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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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豆知識の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2025.05.10 更新

塗装の工事はどんな流れなの?

長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく市ノ瀨です   入社から約一か月が経ちました。先輩方の丁寧なご指導のもと、毎日少しずつ塗装についての理解を深めるための勉強をさせていただいております。(^^) 今回は、今後職人として働く私が「これは押さえておきたい!」と感じた【工事の流れ】についてのお話をさせていただきたいと思います。   ①まずは近隣の方への挨拶・配慮 →施工の数日前に近隣へのご挨拶回りをし、騒音・におい・車の出入りなどのご協力をお願いします。この際、危険予知と配慮ができるかが肝心となります。例えば足場・車・塗料の飛散等を予測し、必要に応じた対策が必要です。     ②足場組立・メッシュシート養生 →安全性や作業効率、施工品質を維持するために足場を立てます(簡易すぎる足場はNG!)。塗装で一番多いトラブルは近隣への塗料の飛散です。これを避けるためにもメッシュシートは必須です!   ③高圧洗浄 →業務用洗浄機を使用し、外壁や屋根などの汚れ・藻・カビ等を高圧の水で洗い流します(高圧洗浄機が使用できない場合は手作業で落としていきます)。これらの作業を丁寧に行うことで付着力等が上がり、塗料の性能が十分に発揮されます。(すごい!!!)   ④下地処理 →最も大切な工程の一つです。金属部分等の研磨は洗浄の前に行います。建材の種類・状態にも合わせ補修を行います。機能的にも美観上も非常に重要な工程になります。下地処理の丁寧さや方法により品質・仕上がりに大きく差が出ることがあります。   ⑤養生 →塗装を行わない場所(窓・床・瓦など)を養生シート等でしっかり覆います。ボイラー等は大事故になることもあるため、注意が必要です。雑に簡単に行えば手間が浮きますが、汚れが残りやすくなります。見た目も美しく仕上げるのがプロの仕事です。   ⑥下塗り →下地の種類・状態に合わせた材料で下塗りを行います。上塗り塗料との密着度を高めたり、サビを止めたり、下地を強化することが目的です。通常ハケとローラーを使用します。正しい塗料の選定が必要で、仕上げに大きく影響する工程です。   ⑦上塗り(1回目) →仕上げ塗料の塗装1回目です(中塗りと言うこともあります)。耐久性・機能性・仕上げなど様々な塗料があり、ご要望に合わせお選び頂けることが多いです。こちらも通常ハケとローラーを使用します。付帯部分とのバランスも考え、塗料選びをすることが大切です。   ⑧上塗り(2回目) →多くの場合、上塗り1回目と同じ塗料を使います。上塗りを2回行うことで塗料が性能を発揮できる厚みになります。塗料を薄めすぎたりせずに、規定量(メーカーで設定している㎡当たりの必要量)を塗布することが必要です。付帯部分は必要に合わせ並行して施工します。   ⑨完工検査・清掃 →業者によりますが、細かい部分の塗り残し、塗りムラの確認・仕上げ塗装、サッシ等の清掃を行います。足場がないと施工できない箇所は解体前にしっかりとチェックを行います。この工程で品質がグッと上がります。   ⑩足場解体・最終確認 →足場・メッシュシートの解体を行います。足場があると施工が難しい部分は解体後に施工することも。最後に建物周辺・近隣の清掃と確認を行い、工事の完了となります。   以上が【工事の流れ】となります。いかがでしたか? この一連の流れは、あくまでも配慮して丁寧に施工している例です!業者によっては簡易的、または行わない内容もありますので、塗装会社を選ぶ際は上記を参考にし、ご注意ください!(特に①④⑨⑩などは差が出やすい工程) 今回掲載させていただいた内容も含まれている「塗装工事の教科書」には、他にも塗装についてのアレコレが載っておりますので、是非チェックしてみてくださいね! ▼塗装工事の教科書     トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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外壁塗装屋根塗装豆知識

2025.05.10 更新

塗装の費用っていくらかかるの?後悔しない塗装をするためには

塗装っていくらかかるんだろう? 塗装を始めようと思った方は必ず考えると思います。このブログではその疑問にお答えします! 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく由井です!! 結論から申し上げますとズバリ!! 80~160万円です!(外壁塗装+付帯部、足場代込み) ただこの価格は、坪数や家の面積、使用する塗料などによって変動するため、あくまで目安として考えていただければと思います。 この値段を見ると、やはり安い買い物だとは言えないですよねぇ、、 しかし、塗装を行わないでいると家の機能性や美観を損なってしまうため、皆様の大切なお家を守るためには必要不可欠なものなのです 業界全体で見ますと、価格帯として60~250万円という価格に大きな幅があるというのが現状です。 個人塗装業者から大手ハウスメーカーまで様々な企業が参入しております。そんな中から選ぶ上で注意していただきたいのは、 高い=高品質というわけではないということです。 塗装とは「半製品」と言われ、人の手が加わって初めて「完成品」になるものです。 ですので、施工において必要な工程(下地処理、下塗り、上塗りなど) を抜かして塗装をするということも可能なのです (´;ω;`)  それでは耐久性が劣り、本来の機能を発揮することができなくなってしまいます。 このような特徴があることによって、価格に大きな差が生まれてしまうというわけです。 後悔しない塗装をするためにはどうしたらいいの?  優良業者を選ぶためには、、 会社のHPを見る、評判や実績を調べてみる、担当の接客対応など得られた情報の中からご自身で判断するしかありません。 余裕がある方はHPに記載されている会社の住所へ直接行ってみても良いかもしれません。何か新たな発見があると思います。 「価格だけで判断するのは危険」という感覚を持っていただくことが後悔のない塗装をする上で必要なことだと思います。 塗装は大切なお家を長持ちさせるためには必要なものです。 決して安くはない買い物ですが、お客様ご自身で後悔のない選択をしていただければと思います。 お客様が幸せになれる塗装ができるよう願っております。 以下の動画でも詳しく解説していますので是非ご確認ください!               トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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外壁塗装豆知識

