県の住宅でもニチハのパミールを使った住宅は少なくないと思われます。 もしご自宅の屋根材がニチハのパミールを使用している場合、弊社にご連絡いただければ点検にお伺いさせていただきます。 弊社では塗装だけでなく、瓦や板金対応も可能です。お住いのことでお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!  

続きはコチラ

豆知識劣化症状の種類・事例

2022.03.01 更新

軒天井から雨漏り?冬に起こるすが漏れの原因と対策

冬の時期、雪国の住宅で多く見られる「すが漏れ」。 普段は雨漏りしない屋根でも、冬になると軒天井にシミや剥がれが出ることがあります。 今回は、この“すが漏れ現象”とその被害について詳しく解説していきます。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です! すが漏れとは 「すが」とは、仙台や東北地方の方言で「氷」を意味します。北海道などの積雪地域では、「すがもれ=雪や氷による水漏れ」を指します。 つまり、「すが漏れ」とは屋根に積もった雪や氷の影響で発生する漏水現象のことです。 特徴的なのは、「屋根に破損がなくても発生する」という点です。通常の雨漏りとは異なり、屋根自体が壊れていなくても起こるのが“すが漏れ”の怖いところです。 すが漏れが起きる仕組み 屋根の上に雪が積もると、室内の暖房などで家の中の熱が屋根を伝い、雪の一部が溶け始めます。 溶けた雪は軒先の冷えた部分に流れていき、そこで再び凍り付きます。これが「氷のダム」です。 図を用いてご説明させていただきます。 こちらの図は簡単なものなので、実際にはもっといろいろな部材があります。 まず①で軒先に氷の塊ができます。これは部屋の上は暖房の使用などで温度が上がり雪が融けるのですが、軒先は温度が下がり凍り付きやすいです。 氷が成長し、大きくなるとそれによって雪解け水②がせき止められ、ダムのように水が溜まります。 屋根材の下にはルーフィングという防水シートが入っているのですが、つなぎ目に隙間があったり屋根材を固定する釘の穴が開いていたりするため、 そこから③屋根裏に漏水します。 漏水した下に軒天井があるため軒天井へ被害がでることが多いです。 塗装工事後に剝がれてしまい、お問い合わせをいただく事が多いのですが、大半がこのすが漏れによる損傷の事があります。 このようにして、「屋根は壊れていないのに雨漏りのような被害が出る」という現象が起こります。 すが漏れが起きたらどうなる? 初期段階では、軒天井にうっすらとしたシミが出てくる程度です。しかし、気づかずに放置すると次第に塗膜が剥がれ、木部の腐食が進行してしまいます。 特に、塗装工事後に「軒天井が剥がれてきた」とお問い合わせをいただくケースの多くは、実はこの“すが漏れ”が原因であることが多いです。 軒天井のすが漏れによる被害例:初期 初期状態はこのようにシミが出てきたり、塗膜が剥がれてきます。 軒天井のすが漏れによる被害例:進行すると… 軒天井の劣化、木部の腐食の原因になります。 軒先からの雨漏りですので初期段階では気づけないことが多いです。 軒天井を張り替えればきれいにはなりますが、根本となる原因を解決しないとまた被害を受けてしまいます。 すが漏れの対策方法 「雪が積もったら必ずすが漏れが起きる」というわけではありません。 雪の積もり方・融け方、建物の構造、暖房の使い方などによって発生リスクは変わります。 以下のような対策方法があります。 解消方法 ①屋根裏面に断熱材を入れ屋根裏の熱が屋根に伝わりづらいようにする。 ②小屋裏の換気効率をあげ、温度の上昇を防ぐ。 ③軒先の屋根材下にヒーターを設置し、熱によって凍り付くことを防ぐ。 ④雪解け水が溜まっても漏水しないような屋根材へ交換をする。 「①、②」はすが漏れ対策として有効ですが、必ず防げるというものではありません。 「③、④」はすが漏れリスクは下がりますが、工事費が高額であったり、ランニングコストを要します。 発生頻度や建物の構造を見させていただいたうえで、最適な解消方法をご提案させていただきます。 まとめ すが漏れは、雪国特有の現象でありながら、見逃すと家の耐久性を大きく損なう危険なトラブルです。 放置すると軒天井の剥がれや木部腐食に繋がるため、「もしかして?」と思ったら早めの点検がおすすめです。 トラストでは、すが漏れの原因診断から最適な対策提案まで対応しております。 お困りの際はお気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識雨漏り劣化症状の種類・事例

