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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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活動ブログ - 豆知識 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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豆知識の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2018.11.25 更新

雨漏り検証|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは。トラストの船田です。トラストでは塗装専門でいつもご紹介しておりますが、雨漏り診断にも力を入れております。   先日お世話になってる方から知り合いのお宅で雨漏りが発生しているからと検証を依頼されました。 天窓周辺で強い雨が降ると漏るとのことです。 天井裏に入らせていただきました。 天窓の水下の野地板に漏水の形跡が見られました。 屋根に上ってみます。このお宅は築15年だそうです。 洋瓦の部分には割れやズレは見られません。サッシの下の鉛のエプロンが怪しいです。 よーく見ると釘の頭が一部出ていたり、一部裂けたりしていました。 ここからも雨は入っているでしょうが、下地のシミの位置と少しずれています。 これ以上の確認は周辺の瓦を外す必要がありますのでお客様に調査費用をお伝えし、瓦職人さんに周辺の瓦を外していただきました。 サッシ際には雨水が流れる板金が設置されています。細かい穴や、おかしな部分を探します。 !! ありました。水が流れている形跡を発見しました。 エプロン端部が少し下がっていたことによって強い雨が降ると矢印の部分から瓦裏面へ漏水していました。 図示するとこんな感じです。 赤線部分がエプロンです。瓦の厚みがあるため部分的に逆勾配になってしまい水が逆流していました。 普段は瓦が重なっていて見えない部分です。 箇所が特定できたので該当箇所を矯正し、なおかつ周辺もブチル系の補修材で補修し、劣化していたシーラー(止水材)も新しくします。 きれいに復旧し完了です。 天窓周辺は漏水しやすい箇所です。今回は診断・工事費で54,000円(税込)になりました。 雨漏りは簡易診断は無料で承っております。 雨漏りでお困りの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識その他工事

2018.11.03 更新

外壁の耐久性能について|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストの湯本です。 日本の歴史的に、木造建築を長持ちさせる技術はすでに完成されていて 奈良飛鳥時代の法隆寺は建立から1300年がたっております。 これらの建物はいかに木部を雨水等に当てないかが重要で、それは軒の出がとても重要です。 塔のように背の高い建物は軒を複数に増やし三重、五重にすることにより、壁や柱などの木部に雨水等があたらないようにしたのが三重の塔や五重の等として完成されました。 このように、雨水等から構造体を守るために軒を迫り出すこととなました。 現在の建物では構造的・環境的に軒の出を塔のように軒を迫り出すことは困難です。 では、いかにしてこの現代の建物を雨水等から防いでいけばよいのでしょう。 木造住宅においては、雨水だけではなく躯体内に発生する結露も考えなければなりません。 一般的に木材は含水料が30%を超えると、腐れの危険度が大きくなるといわれております。 木材が腐るためには、空気、温度、水です。この内の1つででも欠けるだけで腐食を抑える事ができます。 では、どのように防ぐか? 現在技術的に可能な方法は水にあてない事です。 内部の結露水には通気層や透湿防水シート、外部には高い撥水性のある塗装があります。 このように、単に美観だけでなく、建物を守るために塗装は大変重要になります。     塗装でお困りの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!

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外壁塗装豆知識

2018.10.20 更新

屋根の種類|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部の正村です。 最近雨が多いですねー風邪をひかないように気をつけて仕事をして行きましょう! 今回お話しするのは、屋根の種類の中から3つご紹介したいと思います!まず1つ目は、一文字葺きの屋根です!一文字は聞いたことがある方が多いのでわないでしょうか。一文字とは、平板を段々にした様な屋根の作り方のものです。 一文字です↓ 一文字は、一枚一枚隙間があるのでそこをきっちりとケレンしゴミを出してから塗ることが大事です!続いて、セメント瓦です。セメント瓦とは、その名の通りセメントを砂利と混ぜたモルタルでできた、瓦のことです。 セメント瓦は、汚れ、コケが酷いケースが多いです。洗浄作業「水洗い」がとても大事になってくる屋根です。セメント瓦も、スレートと同様に下塗りを二回行い、上塗りも二回行うことが多いです! セメント瓦です↓ 最後に瓦棒です。瓦棒も、よく耳にする屋根ではないでしょうか瓦棒とは一文字とはちがい一文字は、横葺きと行って屋根に対して横に鉄板が貼られていますが瓦棒は、逆で縦に一枚鉄板が貼られています。 瓦棒です↓ 瓦棒では、ケレン、錆止めも大事ですが、瓦棒の天辺にある穴を補修してあげることが大事です。塗り替えになりますとそこに打ってあったコーキングが劣化して、割れていたり、取れていたりと不備が起きていることが多々あります。なのでそれを補修するのが大切です。 今言った大事なことは、全ての屋根に当てはまることですが、特にという意味で書かせていただきました。 大事な点を踏まえて後輩にも教えていける様努力します! 屋根塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまでお問い合わせはコチラ!!    

