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活動ブログ - 屋根塗装 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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屋根塗装の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2018.09.01 更新

長野市屋根の現地調査に行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは 長野市壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社トラストの湯本です! 長野市から西に向かった少し山沿いのお宅の屋根です。 屋根は一文字葺きで20年近くメンテナンスはされていないとの事でした。 早速屋根に上がり現状の測量から診断を始めました。 20年経っているだけあり、元々のお色はすっかり薄くなっており 所々にサビが見受けられました。 サビは重なりの奥まで進行していない為、ケレン処理・高圧洗浄・サビ止め・上塗り2回 通常通りの塗装で機能性と美観を取り戻すことができます。 あとこの一文字葺きの屋根では重なりの奥までサンドペーパーなどを使いしっかりとケレンし重なりの奥もしっかりと塗装する事がとても大切です。 その他気になった箇所は雪止め金具です。 雪止め金具が変形しておりました。 これは雪の重みよる変形です。 山間部ですので、雪が沢山降るとこのように変形してしまう事が あります。 雪止め金具のピッチが約90cm(間隔)は通常通りですが、雪が多い地域では もう少しピッチ(間隔)を狭くして雪止め金具を取り付ける必要がありますね。   雪止め金具は変形だけでなく屋根材を引っ張る様子が見受けられました。 ではどのように雪止め金具を直していくかですが、やり方は2種類ございます。 1つ目は屋根材をめくりあげ、変形している雪止め金具を外し、新規で新しい金具を 取り付ける方法(この時に雪止め金具を増やし取付けをいたします) このやり方は熟練した職人でなければ中々難しい作業なのと、費用が多くかかる 場合がございます。 ではもう一つの方法はと申しますと、既存の雪止め金具を屋根との根本で切断し ボルト止めの雪止め金具を取り付ける方法がございます。 工期も短縮できますし、費用も抑えられるやり方ですのでこのやり方おすすめして おります。   雪止め金具がぐにゃぐにゃですね。 雪は重いんですね! 金具が変形し屋根に穴まで開いてしまう事も! 変形した雪止め金具を電動工具で切断 穴が空いてしまった箇所は補修いたします。 上の写真は豪雪地帯でしたので45.5cm間隔で雪止め金具を 取付けております。 大屋根と下屋根の雪止めの数の違いが一目瞭然です。 雪が多い年もありますので、一度点検してはいかがでしょうか? このような雪による傷みや破損があった場合、雪害保険が適用になる場合が ありますので、保険に入っている方はご確認してみて下さい。 屋根塗装工事や外壁塗装、板金工事などでお困りの方は、屋根・外壁塗装専門店の (株)トラストまで是非お問合せ下さい。 お問い合わせはコチラ!!    

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活動日誌豆知識トラストのこだわり施工例屋根塗装板金工事

2018.08.25 更新

スレート屋根について|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部の正村です。 暑い日が続きますね!私たち外仕事している方中仕事の方も体調は大丈夫ですか?しっかり水分補給をして仕事しましょう!体が何より大事です! 今回は、スレート屋根についてお話ししたいと思います! スレート屋根とは、薄い板状の屋根でセメントと繊維を混ぜて固めて着色した屋根材です。 スレートの塗装で大事なことは3つお伝えします!まず1つ目は洗浄作業(水洗い)です! ↓洗浄作業「水洗い」 スレート屋根の塗り替えの多くがコケなどのゴミがいっぱいついていたり旧塗膜がボロボロに剥がれているケースがほとんどです。ですので洗浄(水洗い)でゴミや塗膜をトルネードなどの強力な水圧で落としていくことが大切です!そうしないと汚れの上に塗っていることになるので汚れが落ちてしまえば、その塗料まで落ちてきてしまいます!ですのですごく大切です。   次に、タスペーサーを入れることです! ↓タスペーサーを入れているところ タスペーサーというのはスレート1枚1枚に入れることによって長期的に下地への通気性を確保するものです。タスペーサーを入れないと毛細管現象で吸い上げられた雨水が排出できなくなり下地材の腐食から最悪の場合雨漏りの原因となります。(毛細管現象とは、みずが狭いところに入ろうとする力が働き、重力に反して水が吸い上げられる現象のこと)こういう事にならないようにタスペーサーを入れます。 タスペーサーをきちんと入れれば屋根が長持ちします!ですのでタスペーサーを入れる作業はとても大切な作業です!   そして3つ目はたっぷりと塗料を使うことです。 吸い込んでしまうことが多い素材ですので、塗料をケチっては致命傷です。 流すくらいの気持ちで、規定量以上使うことで強靭な塗膜が完成します。これがトラスト流です。   やり方が悪いとプロの施工でも剥がれの多い素材ですので、業者選びは慎重に行ってください!     暑い日が続きますが!頑張って屋根塗って行きます!   長野市周辺の屋根塗装施工事例はコチラ!! 屋根塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌屋根塗装

