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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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活動ブログ - 豆知識 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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豆知識の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2018.09.22 更新

ツートンカラーの配色|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト営業部、足立です。   今回は塗り替えの際のツートンの配色についてお話しします!     ツートンカラーは最近、塗り替えでも新築でも多くなってきています。   色の打ち合わせでも「ツートンにしたいけど、どんな色にしたらいい?」と悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。   ツートンにする際、ポイントとなってくる点は色々とあります。   例えば、同系色を使うとバランスの取れた仕上がりになります。     画像のお宅だと、ホワイト系とブラウン系のツートンで、   アクセントカラー(幕板、破風板、雨樋等)はサッシの色と合わせたブラックです。   濃い色を建物の下側に配色すると落ち着いた安定感のある雰囲気になりますし、   アクセントカラーに濃い色を配色することで建物全体も引き締まり上品な雰囲気を出すことができます。         逆に濃い色を建物の上に配色することで新鮮で洒落た雰囲気のある仕上がりになります。   ※シミュレーション画像です   配色の仕方によって建物の雰囲気も全然変わってきます!   基本的に、ツートンにする場合でもワントーンにする場合でも色の配色は3色以内にまとめることがポイントです!     お家の見た目は色選びで決まります!   ショールームではカラーシミュレーションや、実際の色の板見本もございますので是非お越しください。       塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!! 塗装がよく分かる!専門ショールームへ行こう!      

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豆知識

2018.09.05 更新

幕板補修|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト増田です。   先日、中野市のお客様から、幕板補修の見積もりしてほしいとの連絡があり 現地調査をさせていただきました。   幕板(まくいた) とは、建物に用いられる横長の板の総称で、 境界的な役割を持つ場合が多い部材です。 住宅を外から見ると1階部分と2階部分の間に細長い板状の部品が付いている場合がありますが、 これが幕板です。    実際お伺いして、見させてもらうと 上記の写真のようにかなり傷んだ箇所がありました。 同質の材料に交換も可能ですが、下記の写真のように 幕板に板金で被せ、上部をコーキング補修する方法で、劣化を防ぐ工法もあります。 (こちらの工法は交換するより、価格を抑えられます。) 今回は、交換した場合と板金を被せる工法の2パターンで お見積りを提案させていただきました。         塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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2018.09.04 更新

その屋根、外壁、本当に塗装が必要ですか?|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは 長野市壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社トラストの船田です! 塗装業者の私としては挑戦的なタイトルにしてみました。   最近、現地調査に行った際に何件かあったのでその事例をご紹介しようと思います。   私の以前からのお客様から築10年で訪問販売のリフォーム業者さんから模様をきれいに残すには早めにクリヤ塗装をした方がいいと言われたので見に来てほしいと言われました。   実際に伺うと築10年ですので目立った外壁の劣化はそこまで見受けられません。   確かに訪問されてきた営業の方が言うことは間違いではありません。 このブログの中でも何度も出てきているように、最近の多色刷りパネル(壁面の塗装に複数色が使用されていて、意匠が高いパネル)は劣化が進みすぎると細かなクラックや、塗膜の剥離部をクリヤでは隠し切れないため塗替えでは単色を余儀なくされることが多いです。 そのため劣化の程度が小さなうちにクリヤ塗装をお勧めしています。メーカーではサイディングの種類によっては8年~10年での施工を推奨しています。   ただし、全てのサイディングで8年~10年で塗装した方がいいわけではありません。トラストで見積もりを出すと塗料の種類によって耐候年数が変わるのと同様に新築時に施工された外壁の種類によってメンテナンスサイクルが異なります。   サイディングメーカーHP内でもその旨が記載されているページがあります。下記はニチハのHP内にある外壁のメンテナンススケジュールです。   <出典 ニチハHP内メンテナンススケジュール >   上記のように使用されている商品によって塗装時期が10年~35年と非常に幅があります。ロングライフの商品に早い時期で塗装を行ってしまうと、耐候性が下がってしまうだけでなく、密着が悪く剥離したり、変色したりする不具合が出る可能性があります。   提案する業者が外壁材をみて、ロングライフの商品かどうかを判断できることが理想ですが、商品のモデルが多く、モデルチェンジが早いためすべての商品を網羅することは不可能に近いです。   メンテナンスを検討される際には事前に自分の家の外壁、屋根材がどこのメーカーの何という商品かを確認されておくと、不要なメンテナンスを防ぐことができます。   もちろん、ロングライフの商品でも目地コーキングや局所的な劣化が起こっている場合などは早めのメンテナンスが必要になりますので上記のように定期的に点検を行い、早期発見を行うことが重要になります。   高所の点検などは危険を伴いますので専門業者への依頼をお勧めいたします。   点検だけでもお気軽にお声がけください。   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識