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トラストのこだわり屋根塗装豆知識

2018.10.17 更新

外壁塗装工事の養生について | 長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部の正村です。 今回、僕の好きな養生についてお話します。 養生とは、塗らない部分を隠し飛散から守る作業です。 養生には、いろいろな種類があります。   マスカー:ガムテープが付いてるナイロン製の物 手すりガード:手すりを保護する物 マスキングテープ:ガムテープのノリを残さないようにする物 ノンスリップ:屋根などに使う滑りにくくする物 このようにいろいろな種類があります。   養生は、夏場になると熱でガムテープのノリが溶ける事があります。 そうなると掃除が大変になってしまうのでマスキングを張ってからその上に マスカーを張り防ぎます。 養生も天候や季節で変わってきます。 それも踏まえて養生しなければならないので、難しいです。 角を出したり、狭いところの養生は難しいですが、きれいに出来た時の達成感は気持ちいいです。 養生は、人それぞれのやり方なので自分で考えたり 人のを見て覚えたりと、やり方も決まってないので自分で 模索しながら出来るのも養生の楽しいところです!   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識

2018.09.30 更新

好評カラーシミュレーション!|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは。トラストの船田です。今日はトラストで喜ばれているサービスの一つ、カラーシュミレーションのご紹介です。   ショールームをオープンするにあたり、導入したカラーシミュレーションですが、ご希望のお客様には無料でご用意させていただいております。   ショールームオープン以前にもあるにはあったのですが、1つのシミュレーションを行うのに数時間を要し、とても気軽に安請け合い出来るようなものではありませんでした。現在は専門店として専用のシステムを導入しておりますので以前より大幅に時間短縮と精度アップが図られております。それでも写真をお持ちいただいてその場ですぐにというわけにはいきませんのでシミュレーションご希望の方は事前にお申し付けください。   今回シミュレーションしたのは妙高のお客様なのですが、施工前がこちら   そこまで色味を変更しないでということでしたので、そのうえで用意したシミュレーションがこちら   施工が終わってお客様にご報告に伺った際に撮った写真がこちら   いかがでしょうか?とる時間によって若干の色味の違いは出てしまいますが、この程度の差異でシミュレーションができます。ツートンなどの色分けも可能です。 なかなか今の色と違ってこんな色にしたら・・・。と思っていてもいざ塗ってみて後悔・・・。なんてことにならないように事前にシミュレーションを行って雰囲気を感じていただければと思います。   色選びでお困りの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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トラストのこだわり外壁塗装活動日誌豆知識

2018.09.22 更新

ツートンカラーの配色|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト営業部、足立です。   今回は塗り替えの際のツートンの配色についてお話しします!     ツートンカラーは最近、塗り替えでも新築でも多くなってきています。   色の打ち合わせでも「ツートンにしたいけど、どんな色にしたらいい?」と悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。   ツートンにする際、ポイントとなってくる点は色々とあります。   例えば、同系色を使うとバランスの取れた仕上がりになります。     画像のお宅だと、ホワイト系とブラウン系のツートンで、   アクセントカラー(幕板、破風板、雨樋等)はサッシの色と合わせたブラックです。   濃い色を建物の下側に配色すると落ち着いた安定感のある雰囲気になりますし、   アクセントカラーに濃い色を配色することで建物全体も引き締まり上品な雰囲気を出すことができます。         逆に濃い色を建物の上に配色することで新鮮で洒落た雰囲気のある仕上がりになります。   ※シミュレーション画像です   配色の仕方によって建物の雰囲気も全然変わってきます!   基本的に、ツートンにする場合でもワントーンにする場合でも色の配色は3色以内にまとめることがポイントです!     お家の見た目は色選びで決まります!   ショールームではカラーシミュレーションや、実際の色の板見本もございますので是非お越しください。       塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!! 塗装がよく分かる!専門ショールームへ行こう!      