2018.08.04 更新

アルミ塗装|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト増田です。   営業部の足立に続き、私も施工部研修に行かせていただきました。 お客様に説明させていただいた見積もり内容、項目は分かっていても、 実際に現場で施工するのは今回が初めてです。   中でも、ローラー・刷毛を使用しての塗装は、簡単そうに見えて意外と大変な作業でした。 私の場合、特にローラーを使用する際、力が入り過ぎてムラが出来てしまったり 塗り残しがあったりして、指摘されることが多かったです(反省)。   実際に私が施工している様子。 屋根の「谷」と呼ばれる部分で、アルミ製です。   アルミは非金属で、塗装しても剥がれやすく、塗膜が密着しにくいので、 塗装しない場合もありますが、今回、お客様の希望もあり、下塗りで 1液速乾型・密着性が強力な「エクセルプライマー」を塗らせていただきました。   その後、遮熱塗料で上塗りを2回行い、キレイに仕上がった状態です。   酷暑の中、2週間程の研修でしたが、作業工程や材料、現場の苦労が分かり、 とても有意義な時間でした。 今後の営業活動に役立てていきたいと思います。     塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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2018.07.14 更新

長野市で50年前の屋根!?を調査に行って来ました|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト湯本です。 先日、築50年の屋根塗装工事お見積りのご依頼があり、長野市篠ノ井へ現調調査に行ってまいりました。 築50年で一度もメンテナンス(塗装等)はされていないとのことでしたので 事前に現地調査前に航空写真で屋根の形状や状態を確認いたしました。 航空写真ではサビは全体的に確認はできました。 野地の状態やサビの進行により雨漏れがしていないか様々な憶測をしながら現地調査に向かいました。   現場は長野市内で木造3階建ての建物の大屋根です。 ご覧の通り塗膜はほとんどなくサビがかなり進行しております。(ノーメンテナンスとの事でしたが、刷毛目などがみられましたので1度は塗装しているかも・・・) それにしてもこのままサビが進行していくと穴が空き雨漏れにつながります。 次に野地板の状態ですが歪みもなく良好な状態でした、また、穴が空き雨漏れしている箇所も見受けられませんでした。   50年前ですと、トタン板(亜鉛をメッキした薄鉄板)というものがほとんどで、 現在のガルバリウム鋼板(アルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%からなるアルミ亜鉛メッキ鋼板)と言われる錆びにくく耐久性の高いもに比べると耐久性はおっとてしまうのですが・・・ 更に耐久性の高い金属が開発され続けているさなか、50年でこの状態は正直驚きですね。   金属の屋根は屋根材の中で最も軽く、瓦の1/9程度の重さしかありません。また高い防水性をもっておりますので、他の屋根材の周辺部材としても利用され形状や葺き方も様々で多様性に富み、様々な屋根に対応できます。また、厚みも色々ありますので厚みにより耐候性も違ってきます。 今回現地調査させていただいたお宅は、トタン板の厚みや屋根の形状、気候、方角など様々な良い条件が重なると50年でも雨漏れなどもなくここまで耐えらるのですね。 しかしながら、悪い条件が重なると早い段階で雨漏れなどの症状がでるおそれもありますので 金属の屋根に限らず、外壁も含め10年から15年位を目安にお家の点検をおすすめいたします。 因みに今回このお宅のお見積りは3階建ての建物でもありますので、メンテナンスコスト、メンテナンスサイクルを考慮し、メンテナンスコストを抑えた塗装工事と、メンテナスサイクルを長くすることを考えた屋根葺き板金工事の種類のお見積りを提案させて頂きます。   塗装工事/板金工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!