2025.04.25 更新

木材塗装について

長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく相馬です 皆様こんにちは。もうすぐGWが始まりますね。 ご予定はお決まりでしょうか? 先日 朝のニュースでGWはどう過ごす?のアンケートに 物価高の高騰等の影響でご自宅で家族と過ごすという方の多さに 納得しながら観ていました。 DIYなどをお考えの方も多いのではないでしょうか? 現場調査に同行させていただくとウッドフェンス・ウッドデッキなど外構に木材を 使用されているお客様が多く見られますが木部はこまめなメンテナンスが 必要ですよね。長いお休みメンテナンスしてみてはいかがでしょうか? 今回はご自宅で木部塗装をするにあたってのお話をしたいと思います。 塗装する前の注意点としまして 天候 雨の日や湿度が高い日は、塗装を避けましょう。 理想的な塗装環境は、気温が20~25℃、湿度が50~70%程度です。 換気 塗装中は、換気を十分に行いましょう。 有機溶剤を含む塗料を使用する場合は、特に換気に注意が必要です。 下地処理 塗装前に、木材表面の汚れ、油分、古い塗膜などをしっかり取り除きます。 木材表面が滑らかな場合はサンドペーパーで軽く研磨して塗料の密着性を高めます。 塗り方 ハケやローラーを使い、均一に塗りましょう。 塗りムラにならないように、1回目は薄く、2回目は厚めに塗ると良いでしょう。 乾燥時間 塗り重ねる前に、塗料が完全に乾燥していることを確認しましょう。 乾燥時間は、塗料の種類や気温、湿度によって異なります。   1番肝心な塗料ですが・・・ 今回は木材保護塗料のキシラデコールとガードラックについて お話したいと思います。 キシラデコール 高い浸透性 木材に深く浸透し、内部から木材を保護します。 優れた耐久性 紫外線や雨風に強く、長持ちします。 豊富なカラーバリエーション 18色のカラーバリエーションがあり、 木材の色や雰囲気に合わせて選ぶことができます。 塗りやすい 水性なので、刷毛やローラーで塗りやすく、 初心者でも簡単にきれいに仕上がります。 安全性が高い 鉛やクロムなどの有害重金属を含んでいないため、 小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心です。   ガードラック 高い防虫・防腐・防カビ効果 シロアリや腐朽菌、カビなどの木材劣化の原因となる微生物から木材を守ります。 優れた耐久性 紫外線や雨風に強く、長持ちします。 豊富なカラーバリエーション 17色のカラーバリエーションがあり、木材の色や雰囲気に合わせて選ぶことができます。 塗りやすい 水性と油性の両方のタイプがあり、刷毛やローラーで塗りやすく、 初心者でも簡単にきれいに仕上がります。 安全性が高い 鉛やクロムなどの有害重金属を含んでいないため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心です。   キシラデコールとガードラックの違いは、主に塗料の種類と木材への作用です。 キシラデコールは木材に浸透する油性塗料で、木目を活かしたい場合に適しています。 一方、ガードラックアクアは水性で、木目をある程度隠蔽しながら、 塗り替えにも適した塗料です。 最近では、油性塗料に引けを取らない水性塗料も数多く開発されており 塗装業者でも積極的に水性塗料を採用しています。 水性塗料にも油性塗料にも、それぞれメリットとデメリットがあります。 臭いが気にならず、環境に配慮した製品を採用したいのであれば、水性塗料、 もしくは弱溶剤タイプの油性塗料がおすすめですがどのような塗料が適しているかは 塗る箇所によっても異なります。   GWのDIYのご参考にしていただければと思います。 もちろんトラストでも工事を承っております。お気軽にご相談くださいませ     トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識

2025.04.24 更新

安心の塗装工事!大切なポイント②

今回のブログは前回のブログに引き続き、安心の塗装工事を行うために大切なポイントを書いてまいります。前回のブログをお読みでない方は、是非お読みください! 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく石井です! 1.塗装会社を選ぶ際のポイント②-工事の記録 さらっと始まりましたが、今回は大切なポイント2つ目でございます。タイトル通り、塗装工事の最中の記録を取っているかどうかでございます。 私どもトラストは、今年で19年目を迎える塗装専門店でございます。 少し脱線してしまうのですが、トラストが創業したきっかけは「遅れた塗装業界を変えたい!」という思いからです。 塗装は良くも悪くも施工が完了すれば見えるのは仕上がり、細かな補修作業やけれん作業といった、下地処理の部分は隠れて見えなくなってしまうのです。 つまりはどういうことかというと、仕上がりさえよければ問題ない=見えなくなる部分はそこまで力を入れなくてよい or 適当でよい。になってしまうのです。 これは嘘みたいな話ですが、私も散々見てきました。 下地調整が適当、ある程度の高さの屋根は見えない部分だから塗装していない、下塗りはしなくてもあらかた密着するからしていないなどなど、私も驚くぐらいの“とんでも”施工は、確かに存在するのです。 19年もやっていれば、手の抜きどころだってこれでもかというほどあることに気づかされます。 前述のところ以外にも、例えばの話ですが、材料の変更をしてしまうこともできます。 20年持つもので塗装する予定だったところを15年の物に変更し、塗装する色は全く一緒だった場合、見分けがつくでしょうか?そうなんです。つかないのです。このほかにも、塗回数のごまかしもできてしまいます。 下の写真は、ショールームにございます塗膜比較の見本です。 塗装は基本3回塗(下塗り1回・上塗り2回)で仕上げるのですが、どちらかが3回しっかりと塗装していて、どちらかが2回しか塗装していません。違い、分かりますか? 写真だからわからない…ではなく、実際に見ても分かりません。 見た目・艶感・触った感じ…どれもほっとんど同じです。ただこちら、お札のように光に透かして見ると… 上が2回しか塗装していない方でございます。目で見て体験していただいている方は、「うわ~」とおっしゃる方がほとんどです。これはプロである私たちも見分けがつきません。 2.どうして工事の記録が大切なのか? 皆様もうお分かりかと存じますが、塗装は見た目は全部一緒になってしまうのです。 ただ、下地処理が適切に行われていないと、3年後、5年後には剥がれてきてしまったり、塗料を薄めすぎていると、極端に色があせたり、艶が引けてきたりしてしまいます。 せっかく綺麗なお家になったのに、費用は掛からないにしても、また足場を仮設して塗装し直す…なんてことになったら、皆様お気持ちとしてはいかがでしょうか?「またやるんかい!?」ですよね。私も同じ立場であればそう思います。 そんなことが無いように、見えない部分の処理や補修が分かるように、工事の記録を取ることが重要なのです。 トラストでは、工事の記録として以下の項目を日々報告するように義務付けております。 ●作業の日報:何時から何時まで作業を行ったのかの管理。 →作業内容の誤魔化しや短縮防止 ●作業の様子の写真撮影 →塗装が完了すると見えなくなってしまう部分の明確化。どの材料を用いて、どのように補修・塗装したのか。 私どもは現場管理の為のアプリを用いて作業内容の記録を取っておりますので、1年前の塗装現場だろうが、10年前だろうがデータが残っていない…ということはないです。 また、私たちはプロタイムズという全国組織に加盟しておりますから、その作業の様子は塗料メーカーのアステックペイント側にも提出を行っております。 ダブルチェック体制も完備しておりますので、テキトーな工事は行っていないということを、証拠をもとにお話しできます。 だからなんなのかと言えば、お客様の安心につながるということです。 お家は人生で一番大きな買い物です。大切なものです。そのメンテナンスである塗装工事で、進捗も過程もわからない場合とわかる場合では、どちらの方がご安心いただけますか?ということです。 塗装は塗るだけではないのです。下地処理、見えない部分の処理が塗装の8割を決めると言っても過言ではありません。 3.工事の記録に加えて―施工管理部署の存在 トラストでは、2014年より施工管理部署を設置しております。 決してネガキャンではないのですが、事実として多くの塗装会社では、営業と職人の2部署で、営業が工事を受注し、職人が塗装するという構造になっております。 トラストの場合はそこに施工管理が加わります。 現場管理が主な役割ですから、塗装仕様の遵守を徹底させたり、規定通りの材料を用いて塗装したり、工事の様子の管理をしたり、現場で発生したトラブルの対策を講じたりなど、安心の塗装工事には欠かせない部署です。 正直、施工管理がないならないでも塗装工事は行えます。 一般戸建ての塗装工事で施工管理を据える義務はないためです。 それでもトラストではあえて設置しているのは、他でもないお客様の安心につながる塗装工事の為には絶対に必要であると考えているからです。 分かりやすいたとえで行けば、 A 手術を行う際、”がんを切除して縫合するだけです”のように手術内容について簡単な説明しかない 術後の写真の提出もない 麻酔も聞いているから手術時間もどれだけかかったのかわからない状態 B がんの原因や切除に使う道具の説明、術後のケアはどうしたらよいのかなどの詳しい説明がある 手術中の様子もDVDに焼いてくれる(そういったサービスがあるのかどうかは存じませんので悪しからず…) 身体を気遣ってくれる状態で行う手術 AとBどちらで行いたいでしょうか? 「塗装なんて塗るだけだろう」と言われたことも正直ございます。 塗ればいいのであればいくらでも安くすることができます。 しかしながらそれがお客様の安心になるのか?笑顔につながるのか?そう考えたとき、私どもは工事の記録と施工管理部署の存在は間違いなく必要であると考えます。 4.次回のブログについて やはり大切なポイント3つをまとめて書かなくてよかったように思います笑。前置きを端折ればもう少し読みやすくなるかと思うのですが、私のブログは長い前置きが特徴であるっていうのが良さだと思っておりますので、たぶんなくなりません。 さて、大切なポイント2つ目をまとめますと、「工事の記録を取っているかどうか」です。加えて施工管理部署の存在があるとなお良いです。塗装工事では、見えない部分の処理のほうが大切にもかかわらず、塗装するとすべて隠れてしまいます。施工の報告の義務もないため、不安が残る工事であるという面がございます。 続いては3つ目、いよいよ最後になりますが、次回のブログでは「見積の内容が具体的かどうか」について書いていきます。最終章ですから、恐らく気合が入って長ぁ~いブログになる予感しかしませんが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。 今回のブログは以上となります!最後までお読みいただきましてありがとうございました! それではまた次回のブログで!石井がお届けいたしました。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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2025.04.19 更新

