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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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活動ブログ - トラストのこだわり 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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トラストのこだわりの記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2018.11.07 更新

現地調査に行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト営業部の足立です。   長野市、川中島へ屋根の現地調査へ行ってきました。 10年前に外壁と共に塗り替えはしてあるとお聞きしました。 心配されてる箇所などお聞きしたところ、屋根の退色やサビが酷いので診断・見積もりを依頼してくださったとのことです。 さっそく屋根に登って測量・診断を開始いたしました。   大屋根です。     一文字葺きですね。全体的にサビ止めが透けてきています。 もう一つ気になるのが、サビの流れ方です。     屋根材の間から出てくるサビは非常にやっかいで、重なりの奥までサビが進行してしまうと塗装での改修が困難になってきます。 重なりの奥を一枚ずつ覗いて確認しましたが、奥まではサビが進行しておりませんでしたので安心しました。 ですが施工する際は、サンドペーパーを使い一枚一枚奥までケレンすることが重要です。   下屋根です。 大屋根同様錆止めの透けや、所々にサビが発生しているのが見受けられました。   北面を見てみると 雨樋の下は苔が生えていました。 北面は陽の当たりが少ないので、南面と比べると塗膜の劣化は進行しにくい場合が多いのですが、 湿気もたまりやすく苔などは非常に生えやすいです。 施工する際は高圧洗浄できれいに洗い流す必要があります。       後は、こういった端部のコーキングの切れ等も、雨水や雪などにより雨漏りを引き起こす可能性もあるので 他にもコーキングの切れがないか細かくチェックしていきました。   約1時間ほど屋根の診断・測量をさせて頂きました。   診断が終わり、簡単に状況の説明をさせていただき、次回報告書としてお写真と共にお渡しいたします。   トラストではプロとしての品質へのこだわりがあります。その一つが「診断・提案」です。 独自の細やかで正確な診断を行い、そして提案させて頂きます。   ショールームでも実物サンプルや施工事例などもご用意してありますので是非お越しください。     塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌トラストのこだわり

2018.10.20 更新

屋根の種類|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部の正村です。 最近雨が多いですねー風邪をひかないように気をつけて仕事をして行きましょう! 今回お話しするのは、屋根の種類の中から3つご紹介したいと思います!まず1つ目は、一文字葺きの屋根です!一文字は聞いたことがある方が多いのでわないでしょうか。一文字とは、平板を段々にした様な屋根の作り方のものです。 一文字です↓ 一文字は、一枚一枚隙間があるのでそこをきっちりとケレンしゴミを出してから塗ることが大事です!続いて、セメント瓦です。セメント瓦とは、その名の通りセメントを砂利と混ぜたモルタルでできた、瓦のことです。 セメント瓦は、汚れ、コケが酷いケースが多いです。洗浄作業「水洗い」がとても大事になってくる屋根です。セメント瓦も、スレートと同様に下塗りを二回行い、上塗りも二回行うことが多いです! セメント瓦です↓ 最後に瓦棒です。瓦棒も、よく耳にする屋根ではないでしょうか瓦棒とは一文字とはちがい一文字は、横葺きと行って屋根に対して横に鉄板が貼られていますが瓦棒は、逆で縦に一枚鉄板が貼られています。 瓦棒です↓ 瓦棒では、ケレン、錆止めも大事ですが、瓦棒の天辺にある穴を補修してあげることが大事です。塗り替えになりますとそこに打ってあったコーキングが劣化して、割れていたり、取れていたりと不備が起きていることが多々あります。なのでそれを補修するのが大切です。 今言った大事なことは、全ての屋根に当てはまることですが、特にという意味で書かせていただきました。 大事な点を踏まえて後輩にも教えていける様努力します! 屋根塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまでお問い合わせはコチラ!!    