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2017.08.27 更新

スレートの屋根について|長野市外壁屋根塗装専門店トラスト

こんにちは株式会社トラスト営業部の湯本です。 先日スレートの屋根の点検、診断に行ってまいりましたのでスレート屋根についてお話いたします。 スレート屋根とはセメントや繊維や混和剤などを成形した5mm圧ほどの平たい板の屋根材です。 従来の日本瓦に比べ軽く、色のバリエーションも豊富で価格が安くなります。 その反面、定期的な再塗装が必要なのと日本瓦に比べ強度と耐久性が低くなります。 次にガルバリウム鋼板と比べた場合、色合いが多く、ちょっとした衝撃ではガルバリウム鋼板のように 凹んでしまう事がありません。 重さに関しましては、ガルバリウム鋼板比べ4倍ほど重くなり、デザインが少なくメンテナンスのスパンが 短く耐候性が低くなります。 以上の事から性能を維持させるためにも塗装は10年から15年程度行うことをおすすめいたします。 では何時どんな時がメンテナンスのタイミングと言いますと、塗膜の色褪せ、剥がれ、カビやコケの発生、ひび割れのような症状が でてきましたらメンテナンスのタイミングと言えます。 最終の診断につきましては、プロの点検、診断をおすすめいたします。 屋根材に異常がない場合は丁寧な洗浄と塗装で本来の性能を取り戻すことができますが、屋根自体が傷んでいる場合、 塗装では本来の性能を取り戻せない場合は、葺き替えや重ね葺きをする必要があります。 屋根材に異常がないスレートの屋根 屋根材が傷んでいるスレートの屋根 葺き替えや重ね葺きなどは塗装に比べコストがかかりますので、スレートの屋根に限りませんが早めの点検、診断を おすすめいたします。 長野初!塗装ショールーム完備!! 長野市で外壁塗装なら、地域密着外壁塗装専門店のトラストまで、お気軽にご相談ください! お問合せはコチラまで!

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豆知識屋根塗装

2017.05.28 更新

外壁塗装について|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

㈱トラスト 営業部 湯本壮一です。 外壁には様々な種類があり、それぞれに特徴がございます。 よく耳にする、サイディングと言っても窯業系、金属系、木質系、 その他にモルタル塗装壁、タイル、レンガ、セラミック、ALCなどがあります。 また、地域によって定期的なメンテナンス期間もあります。 沿岸部、豪雪地帯、高温多湿など住んでいる地域により差はあります。 寒暖差が大きい地域ですと、凍結、融解を繰り返し外壁のダメージも大きくメンテナンス期間も早まります。 点検を行い、状態による補修方法もことなります。 コーキングの補修、部分塗装、全面塗装、一部張り替え、全部張替えなど 状態にお応じた提案をさせていただき、その際にはイニシャルコストとメンテナンスコストの ことをご説明しご納得いただく必要がございます。 例えば、一番安くできる補修でも、10年後、20年後をまで想定した場合メンテナンスコストを考えると 高くついてしまう事があるんです。 全面塗装が必要な場合、比較的に安価アクリル塗装(5年~6年)を選択し塗装してもすぐに再塗装が必要になりますから 耐候性の良いシリコン塗装(10年~15年)、フッソ塗料(15年~20年)などをご予算に合わせメンテナンス計画を立てる 事が大切です。 また、塗装工事の際は、下地処理が正しく施工されているか否かで、耐用年数が3~5年ほど変わってくると思います。 屋根の塗装においても同じことがいえるでしょう。