2022.01.22 更新

屋根の雪止め金具が原因で雨漏れ?

本日は雨漏りの原因の一つである屋根についている雪止め金具についてお話していきます! 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! はじめに まず初めに、「えっ?雪止め金具が原因で雨漏り?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか? 結論から言いますと、雪止め金具が原因による雨漏りは実際にあります。   雪止め金具とは 落雪防止用のアングルを留めるための金具のことです。 以下の画像のようなタイプの金具が一般的であり、こちらの金具は瓦棒葺き・縦ハゼの屋根に設置されています。 他にも一文字屋根では下のような金具が使われています。 雨漏りの事例 あるお宅で雨漏りに悩まれる方がいらっしゃいました。 お客様曰く、出窓からの浸水が疑わしいということでした。 しかし、雨漏りがする部屋の真上の屋根を点検して判明いたしました。 以下の画像はクラックスケール(15cm)を金具の下に入れた様子になります。 分かりますでしょうか? 雪止め金具の下から出てくるはずのクラックスケールが出てきておりません。 本来であれば雪止め金具の下は屋根材ですので、クラックスケールが屋根材の下に潜れるスペースなど存在しないはずです。 もし存在するのであれば、雨水は屋根材の下に入り放題ということになります…。 今回の原因と対処 原因としては雪止め金具を交換しないことによる屋根材の腐食です。 業者によっては屋根の塗り替えの際、雪止め金具を脱着せずに塗装する場合もありますが、その場合、金具の下の部分は塗装されないままとなります。 金具の下は水が乾きにくい箇所ですので長期間放置していると傷んでいきます。 また雪止め金具の錆も金具の下に流れていきます。 屋根材に穴が開いていてしまった場合の対処ですが、特に大きな穴でなければシール材等で補修致します。 また、費用は掛かりますがキャップ部分の張替えをすれば確実です。 穴をあけないための対策 トラストではそのようなことが無いように屋根の塗装の際に、金具の交換を推奨しております。 なぜかといいますと ①金具の下を塗装する際、脱着により金具が変形してしまう②金具の細かい箇所がサビていると塗装しても再発してしまうからです。 加えて金具の交換は一個千円もしませんので腐食を未然に防ぐためにもオススメです。 屋根の塗装をする際、金具の交換も一緒にしてもらうと安心ですね。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