訪問業者に「屋根が壊れてるから見ましょうか?」と言われたら要注意!

今回は、近年増えている悪質な訪問業者によるトラブルについて、注意喚起をかねてお伝えしたいと思います。 「突然インターホン越しに“屋根が壊れてますよ”と声をかけられた」そんな経験をされた方、意外と多いのではないでしょうか? この記事では、 実際に増えている被害の背景 不安になったときにどう対応すればいいか 安心して相談できる窓口としてのトラストの役割 についてご紹介します。 不安なときこそ、冷静な判断と確かな情報が大切です。ぜひ最後までお読みいただき、ご参考になれば幸いです。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく足立です 最近増えているご相談:「屋根が壊れている」と訪問されて… 最近、「訪問業者に『屋根が壊れているので見ましょうか?』と突然声をかけられた」というご相談が増えています。 他にも、『瓦が割れている』『屋根が浮いている』『棟の釘が浮いている』など言われたと相談も受けています。 実際、全国的に屋根や外壁の点検を口実にした悪質な訪問業者による被害が多発しており、ここ長野県でも実際に被害にあわれた方がいらっしゃいます。 契約を急かされたり、必要のない工事を高額で請け負われたりといったケースも報告されています。 「すでに点検・契約してしまった…」という方もご安心を この記事をご覧の方の中には、「不安で点検してもらったら、そのまま工事までお願いしてしまった…」という方もいるかもしれません。 でもご安心ください。契約から日が浅い場合は、クーリングオフ制度を利用して契約解除できる可能性もあります。 また、「本当に壊れているのか不安」「修理が必要なのか分からない」といった場合は、ぜひ一度トラストにご相談ください。 私たちが実際に屋根の状態を確認し、本当に工事が必要かどうかを丁寧に診断いたします。そのうえで、必要な場合は無料でお見積もりを作成いたします。 訪問業者=悪ではありません ここでひとつ、誤解のないようにお伝えしておきたいことがあります。すべての訪問業者が悪いというわけではありません。 私たちトラストでも、塗装工事を行っている現場の近隣にご挨拶に伺うことがあります。その際、屋根や外壁に不具合が見つかった場合には、早めの対応が必要なケースもあるため、ご提案させていただくこともあります。 ただし、そのご提案が本当にお客様のためになるものかどうか、これがとても大切です。 だからこそ、まずは信頼できる業者に相談することが安心への第一歩です。 不安を感じたら、まずはショールームへお越しください 「うちもそうかもしれない…」「見てもらったけど、本当に大丈夫かな…?」そんなときは、ぜひトラストのショールームへお越しください。 専門のスタッフが、お客様のお悩みに丁寧に対応いたします。もちろん、ご相談・点検・お見積もりはすべて無料です! 無理な営業やしつこい勧誘は一切ありませんので、どうぞ安心してご利用ください。 🏠ショールームのご来店予約はこちらから まとめ 訪問業者から「屋根が壊れている」と言われたら、まずは慌てずに冷静に対応することが大切です。 不安を感じたら、トラストの無料点検やショールーム相談をぜひご利用ください。 正確な診断と、信頼できる対応で、安心のリフォームをご提供いたします。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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豆知識

