店舗・テナントの外壁塗装|施工事例から見る工事のポイントと注意点

店舗やテナントの建物も、一般住宅と同じように年月が経つと外壁の色あせや汚れ、錆などの劣化が見られるようになります。
店舗の場合は、建物を保護することに加えて、お客様から見た店舗の印象を整えることも外壁塗装を行う理由の一つです。
今回は、実際の店舗塗装の写真をご紹介しながら、店舗・テナントの外壁塗装で確認しておきたいポイントについてご紹介します。
長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは!
店舗の外壁塗装は「見た目」だけが目的ではありません

店舗の外壁は、常に雨や紫外線、風などの影響を受けています。
年月が経つと、外壁の色あせや汚れ、塗膜の劣化などが見られるようになります。
塗膜の劣化をそのままにしておくと、外壁材そのものの劣化につながる可能性もあるため、建物の状態を確認しながら適切な時期にメンテナンスを行うことが大切です。
また、店舗の場合は住宅以上に外観が人の目に入りやすいため、外壁を塗り替えて建物全体の印象を整えることも重要になります。
古くなった外壁を塗り替えることで、店舗全体が明るくきれいに見えるようになるケースもあります。
実際の店舗・テナントの外壁塗装事例
ここからは、実際にトラストで施工した店舗の塗装事例をご紹介します。
レストランの外壁・屋根塗装
こちらは、レストランの外壁・屋根塗装を行った施工事例です。
店舗の外壁や屋根は、住宅と同じように日々雨風や紫外線にさらされています。
特に店舗は建物の外観がそのままお客様の目に入るため、劣化した部分をそのままにせず、建物の状態に合わせてメンテナンスすることが大切です。
外壁塗装を行う際には、単純に表面へ塗料を塗るだけではなく、現在の外壁の状態を確認し、必要な下地処理や補修を行ったうえで塗装することが重要です。
店舗の外観を塗り替えた事例

こちらも店舗の塗装事例です。
店舗の外壁を塗り替える際には、単に「好きな色」を選ぶのではなく、店舗の雰囲気や看板、周辺の景観などとのバランスを考えて色を決めることが大切です。
外壁は建物の中でも大きな面積を占めるため、色が変わるだけでも店舗全体の印象は大きく変わります。
店舗の外壁塗装で重要な「色選び」

店舗の外壁を塗り替える場合、色選びは住宅とは少し違った視点も必要になります。
例えば、現在使用している看板やロゴがある場合には、外壁の色と看板の色が合っているかを確認する必要があります。
また、店舗の業種や雰囲気に合わせることも重要です。
落ち着いた雰囲気の店舗にしたいのか、明るく親しみやすい印象にしたいのかなど、店舗としてどのような印象を持ってもらいたいのかを考えながら色を選ぶとよいでしょう。
一方で、外壁の色は面積が大きいため、色見本だけで判断すると実際に塗装したときの印象が異なることがあります。
そのため、カラーシミュレーションなどを活用し、建物全体の仕上がりを確認してから決めることをおすすめします。
トラストでも、外壁塗装の色選びの際にはカラーシミュレーションをご活用いただけます。
店舗・テナントの外壁塗装では営業への影響も考える

店舗の外壁塗装では、一般住宅とは違って営業中の店舗で工事を行うケースがあります。
そのため、塗装工事の内容だけでなく、営業への影響についても事前に確認しておくことが大切です。
例えば、
- 足場の設置・解体
- 工事車両の出入り
- 高圧洗浄時の水や音
- 塗装中のにおい
- 店舗入口周辺の養生
- お客様の動線
などについて、あらかじめ確認しておく必要があります。
店舗の営業を続けながら工事を行う場合は、お客様が出入りする場所をできるだけ妨げないようにするなど、状況に応じた配慮も必要です。
工事の日程や作業内容についても、店舗の営業状況を踏まえて施工会社と相談しておくと安心です。
外壁だけでなく屋根や付帯部も確認する

店舗のメンテナンスを考える際には、外壁だけでなく屋根や付帯部の状態も一緒に確認しておくことをおすすめします。
屋根は普段あまり目にすることがありませんが、外壁と同じように雨や紫外線の影響を受けています。
また、雨樋や鉄部などの付帯部も年月とともに色あせや錆などが発生することがあります。
せっかく外壁をきれいに塗り替えても、屋根や付帯部の劣化がそのままだと、建物全体の印象がまとまりにくくなります。
外壁塗装を検討する際には、建物全体の状態を確認したうえで、必要な部分をまとめてメンテナンスすることも選択肢の一つです。
店舗の外壁塗装は建物の状態に合わせた施工が大切
外壁塗装では、どの店舗でも同じように塗装すればよいわけではありません。
外壁材の種類や現在の劣化状況によって、必要な下地処理や補修方法が変わります。
例えば、ひび割れや塗膜の剥がれなどがある場合には、塗装前に補修が必要になることがあります。
また、金属部分に錆が発生している場合には、錆の状態を確認したうえで適切な下地処理を行う必要があります。
そのため、店舗の外壁塗装では、塗料の種類だけでなく、塗装前の建物診断や下地処理についても確認することが重要です。
店舗の外壁塗装を検討するタイミング
外壁の色あせや汚れが目立ってきた場合は、塗装を検討するタイミングの一つです。
ただし、見た目だけで判断するのではなく、
- 外壁にひび割れがある
- 塗膜が剥がれている
- 外壁を触ると粉が付く
- シーリングがひび割れている
- 鉄部に錆が発生している
- 屋根の色あせや劣化が目立つ
など、建物の状態も確認することが大切です。
劣化の状態によって必要な補修内容も変わるため、「そろそろ塗装した方がいいかな」と感じた段階で、一度専門業者に建物を見てもらうのもよいでしょう。
まとめ
店舗・テナントの外壁塗装は、単に建物をきれいにするだけではありません。
外壁や屋根を適切にメンテナンスすることで、建物を雨や紫外線などから守ることにもつながります。
また、店舗の場合は建物の外観がお客様の目に入りやすいため、看板や店舗の雰囲気なども考えながら色や仕上がりを決めることが重要です。
今回ご紹介したように、トラストでも店舗やテナントの外壁・屋根塗装を行っています。
「外壁の劣化が気になっている」「店舗の外観をきれいにしたい」「営業を続けながら塗装工事ができるか相談したい」など、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
建物の状態を確認したうえで、必要な施工内容をご案内いたします。
トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
長野県北信・東信・中信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
★トラストは長野市、松本市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★
外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ!
優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^)
ブログ執筆者

株式会社トラスト 専務取締役 公共法人課
船田 隆行
所有資格:
- 2級建築施工管理技士
- 一般建築物石綿含有建材調査者
- 石綿作業主任者




