雨漏り長野市上田市トラストのこだわり劣化症状の種類・事例

2022.01.15 更新

外壁が劣化する主な外的要因・環境条件

長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です!   外壁塗装をする理由は、建物の外観をきれいに保ち、雨風や紫外線などから建物を守る重要な役割を果たしています。 しかし、時間の経過や自然災害の影響・建物の置かれる環境により、外壁塗装は劣化してしまいます。 今回は外壁の劣化症状について詳しく説明します。 劣化症状の種類 現地調査するにあたり、外壁が劣化する外的要因・環境条件について改めて確認していきます。 日当たりによる劣化 色あせ 日当たりの強い場所では、外壁塗装が劣化しやすくなります。 紫外線によって塗料が酸化し、色あせしてしまうことがあります。 また、色あせが進行すると、外壁の保護力が弱まり、水漏れや腐食などのトラブルが発生することがあります。 塗装面を触り、粉が手についていたら色あせが進行しているとわかります。 特に日が当たりやすい建物の南面は色あせの進行が早くなります。 ひび割れ 日当たりの強い場所では、温度差が大きくなるため、外壁塗装にひび割れが生じることがあります。 また、外壁の一部にしか日光が当たらない場合、その部分だけが劣化し、ひび割れが生じることがあります。 外壁だけでなく、コーキングでも同じ症状が起きます。 塗膜の剥がれ 塗装の仕上がり不良だった場合や、下地処理が不十分だった場合には、塗膜の剥がれやひび割れが起こりやすくなります。 外壁材自体には防水性はさほどないので、むき出しになってしまうと劣化の進行がかなり早くなります。 塗膜が剥がれてしまった場合は、早めの修復が必要になることがあります。 車の排気ガスによる劣化 車の排気ガス中には、微小な粒子が含まれており、これが外壁塗装の表面に付着することで、黒ずみが生じることがあります。 特に、交通量の多い道路や、交差点付近などは、排気ガスの影響を受けやすく、黒ずみが目立つことがあります。 また、車の排気ガスには、窒素酸化物や硫黄酸化物などの化学物質が含まれており、これらが大気中の水分と反応して酸性雨を引き起こします。 酸性雨は、外壁塗装の表面を腐食させることがあり、塗膜の剥がれや腐食につながることがあります。 藻やカビによる劣化 日当たりの弱い場所では、湿気がこもりやすく、藻やカビが発生しやすくなります。 特に、影が落ちる場所や、北側の壁面などは、日光が当たりにくく、湿気がこもりやすいため、藻やカビが繁殖しやすくなります。 藻やカビによって外壁塗装の塗膜が剥がれやすくなり、塗装面にヒビや割れが生じることがあります。 まとめ 以上のように様々な環境条件により、劣化原因となります。 建物1件1件に違いがありますので、現地調査の際は建物の置かれる環境なども踏まえ適切な診断をいたします。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市、佐久市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!      

続きはコチラ

外壁塗装劣化症状の種類・事例

2021.08.10 更新

キツツキによる軒天井の穴 修繕工事 費用と工事内容を紹介

今回は、キツツキによって軒天井に穴を開けられてしまったとのご相談をいただき、信濃町のお寺へ現地調査に伺いました。 「鳥が家に穴を開けるなんて本当にあるの?」と思われる方も多いかもしれませんが、長野県ではキツツキによる被害は決して珍しくありません。 放置すると雨漏りや害獣の侵入につながる恐れもあるため、早めの対応が大切です。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく営業部足立です! キツツキによる穴 正直なところ、私自身もキツツキによる被害のご相談は初めてだったため、「本当に軒天井に穴を開けるのか」と驚きました。 現地調査を行ったところ、北面に3か所、南面にも3か所、合計6か所の穴が確認できました。 穴の大きさは直径15~20cmほどあり、想像以上に大きな被害です。 このまま放置すると雨水が建物内部へ侵入し、下地や木材の腐食につながる可能性があります。また、ハクビシンやコウモリなどの害獣が侵入する原因になることもあります。 今回改修方法としてご提案したのは、穴が開いた軒天井へ板金を張る補修方法です。 軒天井をケイカル板で張り替える方法もありますが、再びキツツキに穴を開けられてしまう可能性があります。 そのため、今回は耐久性に優れた板金で覆うことで、再発しにくい対策をご提案させていただきました。 今回の工事内容と費用 今回のお寺は軒天井までの高さが約7mあり、工事には足場、または高所作業車が必要な現場でした。 施工では、平板板金を現場に合わせて加工し、軒天井へ貼り付けます。 板金はそのままでも問題ありませんが、金属特有の光沢が目立ってしまいます。そのため最後に艶消し塗料で仕上げることで、周囲となじむ自然な見た目に仕上げました。 今回の工事費用は約20万円程度(足場代込み)でした。 なお、今回はキツツキによる獣害として火災保険の対象となり、お客様の自己負担はほぼ0円で工事を行うことができました。 ※火災保険の適用可否は契約内容や保険会社によって異なります。 2次被害になる前に早めの対策を キツツキによる穴を「小さいから大丈夫」と放置してしまうと 雨漏り 下地や柱など躯体の腐食 ハクビシンやコウモリなど害獣の侵入 修理費用の増加 といった二次被害につながる可能性があります。 被害を見つけたら、できるだけ早めに専門業者へ相談することをおすすめします。 トラストでは外壁塗装や屋根塗装だけでなく、このような軒天井の補修や雨漏り修理、板金工事など、お住まいに関するさまざまなお困りごとにも対応しております。 「これって相談してもいいのかな?」という内容でも構いませんので、お気軽にトラストまでご相談ください! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信・中信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