2025.04.17 更新

安心の塗装工事を行うために!大切なポイント①

今回のブログのテーマですが、春になって塗装シーズンを迎えましたので、「塗装会社を選ぶときはココを見てください!」というテーマで書いていこうかと思っております。 これは前年度の反省なのですが、私のブログは長すぎて読んでいると日が暮れてしまいます。 そのため、本当は3つ書きたいのですが今回は1つ紹介させていただき、次回に2つ目、次々回で3つ目という風に書いてまいります。 今回のブログも、最後までお付き合いいただけますと幸いです。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく石井です! 塗装をどこに頼めばいいのかわからない方が多い 塗装会社、と言いましてもかなり膨大な数の会社がございます。 ハウスメーカーに工務店、塗装専門店に訪問販売、最近ですとホームセンターや大手家電量販店でも塗装工事を取り扱っており、実際にトラストにお問い合わせいただいた方でも、「塗装会社は山ほどあるから正直、どこに頼めばよいのかわからない」とおっしゃる方がかなり多いです。 私も今月ご対応したお客様では、皆様そのように仰っておいででした。 お客様の大切なお住まいのメンテナンスですから、失敗はされたくないという思いが皆さま強くあることはよくわかります。 実際に私も自分で家を購入したら、安心して任せることのできる業者に家のメンテナンスをしてほしいと思います。 ただその「安心して任せることのできる業者」を探すためには、見極めるポイントを知っておかなければ塗装工事以前に迷ってしまいますから、 3つに絞ってご紹介したいと思ったのが今回のブログを書くに至ったきっかけです。(結局前置きが長いですね…笑) 塗装会社を選ぶ際のポイント①-標準施工仕様 「標準施工仕様」または「標準塗装仕様」 まず第一に大切なポイントはこれを遵守した塗装工事を行ってくれるのかどうか、です。 聞きなれない言葉ですから簡単にご説明すると、「塗装工事を行うのであれば、このルールに従ってくださいね。」と、塗料メーカー側から定められた塗装のルールブックのようなものです。 サッカーや野球でも、ボールを手で触ってはいけない、ストライクが3つになったらアウトになる、のように、競技進行の為の共通ルールが設けられておりますが、それと全く同じです。これはどの塗料でも必ず記載のあるものです。 かなり細かく記載されておりますし、全てをお客様がご理解いただくのは現実的に難しいため、標準塗装仕様についての説明があるかどうかで見極めていただいた方が良いかもしれません。 例えば、上塗り材で「プラチナシリコンREVO2000-IR」を用いる場合は、下塗り材は「エポパワーシーラー」または「エピテックフィラーAEⅡ」と標準塗装仕様では定められております。 仮に指定された下塗り材ではなく、別の下塗り材を使用した場合はどうなるでしょうか?施工不良を招く恐れがありますよね。 メーカーが指定しているものを使用していませんから。 これで標準塗装仕様をお客様に説明せずに、別の下塗り材を使用していたらどうでしょうか? お客様は素人ですから、「下塗り材はこれを使うんだな」で終了です。その先の施工不良を招いてしまうのでは?などという部分には思考はたどり着かないのです。 標準施工仕様というもので下塗り材が定められている、という説明がないわけですから。 塗料メーカーが塗装の仕様に関して様々指定しているということは、塗装時に順守していることが大前提であるということです。 これは塗装の良い所でもあり悪い所でもあるのですが、誰がどうやって塗装したとしても、見た目は大して変わりません。 塗装するものが鉄であれば、また塗料が溶剤系(シンナーで薄めるタイプ)であればなおさらです。 もっと言えば、標準塗装仕様を守らなくても“見た目はどれも同じ”になりますから、外見での判断ができないという部分が厄介なのです。 正直、標準塗装仕様が存在するということ自体、しらない業者もいます。 標準塗装仕様に関して―例外の場合 ちなみに、ここまで話してきた標準塗装仕様は、文字通り“標準”塗装仕様です。つまりは変更が加わる可能性もあるのです。よく変更がかかる部分としては、下塗り材と希釈量の2つです。 まず下塗り材ですが、塗装する箇所(被塗装面)に特殊なコーティングがかかっている場合や、状態が著しく劣化している場合などは、標準塗装仕様に記載されている下塗り材から変更したほうが良いケースがございます。例えば、塗装するものの素材が塗料が密着しづらいものだった場合は、標準の下塗り材では剥がれてしまう可能性があるため、さらに密着力に優れた下塗り材に変更します。また、劣化が激しく、表面がガサついてしまっている場合は、塗装に適した状態にするために、下地調整能力に優れた下塗り材に変更します。 希釈量については、作業当日の気温や湿度によって、標準塗装仕様に記載された数字の範囲内で調整する必要があります。言ってしまえば、塗装職人のウデの見せどころというわけです。もちろん希釈のし過ぎは施工不良を招く可能性がありますから、わざとたくさん薄めて1缶で塗装できる面積を増やす…などということはもってのほかです。 標準塗装仕様は、あくまで“標準”であるため、絶対に変更は許されないということではありません。ここもややこしい部分の一つですね。 塗装の仕様をちゃんと守ることが大切 今回のブログでは、塗装会社を選ぶときに抑えたい3つのポイントについて書かせていただきました。 1つめの大切なポイントは「標準塗装仕様を守った塗装工事であるかどうか、または、その説明があるかどうか」です。 まずこれが安心の塗装工事を発注する大前提となっております。まずこの点だけ抑えていただければと存じます。 次回の石井のブログでは、2つ目の大切なポイント「工事の記録を取っているかどうか」について書いていく予定です。 4月中には更新できるようにチョクチョク書き進めていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。 それではまた次回のブログで!丸メガネからコンタクトへと変わった石井がお届けいたしました。 最後までお読みいただき、ありがとうございます! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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外壁塗装屋根塗装豆知識