2018.09.01 更新

長野市屋根の現地調査に行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは 長野市壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社トラストの湯本です! 長野市から西に向かった少し山沿いのお宅の屋根です。 屋根は一文字葺きで20年近くメンテナンスはされていないとの事でした。 早速屋根に上がり現状の測量から診断を始めました。 20年経っているだけあり、元々のお色はすっかり薄くなっており 所々にサビが見受けられました。 サビは重なりの奥まで進行していない為、ケレン処理・高圧洗浄・サビ止め・上塗り2回 通常通りの塗装で機能性と美観を取り戻すことができます。 あとこの一文字葺きの屋根では重なりの奥までサンドペーパーなどを使いしっかりとケレンし重なりの奥もしっかりと塗装する事がとても大切です。 その他気になった箇所は雪止め金具です。 雪止め金具が変形しておりました。 これは雪の重みよる変形です。 山間部ですので、雪が沢山降るとこのように変形してしまう事が あります。 雪止め金具のピッチが約90cm(間隔)は通常通りですが、雪が多い地域では もう少しピッチ(間隔)を狭くして雪止め金具を取り付ける必要がありますね。   雪止め金具は変形だけでなく屋根材を引っ張る様子が見受けられました。 ではどのように雪止め金具を直していくかですが、やり方は2種類ございます。 1つ目は屋根材をめくりあげ、変形している雪止め金具を外し、新規で新しい金具を 取り付ける方法(この時に雪止め金具を増やし取付けをいたします) このやり方は熟練した職人でなければ中々難しい作業なのと、費用が多くかかる 場合がございます。 ではもう一つの方法はと申しますと、既存の雪止め金具を屋根との根本で切断し ボルト止めの雪止め金具を取り付ける方法がございます。 工期も短縮できますし、費用も抑えられるやり方ですのでこのやり方おすすめして おります。   雪止め金具がぐにゃぐにゃですね。 雪は重いんですね! 金具が変形し屋根に穴まで開いてしまう事も! 変形した雪止め金具を電動工具で切断 穴が空いてしまった箇所は補修いたします。 上の写真は豪雪地帯でしたので45.5cm間隔で雪止め金具を 取付けております。 大屋根と下屋根の雪止めの数の違いが一目瞭然です。 雪が多い年もありますので、一度点検してはいかがでしょうか? このような雪による傷みや破損があった場合、雪害保険が適用になる場合が ありますので、保険に入っている方はご確認してみて下さい。 屋根塗装工事や外壁塗装、板金工事などでお困りの方は、屋根・外壁塗装専門店の (株)トラストまで是非お問合せ下さい。 お問い合わせはコチラ!!    

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トラストのこだわり屋根塗装施工例板金工事活動日誌豆知識

2018.08.04 更新

アルミ塗装|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト増田です。   営業部の足立に続き、私も施工部研修に行かせていただきました。 お客様に説明させていただいた見積もり内容、項目は分かっていても、 実際に現場で施工するのは今回が初めてです。   中でも、ローラー・刷毛を使用しての塗装は、簡単そうに見えて意外と大変な作業でした。 私の場合、特にローラーを使用する際、力が入り過ぎてムラが出来てしまったり 塗り残しがあったりして、指摘されることが多かったです(反省)。   実際に私が施工している様子。 屋根の「谷」と呼ばれる部分で、アルミ製です。   アルミは非金属で、塗装しても剥がれやすく、塗膜が密着しにくいので、 塗装しない場合もありますが、今回、お客様の希望もあり、下塗りで 1液速乾型・密着性が強力な「エクセルプライマー」を塗らせていただきました。   その後、遮熱塗料で上塗りを2回行い、キレイに仕上がった状態です。   酷暑の中、2週間程の研修でしたが、作業工程や材料、現場の苦労が分かり、 とても有意義な時間でした。 今後の営業活動に役立てていきたいと思います。     塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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屋根塗装活動日誌豆知識

