MENU CLOSE

長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

見積り特典Quoカードプレゼント

0120-82-2000 10:00-17:00
水曜定休

活動ブログ 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 活動ブログ

トラストの現場ブログ 記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2024.04.01 更新

長野県 別荘の塗装工事は専門店のトラストにお任せください!

長野県は軽井沢町や蓼科、高原エリアなど全国でも有数の別荘地です。 トラストでも毎年、多くの別荘やログハウスの塗装・改修工事をご依頼いただいています。 ログハウスや木造の別荘は自然に調和した美しい外観が魅力ですが、その一方で木材は紫外線や雨、湿気の影響を受けやすく、一般住宅以上に定期的なメンテナンスが欠かせません。 さらに、別荘は普段人が住んでいないことも多く、「劣化に気づきにくい」「換気不足で湿気がこもる」「小さな傷みが大きな修繕につながる」といった特徴があります。 また、普段住んでいる人がいないと、換気などもできず湿気も溜まり、建物の劣化も早く進んでしまいます。 別荘やログハウスのメンテナンスをご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。 この記事で分かること ✓木部塗装の種類 ✓それぞれのメリット・デメリット ✓別荘修繕工事の施工事例 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 別荘・ログハウスはなぜ劣化しやすい? 一般住宅ではサイディングやモルタルなど耐候性の高い外壁材が使われることが多いですが、ログハウスや別荘では天然木が使われているケースが多くあります。 木材は自然素材のため、 紫外線 雨 雪 湿気 凍結と乾燥 を繰り返すことで、色あせやひび割れ、腐朽菌による腐食が進みます。 特に長野県は標高が高く紫外線が強いうえ、冬は積雪や凍結もあるため、木部への負担が大きい地域です。 塗装によって木材を保護し、定期的にメンテナンスすることで建物を長持ちさせることができます。 木部塗装は3種類ある 木部塗装には大きく分けて3種類あります。 それぞれ仕上がりや耐久性が異なるため、建物の状態に合わせて選ぶことが大切です。 浸透性塗料 浸透性塗料は木材の内部まで染み込ませるタイプです。 木目や木の質感をそのまま生かせるため、ログハウスでは特に人気があります。 メリット 木目が綺麗に残る 自然な仕上がりになる 木の風合いを楽しめる デメリット 塗膜を作らないため、耐久性はやや低い 色あせしやすい 汚れや傷は隠せない 黒ずみやカビが目立つ場合は、あく洗いなどで木材をきれいにしてから塗装すると美しく仕上がります。 浸透性塗料の施工手順などはこちらの記事で詳しくご覧いただけます。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/51450/"] 半造膜塗料 半造膜タイプは、木目をある程度残しながら表面にも保護膜を作る塗料です。 浸透性塗料と造膜塗料の中間のようなイメージです。 メリット 木目を残せる 浸透性塗料よりも耐久性が高い 軽度の汚れなら隠せる デメリット 濃い汚れは透ける可能性がある 下地の状態によって仕上がりが左右される 実際に塗り比べた記事も公開しています 浸透性・半造膜タイプの違いは、文章だけではイメージしにくいかもしれません。 トラストでは実際に1枚の木材へ塗り比べた比較記事も公開しています。 木目の残り方や仕上がりの違いを写真付きで紹介していますので、ぜひ参考にご覧ください。 [blogcard url="https://www.trust-nagano.co.jp/blog/40174/"] 造膜塗料(一般的な塗料) 造膜タイプがいわゆる一般的な塗料です。このタイプの塗料は塗膜を作るため木目は消えてしまいますが、汚れなども塗りつぶすことが可能です。 メリット 耐久性が高い 汚れやムラを隠せる 好きな色へイメージチェンジできる デメリット 木目はほとんど見えなくなる 木材らしい質感は失ってしまう 劣化が進んでいる木材や、外観を大きく変えたい場合に適しています。 塗料選びよりも重要なのは「診断」 木部塗装では、「どの塗料を使うか」だけではなく、現在の木材の状態を正しく診断することが重要です。 例えば、 木が腐っている 吸水率が高い 塗膜が剥がれている カビや腐朽菌が発生している このような状態では、塗装だけでは十分な効果が得られない場合があります。 トラストでは現地調査を行い、建物の状態を確認したうえで最適な塗装方法をご提案しています。 長野県内の別荘施工事例 トラストでは長野県内各地で別荘・ログハウスの施工実績があります。 北信エリア(長野市、飯綱町、信濃町、飯山市など) 長野市上ヶ屋 別荘外壁塗装工事 長野市 ログハウス外壁塗装工事 信濃町 別荘屋根塗装工事 信濃町野尻別荘塗装工事 飯山市斑尾高原 別荘塗装工事 東信エリア(上田市菅平、東御市、佐久市、軽井沢町 など) 軽井沢町別荘 外壁・屋根塗装工事 上田市菅平 別荘塗装工事 東御市外壁屋根塗装工事 その他木部の塗装工事 長野市木部(ベランダ・玄関)塗装工事 長野市ウッドデッキ塗装工事 さいごに ログハウスや別荘は一般住宅よりも木材が多く使われているため、定期的な点検とメンテナンスが建物を長持ちさせるポイントになります。 木部塗装には 木目を生かす「浸透性塗料」 バランスのいい「半造膜塗料」 耐久性を重視する「造膜塗料」 といった種類があり、それぞれ適した建物や劣化状況が異なります。 特に別荘は普段人が住んでいないことも多く、小さな劣化に気付きにくい建物です。 放置すると木材の腐食が進み、塗装では対応できず張り替えや大規模修繕が必要になるケースも少なくありません。 トラストでは、別荘やログハウスの診断実績も豊富です。現地調査の結果をもとに、建物の状態やご希望に合わせた最適なメンテナンス方法をご提案いたします。 遠方にお住まいで現地でのお立ち会いが難しい場合でも、お電話やメール、オンラインでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市、佐久市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格。1級塗装技能士25名在籍の高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★ 別荘・ 外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