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豆知識トラストのこだわり外壁塗装屋根塗装

2017.01.30 更新

現地調査のご報告です。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

現地調査のご報告です。 こんにちは高山です。   1月22日(日) 上田市にあるS様のお宅に行きました。 全景です。 屋根はスレートで、外壁は窯業サイディングです。 まだ雪がある状況でしたが、なんとか見てくることが出来ました。 北側はあまり日が差さないので、雪はぜんぜん解けていない状況です。 屋根は一度塗り替えをしていますので、旧塗膜の密着がどうかというのを見てくる必要があります。 もちろんトタン屋根にも言える事です。 スレートとスレートの間に タスペーサー(通気をさせるための器具)が入っていませんでしたので、取り付ける事をオススメします。 外壁は増築した部分もあり、比較的劣化している部分は少なかったです。 もう1件 1月23日(月) 長野市若穂にあるM様のお宅に行きました。 何度かご依頼頂いてるお客様になります。 雨漏りしているという事なので、直ぐにかけつけ、まずは現状を見ました。 その後、何が原因なのか考えました。 写真では大屋根と下屋根がある状況です。 この屋根は雪で見えていませんが、一文字葺きという構造です。 雪を搔いてみました。 写真でもわかるように勾配が緩いのです。 勾配が緩い屋根は、一文字葺きには不適合です。 というのもトタンとトタンの間の部分に水が溜まり、逆流してしまう可能性があるからです。 よって、室内に入り雨漏りの原因になっているという事なのです。 今回は、天気が良かったおかげもあり雪掻きをして屋根の雪をどけるといった処置だけにしました。 なので、様子を見て頂いております。 これから雪解けが進みます。 樋やフェンスなど雪害による破損などあるかもしれません。 そういう時は、火災保険の中の雪害で補償が出ることもあります。 まずは相談してみて下さい。

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豆知識外壁塗装屋根塗装

2017.01.23 更新

現地調査のご報告です。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

現地調査のご報告です。 こんにちは高山です。   1月19日(木) 小諸市にあるY様のお宅へ現地調査に行きました。 初めての塗り替えを検討されているお客様になります。 全景です。 屋根はスレートです。 棟の部分でシールが切れているところがありました。 雨漏りの原因にもなりやすいので、補修することをオススメ致します。 スレートの一部で割れが見られました。 コーキングで補修しておけば問題ありません。 外壁は窯業サイディングで一部モルタルです。 玄関まわりのモルタルは大きなクラック(ひび割れ)が数か所見られました。 2Fベランダです。 雪が溜まっている状況になっています。 そのせいか窯業サイディングは大きく劣化しておりました。 対策とすれば、、、 床とサイディングの張り替え、そして水切りを取り付ける事によって改善されると思います。 測量をし、状態を見て終了です。 最後に一つだけ 窯業サイディングは、セメントと木などの繊維系の材料を混ぜて作られています。 木や紙に水を垂らして、乾かすとフヤけてしまいますよね?? それと一緒で表面は塗装でもっています。 なので、あまり傷んでから塗り替えされるよりも少し早めの方が綺麗に仕上がりますし、補修等の費用も安くなる事が多いです。 是非、早めのうちの塗装をご検討下さい。