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豆知識

2018.09.05 更新

幕板補修|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト増田です。   先日、中野市のお客様から、幕板補修の見積もりしてほしいとの連絡があり 現地調査をさせていただきました。   幕板(まくいた) とは、建物に用いられる横長の板の総称で、 境界的な役割を持つ場合が多い部材です。 住宅を外から見ると1階部分と2階部分の間に細長い板状の部品が付いている場合がありますが、 これが幕板です。    実際お伺いして、見させてもらうと 上記の写真のようにかなり傷んだ箇所がありました。 同質の材料に交換も可能ですが、下記の写真のように 幕板に板金で被せ、上部をコーキング補修する方法で、劣化を防ぐ工法もあります。 (こちらの工法は交換するより、価格を抑えられます。) 今回は、交換した場合と板金を被せる工法の2パターンで お見積りを提案させていただきました。         塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識

2018.09.04 更新

その屋根、外壁、本当に塗装が必要ですか?|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは 長野市壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社トラストの船田です! 塗装業者の私としては挑戦的なタイトルにしてみました。   最近、現地調査に行った際に何件かあったのでその事例をご紹介しようと思います。   私の以前からのお客様から築10年で訪問販売のリフォーム業者さんから模様をきれいに残すには早めにクリヤ塗装をした方がいいと言われたので見に来てほしいと言われました。   実際に伺うと築10年ですので目立った外壁の劣化はそこまで見受けられません。   確かに訪問されてきた営業の方が言うことは間違いではありません。 このブログの中でも何度も出てきているように、最近の多色刷りパネル(壁面の塗装に複数色が使用されていて、意匠が高いパネル)は劣化が進みすぎると細かなクラックや、塗膜の剥離部をクリヤでは隠し切れないため塗替えでは単色を余儀なくされることが多いです。 そのため劣化の程度が小さなうちにクリヤ塗装をお勧めしています。メーカーではサイディングの種類によっては8年~10年での施工を推奨しています。   ただし、全てのサイディングで8年~10年で塗装した方がいいわけではありません。トラストで見積もりを出すと塗料の種類によって耐候年数が変わるのと同様に新築時に施工された外壁の種類によってメンテナンスサイクルが異なります。   サイディングメーカーHP内でもその旨が記載されているページがあります。下記はニチハのHP内にある外壁のメンテナンススケジュールです。   <出典 ニチハHP内メンテナンススケジュール >   上記のように使用されている商品によって塗装時期が10年~35年と非常に幅があります。ロングライフの商品に早い時期で塗装を行ってしまうと、耐候性が下がってしまうだけでなく、密着が悪く剥離したり、変色したりする不具合が出る可能性があります。   提案する業者が外壁材をみて、ロングライフの商品かどうかを判断できることが理想ですが、商品のモデルが多く、モデルチェンジが早いためすべての商品を網羅することは不可能に近いです。   メンテナンスを検討される際には事前に自分の家の外壁、屋根材がどこのメーカーの何という商品かを確認されておくと、不要なメンテナンスを防ぐことができます。   もちろん、ロングライフの商品でも目地コーキングや局所的な劣化が起こっている場合などは早めのメンテナンスが必要になりますので上記のように定期的に点検を行い、早期発見を行うことが重要になります。   高所の点検などは危険を伴いますので専門業者への依頼をお勧めいたします。   点検だけでもお気軽にお声がけください。   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識