続きはコチラ

施工例軽井沢町木部

2024.03.30 更新

上田市アパート外壁塗装|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく清水です! 上田市にあるアパートの外壁塗装をしましたので施工手順を追って説明させて頂きます。 施工手順 剥離・ケレン→洗浄→下塗り→中塗り→上塗り→付帯部 剥離・ケレン 前回このアパートを施工した業者さんが壁にクリア塗装をしたのですが、塗膜がはがれかかっている箇所があったため剥離してからの外壁塗装となりました。 今回剥離剤としてオリバーを使用致しました。 剥離剤を壁に塗り乾燥後ペーパーなどでケレンして落としていきます。 削りすぎると素地まで傷めてしまうため非常に慎重な作業となりました。 洗浄 剥離剤のゴミや付帯部のケレンで出たごみやコケ汚れなどを高圧洗浄を用いてキレイに洗い流していきます。 この洗浄をしないで塗装に入ると美観や持ちがよくありません。 洗浄も非常に大事な工程になります、 下塗り 今回外壁の下塗り材としてアレスダイナミックシーラーマイルド(白)を使用いたしました。 ローラーで入らない箇所などは刷毛など用いて細かいところもしっかりと下塗りを入れて塗装していきます。 下塗り材を入れないで上塗りだけすると持ちが悪くなります。 中塗り・上塗り 上塗り材としてダイナミックトップマイルド2液の16-90D5分艶色で仕上げました。 中塗りも下塗りと同様にローラーで入らない箇所は刷毛を用いて塗装していきます。 中塗り・上塗りは同じ色で2回塗装して仕上げます。 付帯部 壁が仕上がった後、破風や水切りなどの細かい塗装をして仕上げにかかります。 こちらも壁と同様にケレン下塗り中塗り上塗りの工程をしています。 細かい作業ではありますが私はすごく好きな工程です。 仕上がり 以上となります。 ありがとうございました。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌外壁塗装施工例上田市

2024.03.30 更新

屋根下塗りについて|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく施行部施行課正村です。 今回、屋根塗装の下塗り塗料の種類などについて説明したいと思います! 屋根の下塗り塗料には種類があります! 1、エポマリンGX 2、ザウルスEX Ⅱ 3、エポックマイルドシーラー 主に屋根の下塗りに使われるのはこの三種類です。 次にどんな特徴なのかどう行った所を塗るのが説明していきます。 まず1番のエポマリンGXを説明します エポマリンは亜鉛メッキ面用エポキシ樹脂塗料下塗り(2液) という関西ペイントさんから出ているさび止め塗料になります。 エポマリンの写真↓ エポマリンは、主に新規の屋根で使うことが多いです。(塗り替えをしたことない屋根) 何故かと言いますと、エポマリンはどの材料よりも強力で元々塗ってある所に塗ってしまうと元々の塗料を侵してしまう可能性があります。 侵すとは、塗膜の上に塗料を塗った時に旧塗膜が剥がれて、ぐちゃぐちゃになることを言います。 こうなってしまう可能性が高いため、新規の屋根で使うことが多いです。 続いて2番のザウルスEX Ⅱです ザウルスの写真↓ この材料は、速乾一液弱溶剤形変性エポキシさび止め塗料でこれも関西ペイントさんから出ている塗料です。 この材料は、1番で説明したエポマリンでは塗らない塗り替えがもう既にしてある屋根に使います。 ザウルスは一液型で一液の中ではかなり強力なさび止めですが、旧塗膜を侵して来る可能性が低いため、旧塗膜が残っている屋根ではこの材料を使い下塗りをしていきます。 続いて3番のエポックマイルドシーラーです。 エポックマイルドシーラーの写真↓ 弱溶剤2液型エポキシ樹脂シーラーという塗料で水谷ペイントさんから出ています。 エポックはスレート屋根に使われる材料です。 エポックは、浸透する力が強いのでスレートに使われています! 以上で屋根の下塗り材についての説明を終わります! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌豆知識屋根塗装