2025.04.15 更新

中野市の外壁塗装の費用・相場について

外壁塗装などリフォームを行う際、「機能性」「耐候性」「デザイン」等、選ぶ際には大事なポイントは沢山あります。 ですが、最終的には大きなお金がかかってくるので「費用」も心配になるんではないでしょうか。 今回は中野市における外壁塗装の適切な費用・相場についてお伝えいたします。 長野県中野市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく足立です! はじめに まず初めに、外壁塗装は一概に”〇〇円で工事が出来る”と言うのが難しいです。 なぜなら、30坪の住宅の塗装工事でも「建物の高さ」「塗装面積」「外壁の素材」「劣化状況」など、住宅の状況によって費用が異なるからです。 また、最近の住宅ではサッシが小さい傾向にあり、坪数の割に塗装面積が大きくなる事も多いです。 金額に幅はありますが、大体80万~130万円になることが多いです。 多くの方が「おおよその費用は知っておきたい」と考えていると思いますので、 そんな方々の参考になればと思い、中野市における一般的な住宅の外壁塗装の相場をお伝えいたします。 外壁塗装の費用・相場 30坪 ※2階建て・塗面積150㎡の場合 水性シリコン(12~14年耐候) スーパーラジカルシリコンGH(アステックペイント)で塗装した場合 2600円/㎡ 外壁塗装 338,000円 仮設足場+外壁塗装 568,000円 仮設足場+外壁塗装+コーキング 778,000円 油性シリコン(10~15年耐候) プラチナシリコンREVO2000-IR(アステックペイント)で塗装した場合 3300円/㎡ 外壁塗装 429,000円 仮設足場+外壁塗装 659,000円 仮設足場+外壁塗装+コーキング 869,000円 低汚染遮熱シリコン(16~19年耐候) 超低汚染プラチナリファイン 2000Si-IR(アステックペイント)で塗装した場合 3800円/㎡ 外壁塗装 494,000円 仮設足場+外壁塗装 724,000円 仮設足場+外壁塗装+コーキング 914,000円 超低汚染無機フッ素(21~26年耐候) 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR(アステックペイント)で塗装した場合 4600円/㎡ 外壁塗装 598,000円 仮設足場+外壁塗装 798,000円 仮設足場+外壁塗装+コーキング 1,008,000円 45坪の場合 ※2階建て・塗面積180㎡の場合 水性シリコン(12~14年耐候) スーパーラジカルシリコンGH(アステックペイント)で塗装した場合 2600円/㎡ 外壁塗装 390,000円 仮設足場+外壁塗装 620,000円 仮設足場+外壁塗装+コーキング 850,000円 水性遮熱シリコン(14~17年耐候) プラチナシリコンREVO2000-IR(アステックペイント)で塗装した場合 3300円/㎡ 外壁塗装 495,000円 仮設足場+外壁塗装 725,000円 仮設足場+外壁塗装+コーキング 955,000円 低汚染遮熱シリコン(16~19年耐候) 超低汚染プラチナリファイン 2000Si-IR(アステックペイント)で塗装した場合 3800円/㎡ 外壁塗装 570,000円 仮設足場+外壁塗装 800,000円 仮設足場+外壁塗装+コーキング 1,030,000円 超低汚染無機フッ素(21~26年耐候) 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR(アステックペイント)で塗装した場合 4600円/㎡ 外壁塗装 690,000円 仮設足場+外壁塗装 920,000円 仮設足場+外壁塗装+コーキング 1,150,000円 外壁の状態・建物の立地で費用が高くなることも 要因①モルタルのひび割れ モルタル壁の特徴として、クラック(ひび割れ)が入りやすいです。 細いクラックでしたら下塗り剤で埋まる事もあるのですが写真のような大きいクラックの場合、別途補修費用が掛かります。 樹脂モルタルやコーキングでひびや欠損箇所の補修を行い、その上から塗装を行います。 クラックが多い建物だと10万円~ほどの補修費用が必要になってきます。 要因②サイディングの劣化 窯業サイディングの主な劣化症状として、サイディングの「反り」や「クラック」があります。 塗膜が劣化し、防水機能がなくなってくると、降雨時の雨水の吸収による膨張、乾燥によるサイディング材の収縮によってサイディング材はどんどん反ってしまいます。 反ったサイディングは完全に元に戻す事はできません。ビスで矯正を行い、ある程度は反りを直すことができます。サイディング材が脆いと割れてしまう事もありますので注意が必要です。 クラックはサイディングを固定している"ビス周り"や”サッシ周り”に入りやすいです。モルタル壁同様、樹脂モルタルやコーキングでの補修がメインになります。 また劣化状況が酷いとサイディング材の交換が必要になってきます。 要因③苔・藻の繁殖 建物の北側や、陽当たりの悪い場所は湿気も溜まりやすく、苔・藻が繁殖する場合があります。 苔などの汚れは洗浄作業で落とす事はできますが、湿気などの影響により外壁材がボロボロになってしまうと、交換や補修の費用も掛かってきます。 安さに騙されてはダメ! 外壁のリフォームは膨大な費用が掛かってきます。安さを売りに粗悪な工事を進めてくる業者も残念ながら存在します。 安くリフォームできるのは魅力的ですが、大切な住まいの事ですから騙されない為にも慎重に考えましょう。 その安さには理由があります 人件費削減 外壁塗装は大幅に安くなる商品ではありません。もし激安になるのなら1番は人件費の削減が大きいです。 人件費の削減をするという事は”手抜き工事”が発生する可能性が高いです。 となると「適切な下地処理が行われていない」「塗料の希釈量を守っていない」「通常3回塗りを2回で済ませる」など、 工事の品質を下げたり作業内容を短縮することで、人件費を削減し、安さにつながっていきます。 安くなるのは嬉しいかもしれませんが、施工不良も多くなりトラブルに発展するでしょう。 管理体制がない 安い業者の特徴としてもう一つあるのが品質管理の体制です。 塗装工事は見積書に「3回塗り」と書いてあっても、工事後にほんとに3回塗ったのか見分けるのが難しいです。 施工管理がいる業者の多くは工程ごとに検査を行い、また、工程ごとの写真の撮影もします。 トラストの場合は工事後に保証書や工事報告書(写真)をお客様にお渡ししています。 工事後も定期点検などアフターサービスも行っています。 外壁塗装の費用にはこのようなサービスも含まれています。 安心して外壁塗装工事をするために 地域密着の塗装会社に依頼する 外壁塗装は10~15年のメンテナンスサイクルと言われています。 塗装後にお困り事や施工不備があった場合、地域密着の業者であればすぐに駆け付けてくれますのでアフターサービスにも安心できます。 また、その地域の気温や気候も把握している為、塗装に最適な塗料、適した時期で工事をしてくれるでしょう。 塗装時期やキャンペーンでお得に工事ができる 外壁塗装の場合、実は冬場でも塗装が可能なんです。天気や気温を見ながら気温の高い時間帯のみの施工になるので工期は長くなりますが、トラストの場合だと冬工事割引で安く塗装工事をすることが可能です。 ※豪雪地帯では冬場の塗装は難しいです また、通常時よりお得に塗装ができるキャンペーンやイベントがあります。 トラストでは「初売りイベント」「周年イベント」などほぼ毎年開催しており、 それらのイベントではお得なパックプラン、先着限定商品、見積依頼限定特典などがありますのでお得に外壁塗装を行うことができます。 最新のイベント情報はコチラから リフォームローンの活用 ローンを活用すれば手元にまとまった資金がなくても外壁塗装を行うことができます。 塗装工事が必要な状態で、費用がなく工事を先延ばしにしてしまうと、劣化が進み更なる費用が掛かってしまう恐れもあります。 トラストではイオン様と連携し、イオンローンが使えますので、安心して工事を行うことができます。 さいごに 外壁塗装は大きな費用が掛かる上、住まいを守る大事なリフォームです。 安く工事ができるのは魅力的ですが、安いからと言って悪徳業者に騙されないよう慎重に決めましょう。 トラストは激安価格での提供はできませんが、大切な住まいを守る為、高品質で適正価格の塗装をご提供いたします。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市、佐久市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を4店舗オープンしております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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中野市豆知識

