雨漏りのお問い合わせについて|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト
「天井にシミができている」「もしかして雨漏り…?」と不安に思っていませんか?
雨漏りは家の中に水が垂れてきて初めて気づくことが多いですが、目に見える症状が出た段階では、すでに建物の内部(柱や下地)まで水が回っているケースがほとんどです。
特に長野市や上田市周辺では、冬場の落雪や寒暖差、春先の融雪による負担も重なり、屋根やベランダの劣化から雨漏りに発展するご相談が非常に多く寄せられています。
今回は、実際にご相談いただいた施工事例をもとに、「特に雨漏りが発生しやすい危険なポイント」をご紹介します
長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは!
雨漏りが発生しやすい危険な場所【実例2選】
①瓦屋根の「谷部(たにぶ)」の穴あき

一見、頑丈に見える瓦屋根ですが、屋根と屋根がぶつかる溝の部分(谷部)には、板金(銅板やカラー鋼板など)が敷かれています。
雨水が集まるこの「谷部」は、長年の雨風や酸性雨やサビの影響により、写真のようにぽっかりと穴が空いてしまうことがあります。
この穴から入った雨水が、そのまま建物内部へと侵入してしまうのです。
- 対策:劣化に強い「ステンレス製」や「ガルバリウム鋼板」の谷板金へ交換、または補修を行う必要があります。
②ベランダ(バルコニー)の防水機能の劣化

ベランダは常に雨風や紫外線を直接受けるため、家の中でも特に防水塗装が痛みやすい場所です。
ヒビ割れや表面の剥がれ、ウレタン防水の劣化を放置すると、下地まで雨水が染み込み、下の階の部屋の天井や外壁へ雨漏りを引き起こす原因になります。
- 対策:トップコートの塗り替え(5〜7年周期)や、ウレタン防水・FRP防水のやり直しが必要です。
「どこに頼めばいいかわからない…」とお悩みの方へ
雨漏りは「原因の特定」が最も重要です。発生場所とは全く違う場所から水が伝ってきているケースも多く、適当な応急処置では再発してしまいます。
「これって雨漏りかな?」「屋根の状態を見てほしい」と感じたら、深刻な被害(白蟻や柱の腐食)になる前に、早めの点検をおすすめします。
トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★
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優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^)
ブログ執筆者

株式会社トラスト 営業部課長
野勢 真吾
所有資格:
- 外装劣化診断士


