2024.03.30 更新

上田市アパート屋根塗装|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく清水です! 上田市アパート屋根塗装をしましたので施工手順を追って説明させて頂きます。 施工手順 ケレン→洗浄→下塗り→中塗り→上塗り ケレン 今回の上田市アパートの屋根は一文字屋根でした。 そのためグラインダーと言った電動器具を使って面をグラインダーでケレンしていきます。 あいさの部分は、ペーパーで一つずつケレンしていきます。 この箇所が一文字屋根は良く錆びるので最も重要な作業内容でもあります。 唐草やアングル、金具なども塗る場合もしっかりと手ケレンを行ってから塗装いたします。 今回の現場は金具の脱着を行いました。 洗浄 ケレンで出たごみや汚れを高圧洗浄機できれいに洗い流していきます。 洗浄も大事な工程であり洗浄しないで塗装すると美観や持ちが悪くなるため必ず行ってから塗装しています。 下塗り 今回のアパートの屋根塗装は新規のお客様だったため2液型強溶剤のエポマリン(赤さび)を下塗り材に使用させて頂きました。 本社では、下塗り材は既存か新規かで塗り分けしているだけでなくその材質に適した下塗り材も使い分けて適量で施工しています。 下塗り材を入れないで上塗りだけになるとすぐに劣化する恐れがあります。 ローラーで入らない箇所は刷毛など使って細かいところまで塗っています。 中塗り・上塗り 今回の屋根の上塗り材はアレスダイナミックルーフの新ブラウン色で仕上げました。 下塗りと同様にあいさは刷毛細かい所なども塗って面はローラで仕上げていきます。 上塗りは基本2回塗装しています。 1回だと色が上がらなかったり2回塗ることによって美観や持ちがよくなります。 以上となります ありがとうございました。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌屋根塗装施工例上田市トラストのこだわり

2024.03.30 更新

佐久市で木のドア塗装しました

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく施行部施行課正村です 前回、佐久市で板金貼り付け工事を行っている際に軒天井を塗装したブログを更新させていただきました。 その現場で、木のドアを塗装しましたので材料と工程を紹介させて頂きたいと思います。 今回塗った材料は「ガードラックアクア ブラック」です。 この材料は、防虫、防カビ、防腐の材料で屋内外で使える塗料です。 続いて工程を説明します。 まずは下地調整です。木部の下地調整は150番のサンドペーパーで、擦りゴミや木のささくれを落とします。 その後ラスターのようなホウキでゴミを綺麗にして下地調整完了となります。 続いて塗りに入ります。 ガードラックアクアは基本1回塗りになります。 そして、木部は塗料の吸い込みが激しいため綺麗に仕上げるのにコツが入ります。 まず、僕が教わったのは下から上に塗ってくること、そして必ず1つ1つ仕上げて行くことが重要と教わりました! ドア塗装完了がこちら 上の写真は塗装完了後の写真になりますが 目地が1本1本縦に入っているのがわかると思います。 その1本1本で区切り下から上へと繋げて塗っていきます。 もし、途中でかわいてしまうとそこだけ色にツヤがでてムラになり汚く見えてしまいます。 木部を塗る時はスピードと丁寧さを両立しなければ綺麗に塗装する事が難しいです。 夏場などの暑い日は特に乾きが早く塗装したとこからかわいてしまうので暑い日の木部の塗装は大変です。 もし、塗装したとこからかわいてかわいた所を塗ってしまったとしても 少しであれば、ウエス等の布で塗ってしまったところを拭けば比較的ムラになりにくいです! 今回の木のドアは細かくて塗るのが大変でしたが、ブラックを塗り終わるとシックでかっこいい仕上がりになりました!       トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌施工例佐久市木部