2025.04.10 更新

スーパー遮熱サーモ♪

長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく星沢です 三月に入った途端、とても暖かくなり、次の日には大雪になったり、気候が大忙しです。 寒暖差で体調崩さないように気を付けてくださいね。 体を温めることがいいそうです。 さて、トラスト稲葉店ショールームには実は様々な物が置いてあります。 私が入社して一番初めに目を引いたものは こちらはスーパー遮熱サーモといいます。 チタン複合特殊無機顔料の使用により高い遮熱効果を発揮する屋根用塗料。 優れた耐候性を有し屋根の色彩・光沢を長期間美しく保つ というものです。 簡単に言いますと冬は暖かく、夏は涼しいよ。というものです。 実際手を入れますと、片方は暑っ! もう片方は温かい 言う印象です。温度は、40.1℃と60.1℃ 約20℃近く変わります。 特徴は高い遮熱性能(特殊無機顔料)の使用により、太陽光の近赤外線を効果的に反射し、屋根の表面温度上昇を抑制します。 これにより、室内の温度上昇も抑えられ快適な生活環境をサポートします。 また、優れた耐候性があり紫外線や雨風などの過酷な環境条件に対して強い耐性を持ち、 屋根の色彩や光沢、美しい色合いを長期間保つことができます。 今のような温暖化で毎年のように過去最高気温が更新される中、塗装によるー20℃はとても大きいですね。 遮熱効果が強くあり屋根の表面温度を下げる遮熱塗料なので冬でも屋根が温まりにくくなる可能性があります。そのため冬も室内が寒くなるのでは?と心配する方もいます。 しかし、実際には屋根からの熱損失は家全体の10%程度と言われており、壁や断熱性法のほうが室内の暖かさに大きく影響します。 そのためスーパー遮熱サーモを塗ったからと言って冬に極端に寒くなるわけではありません。 窓や壁を断熱対策をすれば冬も快適にすごせる素晴らしい塗料です。 稲葉店ショールームにて展示してありますので是非お試しください!(^^)!               トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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会社の様子外壁塗装屋根塗装豆知識

2025.03.29 更新

雪は外壁にとって大敵です!

長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく栗屋です!!   今日のテーマは雪による外壁の劣化についてです。   最近は気温が高くなってきて、雪ではなく雨が降るようになってきましたね! 雨も外装にとって厄介ですが、雪もまたとても厄介なのです。   こちらのお家、外壁が写真のようにボロボロになっていますが、 なぜこうなってしまったのでしょうか?   雨の場合は、外壁や屋根にあたっても基本的には下の方に流れていきます。 しかし雪は積もります。 特に寒い地域では、冬のシーズン中ずっと屋根の上に雪がある場合もあります。   もしこの部分にずっと雪が積もっていた場合、 外壁もずっと雪に触れていることになります。 結果として、長い期間雪解け水を吸水してしまい、 このように劣化してしまうのです。   こちらも同様に、 寒い地域で雪が外壁の近くに積もりっぱなしだった為、 写真のようにボロボロになってしまっています。   このように外壁が崩れてしまう現象は 【窯業サイディング】と呼ばれる素材に多く見られます。 窯業サイディングは塗装しないと水に弱いんです・・・   このようなことを防ぐためには、 ・定期的な塗装 ・雪が外壁に触れにくくする工夫(水切りの設置など) が必要です。   また、すでにこのような症状が出てしまっている場合には、 金属の外壁によるカバー工法をお勧めいたします。⇓ (一枚目のお家です。塗装ではなく金属の外壁が貼ってあります。)   金属であれば、サビはしても外壁がボロボロになるという事はありません。   雪も解け、暖かくなってきたタイミングですので、 皆さまのお家もこのような症状が現れていないか 確認してみるのも良いかもしれません!   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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板金工事豆知識