火災保険劣化症状の種類・事例板金工事

2021.05.19 更新

屋根塗装が「剥がれる」原因とは?再塗装をおすすめできないケースをプロが解説

先日、お客様から「屋根を塗装したい」とご相談をいただいたのですが、詳しく調査したところ、通常の塗装では”長持ちしない”と判断せざるを得ない状態でした。 実は、屋根の状態によっては、安易に塗り替えるとかえって寿命を縮めてしまうケースがあります。 今回は、プロが塗装NGと判断する基準とその解決策についてお伝えします。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく船田です! 現在の屋根の状況 昨年屋根塗装を行ったけど、一冬越したら屋根がはがれてきたということです。 早速確認をさせていただきました。 大屋根です。はがれていることが確認できます。 下の屋根(南面)が特に広範囲で剥離しています。症状をまとめると以下の状態です。 日当たりのいい面ではがれている。 過去何度も塗装を行っている。(はがれた塗膜が分厚い) 剥がれは基材(地金)と旧塗膜の境目から発生している。 この症状がすべて満たす場合+広範囲で剥離が発生している場合、弊社では通常の再塗装はお勧めいたしません。 この状態で通常の再塗装を行っても剥離していなかった箇所も再塗装後に剥離する可能性が非常に高いです。 どうして剥がれてしまうのか? 鋼板屋根は温度変化によって伸び縮みします。鋼板の伸び縮みに対して塗膜が追従しきれなくなると塗膜が裂けたり、塗膜と基材の界面で剥離してしまうことがあります。 塗膜が厚くなればなるほど伸び縮みに対してストレスがかかります。 したがって塗り重ねれば重なった部分は更に塗膜が厚くなり伸び縮みに追従しきれなくなります。 このような状態だと弊社ではお客様のご要望によって 屋根材の葺き替え(カバー工法) 旧塗膜の剥離処理 遮熱塗料にての塗装(温度上昇を抑え伸び縮みを抑制する) 簡易塗装 でご提案いたします。 上記のような症状が出ている際の再塗装にはご注意ください。 さいごに 塗装をすれば一時的に見た目は綺麗になります。しかし、大切なのは「なぜ剥がれたのか」「なぜ錆びたのか」という根本原因を解明することです。 原因を無視したメンテナンスは、お金を捨てることになりかねません。トラストでは、一軒一軒の状況に合わせた最適な診断を行い、根拠のある施工をご提案します。 「自分の家の屋根はどうだろう?」と不安になった方は、ぜひお気軽にご相談ください! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

屋根塗装長野市劣化症状の種類・事例

2021.01.09 更新

外壁のひび割れ補修Uカット補修をご紹介

今回のブログは、外壁の補修のひとつであるUカット工法について解説させていただきます。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく酒井です! Uカットとは、外壁に大きなクラックが入っている場合にする補修のことです。 本来クラックが入っている場合エポキシ樹脂をクラックに注入して補修するのですが、外壁の奥までクラックが入っている可能性がある場合はこの作業を行います。 基本的には2㎜以上のひび割れに対して行います。 上の写真はUカット工法が必要なひび割れ(クラック)です。 まずはグラインダーを使いクラックにそって当てていきます。あえてひび割れに沿って溝を作っていきます。 カットが終わったらプライマーをクラックに塗ります。塗り終わったらコーキングをします。 コーキングを注入し終わったらなるべく長い時間乾燥させます。理想は一週間くらい乾燥させると安心です。 コーキングが乾いたらその上にもう一度プライマーを塗ります。 そして最後に樹脂モルタル(カチオン)で不陸整正をします。 あとは模様合わせをしてその上から通常通り塗装を行います。 こちらがビフォーアフター写真になります。 施工前 施工後 ひび割れも綺麗に補修され、お施主様にも喜んでいただけました。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