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豆知識トラストのこだわり屋根塗装

2018.10.18 更新

長野市で雨漏り診断&雨漏り修理に行って来ました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト小山です。   今日は上司と一緒に長野市稲葉のお宅へ雨漏り診断に行って来ました。 先月の台風や長雨のせいか、最近雨漏り診断のご依頼を多くお受けします。 ある程度慣れていれば、水の跡かどうかはすぐにわかるのですが、 中をお見せいただきますと、水が染みた跡がありました。 台風の際は水が垂れてきたそうです。   バルコニー周辺や雨押えは雨漏りが多いので、そのあたりかなー?などと考えながら、 位置を確認して屋根の上を確認しますと・・・ 位置的にもバルコニーではなく、壁と屋根の取り合い(雨押え部分)でした。 原因はコレ!! 取り合い部分(雨押え下)に1cm×3cmほどの穴がポッカリ空いております! 穴の奥を探ってみると・・・通し柱(1階から2階にかけて1本で通っている柱)がむき出しです。   本来内側でトタンが立ち上がっていたり、スキマ自体がしっかり埋まっていなければいけない箇所です! 建てた時からこの状態ですね・・・・ シロアリは濡れた木材が大好きですので注意が必要です。 今回は大丈夫そうで良かったです。   ↑ ちなみに写真は雨漏りで下地がシロアリの浸食を受けた例です。最近当社で調査させて頂いた物件です。  このようなことにならないように早めの修繕をお勧めいたします。   話は戻りましてこちらのお宅は、 シーリングでしっかり埋めて補修完了です。 今回の補修時間は15分ほど。 費用もわずか(数千円)です。       ちなみにこちらのお宅の他の箇所も調査してみると・・・ 他の箇所はちゃんと施工されており、大丈夫でした。     「すぐ来てくれてよかった!」とお客様も喜んでいただけました。 こちらのお客様も、大工さんに頼めばいいか?誰に頼めばいいか?と悩まれたそうです。   雨漏りは簡単に原因が特定できる場合と、そうでない場合があります。 いずれにしても、経験と知識がないと止めることは難しいことも多いです。   トラストでは建物の構造や考え方からレクチャーし、あとは先輩と経験を積むようになっています。 もちろん必要に応じ屋根裏なども点検しますし、 サーモグラフィ―やマイクロスコープなどの専門器具もあります。   私たちは防水のプロです。 雨漏りでお困りの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストにお任せください! お問い合わせはコチラ!! 雨漏り診断の詳しい情報はコチラ!!    

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活動日誌トラストのこだわり

2018.09.30 更新

好評カラーシミュレーション!|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは。トラストの船田です。今日はトラストで喜ばれているサービスの一つ、カラーシュミレーションのご紹介です。   ショールームをオープンするにあたり、導入したカラーシミュレーションですが、ご希望のお客様には無料でご用意させていただいております。   ショールームオープン以前にもあるにはあったのですが、1つのシミュレーションを行うのに数時間を要し、とても気軽に安請け合い出来るようなものではありませんでした。現在は専門店として専用のシステムを導入しておりますので以前より大幅に時間短縮と精度アップが図られております。それでも写真をお持ちいただいてその場ですぐにというわけにはいきませんのでシミュレーションご希望の方は事前にお申し付けください。   今回シミュレーションしたのは妙高のお客様なのですが、施工前がこちら   そこまで色味を変更しないでということでしたので、そのうえで用意したシミュレーションがこちら   施工が終わってお客様にご報告に伺った際に撮った写真がこちら   いかがでしょうか?とる時間によって若干の色味の違いは出てしまいますが、この程度の差異でシミュレーションができます。ツートンなどの色分けも可能です。 なかなか今の色と違ってこんな色にしたら・・・。と思っていてもいざ塗ってみて後悔・・・。なんてことにならないように事前にシミュレーションを行って雰囲気を感じていただければと思います。   色選びでお困りの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌豆知識トラストのこだわり外壁塗装

2018.09.06 更新

外壁張り替え工事|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工管理若杉です。   われわれトラストは「塗装専門店!」 ですが、一番得意(多い)なのは「塗り替え」です。 つまり「リフォーム」ということになります。 いくら「塗装専門店」とはいえ 劣化がひどすぎる場合は塗れません・・・ 一生懸命補修すれば何とかなる場合もありますが、写真の状態なら補修にかかる手間を考えると張り替えた方が良いでしょう。 仲間の協力会社さんにお願いして 綺麗に張り替えていただきました! それ以外の場所は問題なさそうでしたので、全面塗装を行っていきます。   このように「塗り替え工事」を行っていると、私たち塗装業者だけでは解決できない場合も多くあります。 例えば・・・ 板金工事です。 穴の開いた雨樋は塗っても穴は埋まりませんよね? 足場工事です。 塗装工事には欠かせません!   他にも様々な協力業者さんがいらっしゃいます。 「塗装」がメインのトラストですが、たくさんの「塗り替え」経験から必要とあれば塗装以外の修繕方法もご提案させていただきます。 最善の修繕方法で長持ちさせることがわれわれの仕事です。   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌トラストのこだわりその他工事