2025.03.28 更新

長野で軒天井の張替えをお考えの方へ|費用・劣化症状・素材・工事方法を解説

「軒天井が剥がれてきたけど、塗装で直せる?」 「軒天井に穴やシミがあるけど、張替えたほうがいい?」 「長野で軒天井の張替えを依頼するなら、どこに頼めばいい?」 このようなお悩みはありませんか? 軒天井は普段あまり目にする場所ではありませんが、雨風や紫外線から建物を守ったり、屋根裏の換気を確保したりする重要な部分です。 しかし、経年劣化によって剥がれや腐食、シミ、穴などが発生することがあります。 この記事では、軒天井の役割や劣化症状、張替えが必要になるケース、使用される素材、工事方法、費用の考え方について、長野県で住宅の塗装・リフォームを行っているトラストが詳しく解説します。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 軒天井とは? 軒天井(のきてん)とは、屋根が外壁より外側に張り出した部分の裏側にある天井のことです。 「軒裏(のきうら)」と呼ばれることもあります。 普段の生活ではあまり意識することのない部分ですが、軒天井にはいくつか重要な役割があります。 軒天井の主な役割 雨や風が屋根の内部へ吹き込むのを防ぐ 外壁に直接雨や紫外線が当たるのを抑える 屋根裏の換気を確保する 建物の外観を整える 火災時の延焼を抑える 特に軒天井には、防火性能を持つ材料が使用されることもあります。 長野市などの自治体の建築関連資料でも、建物の改修項目として「軒裏改修」が扱われています。 軒天井にはどんな素材が使われている? 軒天井には、建物の構造や年代によってさまざまな材料が使用されています。 代表的なものには、以下があります。 ケイカル板 ケイ酸カルシウム板のことで、軒天井によく使用されている材料です。 不燃性があり、塗装によって仕上げることもできます。 ただし、長期間にわたって雨水や湿気の影響を受けると、劣化や反り、剥がれなどが発生する場合があります。 金属 ガルバリウム鋼板などの金属材が使用されるケースもあります。 比較的耐久性に優れていますが、傷や塗膜の劣化などから錆が発生する場合があります。 ベニヤ・合板 古い住宅などで見られることがあります。 木材ならではの風合いがありますが、雨水や湿気の影響を受けると、膨れや剥がれ、腐食などが起こりやすくなります。 木材 杉板などを使用した軒天井もあります。 木目を活かした仕上げにすることもでき、住宅のデザインによっては非常に雰囲気のある仕上がりになります。 軒天井にこんな症状があれば要注意 軒天井は高い場所にあるため、劣化に気付きにくい部分です。 以下のような症状が見られる場合は、一度専門業者に点検してもらうことをおすすめします。 1. 軒天井が剥がれている 表面の塗膜だけでなく、軒天材そのものが剥がれている場合があります。 この状態になると塗装だけでは対応できず、張替えが必要になるケースがあります。 2. 軒天井が膨れている・波打っている 板が膨れたり、波打ったりしている場合、内部に湿気が入り込んでいる可能性があります。 単純に表面を塗装するだけでは、再び劣化してしまう可能性があります。 3. シミや雨染みがある 軒天井に茶色や黒っぽいシミがある場合は注意が必要です。 屋根や外壁、雨樋などから雨水が入り込んでいる可能性もあるため、軒天井だけを直すのではなく、雨水が入り込んでいる原因を確認することが重要です。 4. 穴が開いている 軒天井に穴や破損があると、鳥や小動物、害虫などが屋根裏へ入り込む原因になることがあります。 穴が小さいからと放置せず、早めに補修することをおすすめします。 5. 腐食している 木材などの軒天材が腐食している場合、塗装では元の状態に戻せません。 劣化した部分を撤去し、新しい材料へ張り替える必要があります。 軒天井は「塗装」と「張替え」どちらがいい? 軒天井の工事には、大きく分けて塗装・部分補修・重ね張り・張替えなどの方法があります。 劣化の程度によって適した工事が変わるため、「軒天井だから必ず張替え」というわけではありません。 劣化が軽い場合は塗装 表面の色あせや汚れなど、軒天材そのものに大きな問題がない場合は、塗装で対応できることがあります。 塗装によって美観を整え、軒天材を保護します。 一部だけ傷んでいる場合は部分補修 一部分だけ剥がれたり、穴が開いたりしている場合は、劣化した部分だけをパテなどで補修する方法があります。 劣化が進んでいる場合は張替え 軒天材そのものが腐食していたり、剥がれや破損が広範囲に及んでいたりする場合は、張替えを検討します。 既存の軒天材を撤去して、新しい材料を取り付けるため、劣化した部分を根本的に交換できます。 状態によっては重ね張りも 既存の軒天材を撤去せず、その上から新しい材料を張る「重ね張り」という方法もあります。 ただし、既存材の状態や湿気の有無などによって適した工法は変わります。 そのため、現地の状態を確認したうえで工事方法を決めることが大切です。 軒天井の張替え費用はどのくらい? 軒天井の張替え費用は、施工面積や使用する材料、既存材の撤去の有無、足場の必要性などによって大きく変わります。 一般的な相場の一例として、軒天の張替えは1㎡あたり約8,000~12,000円程度、全面張替えでは20~50万円程度とされるケースがあります。 ただし、これはあくまで目安です。 実際には、 軒天井の面積 劣化状況 既存材の撤去費用 新しく使用する材料 足場の有無 下地の補修が必要か 屋根や外壁など他の部分に原因があるか などによって費用は変わります。 そのため、正確な費用を知るには現地調査と見積もりが必要です。 長野県では軒天井の劣化にも注意 長野県は地域によって雪や雨、寒暖差などの影響を受けます。 特に屋根や軒天井は一年を通して雨風や紫外線の影響を受けるため、外壁と同じように定期的な点検・メンテナンスを行うことが大切です。 また、軒天井のシミや剥がれが見つかった場合、単純な軒天材の劣化だけが原因とは限りません。 屋根や雨樋などから雨水が入り込んでいるケースもあるため、「傷んだ軒天を張り替える」だけではなく、劣化した原因まで確認することが重要です。 軒天井の張替えはどこに頼めばいい? 軒天井の張替えを検討する場合は、単に軒天材を交換できる業者ではなく、屋根や外壁など建物全体の状態を確認できる業者に相談するのがおすすめです。 例えば、軒天井に雨染みがある場合、原因が屋根や外壁、雨樋にある可能性があります。 原因を確認せずに軒天井だけを張り替えてしまうと、再び同じ場所が傷んでしまうこともあります。 そのため、「なぜ軒天井が傷んだのか」を確認したうえで、適切な補修方法を提案してくれる業者を選ぶことが大切です。 長野県で行った軒天井修繕の施工事例 長野市H様 軒天井修繕工事 傷んだ軒天井の塗装と劣化の大きい箇所のみ張替えを行いました。 ▶施工事例の詳細はこちら 長野市S様 軒天井張り替え工事 雪国でも多く見られる”すが漏れ”により軒天井が損傷していました。損傷個所は全て張替えさせていただきました。 ▶施工事例の詳細はこちら 須坂市S様 軒天井板金張り工事 ベニヤ板の軒天井でしたが、板金材に張替えました。耐久性はもちろん美観も良くなります。 ▶施工事例の詳細はこちら 長野で軒天井の張替え・補修ならトラストへ 軒天井は普段あまり目にする場所ではありませんが、建物を雨風から守る重要な部分です。 「軒天井が剥がれている」「シミが出てきた」「穴が開いている」「腐食している」「塗装で済むのか張替えが必要なのかわからない」 このような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。 トラストでは、軒天井の塗装だけでなく、劣化状況に応じた補修や張替えにも対応しています。 また、軒天井だけでなく、屋根や外壁など建物全体の状態を確認したうえで、必要な工事をご提案いたします。 長野市をはじめ、長野県内で軒天井の張替え・補修をご検討の方は、ぜひトラストへお気軽にご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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上田市佐久市小諸市東御市豆知識

