賃貸物件の入居率を高める外壁塗装の効果と費用対効果
2015.07.06 (Mon) 更新
賃貸物件において「見栄え」は、入居希望者が物件を選ぶ際の重要な判断材料のひとつです。外観や共用部分が整っている物件は、内見前から好印象を与え、成約率も高まる傾向があります。
逆に、外観が古びて見えたり汚れが目立ったりすると、内装がきれいでも「古い物件」という印象を持たれてしまい、入居候補から外される可能性もあります。
入居率を上げるためには、物件への費用投資が欠かせません。投資の方法やタイミングは物件の立地や築年数、ターゲット層によって異なりますが、常に市場の動きや最新情報を把握しながら適切な対策を講じることが大切です。
長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは!
設備投資と外壁塗装の費用対効果
新しい設備の導入(例:最新のエアコン、オートロック、防犯カメラなど)は入居者にとって魅力的ですが、設置費用や維持管理費が高額になりやすく、複数戸を同時に改修するとなると負担も大きくなります。
一方、外壁は建物全体の印象を左右する重要な部分です。
劣化が進むと色あせやひび割れ、汚れが目立ち、建物の価値を下げてしまいます。外壁塗装は比較的低コストで施工でき、かつ短期間で見た目を大きく改善できるため、費用対効果が非常に高いリフォームといえます。
例えば、築20年のアパートで外壁塗装を実施したケースでは、施工前に比べて問い合わせ件数が約1.5倍に増えたという例もあります。
外観の印象が良くなることで「ここに住みたい」と感じる人が増え、結果的に空室期間の短縮にもつながります。
外壁塗装が入居率を上げる理由
外壁塗装は単なる色の塗り替えではなく、建物の保護機能も向上させます。
塗膜が紫外線や雨水から外壁材を守るため、劣化や雨漏りのリスクを減らし、長期的なメンテナンスコスト削減にもつながります。
また、色選びによって物件のコンセプトやターゲット層に合わせたデザイン性を演出できるのも大きな魅力です。
たとえば、学生や若い社会人をターゲットにする場合は明るく爽やかな色、ファミリー層を狙う場合は落ち着いた色合いが好まれる傾向があります。
このようにターゲットに合わせた色選びは、入居者層に響く外観作りの重要なポイントです。
集合住宅オーナー様へのご提案
当社では、マンションやアパートなどの集合住宅の外壁塗装を多数手がけてきました。
現地調査から色選び、施工まで一貫対応し、物件の魅力を最大限引き出します。
サンプルやシミュレーションを用いたご提案も可能ですので、初めて外壁塗装を検討されるオーナー様も安心です。
「最近空室が目立つ」「見た目を一新して入居率を上げたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。外観の印象を変えることで、物件の価値と入居率の両方を高めるお手伝いをいたします。
トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★
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優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^)
ブログ執筆者

株式会社トラスト 東信エリア統括店長営業部部長
湯本 壮一
所有資格:
- 外壁診断士