2024.03.29 更新

ドローンを使った最近の活動について|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく堀内です   今日お話しさせていただく内容は、最近の弊社のドローン撮影についてです。   最近いろんな会社さんで、現地調査時にドローンを使用しての状態の確認を行う会社さんが増えてきた印象があります! いろいろハイテクになってきてますね! 勾配が急だったり、高くて登ることができなかったに関して、 今までよりも正確に診断できるようになったことは技術の進歩に感謝です! (まあ実際に使い始めたの5年も前なんですけどね笑) そしてなんと塗装業界としてはドローン導入はトラストが県内初なんです!! ドヤァ   使用用途は、主に現地調査時に梯子で届かない場所やや勾配が急で登ることのできない屋根の状態の確認で使われます。 ↓ [caption id="attachment_41767" align="alignnone" width="370"] ↓[/caption] 参考までにこんな上まで飛んで撮影することも可能です!   その他最近では、完成後の家をドローンで撮影してくれないかというお声もいただくようになりました! 足場の上に登っての確認は危険なためご遠慮いただいている関係で、 「屋根上の仕上がりはどんな感じかわからないから見てみたい」 と思うのは至極当然だと思いますし、自分も同じ立場なら見たいなと思っちゃいます! そういったお声に応えるため、こういう用途でも使用しています!   家の状態が気になる方でドローンで上から家を見てみたいという方はぜひお申し付けください。 ご連絡お待ちしております!!     トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌トラストのこだわり

2024.03.28 更新

佐久市で軒天井塗装|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく施行部施行課正村です 佐久市で外壁の板金貼り付け工事を行っている際に、軒天井と木のドアを塗装工事しましたので、今回軒天井の塗装作業の説明と使った材料を紹介していきます! まず、塗装箇所ですが玄関の軒天井、ベランダ内の軒天井、車庫の軒天井と3箇所ありました。 3箇所でだいたい8平米でした。 玄関、ベランダは「spファインコート N-90」 を塗装しました。 spファインコートの写真↓ この材料は低臭で防藻、防カビ、ヤニ止め効果のある一液弱溶剤系NADアクリル樹脂塗料です。 車庫の軒天井は、「アレスセラマイルド 黒」を塗装しました。 セラマイルドも防カビ、防藻性、ヤニ止めの効果がある塗料です。 続いて作業の説明をさせていただきます。 軒天井だけを塗る際は、水洗いはしません。 水洗いではなく、ラスターのようなホウキ等で、ゴミや蜘蛛の巣を落としていきます。 たまに黒い点のようなものがある場合があります。 その際はサンドべーパー等でしっかりと擦り落としていきます。 そして外壁や、周りの物に飛散しないようしっかりと養生をします。 軒天井を塗装する場合必ず飛散すると言っても良いほどに、飛沫が飛びやすいです。 なのでこの養生の際に忘れがあると大変なことになってしまうので、確認をして作業します。 養生が出来たら塗装していきます。 下塗りを挟まずに上塗り1回目を行います。 上塗り1回目の写真↓ 養生があるとはいえ、風も強かったのでゆっくりローラーを転がしました。 軒天井と壁の取り合いは刷毛で、塗っております。 上塗り2回目は1回目と同じことを繰り返します。 上塗り2回目の写真↓ セラマイルド黒上塗り1回目の写真↓ 上塗り2回目の写真↓ 塗装完了の写真↓ 以上で、軒天井の材料と工程の説明を終わります。     トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌施工例佐久市その他工事

