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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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活動ブログ - 屋根塗装 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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屋根塗装の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2016.12.02 更新

一文字屋根の塗装が完成いたしました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

(株)トラスト 営業一課の湯本壮一です。 今回は、屋根一文字葺きの塗装が完了いたしました。 今回は中野市の北部のお宅で何度か塗り替えをしている屋根です。 塗膜の透けやサビが見受けられました。 雪止め金具の下や雪止めアングルの下は注意が必要です。 汚れはもちろん、サビが発生している事が非常に多いです。 一文字葺きで最も重要な箇所 重なりの部分です。重なりの奥までケレンをしないと剥がれの原因や完全に錆びてしまうと改修が難しくなります。サンドペーパー等で奥までしっかりケレンし、塗装する必要があります。 何が大切か!!! 良い塗料を使う事? しっかりと下地処理(サビや旧塗膜の研磨・目粗し・高圧洗浄)をし、希釈量を守り、適量を塗装することが大切です!!! まずはケレン 重なりの箇所はなるべく奥までサンドペーパー等を使いケレンいたします。 カワスキ等で雪止め金具の汚れ・サビを落とします。 面の部分はグラインダーでケレンしていき、高圧洗浄いたしました。 傷みやすい唐草も同様に施工していきます。 棟や必要部分はシーリングで補修を行い塗装いたしました。 重なりや雪止め金具の下(サビが多き部分や傷みやすい箇所は2回サビ止めを塗ります)などもしっかりとサビ止めを塗っていきます。 シリコン塗料 上塗り1回目 重なりの部分に刷毛で塗っていきます。 上塗り2回目 サビ止め1回、上塗り2回の計3回塗りで仕上がりとなります。 完成です。

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豆知識トラストのこだわり施工例屋根塗装

2016.11.01 更新

家の塗り替えで特に大切なのは屋根です。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、高山です。 私事でどーでもいい話なんですが、PS4の相場が落ち30,000円になりました! 少し遅いですが、年内には買う予定です。 趣味という趣味が少ないので、何か見つけていこうと思っています(笑) さて、、、   10月14日(金) 朝から先輩と現地調査に行きました。 中野市・小田中にあるY様のお宅に行きました。   大屋根   下屋根 何度か塗装をされていますが、部分的なサビが見受けられました。 全体的に艶は無くなっており、塗料もだいぶ劣化しておりました。   場所にもよりますが、中野市は雪が多く降る地域です。 塗装により、滑りが良くなり屋根から雪が落ちやすくなります。 「雪の滑りが悪くて困るわ」 「軒先の雪がたくさん落ちてきて困るわ」 etc.. もしお困りなことがありましたら、いろいろな対策がありますので是非検討してみて下さい!     続いて、、、 長野市・吉田にあるK様のお宅に行きました。   早速、屋根に登ってみてみると、、、 前回、他の業者様で塗装されて数年経つそうですが、所々剥離している部分がありました。 この下地調整やさび止めが不足していると考えられ、塗膜が剥離してしまったと考えられます。 弊社の施工工程は、本当に大まかにお伝えすると、、、 しっかりこする ↓ しっかり洗浄 ↓ 適切なサビ止め ↓ たっぷり上塗り1回目 ↓ たっぷり上塗り2回目   ゴミや汚れの上から、どんなに良い塗料を塗ったとしても下地がしっかりしていなきゃ意味がありませんよね?? トラストの良さを10文字以内で答えなさいと言われたら、僕はこう答えます! 丁寧さと細やかさ! これはうちの職人さんを見ていたら分かります!自慢です! 次回の更新は採用サイトブログにてお伝えします。

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会社の様子トラストのこだわり屋根塗装

2016.10.23 更新

長野市母袋で屋根塗装現場の視察をしてきました。(雪止め金具交換について)|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

