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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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活動ブログ - 施工例 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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施工例の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2016.09.30 更新

信濃町柏原へ屋根塗装のチェックに行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは濱口です。 しかし今月は雨が降りましたね。 塗装屋は雨が降るとできない仕事も多いので・・・。天候ばかりは仕方ありませんが。 ちなみに、鉄部のケレン(研磨)後に雨が続くとまたサビが出てきます。 そうしますと再度ケレンが必要になってきます(涙)。 もちろん今回も再ケレンした現場があります。 天候により工期が伸びることはありますが、品質はご安心ください。 さて、信濃町柏原に屋根のチェックに行ってきましたのでその様子をご紹介します。 先日たまたま施工部長がお休みのタイミングでしたので、様子だけ見に行って参りました。 和田さんと高山君が一生懸命塗り残しがないかチェックしておりました。 もちろん施工スタッフも一緒にチェックしていきます。写真は両角君。 屋根塗装は仕上げてしまうと屋根に乗れませんので、その前にチェックが必要です。 パッと見は差が分からない作業なのですが、このような見積書に載らない地味な作業が品質を上げます。 当社では、施工スタッフだけでなく施工管理や営業などが一緒になって仕上げていきます。 複数人で確認することで当然精度は上がります。 信濃町は豪雪地帯ですので、半端な塗装ではすぐに痛みが出てしまいます。 弊社では今までに信濃町だけで数百件、10年の施工実績があります。 アフターサービスを通し、厳しい環境でも通用する施工を研究し続けてきました。 おかげさまで毎年多くのお客様からご紹介やリピートを頂いております。 もちろんほかの地域でもその技術は活かされております! 塗装をお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!

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豆知識トラストのこだわり施工例屋根塗装

2016.09.17 更新

長野市松岡、工場屋根・外壁塗装現場の点検に行って来ました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは濱口です。 過ごしやすい日も出てきましたね。 暑くても寒くても過ごしやすくてもいつもの仕事をするのがプロですね。 施工部の皆さん、お疲れ様です。 さて、今日は長野市松岡の現在施工中の工場の現場チェックに行って来ました。 いつもお世話になっている大家様の物件になります。 会社から5分圏内です。 鉄・鉄・鉄。屋根は折板、オールアイアンな建物です。 鉄と言えばケレンなどの下地処理とサビ止めがキモですが、ちょっといい仕事(当たり前なのですが・・・)をしていたのでご紹介します。 掃除です。 折板の破風下部を掃除する正村君です。 ここはゴミが溜まる部位です。 折板の破風とは ↓ のことです。彼はこの内側をきれいにしております。 実に地味ですが、素晴らしいひと手間です! エクセレント!! 次も掃除の写真です。 ブロア(風でゴミ等を飛ばす機械)でゴミを飛ばす酒井君です。 軒下などは高圧洗浄できないことが多いですからね。 Cチャン(鉄骨)の中もゴミが溜まりやすい・・・ エクセレント!!(自分で褒めてすいません。) でもどちらも、私が施主ならうれしくなるような作業です。 細かすぎて見積書に載らないひと手間です。 やっぱり塗る方が楽しいんです。 ケレンや掃除はゴミが顔にかかるんです。 地味でくたびれる仕事なんです。 でもやっぱり重要。絶対重要。 やはり「なぜやるのか?」という目的とプロ意識がいい仕事を生むのではないでしょうか? 最後におまけで鉄骨細部ケレンの仕上げ中の写真です ↓  機械ケレンでは処理できないジョイントの細い部位ですので、サンドペーパーにて研磨です。 こういうところから痛むんですよねー。 そのひと手間が大違い。なんてこともよくあります・・・