2024.03.27 更新

須坂市S様邸屋根の現地調査のご紹介

今回のブログでは現地調査の様子からご提案内容に関してを書いていこうかと存じます。 屋根の現地調査のご依頼でしたので、ブログをお読みの皆様には屋根の現地調査では一体どういうことをしているのか?についてご理解いただけますと幸いです! 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく石井です 屋根の診断  まずは梯子をかけて大屋根に上ると、全体的に色褪せが起こっているだけでなく、錆の発生が見受けられます。 このお家の屋根は一文字葺きと呼ばれる葺き方になっておりまして、塗膜が劣化し防水能力が低下しますと、ハゼ部(屋根材の折り返し部)に雨水が停滞し、劣化を進めます。 長らく放置していると、このようにサビが発生してしまいます。  また、よく見てみるとサビが流れ出ている様子が見られますが、これはハゼ部に発生したサビが進行し、屋根材の裏側まで侵入している可能性があることを意味しております。 塗装の際ケレン作業を行いますが、屋根材の裏側まで侵入してしまったサビに関しては手が届かず、除去することが非常に困難となってしまいます。 塗装を行ったとしても、数年後にサビが流れ出てきてしまう可能性があります。 錆びの流れ方には注意が必要  屋根材の奥を覗きこんでみると、やはりサビが中まで入り込んでしまっているようです。 塗装してもサビが流れてきてしまう可能性があることは、現地調査終了時にお伝えします。 塗装によるメンテナンスだけでなく、新しい屋根材を既存の屋根材の上に施工する「カバー工法」のご提案も一緒に行ったほうがよいと判断いたしましたので、お見積りは2つご用意することにしました。 下屋根は塗膜の剥がれが目立ちます  続いては下屋根です。こちらは劣化の程度がかなり進んでおりまして、塗膜がバリバリとはがれてしまっております。 築年数や見た感じからトタン屋根(亜鉛メッキ鋼板)の屋根かと思いますが、トタン屋根は亜鉛メッキが悪さをして塗膜を剥離させてしまう特性があります。 この上から塗装をしたとしても、すぐにはがれてきてしまう可能性がございます。 最短ですと3日ではがれてしまったこともありますので、しっかりとお客様にそのことをお伝えしなければなりません。 劣化の状態から塗装するよりもカバー工法のほうがよいかと考えましたので、こちらも2つお見積りを用意することにしました。 付帯部の状態  屋根を塗装する際は、飛散防止の観点や職人の作業の安全性・効率を重視し足場を設置いたします。 その際、一緒に塗装したほうがお得になる付帯部(軒天井・破風板・雨どい等)がありますので、屋根と一緒に状態の確認、採寸を行います。 軒天井を見てみると、黒い斑点が付着している様子が見られますが、これはカビです。軒天井を劣化させる原因になりますので、一緒に塗装する必要がありそうです。 塗装を行わないにせよ、清掃はしたほうがよいのでお伝えいたしました。 ただ、清掃しただけでは一時的にきれいにはなりますが、またカビが生えますので、防カビ・防藻塗料で塗装してしまうほうが後々楽なことも一緒にお伝えいたします。 軒天井以外にも、破風板の傷み具合や雨どいの状態も写真を撮って一緒にお伝えいたします。 雨押えがついていない  調査をしていると、外壁と屋根の取り合い部分に「雨押え」がついていないことに気が付きました。 このままですと外壁や屋根に降った雨がこの取り合いに溜まったり、浸食したりしてしまいますし、現状コケが生えたり外壁を痛めている様子が確認できます。 なにより構造によっては雨漏りを引き起こす可能性もあります。 雨押えの取付はマストです。塗装工事を行わないにせよ、ここだけはやっておかないと大変なことになってしまいますので、お客様には強くお勧めいたしました。 足場について  工事が始まっておらず写真を載せることはできませんが、こちらのお住まいは屋根を塗装する際足場を設置します。 その際の懸念事項(足場の越境はないかどうか・足場のトラックが駐車できるスペースはあるか・足場を立てる際気を付けなければならないことは何か)を一緒に確認します。 今回の場合は北側に越境の可能性がありましたので、その土地の所有者の方とコンタクトをとる必要があります。 また、足場のトラックを駐車する際は、お客様の車をご移動いただかなくてはならないこともわかりましたので、一緒にお伝えいたしました。 さいごに  「石井さんがしっかり見てくれたことはよくわかったし、工事はこの内容でお任せするよ」この言葉をいただくことができて、どれだけ嬉しかったかは今でも忘れられません。 お客様のために、安心して暮らし続けられるように、いつまでも綺麗な状態でいられるようにと、その一心でご提案しただけに、ご契約いただけて良かったです。  今回のブログでは、実際の現地調査でどんなことをしているのかについてご紹介いたしましたが、いかがでしたか? お家によってそれぞれ状態が違いますので、毎回細かなところまで調査し、「ここまで見てくれたのは石井さんだけだ」と言っていただけるような現地調査を実施しているつもりです。 トラストは診断とご提案は無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです!  今回のブログは以上です!ほかのブログも是非チェックしてみてください!丸メガネの石井がお届けいたしました! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!  