2018.07.20 更新

雪の重さってすごいんです!|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、船田です。毎日屋根や外壁を調査させていただいていると屋根でよく出会う不具合を今日はご紹介します。   その不具合とは雪止めに関してです。百聞は一見に如かず。 お判りになりますでしょうか?雪止め金具は先付けタイプと言って、屋根を葺きながら取り付けるため取付部は屋根の中に隠れています。 横から見ると新品はこんな形をしています。それが変形すると こんな風になってしまいます。この変形は極度に進むと 途中から破断してしまい、 このように大きな損傷につながります。 雪と一緒に雪止めアングルも一緒に落ちてくると大事故になる場合もあります。   屋根の勾配などによっては屋根の上が確認しづらく、屋根塗装を行う際も変形に気付かず、そのままにされてしまうこともあります。   トラストでは板金工事も対応しておりますので修理が可能です。   また、雪による損傷なのでこの事例でも火災保険が利用できる場合があります。   現地調査の際にそのような症状が見受けられた場合は火災保険の利用についてご案内するようにしており、もちろん見積もりなどもご用意いたします。 雨樋は下からよく見えるため火災保険を利用して交換・・・とはよく聞きますが、雪止め金具の変形は見落とされてしまうことが多いです。   大事故につながる前に、修理をお勧めしております。また、修理だけでは強度不足の場合には補強のご提案もさせていただいております。   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!  

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板金工事豆知識

2018.07.14 更新

長野市で50年前の屋根!?を調査に行って来ました|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト湯本です。 先日、築50年の屋根塗装工事お見積りのご依頼があり、長野市篠ノ井へ現調調査に行ってまいりました。 築50年で一度もメンテナンス(塗装等)はされていないとのことでしたので 事前に現地調査前に航空写真で屋根の形状や状態を確認いたしました。 航空写真ではサビは全体的に確認はできました。 野地の状態やサビの進行により雨漏れがしていないか様々な憶測をしながら現地調査に向かいました。   現場は長野市内で木造3階建ての建物の大屋根です。 ご覧の通り塗膜はほとんどなくサビがかなり進行しております。(ノーメンテナンスとの事でしたが、刷毛目などがみられましたので1度は塗装しているかも・・・) それにしてもこのままサビが進行していくと穴が空き雨漏れにつながります。 次に野地板の状態ですが歪みもなく良好な状態でした、また、穴が空き雨漏れしている箇所も見受けられませんでした。   50年前ですと、トタン板(亜鉛をメッキした薄鉄板)というものがほとんどで、 現在のガルバリウム鋼板(アルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%からなるアルミ亜鉛メッキ鋼板)と言われる錆びにくく耐久性の高いもに比べると耐久性はおっとてしまうのですが・・・ 更に耐久性の高い金属が開発され続けているさなか、50年でこの状態は正直驚きですね。   金属の屋根は屋根材の中で最も軽く、瓦の1/9程度の重さしかありません。また高い防水性をもっておりますので、他の屋根材の周辺部材としても利用され形状や葺き方も様々で多様性に富み、様々な屋根に対応できます。また、厚みも色々ありますので厚みにより耐候性も違ってきます。 今回現地調査させていただいたお宅は、トタン板の厚みや屋根の形状、気候、方角など様々な良い条件が重なると50年でも雨漏れなどもなくここまで耐えらるのですね。 しかしながら、悪い条件が重なると早い段階で雨漏れなどの症状がでるおそれもありますので 金属の屋根に限らず、外壁も含め10年から15年位を目安にお家の点検をおすすめいたします。 因みに今回このお宅のお見積りは3階建ての建物でもありますので、メンテナンスコスト、メンテナンスサイクルを考慮し、メンテナンスコストを抑えた塗装工事と、メンテナスサイクルを長くすることを考えた屋根葺き板金工事の種類のお見積りを提案させて頂きます。   塗装工事/板金工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!