濱口です。 だいぶ秋らしくなってきました。 秋と言えばサンマ!もいいのですが、魚辺に秋と書いて鰍(イナダ)!と読みます。 イナダ釣りに行きたーーーい! さて、気を取り直して塗装の話をします。 先日「現場入り(着工)」のタイミングで、視察に行って参りました。 長野市母袋のお得意様で、今回は母屋の屋根塗装のご依頼です。 ↑ 施工仕様書を見ながら一つ一つ確認しております。(中澤課長&湯本主任) 事前にも写真等では確認しておりますが、実際に現場にて打ち合わせを行います。 非常に重要な工程です。 「現場入り」では予定通りに施工できるよう、担当営業が施工スタッフに細かく内容を伝えることが必要になります。 弊社では営業・施工管理・施工スタッフが協力して施工に入っていきます。 当然ですが、施工を実施する上で大切なのはお客様との約束(契約)を守ることです。 もっと言ってしまえば、約束を守るのは最低ライン。 「いい仕事」をするのが本来の目的ですので、当然その上を行く仕事を目指しております。 期待以上のサービスがあったときに人は感動するのではないでしょうか? そうこう言っているうちに雪止め金具撤去が進んでおりました。 あんまり教えたくないんですが、瓦棒葺きの雪止め金具交換についてこっそりお教しえします。 ほとんどの塗装業者がこの金具の交換をしません。 なぜか? 手間で、それほど利益が出ないから? もしくは単純に金具交換の必要性を分かっていない? そんな業者さんが多いみたいです。 外してみると、こんな状態でした。 金具の形状や状態からすると20年は軽く経ってますね。 もっと傷んでいるケースも多くあります。 ただでさえゴミも溜まりやすく、傷みやすい場所なんです。 塗り替えの際に外さなければ、当然その部分は未塗装のまま・・・。 それが2回3回と繰り返されれば当然腐食していきます。 屋根の事を考えると、弊社では交換を強くお勧めしております。 ちなみに一つ数百円程度です。 塗り替えの際にはぜひご検討下さい。

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トラストのこだわり屋根塗装その他工事

2016.10.15 更新

雨漏れについて|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、(株)トラスト営業一課の湯本壮一です。 最近は家庭菜園のお話しをしておりましたが、たまには別のお話をと思います。 最近体調管理を始め、食事制限をしております。 摂取カロリーを計算し食事を日々とっております。 目標体重は68kg 現在は..kg 目標体重にするには1日の食事摂取カロリーは 68kg(目標体重)×25~30=1700cal~2040calで1食あたり約600cal~680cal ごはん普通盛が300gで504cal食べると後100cal豆腐サラダくらいしか食べれません・・・ 運動をほとんどしない私には過酷かつ無謀なんでしょうか?! 目指せ68kg頑張ります。 さて、ここ最近雨漏れのお問合せがあり、雨漏れにも様々な原因があり また、原因を追究するのも大変困難なことがあります。 雨漏れと聞くと、屋根に穴が空いてポタポタ室内に落ちる雨漏れを想像します。 原因が明らかな場合は応急処置を行うことができますが、雨漏れには様々な 原因があります。 雨漏れの原因 瓦屋根の場合、瓦のズレや割れや瓦の漆喰部の劣化によりそこから雨水等が入り 防水シートを傷め数年後に雨漏れとなる事がございます。 スレート(コロニアル)の場合もクラックや板の反り棟の板金の釘の浮きや シーリングの断裂などがあります。 スレート屋根を塗り替えている場合、※縁切り工法を行っていないと雨漏れの原因と なる事があります。 ※縁切りとは、屋根の表面に雨水の排水や通気性を確保する溝を塗装により塞いでしまい 排水が出来ず行き場のない雨水等が屋根下へ侵入し下地の劣化や雨漏れの原因となります。 現在では、通気や排水を確保するための部材を差し込み塗装してあります。 金属屋根の場合 錆びによる腐食や、棟部の釘の浮き、シーリングの劣化などによるもの、 また、豪雪地域では雪下ろしの際にスコップ等で傷をつけたり穴を空けて しまう事が原因となります。 以上のような雨漏れは一般的な屋根の雨漏れの原因です。 また、陸屋根によくみられるアスファルト防水、FRP防水、ウレタン防水屋根, シート防水等が施工されている屋根がございます。 このような屋根も端部のシーリングの劣化や表面やつなぎ目の破断により雨漏れが生じる 事がございます。 上記の他にも様々な原因があります。 それぞれにそれぞれの原因があり、それぞれにそれぞれの修繕方法がございます。 先ずは、雨漏れの原因をしっかり追究し、修繕することが大変重要です。 長雨や台風の時期の前、これから雪の降る前に一度点検してみてはいかがでしょうか?