2018.09.01 更新

長野市屋根の現地調査に行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは 長野市壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社トラストの湯本です! 長野市から西に向かった少し山沿いのお宅の屋根です。 屋根は一文字葺きで20年近くメンテナンスはされていないとの事でした。 早速屋根に上がり現状の測量から診断を始めました。 20年経っているだけあり、元々のお色はすっかり薄くなっており 所々にサビが見受けられました。 サビは重なりの奥まで進行していない為、ケレン処理・高圧洗浄・サビ止め・上塗り2回 通常通りの塗装で機能性と美観を取り戻すことができます。 あとこの一文字葺きの屋根では重なりの奥までサンドペーパーなどを使いしっかりとケレンし重なりの奥もしっかりと塗装する事がとても大切です。 その他気になった箇所は雪止め金具です。 雪止め金具が変形しておりました。 これは雪の重みよる変形です。 山間部ですので、雪が沢山降るとこのように変形してしまう事が あります。 雪止め金具のピッチが約90cm(間隔)は通常通りですが、雪が多い地域では もう少しピッチ(間隔)を狭くして雪止め金具を取り付ける必要がありますね。   雪止め金具は変形だけでなく屋根材を引っ張る様子が見受けられました。 ではどのように雪止め金具を直していくかですが、やり方は2種類ございます。 1つ目は屋根材をめくりあげ、変形している雪止め金具を外し、新規で新しい金具を 取り付ける方法(この時に雪止め金具を増やし取付けをいたします) このやり方は熟練した職人でなければ中々難しい作業なのと、費用が多くかかる 場合がございます。 ではもう一つの方法はと申しますと、既存の雪止め金具を屋根との根本で切断し ボルト止めの雪止め金具を取り付ける方法がございます。 工期も短縮できますし、費用も抑えられるやり方ですのでこのやり方おすすめして おります。   雪止め金具がぐにゃぐにゃですね。 雪は重いんですね! 金具が変形し屋根に穴まで開いてしまう事も! 変形した雪止め金具を電動工具で切断 穴が空いてしまった箇所は補修いたします。 上の写真は豪雪地帯でしたので45.5cm間隔で雪止め金具を 取付けております。 大屋根と下屋根の雪止めの数の違いが一目瞭然です。 雪が多い年もありますので、一度点検してはいかがでしょうか? このような雪による傷みや破損があった場合、雪害保険が適用になる場合が ありますので、保険に入っている方はご確認してみて下さい。 屋根塗装工事や外壁塗装、板金工事などでお困りの方は、屋根・外壁塗装専門店の (株)トラストまで是非お問合せ下さい。 お問い合わせはコチラ!!    

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トラストのこだわり屋根塗装施工例板金工事活動日誌豆知識

2018.08.04 更新

アルミ塗装|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト増田です。   営業部の足立に続き、私も施工部研修に行かせていただきました。 お客様に説明させていただいた見積もり内容、項目は分かっていても、 実際に現場で施工するのは今回が初めてです。   中でも、ローラー・刷毛を使用しての塗装は、簡単そうに見えて意外と大変な作業でした。 私の場合、特にローラーを使用する際、力が入り過ぎてムラが出来てしまったり 塗り残しがあったりして、指摘されることが多かったです(反省)。   実際に私が施工している様子。 屋根の「谷」と呼ばれる部分で、アルミ製です。   アルミは非金属で、塗装しても剥がれやすく、塗膜が密着しにくいので、 塗装しない場合もありますが、今回、お客様の希望もあり、下塗りで 1液速乾型・密着性が強力な「エクセルプライマー」を塗らせていただきました。   その後、遮熱塗料で上塗りを2回行い、キレイに仕上がった状態です。   酷暑の中、2週間程の研修でしたが、作業工程や材料、現場の苦労が分かり、 とても有意義な時間でした。 今後の営業活動に役立てていきたいと思います。     塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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屋根塗装活動日誌豆知識