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豆知識トラストのこだわり施工例外壁塗装鉄部

2016.09.15 更新

長野市・松岡 アパートの防水工事に立ち会ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは。営業部の和田です。 最近は朝・夕肌寒くなってきましたね。 会社でも風邪をひいている社員もちらほら見受けられます。 体調管理に気をつけましょう! 先日、アパートの階段の防水・塗装工事に立ち会ってきましたので少しお話ししたいと思います。 現状調査に伺った時はFRP防水の一部防水層が剥離している状態で鉄部もサビていました。 元々階段ステップの下はFRP防水されておらずステップとの取合い部分から剥離したと思われます。 今回はまずステップを外し、ケレン処理及び一部防水層の剥離作業を行いました。 床全体をケレン処理し更に防水層・トップコートが剥離している箇所はしっかり剥離しました。 そして、清掃作業を行いました。 剥離・清掃後は階段出隅部・ササラ部等の鉄骨部にサビ止め塗装をし その後に階段ステップ周り中心に剥離部分に再度FRP防水を行いました。 次にプライマーを塗装し、乾いた上でトップコートを塗装して、最後に階段ステップを取り付け、最後に端部にシーリング処理を行い完了しました。 防水は端部が非常に重要になってきます。 今回アパートと言う事もあり入居者の方の出入りにとても気を使いました。 乾くまでの数時間は人が通行出来なくなる為段取りが大変でした。 問題なく工事が完了し良かったです。  

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施工例

2016.07.15 更新

お客様の声を頂きました。信濃町野尻 Y様 屋根外壁塗装工事。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

<営業担当者について> 説明や提案も分かりやすく 安心して お願いすることができました。 <施工について> 工事の内容以外のことでも、気になったことを教えていただいたり細かい点まで お気遣いいただき期間中も気持ちよく過ごせました。 <担当者より> いろいろな業者が訪問していた中で、当社を選んで頂きありがとうございました。 施工に関しましても、お誉めのお言葉を頂きありがとうございました。 工事期間中もご安心して頂ける様に、工程などの説明させて頂きました。 今後ともよろしくお願い致します。 屋根塗装の風景です。 外壁塗装風景です。 施工前のご自宅全景です。 施工後のご自宅全景です。

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施工例外壁塗装屋根塗装

2016.06.25 更新

鳥居塗装完成です。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、(株)トラスト営業一課の湯本壮一です。 家庭菜園初めて、初の収穫!!! 約10cmほどの曲がったキュウリが1本 キュウリ1本収穫するのに手間と時間がかかるんだなと 改めて、食べ物のありがたみを感じました。   さて、先日よりお伝えしております長野市の鳥居の2回目の塗装が 終わり完成いたしました。 非常にきれいに仕上がりました。 神額の細かい部分は全て手作業で仕上げました。 ☝以前は笠木端部より雨水等が入り笠木した木部が腐食しておりましたので、 最後に雨水の侵入を防ぐために笠木の端部はシーリング打ちをいたしました。 これで完璧◎機能と美観が兼ね備わりました。 ☝施工前写真   鳥居塗装の完成です。 機能と美観のこの2点を満たした施工ができました。 さらに、数年後の劣化までをも視野に入れた施工は 真のプロの仕事いえるでしょう。 次回はスレート屋根塗装についてお話しをいたします。 スレートの屋根を塗装する上で重要なことが何点かございますので 工程毎にご説明いたします。 どのように塗装していくかお楽しみに(^^♪✋