続きはコチラ

屋根塗装須坂市劣化症状の種類・事例

2024.03.27 更新

鉄板サイディングを塗装させていただきました。

  長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく鳴海です 今回は千曲市で工場の外壁をさせていただきましたのでそれについて書いていきます。   作業の流れとしましては、 ケレン ↓ 洗浄 ↓ 下塗り ↓ 上塗り1回目 ↓ 上塗り2回目 と言った流れで行いました。   ケレン ケレンでは錆やコケ、汚れを落とすのと同時に目荒らしもやっていきます。マジックロンという道具を使いました。目地はワイヤーブラシでケレンしました。 しっかりケレンをすることで塗装の長持ちにもつながってくる項目になっております。   洗浄 洗浄ではケレンの作業で落とした汚れや旧塗装面の紫外線や熱、水分、風によって発生したチョーキングを綺麗に落としていきます。   下塗り 下塗りでは母材と上塗り材を密着させる効果や、防サビなど塗装の機能を向上させる効果があります。 塗装の機能向上としては吸い込みを止める効果や防カビや防サビ、遮熱などがあります。   今回は鉄板サイディングなので錆止め塗料のザウルスを使用しました。 細かい箇所や目地は刷毛で塗っていきます。   上塗り ここから一番表面にくる色付けをしていきます 規定回数の2回しっかりと塗っていきます。 規定回数塗ることにより機能性と美観を引き出すことができます。 上塗りではクールテクトSIという材料を使用しました。遮熱効果のある塗料になっております。 下塗り同様に細かい箇所は刷毛で塗っていきました。   付帯部 最後に付帯部を塗っていきます。 今回の付帯部は横樋、竪樋、水切りでしたのでその3箇所を塗りました。付帯部も壁の塗り同様に2回塗りました。     仕上がり 仕上がりになります。 綺麗に仕上がりよかったです。   以上で終わります。ありがとうございました。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌外壁塗装千曲市

2024.03.27 更新

東御市鉄骨塗装

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく清水です! 今回東御市にある工場の鉄骨塗装を行いましたので施工手順を追って説明させていただきます。 施工手順 ケレン→下塗り→中塗り→上塗り ケレン グラインダーなどの電動器具を使ってケレンしていきます。 グラインダーで届かない箇所などは、手ケレンでペーパやマジックロンを用いてケレンしていきます。 ケレン作業を行はないで塗装してしまうとすぐに劣化や美観が悪くなります。 本社では必ずケレンをしてから塗装しています。 現場が工場だったため洗浄ができなかったのでケレン後はラスターやブロワーなどで清掃してから塗装しました。 下塗り 今回の鉄骨は既存のお客様だったため下塗り材はザウルスを使用いたしました。 ローラで入らない箇所などは刷毛などを用いて塗装していきます。 下塗り材もケレンと同様に下塗りなしで上塗りしてしまうとすぐに劣化してしまう恐れがあります。 本社では、ケレンと同様に塗装箇所に適した下塗り材を塗布してから上塗りしています。 又、下塗り材は防さびの効果だけではなく上塗り材との密着を良くする効果もあります。   中塗り・上塗り 下塗り材乾燥後上塗りをしていきます。 下塗り材と同様にローラーで入らない箇所は刷毛などを用いて塗装していきます。 本社では必ず2回塗りを行っています。 今回の上塗り材は原色に近い色だったため色が上がりにくかったですが仕上がってからタッチアップなどして仕上げていきました。 鉄骨とクレーンの塗装で初めての作業で細かな塗装も多かったですが非常に楽しく丁寧に施工させていただきました。 仕上がり 以上となります。 有り難う御座いました。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌施工例東御市トラストのこだわり

2024.03.27 更新

長野市M様邸外壁塗装

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく清水です! 長野市にあるM様邸の外壁を塗装致しましたので施工手順を追って説明していきます。 施工手順 ケレン→洗浄→下塗り→中塗り→上塗り→付帯部 ケレン 破風や樋など鉄部分などは手ケレンでまず先にケレンしていきます。 主にワイヤーブラシ、ペーパー、マジックロンなどを使用してケレンしていきます。 洗浄 ケレンで出たゴミや壁のチョーキング汚れなどを高圧洗浄機を用いて洗い流していきます。 私自身塗装も好きなのですがこの高圧洗浄をして綺麗になっていくのを見るのもすごい好きな工程になります。   下塗り 今回M様邸の外壁がスタッコ壁でした。 スタッコ壁だったため非常に神経のいる外壁塗装でしたが丁寧に施工させていただきました。 下塗り材は、ソフトサーフを使用いたしました。 上塗り材との密着を良くするため下塗りは大事な工程になります。 ローラーで入らないところは刷毛など用いて塗装していきます。 中塗り・上塗り 上塗り材はプレミアムNADシリコンSR-414色で塗装致しました。 こちらも下塗り材と同様に細かいところは刷毛など用いて塗装していきます。 上塗りは基本本社では2回塗っています。 まれに上がりにくい色などは2回以上塗装する場合もあります。 2回塗装することにより仕上がりや持ちが良くなります。 付帯部 外壁の塗装が終わった後破風や樋などの付帯部の塗装をして仕上げていきます。 今回M様邸では破風や樋のほかに倉庫や屏などの塗装もさせて頂きました。 付帯部の塗装は細かい塗装が多いですが私は非常に好きな工程でありいつも楽しく塗装させて頂いております。 仕上がり 以上となります。 有り難う御座いました。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。   地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。     ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!    