2018.09.01 更新

長野市屋根の現地調査に行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは 長野市壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社トラストの湯本です! 長野市から西に向かった少し山沿いのお宅の屋根です。 屋根は一文字葺きで20年近くメンテナンスはされていないとの事でした。 早速屋根に上がり現状の測量から診断を始めました。 20年経っているだけあり、元々のお色はすっかり薄くなっており 所々にサビが見受けられました。 サビは重なりの奥まで進行していない為、ケレン処理・高圧洗浄・サビ止め・上塗り2回 通常通りの塗装で機能性と美観を取り戻すことができます。 あとこの一文字葺きの屋根では重なりの奥までサンドペーパーなどを使いしっかりとケレンし重なりの奥もしっかりと塗装する事がとても大切です。 その他気になった箇所は雪止め金具です。 雪止め金具が変形しておりました。 これは雪の重みよる変形です。 山間部ですので、雪が沢山降るとこのように変形してしまう事が あります。 雪止め金具のピッチが約90cm(間隔)は通常通りですが、雪が多い地域では もう少しピッチ(間隔)を狭くして雪止め金具を取り付ける必要がありますね。   雪止め金具は変形だけでなく屋根材を引っ張る様子が見受けられました。 ではどのように雪止め金具を直していくかですが、やり方は2種類ございます。 1つ目は屋根材をめくりあげ、変形している雪止め金具を外し、新規で新しい金具を 取り付ける方法(この時に雪止め金具を増やし取付けをいたします) このやり方は熟練した職人でなければ中々難しい作業なのと、費用が多くかかる 場合がございます。 ではもう一つの方法はと申しますと、既存の雪止め金具を屋根との根本で切断し ボルト止めの雪止め金具を取り付ける方法がございます。 工期も短縮できますし、費用も抑えられるやり方ですのでこのやり方おすすめして おります。   雪止め金具がぐにゃぐにゃですね。 雪は重いんですね! 金具が変形し屋根に穴まで開いてしまう事も! 変形した雪止め金具を電動工具で切断 穴が空いてしまった箇所は補修いたします。 上の写真は豪雪地帯でしたので45.5cm間隔で雪止め金具を 取付けております。 大屋根と下屋根の雪止めの数の違いが一目瞭然です。 雪が多い年もありますので、一度点検してはいかがでしょうか? このような雪による傷みや破損があった場合、雪害保険が適用になる場合が ありますので、保険に入っている方はご確認してみて下さい。 屋根塗装工事や外壁塗装、板金工事などでお困りの方は、屋根・外壁塗装専門店の (株)トラストまで是非お問合せ下さい。 お問い合わせはコチラ!!    

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活動日誌豆知識トラストのこだわり施工例屋根塗装板金工事

2018.08.31 更新

長野市で窯業系サイディングの塗装下地補修をしました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、施工部の小林です。 長野市で外壁塗装中のアパートで外壁補修作業をしました。 最初の作業工程のケレンからスタートです。壁の剥がれや、浮いている箇所を見つけ徹底的に擦りました。足場の廻りをぐるぐる廻り、やり残しが無ければケレン完了次に洗浄の工程入ります。高圧洗浄で徹底的に汚れや苔、蜘蛛の巣など吹き飛ばしながら丁寧に洗って完全に乾かし完了。段差と形が無い、穴が開いている箇所を見つけカチオンで補修しました。既存の壁に近づけて完了。 最後にサンドペーパーで形を整えて補修が終わり下塗り、中上塗りで完了です。 窯業系サイディングは張替えを行うこともありますが、サイディング自体の柄や形状の変化が数年周期であるため、補修で対応することも多くあります。 上手に補修すればだいぶ目立たなくなります。     塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!    