2025.03.24 更新

シリコン塗料とフッ素塗料どのように違う?比較検証

今回比較する塗料はアステックペイントの超低汚染プラチナリファイン2000Si‐IRと超低汚染プラチナリファイン2000MF‐IRです。 シリコン塗料とフッ素塗料は、どちらも外壁塗装に使用される高性能な塗料ですが、それぞれの特徴や性能には違いがあります。 どちらが優れているかは、目的や使用環境、コスト、耐久性などによって異なります。以下に、シリコン塗料とフッ素塗料を比較し、それぞれの利点と欠点を詳しく説明します。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! まずこちらが超低汚染プラチナリファイン2000Si‐IRです。 そしてこちらが超低汚染プラチナリファイン2000MF‐IRです。 どちらも見た目はそっくりですが、性能や耐久性にはしっかりとした差があります。 「どちらを選べばいいか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてください! 1. 耐久性 2000MF-IR(フッ素):フッ素塗料の最大の特徴は、やはり圧倒的な耐久性です。 紫外線や酸性雨、排気ガスなどの影響を受けにくく、期待耐用年数は21〜26年ほど。塗膜が硬く劣化しにくいため、長期間にわたって外壁を守り続けてくれます。 「一度塗って長持ちさせたい」「将来的なメンテナンス回数を減らしたい」という方におすすめです。 2000Si-IR(シリコン):シリコン塗料も優れた耐候性を持っていますが、フッ素にはやや劣ります。 期待耐用年数は16〜19年程度で、住宅の一般的な塗り替えサイクルにぴったり。耐久性とコストのバランスが良く、コストパフォーマンスを重視したい方に適しています。 2. 防汚性(汚れにくさ) どちらの塗料にも共通して「超低汚染機能」が搭載されています。 これは、アステック独自の“無機成分ハイブリッド技術”により、外壁表面に汚れが付きにくく、雨で自然に洗い流される構造です。 ただし、2000MF-IRの方がより防汚性が高く、親水性の持続性にも優れています。 そのため、長期的に見ても外観を美しく保ちやすい傾向があります。 3. コスト面 2000MF-IR(フッ素):高耐久・高性能のため、初期費用はやや高めです。 しかし、塗り替え回数を減らせる分、長期的にはトータルコストを抑えられることも多いです。長期的な資産価値維持を考える方に最適です。 2000Si-IR(シリコン):フッ素に比べると施工費用を抑えやすく、費用対効果の高い塗料です。 「今すぐの出費を抑えたい」「10〜15年後に再塗装してイメージチェンジも検討したい」という方におすすめです。 4. 塗装のしやすさ フッ素塗料:フッ素塗料は耐久性が非常に高い反面、扱いがやや難しい塗料です。 塗膜が硬くなりやすく、ムラが出やすいため、職人の技術力が仕上がりに大きく影響します。均一に塗るためには、経験豊富な施工業者による丁寧な作業が必要です。 シリコン塗料:シリコン塗料は、フッ素塗料に比べて粘度が低く、伸びがよいため塗りやすいのが特徴です。 扱いやすく仕上がりも安定しやすいので、多くの現場で採用されています。施工性が高く、職人にとってもスムーズに作業しやすい塗料です。 5. 環境への影響 どちらの塗料も水性タイプで、VOC(揮発性有機化合物)の排出量が少なく、環境にも配慮されています。 塗装中の臭気も少なく、住宅街でも安心して施工できる仕様です。 また、フッ素塗料は塗り替え周期が長い分、廃材の発生を減らせるという点でも環境に優れています。 6. どんな建物に向いているか 2000MF-IR(フッ素) 長期的にメンテナンスを減らしたい方 日差しや雨風が強い環境の建物 美観を長く保ちたい高品質志向の方 2000Si-IR(シリコン): コストを抑えてしっかり塗りたい方 10〜15年周期で再塗装を検討している住宅 予算と性能のバランスを重視する方 まとめ どちらの塗料も「超低汚染プラチナリファイン」シリーズという名の通り、高い耐候性と防汚性能を持つ優れた塗料です。 長持ち重視・美観維持なら → 2000MF-IR(フッ素) コスト重視・バランス型なら → 2000Si-IR(シリコン) 目的に合わせて最適な塗料を選ぶことが、後悔しない外壁塗装の第一歩です。 トラストでは、それぞれの塗料の実際の仕上がりサンプルもご覧いただけます。気になる方はぜひお気軽にご相談ください! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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外壁塗装豆知識

2025.03.24 更新

外壁補修の種類をまとめてみました

外壁補修は、建物の外部に生じた損傷や劣化を修復し、建物の構造や外観を回復させるための重要な作業です。 外壁は常に外部環境にさらされており、時間とともに劣化していきます。 外壁の補修方法にはさまざまな種類があり、それぞれの損傷の程度や種類に応じて適切な手法が選ばれます。以下では、代表的な外壁補修の種類を詳しく説明します。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく鳴海です 1. ひび割れ補修 外壁のひび割れは、特にコンクリートやモルタル製の外壁でよく見られる問題です。 ひび割れが進行すると、水分が侵入し、鉄筋が錆びる原因となるため、早期の補修が重要です。ひび割れの補修方法には以下のものがあります。 エポキシ樹脂注入:ひび割れ部分にエポキシ樹脂を注入し、ひび割れを埋める方法です。エポキシ樹脂は強度が高く、ひび割れをしっかりと補強できます。 モルタル補修:広がったひび割れには、モルタルを用いて補修を行うことが一般的です。ひび割れ部分にモルタルを塗布し、平滑に仕上げます。 シーリング:細かなひび割れには、シーリング剤(ゴム状の充填材)を用いて補修する方法もあります。これにより、ひび割れ部分に柔軟性を持たせ、雨水の侵入を防ぎます。 2. 塗装補修 外壁の塗装は、建物の美観を保つだけでなく、防水性や耐久性を向上させる役割もあります。塗装が劣化すると、外壁の保護機能が低下し、さらに劣化が進行する恐れがあります。 塗装補修は以下の方法で行われます。 再塗装:外壁の塗装が剥がれたり色あせたりした場合には、再塗装を行います。これにより、美観を回復し、外壁を保護することができます。再塗装の際には、下地の洗浄や補修を行い、新しい塗料を均等に塗布します。 防水塗料の塗布:塗装の際に防水効果のある塗料を使用することで、外壁に対する水分の侵入を防ぎ、長期間の耐久性を確保することができます。 3. タイルの補修 タイルが外壁に貼られている場合、割れたり、剥がれたりすることがあります。タイルの補修方法としては、以下の手法があります。 タイルの貼り替え:割れたタイルや剥がれたタイルは、取り替えが必要です。古いタイルを取り外し、新しいタイルを貼り直します。この際、タイルの接着剤や目地の補修も行います。 目地の補修:タイル間の目地が劣化して隙間ができている場合、目地を再充填することも重要です。目地材を使って補修を行い、タイル間の隙間を塞ぎます。 4. ひび割れ防止・補強 ひび割れが発生しにくくするための防止策や、すでにひび割れが進行している外壁の補強を行う方法です。 網目シートの施工:コンクリートやモルタルの外壁に対して、補強網(網目シート)を設置する方法です。これにより、ひび割れが広がるのを防ぎ、外壁の強度を向上させます。 圧入補修:ひび割れが進行している場合、補修材を圧入してひび割れを埋め、強度を回復させる方法です。エポキシ樹脂やポリウレタンなどの補修材が使用されます。 5. サイディング補修 サイディングは、外壁材として人気のある材料で、木材、金属、樹脂などで作られています。サイディングが破損した場合、以下の方法で補修します。 サイディングの交換:破損した部分を取り外し、新しいサイディングパネルを取り付ける方法です。サイディングが腐食している場合は、全体的に交換を検討することもあります。 シーリング補修:サイディングの継ぎ目に隙間が生じた場合、シーリング剤を使って隙間を埋め、雨水の侵入を防ぎます。 まとめ 外壁補修は、建物の安全性や耐久性、美観を維持するために重要な作業です。 ひび割れ補修、塗装補修、タイル補修、サイディング補修、防水補修など、さまざまな方法があります。 損傷の程度や種類に応じて適切な補修方法を選択し、早期の補修を行うことが、建物を長持ちさせるための鍵となります。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!

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