施工例劣化症状の種類・事例

2020.11.26 更新

換気フード(ガラリ)は要注意!外壁の劣化の原因になります

今回はどの住宅にも付帯している換気フードが原因の劣化事例をお伝えさせていただきます 長野県長野市・松本市・上田市・佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 外壁にはいろいろな付帯物というものがくっついています。 その中でも特に注意深く確認する部分の一つをご紹介します。 それがこちら 換気フードです。 換気ガラリなんて呼んだりもします。外壁にささっているので外側から見えるのは丸い部分だけです。 虫が入らないように細かなメッシュ(防虫ネット)がついているタイプとついていないタイプがあります。 換気フードの役割 換気フードはその名の通り、室内の空気を換気する役割があります。 また、羽根板が斜めについていたり、メッシュシートがある事によって外からの雨水の侵入や、ゴミ・ほこりが室内に入らないようになっています。 浴室の換気フードは特に注意!! 壁には複数ガラリがついていることが多いのですが、そんな換気ガラリでも特に気を付けて確認するのが浴室です。 浴室には換気扇がついていることが多く、強制換気で湿気を帯びた空気を排出します。 使用頻度も多いため何年か使用していると、写真のように防虫ネットにほこりや塵などが詰まります。 この状態で使用し続けると、ガラリの周りに黒い筋が見えると思いますが、接続部などから排気が漏れています。 年間に何百件と住宅を見させていただいていますが、結構多くの住宅で見られます。 さらに廃棄の漏れる場所が悪いと、このように外壁がボロボロになってしまうこともあります。 ここまで劣化すると、塗装する際に補修することは難しく、サイディングパネルの交換が必要になることが多いです。 こちらの事例も交換の際にはがしてみると 換気ガラリと排気パイプの接続部より、暖かい湿気を含んだ空気が外壁の裏側に漏れ出し、外壁裏側より吸湿したため、外壁材の急速な劣化を招きました。 サイディングパネルはパターンのモデルチェンジなども頻繁にあるため、交換になった際に同じ模様のパネルを用意することが出来ないことも多いです。1階に浴室がある場合はガラリが目詰まりしていないかの確認が容易なので気づいたときに確認をお勧めいたします。詰まっていた場合は外して清掃するか、簡単に外れない場合は外から歯ブラシのようなもので掃除するだけでも大きく改善されると思います。 さいごに みなさまのお家は大丈夫でしょうか?意外と良くある劣化事例です。 外壁がぼろぼろと崩れてきていなくても、湿気が外壁材の中で漏れていることもあります。 劣化した箇所を綺麗に修繕するだけではなく、原因を突き止めてから修繕しないと再度劣化症状が出てきてしまいます。少しでもご心配があればお気軽にお問い合わせください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、松本市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識劣化症状の種類・事例