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施工例屋根塗装木部

2016.06.18 更新

須坂市村山で寺院屋根の塗り替えを行いました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは濱口です。 住宅の工事が多い弊社ですが、今回は須坂市村山でお寺の屋根を塗り替えさせて頂きました。ちょうど終わったところですのでダイジェスト版でお伝えしたいと思います。 ちなみに、こちらは過去にお世話になったお寺様のご紹介でご依頼を頂きました。弊社のお客様の実に1/3以上がご紹介やリピートのお客様になります。本当にありがたい話です。 施工前です。なかなか痛んでおります。 3枚目=基材からの剥離(地金の露出)→密着具合の心配が予想される。 4枚目=軒先のサビ、サビと思われる膨らみ→大きく錆びている可能性、軒先等の張り替えのご提案の可能性も。 5枚目=赤サビ、白サビ→新規(初めて)の塗り替えだがケレン、サビ止めの種類に注意が必要。 といったところでしょうか。他にも多くの注意ポイントはあったのですが、書ききれないので割愛します。5枚目の赤サビ・白サビについてはまた今度詳しくお伝えしたいと思います。 まずは、仮設足場の設置です。 急で高さのある屋根ですので、転落防止の足場を設置させて頂きました。今回は屋根足場(屋根の上に組む足場)までは必要ありませんでした。 足場は安全にきちんとした仕事をするため、状況により設置します。 ケレン(研磨)です。 下地処理・ケレンは本当に重要な工程です。建物で言えば基礎のようなもので、ここが不足しているとどれだけ高価な塗料を何回塗っても価値が半減します。 基材からの剥離も見受けられましたが、全体的には密着力が保たれていると判断しました。(このへんの判断が難しいところです。)基材からの剥離が進行している際は、全面張り替えや全面剥離のご提案をすることもあります。 大きな劣化塗膜を皮スキで剥がした後は電動工具で全面をケレンしました。もちろん軒先のカラクサなどは手工具でケレンです。 4枚目の写真のように、ケレンしてみるとやっぱり軒先は大きく錆びており、穴が開いてしまいました。照り(反り)屋根なので特に軒先が傷みやすいようです。 今回はなかなか大変で、腕利き2人で2日半以上かかりました。本当にお疲れ様でした。 高圧洗浄です。 今回はケレンのゴミが多かったため、それを取ったあと行いました。 滑りますので、実は一番危険な工程です。 サビ止め(下塗り)です。ようやく塗装になりました。 サビが大きい部位はサービスで拾いサビ(タッチアップ)を行わせて頂きました。 棟付近の反りがきついため、先にローラーでドブ部分を塗装しました。もちろん新規の部位とサビ止めは種類を変えております。 補修です。 今回は軒先の痛みが大きかったため、ポリパテ・シーリング・板金を駆使し何とか補修を行いました。棟や壁との取り合い、ジョイント部位も補修しました。 軒先など張り替えの案もあったのですが、経過を見た上で次回以降はご検討いただく予定です。 上塗り1回目です。 ここまでくればあとは規定塗布量に留意し、塗り残しなく塗装していくだけです。 上塗り2回目です。(計3回塗り) 棟などの細部や雪止めアングルの復旧を含め施工していきます。 もちろん弊社では瓦棒の上も3回塗ります。 施工後です。うーん、きれいになりました。 よっぽどでなければ、どんな人が塗っても見た目はきれいになります。 特に屋根ですと細部は見えませんので、体力に自信のある方であれば塗ることはできますし、とても簡単に施工する業者さんも数多く見受けられます。 しかし本当に5年後10年後を考えますと、下地処理・工法・材料の選定などきちんとした施工を行うことが大切になってきます。きちんとした施工をしておかないと先々のメンテナンスでしわ寄せが来ることになります。ですので結局きちんと施工しておいた方がお得なんです。 施工の際には、先々のことまで考えているプロにお任せするのが宜しいかと思います。 特殊な要因を除けば今回は、10年くらいは安心だと思います。10年後私がこの屋根をスイスイ上れるのかは分かりませんが・・・