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屋根塗装活動日誌豆知識

2018.07.02 更新

シロアリはやっぱり怖いですね。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストです。   今日は施工中の現場でシロアリによる柱の腐食が見受けられたのでご報告します。 ちょっと怖い報告ですが・・・・   施工に入ろうとしたところ、たまたま板金が外れてしまっていました。 見てみるとかなりシロアリに食べられてしまっています。 (どうりで釘も効かなくなるわけです・・) これは上の方も調査するしかありません。 スタッフ足立が板金屋になり!?トタンを外していきます。     だいぶ上の方まで食われていましたが、ドライバーを刺して調べてみると・・・・・ 上の方は3cm程度(柱は約10cmの太さ)の腐食のようです。 下の方は・・・ 貫通してしまいました。 柱として加重はほとんど支えられませんので、大変危険な状態です。 現在交換をご相談させて頂いております。   今回の原因の一つとしては、「外壁シーリングの未施工」です。 本来防水シーリングされているべきところに、シーリングが未施工でした。 これが柱を湿らせ、シロアリが食べてしまったと考えられます。 シロアリは湿った木材が大好物です。   ちなみに木が腐るための3条件というものがあります。 「水」「温度」「空気」です。 この中で私たちがコントロールできるのは「水」だけなんです。   屋根や外壁からの雨漏りは木材を湿らせます。 一般の方が目で見てわかるような雨漏りは、相当な量の浸水があることが多いです。 やはり定期的な点検や塗り替えはほとんどのお宅で必須になってくると言えます。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 ご心配なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。   お問い合わせはコチラ!!   トラストの無料雨漏り診断はコチラ!    

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活動日誌豆知識

2018.06.22 更新

長野市で現地調査に行きました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト高池です。   今回は長野市稲里町のM様のお宅に現地調査に行きました。 屋根塗装予定のお客様です。   屋根材はスレート(コロニアル)でした。 行ってみるとお隣との境界が近いお宅でした。 スレート屋根の場合屋根塗装の際の 下処理の洗浄の際に苔や汚れが待ってしまうことがあります。 その為、隣の家に汚れが飛んでしまわないように足場を建てることがあります。 お客様にはなぜ足場を建てるのかをきちんと説明させていただきます。 ご予算・ご要望あったお見積りをさせていただくために しっかりと現地調査はさせていただいています。   現地調査を始めてみるとビックリする事が!!   M様のお宅ではスレートにクラックが多く見られました。 スレート屋根の場合クラックの発生は起きることなのですが 屋根材が横方向に割れてしまう層間剝離が起きていました。 層間剝離とはミルフィーユの層みたいに剥離してしまうことです。   スレートコロニアルは品質がバラバラなんですよ!! この様になってきてしまうと塗装をするよりも張り替えをお勧めします。 塗装によって延命処置は可能ですが長い目で見ると表面を塗装よりも張り替えの方が長持ちします。   お客まさに満足していただけるようご提案させていただきます。       塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識

2018.06.09 更新

塗膜の剥がれはなぜ起こるのか??|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工管理若杉です。 先日、以前からのお客様からお声をかけていただきお伺いさせていただきました。 すると・・・ ベランダ鉄柵の塗膜が剥がれ、かなりの錆が発生しています。 なぜこのような塗膜の剥がれが発生してしまうのでしょうか? 原因は様々ですが、今まで何度も塗り替えているそうなので ・塗り重ねた塗膜が厚くなりすぎている ・前回(前々回?)塗った際の研磨、清掃処理が不十分だった 事が主な原因かと思われます。 今回は、 電動工具で出来る限り剥がれ除去・研磨 塗膜が厚くなりすぎている部分を叩いて除去 その後いつものように3回塗りで仕上げました。 今回は鉄柵塗装で美観が主な目的でしたが、トタン屋根の場合はそうはいきません。 塗膜の剥がれ、錆びは雨漏りに直結します。 密着が著しく悪い場合は このように特殊な工具で全ての塗膜を剥離する場合もあります。 塗膜の剥がれは赤信号! 塗替えのサインです!   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!    