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活動日誌トラストのこだわり外壁塗装

2018.07.28 更新

施工部研修へ行ってきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト、営業部の足立です。   6/29から2週間程、施工部研修へ行って参りました!!     道具の使い方、施工の仕方を教わりながら実際に仕事も手伝わせてもらいました。     1つの現場(外壁・屋根・付帯部塗装)の最初から最後まで経験させていただきました。     ↓以下施工中の写真です。(^^)       一文字葺き屋根の重なりの間を塗るときも、しっかりと奥まで塗れているか確認しながら塗装しました。     破風板や軒天井の釘も一つ一つ丁寧に研磨します。 軒天井は上を向きながら研磨するので腕が悲鳴をあげてました、、 正直一番大変な作業でした!     今回の研修では普段体験できないことや、トラストの品質を目の前で見ることができ貴重な経験になりました。 営業部での仕事にも生かせることばかりです。 こういった教育にこだわっているところも、トラストの良いところではないかと改めて感じました。   お客様に対しもっと質の高い提案を提供させていただく為にも、今回の研修は本当に勉強になりました。                 塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!    

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活動日誌会社の様子トラストのこだわり

2018.06.25 更新

瓦屋根はノーメンテナンスでも大丈夫??|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト船田です。 先日現地調査をさせていただいた家での出来事を紹介いたします。 総二階建てで築30年程度経過したお宅より外壁塗装見積依頼をいただきました。 現地に伺い、お話を伺うと屋根は瓦屋根なので塗装の必要はないとのこと。 確かに陶器瓦は基本的に塗装は不要です。しかし、ある程度の築年数が経過している場合などは瓦屋根でも確認をさせていただいております。 今回も例にもれず屋根上まで確認させていただきました。 まず見つかったのが北面の凍害による瓦の損傷です。 凍害が発生した瓦は冬場に劣化が進むため交換でご提案いたします。 続いてコチラ   大棟や隅棟がずれて棟を固定する土に水が入り、三日月漆喰が流れ出ています。三日月漆喰を詰め直しても上から水が入ってしまうと再度流れ出てしまうため、棟の積み直しでご提案いたします。 更にコチラ 谷樋、雨樋がスチール製で水が通る道に発錆が見受けられました。築年数と状態から考慮すると両方とも交換をお勧めいたします。 このように上に登ってみないとわからないことは多く、修繕に足場が必要なことも多いです。 塗装しない部分だからと確認を行わないと、工事の際に指摘されて追加工事になったり、劣化を見過ごしてしまい、最悪雨漏りなどが発生してしまいます。 外装の塗装工事は建物にとって頻繁に行わない大規模修繕です。私たちは塗装専門店ですが、足場を組んだ際に一緒に行った方がいいメンテナンスも出来る限り一緒にご提案させていただきます。 塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌トラストのこだわり

2018.06.09 更新

塗膜の剥がれはなぜ起こるのか??|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工管理若杉です。 先日、以前からのお客様からお声をかけていただきお伺いさせていただきました。 すると・・・ ベランダ鉄柵の塗膜が剥がれ、かなりの錆が発生しています。 なぜこのような塗膜の剥がれが発生してしまうのでしょうか? 原因は様々ですが、今まで何度も塗り替えているそうなので ・塗り重ねた塗膜が厚くなりすぎている ・前回(前々回?)塗った際の研磨、清掃処理が不十分だった 事が主な原因かと思われます。 今回は、 電動工具で出来る限り剥がれ除去・研磨 塗膜が厚くなりすぎている部分を叩いて除去 その後いつものように3回塗りで仕上げました。 今回は鉄柵塗装で美観が主な目的でしたが、トタン屋根の場合はそうはいきません。 塗膜の剥がれ、錆びは雨漏りに直結します。 密着が著しく悪い場合は このように特殊な工具で全ての塗膜を剥離する場合もあります。 塗膜の剥がれは赤信号! 塗替えのサインです!   塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!    