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トラストのこだわり施工例屋根塗装

2016.06.17 更新

上塗りも大切です。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、営業一課の湯本壮一です。 最近、家庭菜園を始めました。 トマト、キュウリ、パセリ、オクラ、二十日大根など 日に日に成長している過程は非常に興味深く、楽しみが一つ増えました。 収穫の時が楽しみです(^^♪   さて、前回「ケレンが大切です」のお話をいたしました。 ケレンだけでは完了ではございません。 しっかりとケレンし塗装することも大切です。   塗装することで、撥水や防腐など機能性や美観など 様々なメリットがございます。   今回は木製の鳥居ですので、溶剤系の浸透性木部保護塗料を 使用し2回塗りで仕上げてまいります。   この塗料は、耐候性・撥水力に優れ、鮮明な色合いを保ち 環境及び臭気に配慮した特徴がございます。   と、その前に元々ある木の節穴や虫食いの部分を不自然にならない 程度にパテで補修もいたしました。 それでは1回目の塗装状態をご覧下さい。 木目もしっかりと出て1回目ですがムラもなく非常にきれいです。 補修も自然な仕上がりです。 やはり、きれいな仕上がりには素地調整と下地処理が大切で 作業的にも刷毛ムラもなく効率の良い作業が出来ます。   また、薬効成分も内部にしっかりと浸透し、害虫、腐れ、カビなどから木材を 護っていきます。   これで、機能性と美観が兼ね備わってまいりました。    

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施工例木部

2016.06.10 更新

ケレンが大切です。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、株式会社トラスト営業一課の湯本壮一です。 梅雨に入りましたが新緑や草花がとてもきれいな時期で、山々の景色や お客様のお庭の色とりどりの花々を眺めていると、いや~な梅雨のイメージも 忘れ、気持ち晴れ晴れとお仕事しております。 さて、今月から長野市内神社の鳥居の塗装工事をしております。 <長年の風雨により木の劣化や汚れ、退色が見受けられます>   余談ですが、鳥居とは何でしょう?俗なる人の領域と神聖なる神様の領域に堺に立て、神域を示す門の一つです。 ではなぜ「鳥居」と言うのでしょう諸説色々あるようです。 ① インドのストゥーパ(塔)を囲む「トラーナ」は形と音が似ている説 ② 日本神話より天照大神が天の岩戸の隠れた長鳴き鶏を岩戸の前に木に止まらせて鳴かせたので、その木が元となった説 ③ 扉がついていないので、「通り入り」という言葉からきている説   様々な説があるようですがはっきりとした根拠はないそうです。 また、鳥居には大きく分けて神明と明神に分かれるそうです。 ちなみに今回塗装いたします鳥居は明神鳥居です。 余談はここまでにして、本題にはいります。   「ケレンは大切」です。 ケレンと言っても専門的用語でなんだかわかりませんよね。 私も、この業界に入るまでは耳慣れれない言葉でした。 では、ケレンはどんな作業なのか、どんな役割があるのでしょうか ケレンとは、塗装するところに付いている旧塗膜や汚れを落とす作業になります。 今回は木製の鳥居ですので、電動工具やサンドペーパーなどを用い手作業で、長年の 間についた汚れや旧塗膜をしっかりと落とし、さらに表面の凹凸やささくれを滑らかな 状態にすることで、塗料を塗る上で非常に重要な作業になります。 もしもケレンせずに塗料を塗ったら・・・汚れや旧塗膜があると新しく塗った塗料の密着性がよくないため、 剥がれの原因になってしまいます。 しっかりとケレンをする事で美しくそして耐候性もよくなり寿命をより長くする事ができます。 ですので、塗装においてケレンは大変重要な役割をもっていると言えるのではないでしょうか。 <ケレン後の写真です。汚れや旧塗膜をしっかりとケレンしきれいに落ちました>          

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豆知識トラストのこだわり施工例木部

2015.12.20 更新

佐久市外装(屋根・外壁)塗装工事(ダブルトーン仕上げ)|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