2018.07.20 更新

雪の重さってすごいんです!|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、船田です。毎日屋根や外壁を調査させていただいていると屋根でよく出会う不具合を今日はご紹介します。   その不具合とは雪止めに関してです。百聞は一見に如かず。 お判りになりますでしょうか?雪止め金具は先付けタイプと言って、屋根を葺きながら取り付けるため取付部は屋根の中に隠れています。 横から見ると新品はこんな形をしています。それが変形すると こんな風になってしまいます。この変形は極度に進むと 途中から破断してしまい、 このように大きな損傷につながります。 雪と一緒に雪止めアングルも一緒に落ちてくると大事故になる場合もあります。   屋根の勾配などによっては屋根の上が確認しづらく、屋根塗装を行う際も変形に気付かず、そのままにされてしまうこともあります。   トラストでは板金工事も対応しておりますので修理が可能です。   また、雪による損傷なのでこの事例でも火災保険が利用できる場合があります。   現地調査の際にそのような症状が見受けられた場合は火災保険の利用についてご案内するようにしており、もちろん見積もりなどもご用意いたします。 雨樋は下からよく見えるため火災保険を利用して交換・・・とはよく聞きますが、雪止め金具の変形は見落とされてしまうことが多いです。   大事故につながる前に、修理をお勧めしております。また、修理だけでは強度不足の場合には補強のご提案もさせていただいております。   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!  

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板金工事豆知識

2018.07.14 更新

長野市で50年前の屋根!?を調査に行って来ました|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト湯本です。 先日、築50年の屋根塗装工事お見積りのご依頼があり、長野市篠ノ井へ現調調査に行ってまいりました。 築50年で一度もメンテナンス(塗装等)はされていないとのことでしたので 事前に現地調査前に航空写真で屋根の形状や状態を確認いたしました。 航空写真ではサビは全体的に確認はできました。 野地の状態やサビの進行により雨漏れがしていないか様々な憶測をしながら現地調査に向かいました。   現場は長野市内で木造3階建ての建物の大屋根です。 ご覧の通り塗膜はほとんどなくサビがかなり進行しております。(ノーメンテナンスとの事でしたが、刷毛目などがみられましたので1度は塗装しているかも・・・) それにしてもこのままサビが進行していくと穴が空き雨漏れにつながります。 次に野地板の状態ですが歪みもなく良好な状態でした、また、穴が空き雨漏れしている箇所も見受けられませんでした。   50年前ですと、トタン板(亜鉛をメッキした薄鉄板)というものがほとんどで、 現在のガルバリウム鋼板(アルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%からなるアルミ亜鉛メッキ鋼板)と言われる錆びにくく耐久性の高いもに比べると耐久性はおっとてしまうのですが・・・ 更に耐久性の高い金属が開発され続けているさなか、50年でこの状態は正直驚きですね。   金属の屋根は屋根材の中で最も軽く、瓦の1/9程度の重さしかありません。また高い防水性をもっておりますので、他の屋根材の周辺部材としても利用され形状や葺き方も様々で多様性に富み、様々な屋根に対応できます。また、厚みも色々ありますので厚みにより耐候性も違ってきます。 今回現地調査させていただいたお宅は、トタン板の厚みや屋根の形状、気候、方角など様々な良い条件が重なると50年でも雨漏れなどもなくここまで耐えらるのですね。 しかしながら、悪い条件が重なると早い段階で雨漏れなどの症状がでるおそれもありますので 金属の屋根に限らず、外壁も含め10年から15年位を目安にお家の点検をおすすめいたします。 因みに今回このお宅のお見積りは3階建ての建物でもありますので、メンテナンスコスト、メンテナンスサイクルを考慮し、メンテナンスコストを抑えた塗装工事と、メンテナスサイクルを長くすることを考えた屋根葺き板金工事の種類のお見積りを提案させて頂きます。   塗装工事/板金工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!

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屋根塗装活動日誌豆知識

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代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

「わかりやすい!買いやすい!そして安心!」
そんな塗装専門店を目指して!

豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

皆様こんにちは。トラスト代表の濱口と申します。
当サイトをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

そんな業界に一石を投じることができればとトラストは創業しました。
「わかりやすい!買いやすい!安心!」を目指し、さまざまな独自の取り組みを行っております。
自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなどはその一例です。

トラストとは「信用・信頼」の意味であり、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です
ご不明な点やご相談など、どうぞ安心してお問い合わせください。
真心をこめて対応させて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております!!

  • トラスト外壁塗装・屋根塗装専門ショールーム

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    〒380-0914 長野県長野市稲葉母袋 696-4 オフィスYAビル1F

    TEL:026-222-1077 FAX:026-222-1078

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