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トラストのこだわり活動日誌豆知識鉄部

2018.05.27 更新

外壁塗装について|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト湯本です。 歴史的建造物はほぼ木造建築でできておりますが、なぜ1000年を経過しても 残っているのでしょうか? これらは、いかに木部に雨水等を当てないかが重要です。 ではどのように雨を当てないか 重要なのは軒の出です。建物の高さが高くなれば軒の出も長くし、柱や外壁に雨水等が 掛からないように三重の等、五重塔など軒を迫り出す構造体を構成し雨水から守って きました。 ですが、現在の住宅家屋では五重塔のような建物を作るのは非常に難しいですね。 では現在、いかにして雨水などから建物を守っていけばよいのでしょうか? 現在の建物においては、雨水だけでなく外部や内部からの結露も考えなければなりません。 一般的に木材の含水率が30%を超えると、腐れの危険度がたかくなり、シロアリの被害にも つながっていく可能性があります。 酸素、湿度、水の三要素のより木が腐ります。 この内の一要素が欠けるだけで腐りの発生を制御できます。 この三要素の中で技術的に防ぐことが出来るのは、水を掛けない事です。 その為には、外壁の仕上げ材の撥水を良くし、構造内へ雨水等が入らないように コーキングを充填いたします。万が一外壁から雨水等が侵入しても防水紙や通気工法により 雨水等を外部に排出させます。 このようなことから、外壁塗装は単に美的だけでなく、お家を守るための大変重要な 機能性を果たしております。   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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豆知識

2018.05.24 更新

築15年で屋根の交換!?|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト船田です。 先日現地調査をさせていただいたお宅の屋根について紹介したいと思います。 そのお宅は築で15年の建物でスレート屋根の建物です。いつものように上ってみました。 2階大屋根です。 築15年のスレート屋根でしたらほとんど塗装によるメンテナンスが可能です。 しかし、今回のスレート屋根はよく確認すると    屋根材の層間剝離が発生し、複数の箇所で欠損が見られました。恐らくニチハのパミールという商品になると思われます。 1階の下屋根が北側にあったのですが、そちら側はさらに損傷が大きく、     屋根材本体に細かなクラックが無数に発生し、欠損などの損傷が見受けられました。 軽微なクラックは補修が可能ですが、層間剝離などが発生すると、屋根材本体の強度が下がり、塗装によるメンテナンスは難しくなります。 ちなみに層間剝離とは圧縮成形された屋根材の結合が弱まり、ミルフィーユ状に各層が分離し、はがれてしまう症状を言います。 スレート屋根の下には防水シート(ルーフィング)がありますのですぐに雨漏りにつながるわけではありませんが、この先まだまだ住まわれることを考えると屋根材の交換でご提案したいと思います。 築年数が浅くても特定の屋根材では塗装が困難なケースもあります。 弊社では塗装だけでなく、板金対応も可能です。お困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。   屋根塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!  

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代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

心から安心して頼める塗装専門店として
品質・サービスにこだわり続けます!

豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

皆様こんにちは。トラスト代表の濱口と申します。
弊社は「塗装専門店」として長野市母袋で創業し11年になります。地域の皆様に可愛がっていただき成長してくることができました。本当にありがとうございます。
塗装業界は未成熟でバラツキも多く、本当に分かりにくい業界です。情報や業者が溢れ、「どこに頼んだらいいのか分からない。」とおっしゃる方に多くお会いします。
弊社は専門店です。心から安心して頼める店を目指し「品質・サービス」を徹底的にこだわり続けてきました。自社職人・自社試験・お客様アンケート・ショールームなどもその一環に過ぎません。
トラストとは「信用・信頼」の意味です。「社名通りだね!」と言われることが私たちの誇りです。

皆様のお越しをお待ちしております!!

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    〒380-0914 長野県長野市稲葉母袋 696-4 オフィスYAビル1F

    TEL:026-222-1077 FAX:026-222-1078

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