今年は12月が暖かく、作業の遅れが少ないため助かっております。年内施工の現場は無事完了し年末を迎える事が出来そうです。 最近はブログの更新を担当者にまかせて現場の様子などをお伝えできていませんでしたが、最近問い合わせの多い施工に関してご紹介したいと思います。 現在の住宅の外壁材で一番使用されている窯業サイディングですが、凹凸があり、色も複数色使用されているものが多いです。 築10年前後の場合ですと外壁の状態もいいので窯業サイディング専用クリヤを塗装することが出来ますが、さまざまな事情でメンテナンスが遅くなりクリヤが塗装できない状態まで劣化すると、今までは単色で塗装するという事が多かったです。 最近では塗装道具の進化などもあり、現場塗装で複数色の塗り分けを行えるようになってきましたのでご紹介します。一般的にはダブルトーン工法・タイル塗り分けなどと呼ばれていることが多いようです。 今回施工させていただいたのは佐久市のお客様です。インターネットで調べてお問い合わせいただきました。ありがとうございます。 施工前です。壁面凸部の顔料が風化し、クリヤで塗装しても色ムラが出そうです。 基本的な下地調整はもちろんすべて行います。窯業サイディングの目地コーキングに関しては塗装前に撤去しておきます。 反りの矯正、クラックの補修などが完了してから下塗りを行います。 浸透性のプライマーです。下地を強固にし、上塗り塗料との密着を高める効果があります。 続いて下地の色(目地部の色)で塗装します。 それをもう一度重ねて塗装します。 塗布する量が少なすぎてもいけませんし、多すぎると目地に材料がたまり、仕上がりの模様が悪くなってしまうため、丁寧に塗装していきます。 続いて凸部です。 塗料が目地に垂れないよう慎重に塗装していきます。もちろん、凸部の色も乾燥後もう一度塗装します。 塗装後、やはり目地にはみ出してしまう部分などもありますので筆で手直しを行います。 乾燥後新しいコーキングを打設し、完成です。 施工後はこんな感じです。 タイル部の塗装回数は 下塗り→上塗り(ベース色)→上塗り(ベース色)2回目→凸部上塗り→凸部上塗り2回目 の5工程となります。 通常の3工程より多くなる上作業のスピードも通常より遅くなり必然的に工事費がその分大きくなってしまいますが、 お客様は今後長い間見続ける外壁だからと塗り分けを選択されました。色の配色もお客様が選ばれましたが、同系色でまとめきれいに仕上げる事が出来ました。 壁面の凹凸具合等によって対応できるかどうかは変わってきますが、興味のあるお客様はお気軽にお問い合わせください。 ㈱トラスト 船田

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施工例外壁塗装

2014.07.27 更新

長野市木部門扉塗り替え工事|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長かった梅雨もようやくあけたと思えば強烈な暑さですね。仕事柄外にいる時間が長いので熱中症対策が必要です。安全第一です。 さて、今月上旬に行っていた木部門扉のアク洗い作業の様子をご紹介します。 施工前です。 とって付近はささくれてとげが刺さったりするためお客様もお困りでした。右の柱に四角い跡がありますが、そこは表札が付いていた部分です。元は大分明るい色だったのが風雨にさらされカビや汚れが付着しています。 今回はまず木肌が荒れている個所にやすりがけを行いました。 平らな部分は電動工具を使用し、細かい部分はサンドペーパーを使用します。 このあと、薬品を用い付着した汚れなどを落としていきます。 使用する薬品は数種類あり、汚れの種類により使い分け、希釈も状態に応じ調節を行います。薬品の濃度が濃すぎると木を傷めますし、薄すぎると汚れが落ちないため非常に慎重に作業を行います。今回の場合は汚れのひどい低い部分は2度にわたりアク洗いを行っております。 その後再度木肌を平滑にするためやすりがけを行います。 汚れが薄くなっているのがおわかりいただけますでしょうか??実際はもっと白く感じます。 ようやく着色作業です。今回はキシラデコールを使用しました。色はカスタニです。 木部の素材・状態に応じて発色が異なりますので1回では仕上がりません。 2回目です。 2回塗装すると全体的にまとまりがでます。この後手直しなどを行って完成です。 施工後です。 木部は比較的メンテナンスサイクルが短い部分になります。今回のようにカビや汚れの付着がすすんでしまうと元に戻すために非常に多くのプロセスと時間が必要になり、工事費も大きくなります。日当たりのいい場所などは2~3年程度で傷みが出てきますので傷みが軽微な状態でのメンテナンスがお勧めです。ご相談ください。 船田