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豆知識屋根塗装

2016.10.13 更新

長野市で雨漏り等の現地調査に同行して来ました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

濱口です。 朝夕は寒いと感じることも増えてきました。次の会社イベントはBBQではなく、鍋ですかね。 さて、近所で何度もお世話になっている複合施設運営の会社様から、雨漏り等の調査&見積もり依頼を頂きましたので行って参りました。 圧倒的に住宅の施工が多い弊社ですが、様々な施設等の施工でもなっております。 住宅とは違う部分もあり、その経験をまた住宅にもフィードバックして行きますので、大変勉強になります。 まずは外から目視。 写真中央の壁あたりが怪しいとのことでしたが・・・ うーん、シーリングからの雨漏りは考えられますが、 それほど多く漏りそうではありません。 一旦、屋根へ移動します。 で、でかいー! 屋根の片方の長さが確か70mだったような・・・ 現場成型(長すぎるので現場で作ります。)して、クレーンで荷揚げする姿はさぞ見ごたえがあったことでしょう。 話は戻ります(笑) まあここから雨漏れを探すのは気が遠くなりますが、もちろん場所が限定されておりますのでまずは疑わしい所を確認して行きます。 一見怪しい所はなさそうですが・・・ 湯本主任「これじゃないですか?」 それです!! 位置もドンピシャ!さすが湯本主任! 早速解決!?のようです。 雨漏りの量などから考えても間違いなさそうです。 写真がアップ過ぎて分かりにくいかもしれませんが、 折板のボルトの脇に穴が開いておりました。 おそらく新設時のミスでしょう。 誤って開けた穴がそのままに・・・ 塞ぐのには1分もかかりません。 誰かが気づいてあげていれば・・・ 長い時間ここから水が入り建物を傷めていた事を考えますと、 本当に責任の大きい仕事だなと感じます。 同業者として、建物に申し訳ない気持ちになりました。 今日も社内では現地調査に関するトレーニングを実施しましたが、 より磨きをかけて行かなければと感じました。 屋根や壁は話せません。 やっぱり保守点検する人が愛情と正しい知識を持って接することが必要だと思います。 建物は道具かもしれません。 しかし、これは私の考えですが愛情を持って大切に使われたものはやっぱり輝いていると感じます。 毎日家を見ていますが、同じ築年数でも大切にされているお宅はすぐに分かります。 ぜひ皆さんももうちょっとだけでいいので、大切に扱ってみてください。 きっと建物も答えてくれます。 保守点検が心配な方は、愛情たっぷり、トラストまでどうぞ!!(笑) 看板や外壁などのご相談も一緒にご依頼いただきました。

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トラストのこだわり屋根塗装

2016.10.04 更新

雨が続いていますね|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは!!! 施工部青木です!! いつもは採用サイトブログで書いていたんですが、今回お引越しと言う事で スタッフブログで初投稿させて頂きます。 諸先輩方のブログを拝見していると、、、 クオリティが高い!!専門的な知識をわかりやすく解説しております。 文才のかけらもない私には高い壁なので、同じ土俵には立たずオンリーワンを目指します!!笑 まず、簡単なご挨拶ですが私は普段現場に出ています。職人ですね。 なので今回は現場ならではのお話しをしていこうかなと思っております。 今回は屋根のケレンです。 折板屋根というもので波状の屋根です。 写真をご覧になってわかりますか??? グラインダーという機械を使ってまして これかなり高速で回転しております。 中腰で二時間ほど作業しているとかなりの確率で腰が痛くなります笑 それくらいパワーがあるものなのでこすった跡がくっきり残ります。 これが非常に大事でして、確実に表面の汚れ等を削り取ってくれて、塗料の密着性が高まります。 と、この辺の情報は諸先輩方のブログでも既出していると思いますので 実際に職人の苦労話を笑 この作業、舞い上がる埃、汚れ、塗膜が尋常ではありません。 塗膜がめくれ、剥がれやすくなっているようなお家ですと 顔にこれでもかという塗膜が飛んでくるのでちょっと痛いです笑 でもやります!!痛いですがやります。 そうすると人間慣れるので痛みを感じなくなってきます笑 頑張って下処理を終わらして 表面の汚れを完全にこすり取った屋根は軽く光沢を放っており そんな屋根を見ると頑張ったなあと気持ちいいなと思える瞬間でもあります。 下処理ってかなり重要だと思ってますので 塗り替えを検討している方、現在している方下処理に注目してみてください。 会社によっては機械を使わない塗装屋さんもあるみたいなので(仕様にもよりますが) 今回はこの辺で。青木