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会社の様子豆知識外壁塗装屋根塗装

2016.12.27 更新

屋根塗装の流れを説明します。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

屋根塗装の流れを説明します。 こんにちは高山です。 須坂市明徳のH様の現場が終わりましたので、ご報告致します。 車庫(折板)と母屋下屋根(瓦棒)を施工させて頂きました。。   流れに沿って写真で分かりやすく説明していきます。 まずはしっかり擦ります!  電動工具やサンドペーパーを状況によって使い分けていきました。 次は洗浄です。 業務用の高圧洗浄機を使っていきました。 ケレンで出た汚れやゴミ、そしてチョーキングも落していきました。 続いて補修します。 雨漏れの原因になりやすい部分や、釘の浮いている部分をしっかり補修していきました。 これらの下地調整が終わったら、あとは塗っていくだけです。 下塗り(サビ止め)を塗りました。 刷毛やローラーを状況に合わせて使い分けていきます。 次に上塗り1回目を塗りました。 最後に上塗り2回目を塗りました。 上塗り1回目の時と同じ材料のモノを使いました。 大雑把に流れを説明しましたが、ほとんどが下地調整のケレンの部分で決まってしまいます。 どんなに良い塗料を塗っても、きちんとした下地調整がされていないと、、、 すぐに剥がれてしまったり、施工不良になってしまいます。 剥がれる原因として考えられる事は、ケレン不足・洗浄不足・材料の選定ミスによるものが多いです。 ですので下地調整でほとんど決まってしまうのです。 今年最後のブログになりましたが、私自身一年を通してとても理解が深まっってきました。 来年もまた宜しくお願い致します。   ありがとうございました。 良いお年をお迎えください ^^) _旦~~

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会社の様子屋根塗装

2016.12.02 更新

一文字屋根の塗装が完成いたしました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

(株)トラスト 営業一課の湯本壮一です。 今回は、屋根一文字葺きの塗装が完了いたしました。 今回は中野市の北部のお宅で何度か塗り替えをしている屋根です。 塗膜の透けやサビが見受けられました。 雪止め金具の下や雪止めアングルの下は注意が必要です。 汚れはもちろん、サビが発生している事が非常に多いです。 一文字葺きで最も重要な箇所 重なりの部分です。重なりの奥までケレンをしないと剥がれの原因や完全に錆びてしまうと改修が難しくなります。サンドペーパー等で奥までしっかりケレンし、塗装する必要があります。 何が大切か!!! 良い塗料を使う事? しっかりと下地処理(サビや旧塗膜の研磨・目粗し・高圧洗浄)をし、希釈量を守り、適量を塗装することが大切です!!! まずはケレン 重なりの箇所はなるべく奥までサンドペーパー等を使いケレンいたします。 カワスキ等で雪止め金具の汚れ・サビを落とします。 面の部分はグラインダーでケレンしていき、高圧洗浄いたしました。 傷みやすい唐草も同様に施工していきます。 棟や必要部分はシーリングで補修を行い塗装いたしました。 重なりや雪止め金具の下(サビが多き部分や傷みやすい箇所は2回サビ止めを塗ります)などもしっかりとサビ止めを塗っていきます。 シリコン塗料 上塗り1回目 重なりの部分に刷毛で塗っていきます。 上塗り2回目 サビ止め1回、上塗り2回の計3回塗りで仕上がりとなります。 完成です。

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豆知識トラストのこだわり施工例屋根塗装

2016.11.01 更新

家の塗り替えで特に大切なのは屋根です。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、高山です。 私事でどーでもいい話なんですが、PS4の相場が落ち30,000円になりました! 少し遅いですが、年内には買う予定です。 趣味という趣味が少ないので、何か見つけていこうと思っています(笑) さて、、、   10月14日(金) 朝から先輩と現地調査に行きました。 中野市・小田中にあるY様のお宅に行きました。   大屋根   下屋根 何度か塗装をされていますが、部分的なサビが見受けられました。 全体的に艶は無くなっており、塗料もだいぶ劣化しておりました。   場所にもよりますが、中野市は雪が多く降る地域です。 塗装により、滑りが良くなり屋根から雪が落ちやすくなります。 「雪の滑りが悪くて困るわ」 「軒先の雪がたくさん落ちてきて困るわ」 etc.. もしお困りなことがありましたら、いろいろな対策がありますので是非検討してみて下さい!     続いて、、、 長野市・吉田にあるK様のお宅に行きました。   早速、屋根に登ってみてみると、、、 前回、他の業者様で塗装されて数年経つそうですが、所々剥離している部分がありました。 この下地調整やさび止めが不足していると考えられ、塗膜が剥離してしまったと考えられます。 弊社の施工工程は、本当に大まかにお伝えすると、、、 しっかりこする ↓ しっかり洗浄 ↓ 適切なサビ止め ↓ たっぷり上塗り1回目 ↓ たっぷり上塗り2回目   ゴミや汚れの上から、どんなに良い塗料を塗ったとしても下地がしっかりしていなきゃ意味がありませんよね?? トラストの良さを10文字以内で答えなさいと言われたら、僕はこう答えます! 丁寧さと細やかさ! これはうちの職人さんを見ていたら分かります!自慢です! 次回の更新は採用サイトブログにてお伝えします。