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施工例木部

2014.05.23 更新

佐久市積水ハウス塗り替え工事|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

すっかり春の陽気から徐々に暑い日が増えてきました。天気がよく塗装日和が続いているため工事部共に日々忙しく過ごしています。 そんな中、GW前に施工させていただいた工事をご紹介します。 HPより問い合わせをいただきました佐久市のセキスイハウスのお宅です。 屋根のスレートにびっしりとコケが生えていました。 丁寧に洗浄作業を行います。トルネードノズルを用いゆっくりと洗浄します。 洗浄前と比べるとコケが落ちて劣化した塗膜も一緒に落ちているのがわかります。 この後外壁も一緒に洗浄を行います。大切なことが屋根の洗浄で落ちた汚れと旧塗膜が周囲に飛び散っていて、思った以上に汚れているので周辺の洗浄も行います。 スレート部分は下塗りプライマーを2回塗り その後上塗り塗料を2回塗りで仕上げます。上塗り1回目 上塗り2回目 すっかりきれいに仕上がりました。 外壁は新築当時の雰囲気をというお客様の希望で現状に近い色を選び、古くなり割れていた雨樋等は交換しました。 最後に私がしっかり塗り残し等をチェックします。 テープが貼ってある部分に写真ではわかりませんが、塗り残しがあります。細かい部分ですが大切だと思っています。 仕上がり後がこちら 基本は単色ですが、ところどころにアクセントを入れ雰囲気よく仕上がりました。今後とも末長いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。 船田

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施工例外壁塗装屋根塗装

2013.12.18 更新

長野市豊野セキスイハイム住宅塗り替え工事|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

今年は来年4月の消費税増税に向けて駆け込み需要が当社のような小さい会社でもあるようで、例年より多くのお問い合わせをいただいている状態です。お考え中の方はなるべく早めにご相談ください。 さて、雪が降る前に行った長野市のお宅のご紹介です。インターネットよりお問い合わせいただきました。ありがとうございました。 築18年で初めての塗り替えです。 一番気になる個所はパネルの継ぎ目に入ったクラックです。 アップにすると 下の外壁パネルの継ぎで塗膜が裂けているのがわかります。 まずはクラック周辺の塗膜を撤去します。 その後シール材充填後専用のジョイントテープをはり(左写真)、パテで不陸調整を行います。(右写真) その後周囲の周囲の塗装との模様を合わせます。肌合わせ後がこちらです。 ほとんどわからなくなりました。白は下塗り材ですのでこの上に上塗りを2回行って仕上がりです。 そのほかいつものように付帯部もきっちり塗って完成です。 完成後がこちら 今回は元の色に近い色での施工の上、光の当たり具合が悪いので写真ではうまく伝わりませんね。もっと精進します。実際の建物を見るとつやの感じも違いますし、破風板・雨樋の色と化粧部材の色を合わせたので統一感も出てとてもきれいなお宅になりました。ハウスメーカーさんで建てられた方も安心してお任せください。もちろん保証書も発行させていただいております。 今回のお宅では傷んだ部分を上記のような補修方法を行いましたが、外壁材の種類、クラックの大きさなどによって補修方法は様々です。また、その補修方法によって補修部分の跡や、その後の傷み具合が変わってきます。このような部分は多くの場合見積書内に細かく記載されませんが、どの程度の補修かによって費用が大きく変わってきます。見積りをお願いされるときは確認することをお勧めいたします。 ㈱トラスト 船田

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豆知識施工例外壁塗装

代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

分かりやすい!選びやすい!相談しやすい!
そんな塗装専門店を目指して。

施工例での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

皆様こんにちは。トラスト代表の濱口と申します。
当サイトをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

そんな業界に一石を投じることができればとトラストは創業しました。
「わかりやすい!買いやすい!安心!」を目指し、さまざまな独自の取り組みを行っております。
自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなどはその一例です。

トラストとは「信用・信頼」の意味であり、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です
ご不明な点やご相談など、どうぞ安心してお問い合わせください。
真心をこめて対応させて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております!!

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