続きはコチラ

活動日誌外壁塗装施工例長野市トラストのこだわり

2024.03.27 更新

意外と知られていない?サッシを見るだけで築年数が分かる

現地調査に伺うとき、私たちは必ずお住まいの「築年数」を確認します。それは、使用されている建築材のおおよその目安が立つことや、過去の塗装回数と比較して必要なメンテナンスの規模を把握できることが理由です。 ただし、お客様がご不在だったり、築年数が正確にわからないケースもあります。そんな時に、私たちが参考にしているのが「サッシの色」です。 そう、窓の枠を見るだけで築年数のおおよその目安が分かるんです。今回はその見分け方について、年代ごとのサッシの特徴を分かりやすくご紹介していきます。 長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく石井です! サッシの色で分かる築年数の目安 サッシ、つまり窓のことですが、その枠の色を見ておおよその築年数を予想することが可能です。私がご紹介してしまう前に、窓の外を眺めていただくといかがでしょうか?「あ~確かに色が違うな」という皆様の心の声、聞こえてきていますよ。 色ごとに使用されていた年代や素材、コラム的な部分もご紹介してまいります。 木製(かなり昔) 年代:昭和35年<1960年>以前 日本と言えば木、木と言えば日本!サッシの枠は今ではアルミが主流ですが、昔は木で作られておりました。 木目がありますので、パッと見ただけでこちらは判別することが可能です。 1960年より昔に作られているということですので、今でいうと築60年は経っているということになりますね。 ちなみにこの時代にはスチールサッシも普及しており、木製からスチールへの転換期だったようです。 シルバー(アルミサッシ) 年代:昭和35年<1960年>以降 ここでアルミサッシの登場です。1960年を境に、多くのメーカーがアルミサッシの導入・製造を始め、1965年あたりで住宅用のアルミサッシが多くのお家で使用されるようになりました。木製の窓枠に比べると隙間風が入りにくく、雨仕舞もとても良い為普及率は100%だったといえます。 アルミサッシの台頭とほとんど同時期に亜鉛メッキ鋼板(トタン屋根)の普及もどんどん進み、鋼板屋根のお家も多くみられるようになりました。 築年数でいうと、50~55年ぐらいといったところでしょうか。 アルミサッシの出始めはカラーバリエーションは「シルバー」系のみでしたので、選択肢としては「木製の窓枠か」「シルバーのアルミサッシか」しかなかったようです。 ちなみに、アルミサッシとスチールサッシは磁石で簡単に見分けることができます。 アルミは磁石がくっつきませんが、スチールは磁石がくっつきます。見た目が似ていて判断が難しい場合は、磁石を当ててみると素材の違いが分かることがあります。 ※塗装や部品の種類によっては判断しづらい場合もあります。 ブロンズ(アルミサッシ) 年代:昭和45年<1970年>以降 シルバー系のみだったアルミサッシのカラーバリエーションに変化が訪れたのがこの年あたりです。 シルバーだとテカテカしている色合いというか、「落ち着いた色ですか?」と聞かれると「う~ん…」と迷ってしまう色ですから、そんな中に落ち着いたブロンズが登場すればたちまち人気になります。 しかも周りを見渡せばみんなシルバーの窓枠ですから、差別化の要望もあったのではないでしょうか?それはそれは大人気だったようで、瞬く間に主流の座を奪っていきました。築年数でいうと、大体40~50年程度でしょうか。 ホワイト(アルミサッシ) 年代:昭和55年<1980年>以降  落ち着いたブロンズの後はホワイトかい!と感じたのは僕だけではないはずです。いまでこそ軒天井がホワイトで破風板もホワイト、サッシの色もホワイトにして外壁の色は落ち着いた色で締める!というお家はございますが、1980年あたりからホワイトカラーは出始めたんですね。ブロンズの後のホワイトですから、そのころはもうシルバーは古い価値観だったのでしょうか?はっきりした色だとホワイトが人気だったようです。築年数にすると30~40年程度、2回目のお塗り替えをご検討されているお客様のお住まいは、ホワイトサッシのこともございますね。 1990年以降(アルミサッシ・樹脂サッシ) 1990年以降はブラックというカラーバリエーションが登場し、ペアガラスが開発されたり、樹脂サッシが少しずつ普及してきたりと、かなりのバリエーションが与えられました。 樹脂サッシに限っては1970年半ばに製造・販売が開始されましたが「建具と言えばアルミ!サッシと言えばアルミ!」というイメージが定着しておりましたのであまり普及せず、また価格も高かったためこのころはまだアルミサッシ一驚だったようです。 近年はトリプルガラスや樹脂サッシといった高気密・高断熱のサッシの需要が高くなってきており、普及も進んでいます。2000年代以降はほとんどのお家が断熱サッシにされている印象がありますね。   おわりに いかがでしたか?サッシの色から「我が家はそろそろ築30年か」「2回目のお塗り替えのタイミングだな」と気づかれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 サッシの色でおおよその築年数の目安は分かりますが、実は同じ築年数でも、お家の傷み具合(劣化状況)は日当たりや風通し、前回の塗料の種類によって全く異なります。 「サッシが古いから、そろそろ本当に塗り替えが必要?」 「前回の塗装から時間が経っているけれど、我が家は今どんな状態?」 そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ一度トラストの【完全無料】の外壁・屋根診断をご利用ください。最新のドローンを用いた精度の高い屋根点検や、専門資格を持ったプロによる詳細な診断書をもとに、お住まいに今本当に必要なメンテナンスだけを誠実にご提案いたします。 トラストは、長野市・上田市・佐久市を中心としたエリアで、施工実績累計10,000棟以上を誇る外壁塗装の専門店です。私たちは、お客様の不安を過度に煽るような強引な営業や押し売りは一切いたしません。 わざわざ電話をするのはハードルが高いという方も、「我が家のサッシ、ブロンズ色なんだけど、いつ頃塗り替えるのがベスト?」といったちょっとした質問を、LINEからスマホでパッと気軽に送っていただけます。 強引な営業は一切ありませんので、まずはLINEでお友だち追加して、お気軽にご相談ください!丸メガネの石井をはじめ、スタッフ一同親身になってサポートさせていただきます! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!  