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2016.10.23 更新

長野市母袋で屋根塗装現場の視察をしてきました。(雪止め金具交換について)|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

濱口です。 だいぶ秋らしくなってきました。 秋と言えばサンマ!もいいのですが、魚辺に秋と書いて鰍(イナダ)!と読みます。 イナダ釣りに行きたーーーい! さて、気を取り直して塗装の話をします。 先日「現場入り(着工)」のタイミングで、視察に行って参りました。 長野市母袋のお得意様で、今回は母屋の屋根塗装のご依頼です。 ↑ 施工仕様書を見ながら一つ一つ確認しております。(中澤課長&湯本主任) 事前にも写真等では確認しておりますが、実際に現場にて打ち合わせを行います。 非常に重要な工程です。 「現場入り」では予定通りに施工できるよう、担当営業が施工スタッフに細かく内容を伝えることが必要になります。 弊社では営業・施工管理・施工スタッフが協力して施工に入っていきます。 当然ですが、施工を実施する上で大切なのはお客様との約束(契約)を守ることです。 もっと言ってしまえば、約束を守るのは最低ライン。 「いい仕事」をするのが本来の目的ですので、当然その上を行く仕事を目指しております。 期待以上のサービスがあったときに人は感動するのではないでしょうか? そうこう言っているうちに雪止め金具撤去が進んでおりました。 あんまり教えたくないんですが、瓦棒葺きの雪止め金具交換についてこっそりお教しえします。 ほとんどの塗装業者がこの金具の交換をしません。 なぜか? 手間で、それほど利益が出ないから? もしくは単純に金具交換の必要性を分かっていない? そんな業者さんが多いみたいです。 外してみると、こんな状態でした。 金具の形状や状態からすると20年は軽く経ってますね。 もっと傷んでいるケースも多くあります。 ただでさえゴミも溜まりやすく、傷みやすい場所なんです。 塗り替えの際に外さなければ、当然その部分は未塗装のまま・・・。 それが2回3回と繰り返されれば当然腐食していきます。 屋根の事を考えると、弊社では交換を強くお勧めしております。 ちなみに一つ数百円程度です。 塗り替えの際にはぜひご検討下さい。

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代表取締役社長 濱口 祐樹

心から安心して頼める塗装専門店として
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屋根塗装での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

皆様こんにちは。トラスト代表の濱口と申します。
弊社は「塗装専門店」として長野市母袋で創業し11年になります。地域の皆様に可愛がっていただき成長してくることができました。本当にありがとうございます。
塗装業界は未成熟でバラツキも多く、本当に分かりにくい業界です。情報や業者が溢れ、「どこに頼んだらいいのか分からない。」とおっしゃる方に多くお会いします。
弊社は専門店です。心から安心して頼める店を目指し「品質・サービス」を徹底的にこだわり続けてきました。自社職人・自社試験・お客様アンケート・ショールームなどもその一環に過ぎません。
トラストとは「信用・信頼」の意味です。「社名通りだね!」と言われることが私たちの誇りです。

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