2020.02.15 更新

サッシ廻りの外壁の劣化に注意 修繕方法と費用について|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

暖冬が続いておりますが、ここ最近は例年通り雪が降り寒さが厳しいです。 今回は住宅のサッシ周りの劣化と、修繕方法&費用についてもお話いたします。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です! サッシ廻りの劣化症状 先日長野市のお宅へ現地調査にお伺いした住宅のサッシ廻りの写真です。 こちらのサッシの下には結露水の伝わりが見受けられました。 写真だとわかりにくいですが、伝わった結露水が外壁に伝わり凍っています。 室内側のサッシに結露が発生し、その水滴が劣化したパッキンの隙間やコーキングの劣化部から入り、外壁に伝わったことが原因かと考えられます。 このようにサッシの外回りからだけでなく、室内側から結露水外へ伝わり、外壁を傷める原因となりことがあります。 別の事例ですが、サッシ廻りの格子の下なども外壁を傷めてしまう原因が潜んでおります。 こちらはサッシから外壁に伝わって痛めてしまっている劣化写真です。 また、サッシではないですが、こんな壁の取り合いも水が伝わり、外壁を傷めることもあります。 修繕すればきれいになりますが、根本的な原因を直さないとまた再発してしまいます。 でが修繕方法と対策をご紹介します。 修繕方法と費用 コーキング補修 窓周りやサッシ端部へのコーキング補修 1箇所5,000円~ 施工費込み ※2階など高所の場合足場代が別途必要になる事があります。 伝い水防止器具 サッシ下に水切りがついていない場合は、サッシ下につける後付けタイプの「伝い水防止器具」を付けることで解決する場合もございます。 後付け水切り 伝い水防止器具 小サイズ 1,000円/1箇所 施工費込み ロングタイプ 8,000円~/1箇所 施工費込み ※高所の場合別途足場代等必要になります。 ⇒施工事例はコチラ さいごに 外壁塗装時でしたら、外壁と同じ色で塗装することもできますのであまり目立たないかもしれません。 以上のことから大切なお住まいを守るには美観も大切ですが、雨水や結露水などから守るために防水機能など機能性もとても大切です。 また、見た目がきれいになっても劣化させる原因を解決しないと、また同じように劣化してしまう為、原因の特定も大切です。 美観と機能性を保つ為に、プロの目によるお住まいの診断、メンテナンスをおすすめいたします。 トラストは長野市稲葉・篠ノ井・上田市にショールームがあります。お困りの事ございましたらお近くのショールームへご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

豆知識外壁塗装劣化症状の種類・事例

代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

「感動の塗装」を目指して。

劣化症状の種類・事例での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

トラストは「わかりやすい!選びやすい!相談しやすい!」を目指し、自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなど独自の取り組みを行っています。

トラストとは「信用・信頼」を意味し、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です。
どうぞ安心してお気軽にご相談・お問い合わせください。

真心をこめて対応させて頂きます。

もっと読む+

皆様のお越しをお待ちしております!!

外壁塗装・屋根塗装工事 対応エリア

エリア地図
長野県北信・東信地域対応!お気軽にお問い合わせ下さい!

長野市・須坂市・千曲市・高山村・小布施町・飯綱町・信濃町・小川村・中野市・山ノ内町・飯山市・木島平村・上田市・東御市・小諸市・坂城町・青木村・立科町・長和町・佐久市・御代田町・軽井沢町・佐久穂町・小海町

※営業エリア外のお客様でも柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

株式会社トラストのCM動画

北信・東信地域密着のトラストです

会社名の「トラスト」とは「信用・信頼」という意味です。仕事を繰り返し頼んでいただける会社、安心して一生付き合えるパートナーのような会社を目指します。

  • 見積無料
  • 相談無料

まずは相談してみる

0120-82-2000電話受付時間 10:00-17:00
水曜定休

現場ブログ

チラシ・HPでも公開しない必読の情報満載 塗装をする前に是非ご一読ください! トラストが長年蓄積した塗装のイロハ 資料請求はこちら 株式会社トラストYouTubeチャンネル アパート・マンションの外壁塗装164.78万円~ ドローン点検

施工エリア

トラストは長野県の北信・東信地域を中心に塗装リフォームサービスを展開しています。

施工エリア図

長野県北信・東信地域対応

長野市・須坂市・千曲市・高山村・小布施町・飯綱町・信濃町・中野市・山ノ内町・飯山市・上田市・東御市・小諸市・坂城町・青木村・立科町・長和町・佐久市・御代田町・軽井沢町

※営業エリア外のお客様でも柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

  • 各種クレジットカード・電子決済をご利用下さい!