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トラストのこだわり屋根塗装

2016.09.30 更新

信濃町柏原へ屋根塗装のチェックに行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは濱口です。 しかし今月は雨が降りましたね。 塗装屋は雨が降るとできない仕事も多いので・・・。天候ばかりは仕方ありませんが。 ちなみに、鉄部のケレン(研磨)後に雨が続くとまたサビが出てきます。 そうしますと再度ケレンが必要になってきます(涙)。 もちろん今回も再ケレンした現場があります。 天候により工期が伸びることはありますが、品質はご安心ください。 さて、信濃町柏原に屋根のチェックに行ってきましたのでその様子をご紹介します。 先日たまたま施工部長がお休みのタイミングでしたので、様子だけ見に行って参りました。 和田さんと高山君が一生懸命塗り残しがないかチェックしておりました。 もちろん施工スタッフも一緒にチェックしていきます。写真は両角君。 屋根塗装は仕上げてしまうと屋根に乗れませんので、その前にチェックが必要です。 パッと見は差が分からない作業なのですが、このような見積書に載らない地味な作業が品質を上げます。 当社では、施工スタッフだけでなく施工管理や営業などが一緒になって仕上げていきます。 複数人で確認することで当然精度は上がります。 信濃町は豪雪地帯ですので、半端な塗装ではすぐに痛みが出てしまいます。 弊社では今までに信濃町だけで数百件、10年の施工実績があります。 アフターサービスを通し、厳しい環境でも通用する施工を研究し続けてきました。 おかげさまで毎年多くのお客様からご紹介やリピートを頂いております。 もちろんほかの地域でもその技術は活かされております! 塗装をお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!

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豆知識トラストのこだわり施工例屋根塗装

2016.09.11 更新

信濃町・野尻の現地調査に行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは。営業部の和田です。 今回は、雪が多い地域のお客様の屋根の現地調査に行ってきました。 お客様も塗装が良いのか、葺き替えが良いのか悩まれておりました。 屋根は一文字葺きで登ってみると一文字葺きで一番重要な重なり部にサビがありました。 通常この重なり部の奥・或いは裏側までサビが回るとケレン作業でもサビを落としきれない事があります。 今回は裏側までサビが回っている可能性が高く慎重に確認しました。 もちろん、しっかり重なりの奥までケレン処理し塗装する事も可能ですが、当社の保証条件を満たすことが出来ずその旨をお客様にお伝えいたしました。 数年以内にこの重なり部からサビが出る可能性が高かったのです。 塗装はこの下処理であるケレン作業をいかにしっかり行うかで塗装の持ちも違って来る程とても重要なのです。 今回のお客様の場合は重なりの奥、更には裏側までサビが出ている可能性が高い為 板金張り替えでご提案させて頂きました。 ちなみに、上の写真の裏面屋根(下がり)は状態が良かった為もちろん塗装させて頂く事になりました。 複数社でのお見積りとなりましたがしっかり現状をお話させて頂き、唯一板金でご提案させて 頂いた当社でご採用頂きました。嬉しい限りです。

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屋根塗装板金工事

2016.08.26 更新

現場調査に行って来ました。屋根塗り替えの際のちょっとしたアドバイス。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