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活動日誌豆知識トラストのこだわり鉄部

2018.06.08 更新

屋根・外壁の高圧洗浄について|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部和田です。   前回がケレン作業について書かせて頂きましたので・・・次に大切な作業である洗浄についてご紹介させて頂きます! まず初めに洗浄と聞いて・・・まさか・・・戦場と勘違いした人はいませんよね? 冗談はさておきますが、こっちの洗浄も実は危険&大切な工程なんです!!   簡単に言いますと洗浄とは、ケレン(研磨)作業をした後の屋根や壁のゴミやコケなどといった物を高圧洗浄機を使って洗い流す作業のことです。 ただ水で流すのではなく、ガン先のノズルを変えることができ、ストレートノズルかトルネードノズルという使い分けをして行います。 屋根の場合はトルネードノズル(勢いが強い竜巻回転のような水流が出るもの、研磨力が強い)で最初に洗い、仕上げにストレートノズル(まっすぐな水流)で洗い流すという形です。 外壁ではストレートノズルを使うことが多いです。 ちなみにノズルで音も全然違います。   なぜゴミやコケなどを洗い流すかというと・・・塗料をしっかり付着させ長持ちさせるためです!   例えば、洗浄をしないまま塗装したとしましょう。上の写真を見ていただければゾッとしますが・・・ この状態で塗ってしまうと屋根に塗りたい(密着させたい)のにゴミやコケなどの上に塗ったということになります。 当然はがれやすくなります。もちろん仕上がりも悪いです。 手を抜かれがちな作業ですので、注意が必要です。   ここで手を抜くと、そもそも「何のために塗装するか」が分からなくなってしまいます。 塗装の目的は「保護&美観」です! お客様に喜んで「綺麗になった」と笑顔で言って頂きたいので、気持ちも込めて洗浄を行います!   洗浄をしてる最中は足元も滑りやすく、とても危険ですが気を付けて頑張ります(^^)/     長野市の塗装施工事例はこちら!   屋根の塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌トラストのこだわり

2018.06.07 更新

屋根下塗り材って?1液型?2液型?|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、長野市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラスト施工部の正村です! 今回は、屋根の下塗りについて書きたいと思います!     下塗りは、簡単に言うと「色をつける塗料上塗りの塗料」を 屋根にくっつきやすくする接着剤みたいなものです。 まず、トタン屋根(一文字、瓦棒など)から説明して行きます! トラストでは溶剤(油性)が基本になります。 その中でも ・過去に塗り替えをしている場合は、1液という種類の塗料を使います。 ・新規(初めての塗り替え)の屋根の場合は、2液という種類の塗料を使います。     なぜ使い分けるのかと言いますと、 塗り替えてある場合、2液の塗料(=溶かす力が強いものが多い、特に強溶剤)を塗ってしまうと前回塗ってある塗料が 溶けて膜になって浮き上がってきてしまうことがあります。 これを私たちは、「侵す」「起きてくる」なんて言います。 こうなると削って、剥がして、塗り直し・・・となります。   ですのでそこまで溶解力の強くない1液の塗料を塗ります。 ↓1液の下塗り材です。 新規の場合は、塗ってある焼付塗装が強靭ですので、2液の下塗り材(錆止め)を塗ります! 2液の方が強いので密着性も良いものが多いです。   ↓2液の下塗り材です。           」 次に、スレート(コロニアル)屋根の下塗り材の説明です。 スレートは、スレート専用のプライマーなどを下塗りに使います。 スレートでは遮熱塗装も良くご依頼い頂くと思います! 遮熱の場合、屋根との密着を良くするプライマーを1回塗り、その上に遮熱のための下塗り(計2回目の塗装)をします。   遮熱でない通常仕上げの場合は、プライマーを2回塗ります。   ↓スレートの下塗り材(プライマー)です。  ↓ 遮熱塗料の下塗りです。     余談ですが、材料メーカーではスレート屋根の下塗りは1回が標準となっています。 しかし!!経験上ほとんどの場合は2回塗らないときちんと仕上がりません。   トラストではスレートは 通常下塗り2回+上塗り2回の計4回塗りの丁寧仕上げが基本です!!   大まかにこんなパターンが多いのでご紹介させて頂きました!     屋根塗装の施工事例はコチラ!   トタン屋根でもスレート屋根でも塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで お問い合わせはコチラ!!      

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活動日誌トラストのこだわり

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代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

「わかりやすい!買いやすい!そして安心!」
そんな塗装専門店を目指して!

トラストのこだわりでの外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

皆様こんにちは。トラスト代表の濱口と申します。
当サイトをご覧いただきありがとうございます。

まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

そんな業界に一石を投じることができればとトラストは創業しました。
「わかりやすい!買いやすい!安心!」を目指し、さまざまな独自の取り組みを行っております。
自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなどはその一例です。

トラストとは「信用・信頼」の意味であり、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です
ご不明な点やご相談など、どうぞ安心してお問い合わせください。
真心をこめて対応させて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております!!

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    〒380-0914 長野県長野市稲葉母袋 696-4 オフィスYAビル1F

    TEL:026-222-1077 FAX:026-222-1078

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