
2020.02.24 更新
金属サイディングの点検ポイントは?
こんにちは、前回に引き続き外壁の劣化診断のお話をしてまいります。 今回のテーマは金属系サイデイングのついてです。是非最後までお読みください。 長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です 金属サイディングを長持ちさせるための点検ポイント 金属サイディングは、アルミやガルバリウム鋼板などの表面材の裏に、発泡プラスチック系の断熱材を一体化させた外壁材です。 金属製のため、素材自体には雨水などの吸水性がなく、耐久性に優れているのが大きな特徴です。 しかし、「金属だからお手入れ不要」というわけではありません。いつまでも住まいの美観と性能を保つために、以下のポイントをセルフチェックしてみましょう。 表面の塗装状態をチェック 表面には塗装が施されていますが、経年劣化により保護機能が低下します。 チョーキング現象:手で触れたときに白い粉がつかないか 変色・退色:特に日当たりの良い南側は、紫外線による色あせが起きやすい場所です。 塗膜の剥がれ:北側などは湿気や「凍害(凍結・融解の繰り返し)」によって塗装が剥がれることがあります。 金属自体の変形やサビをチェック 「サビに強い」とされる金属サイディングでも、傷や汚れからサビが発生することがあります。 サビ・サビ穴:小さな傷から赤サビが発生したり、放置すると穴が開いたりします。 変形・めくれ:台風などの暴風の影響で、板材が浮いたりめくれたりしていないか確認してください。 これらを放置すると、金属の腐食が進み、雨漏りの原因となるため早急な対応が必要です。 シーリング(目地)の劣化をチェック サイディングの継ぎ目にある「シーリング」は、家の中で最も早く傷みやすい部分です。 点検時期の目安:築5年を過ぎたあたりから現状を確認しましょう。 劣化のサイン:シーリングが痩せて隙間ができたり、ひび割れたり(破断)していませんか? シーリングの劣化は雨水の侵入経路に直結するため、早めの打ち替えメンテナンスが欠かせません。 まとめ「早めの点検が住まいを守ります」 金属サイディングも、日々のチェックと適切なメンテナンスを行うことで、その性能を最大限に発揮できます。 まずはご自身で外壁を一周ぐるっと見渡してみてください。「これは大丈夫かな?」と気になる症状を見つけた場合は、被害が深刻化する前に、ぜひ外壁メンテナンスの専門店へご相談ください。 トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★ 外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ!
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