濱口です。 今日は長野市大岡へ現場調査に行って来ました。とっても気持ちのいい場所でした。 お陰様で日々お見積り依頼を頂いておりますので、当然その分現場調査があります。 今日はそのご報告と屋根塗り替えの際のちょっとしたアドバイスをお伝えしたいと思います。   いい景色です。 じゃなかった、しっかり屋根を確認する湯本主任です。 彼だけで調査は十分なのですが、今日はおまけで私がついて行きました。屋根と外壁等のお見積りでした。 屋根が普通のGL(ガルバリウム鋼板)ではなかったのでちょっと見てみましょう。 ↑これはフッ素鋼板です。 「どこが違うの?」と聞こえて来そうですが、この塗膜の剥がれ方で分かる人には分かるんです。 まあ、他にも見分ける所はありますが、今回判別方法は置いときます。 今回お伝えしたいのは、「トタンにも色々と種類がある」ということです。 そしてその種類や、状態(初めての塗り替えか?過去にどんな塗装をしてあるか?)などによって塗り替え方法や材料も変わってきます。 悲しいですが、この辺をしっかりと理解していない塗装屋が山ほどいます。   現在主流のGLで初めての塗り替えですと10年程度経ってから塗り替えで問題ありません。(場所にもよりますが、長野県の場合。) しかしフッ素の鋼板の場合ですと、10年で塗装する必要はありません。 塗装時期が早すぎると最初の塗膜がしっかりしており、剥がれやすいこともあります。 ちなみに今回のお宅はかなり雪の多い場所で築16年でしたが、状態を含めちょうど塗装時期でした。 初めての塗り替えでも、圧倒的にGLのお宅が多い為、 10年経った=塗り替え時期  のお宅は多いのですが、フッ素の鋼板や耐磨カラーの鋼板などですと話は違います。 良かれと思い早めのメンテナンスをしたつもりが大失敗・・・なんてこともあります。 塗り替えをされる前にご自宅の屋根材について一度調べて頂くのも宜しいかと思います。 当然ですが弊社では調査した結果、塗装時期に早い場合は「早いです!」とはっきりアドバイスさせて頂きます。 必要ない工事なんてしなくていいんです。 塗り替えの際のアドバイスの一つにになれば幸いです。

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豆知識トラストのこだわり屋根塗装

2016.08.08 更新

赤サビ?白サビ?サビとトタンについて。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

濱口です。 本当に暑い日が続きますね。お盆までもう一息。頑張っていきましょう!   さて、少し前にチラッとお話しした「赤サビ、白サビ」と「トタン」について今日はお伝えしたいと思います。 ↑ 大雑把に説明しますと、赤茶色い部分が赤サビ、白い部分が白サビです。 ↑ 更に拡大した写真です。 「サビ」と言われて多くの方がイメージするものが、鉄のサビ=「赤サビ」です。 それに対し、亜鉛が錆びている=「白サビ」です。 サビ=酸化ですので、 酸化した鉄=赤サビ 酸化した亜鉛=白サビ ということです。学校で習ったような気がしますね。 とここまではよろしいかと思いますが、そもそも何で赤サビと白サビが混在するのでしょうか? ここからは少しカラートタン(orガルバリウム鋼板)のお話しもしたいと思います。 カラートタンの構造というのは、すごく簡単に言いますと下から順に 「鉄板+亜鉛メッキ+塗装」 という三層構造です。 (ガルバリウム鋼板はトタンの「亜鉛メッキ」が「亜鉛+アルミの合金のメッキ」に変更され耐候性が上がったものです。) なぜこのような構造なのでしょう?ご存知のように鉄が錆びると腐食しボロボロになります。屋根であれば0.35mm程度の厚さが主流ですので、サビの進行により穴が開きます。 そうならないために、まず塗装が表面でトタンを守っています。もちろんきちんと塗装で保護するのが原則です。 しかし、経年劣化などで塗装が薄くなったり、剥がれたりしてきます。 そこでその下で亜鉛(亜鉛+アルミ)のメッキが2番目に守ってます。メッキが錆びている間=白サビがある間は犠牲防食と言い、その下の鉄が錆びずに済んでいるのです。 亜鉛やアルミは「鉄よりも酸化しやすい」という点もメッキに使われる理由です。 (難しい言葉では「イオン化傾向が大きい」なんて言います。) 先ほどの屋根の端部を見てみましょう。 ↑ 写真上部の茶色部分は日が当たらないため新設時の塗膜(焼付塗装)が残っている状態です。 つまり、元々は全体が茶色の焼付塗装がしてあるトタンだったものが ↓ 経年劣化で塗膜が薄くなり亜鉛メッキが露出 ↓ 亜鉛が錆びて白サビになって犠牲防食 ↓ 白サビが取れて鉄が錆びる=赤サビ ということが起こったと言えます。この屋根は北側で日当たりや雨水の流れ方もあり、このような3つの状態が確認できたと言えます。   ↑ こんなのも白サビです。雨樋や金属サイディングなどのメッキ製品は写真のようにプツプツと白サビが出ることが多いです。 ちなみにこのメッキの厚さどのくらいだと思います? なんと0.02mm程度(片面)です。これだけ薄くてもしっかり役割を果たしてくれる、メッキってすごい奴です。 でもメッキが出てきたら・・・・塗装は無くなってますので、専用の塗料で塗ってあげて下さいね。