続きはコチラ

豆知識

代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

「感動の塗装」を目指して。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

トラストは「わかりやすい!選びやすい!相談しやすい!」を目指し、自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなど独自の取り組みを行っています。

トラストとは「信用・信頼」を意味し、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です。
どうぞ安心してお気軽にご相談・お問い合わせください。

真心をこめて対応させて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております!!

外壁塗装・屋根塗装工事 対応エリア

エリア地図
長野県北信・東信地域対応!お気軽にお問い合わせ下さい!

長野市・須坂市・千曲市・高山村・小布施町・飯綱町・信濃町・小川村・中野市・山ノ内町・飯山市・木島平村・上田市・東御市・小諸市・坂城町・青木村・立科町・長和町・佐久市・御代田町・軽井沢町・佐久穂町・小海町

※営業エリア外のお客様でも柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

株式会社トラストのCM動画

北信・東信地域密着のトラストです

会社名の「トラスト」とは「信用・信頼」という意味です。仕事を繰り返し頼んでいただける会社、安心して一生付き合えるパートナーのような会社を目指します。

  • 見積無料
  • 相談無料

まずは相談してみる

0120-82-2000電話受付時間 10:00-17:00
水曜定休

現場ブログ

チラシ・HPでも公開しない必読の情報満載 塗装をする前に是非ご一読ください! トラストが長年蓄積した塗装のイロハ 資料請求はこちら 株式会社トラストYouTubeチャンネル アパート・マンションの外壁塗装164.78万円~ ドローン点検

施工エリア

トラストは長野県の北信・東信地域を中心に塗装リフォームサービスを展開しています。

施工エリア図

長野県北信・東信地域対応

長野市・須坂市・千曲市・高山村・小布施町・飯綱町・信濃町・中野市・山ノ内町・飯山市・上田市・東御市・小諸市・坂城町・青木村・立科町・長和町・佐久市・御代田町・軽井沢町

※営業エリア外のお客様でも柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

  • 各種クレジットカード・電子決済をご利用下さい!