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豆知識屋根塗装

2016.07.24 更新

スレート屋根の塗装で大切な事|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、営業一課の湯本壮一です。 家庭菜園は信じられない成長がみられ、キュウリ、トマト、ピーマンと 毎日食べきれないほど収穫があり、家庭菜園にはまってしまっているこの頃です。 次はズッキーニを育てててみようと思っております。   さて、前回スレート屋根屋根の塗装について大切な一つとして 「丁寧なケレン」が大切とお話しいたしました。 まだまだ、大切な事がございます。   今回は縁切りについてお話しいたします。 縁切りとは・・・? それはなぜ必要か? 元々は写真のように少しの隙間が確保されており 屋根裏面に入った水分や雨水が排出したり通気確保できるようになっています。   塗装をすると、塗料により上下が密着してしまい排水や通気が出来なくなってしまいます。 そこで必要なのは縁切りです。   従来は密着した塗料を皮スキやカッター等で切っていましたが、屋根材やコグチ部が破損したり 塗装完了後数日後でもまだ塗料が乾いていないことがありまた密着してしまうことがありまた切ることに・・・ 仕上げた屋根面にまたキズや足跡をつけてしまったり、適度な通気確保の有無確認がが非常に困難だったりと 従来の縁切りは非常に大変でした。   では縁切りをしないで塗装をするとどうなってしまうのか 通気や排水が出来ない為、屋根材に雨水等が溜まり、毛細管現象で水分が屋根材裏面に吸い込まれ 下地が腐食し雨漏れがしたり、構造材までも傷めてしまうことがあります。 なので、縁切り工法は必要なのです。 <タスペーサーメーカー様カタログより掲載>    

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豆知識屋根塗装

2016.07.15 更新

お客様の声を頂きました。信濃町野尻 Y様 屋根外壁塗装工事。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

<営業担当者について> 説明や提案も分かりやすく 安心して お願いすることができました。 <施工について> 工事の内容以外のことでも、気になったことを教えていただいたり細かい点まで お気遣いいただき期間中も気持ちよく過ごせました。 <担当者より> いろいろな業者が訪問していた中で、当社を選んで頂きありがとうございました。 施工に関しましても、お誉めのお言葉を頂きありがとうございました。 工事期間中もご安心して頂ける様に、工程などの説明させて頂きました。 今後ともよろしくお願い致します。 屋根塗装の風景です。 外壁塗装風景です。 施工前のご自宅全景です。 施工後のご自宅全景です。

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施工例外壁塗装屋根塗装

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代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

分かりやすい!選びやすい!相談しやすい!
そんな塗装専門店を目指して。

屋根塗装での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

皆様こんにちは。トラスト代表の濱口と申します。
当サイトをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

そんな業界に一石を投じることができればとトラストは創業しました。
「わかりやすい!買いやすい!安心!」を目指し、さまざまな独自の取り組みを行っております。
自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなどはその一例です。

トラストとは「信用・信頼」の意味であり、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です
ご不明な点やご相談など、どうぞ安心してお問い合わせください。
真心をこめて対応させて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております!!

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