「艶あり」と「つや消し」の違い、失敗しない選び方のポイント

外壁塗装の計画を立てる際、色選びと同じくらい大切なのが「艶(つや)」の選択です。艶ひとつで、お家の印象はガラリと変わります。
今回は、外壁塗装専門店トラストの動画資料をもとに、「艶あり」と「つや消し」の違いや、失敗しない選び方のポイントを分かりやすくご紹介します
✅外壁塗装で選べる「艶」の種類とそれぞれの特徴
✅艶有り・艶消しのメリットと注意点
✅見た目と耐久性の両方で失敗しない艶選びのコツ
長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは!
目次
艶の種類は「5段階」から選べる

塗装における「艶」とは、簡単に言うと光の反射具合のことです。
光をきれいに反射してピカピカに見えるのが「艶あり」、光を乱反射させて落ち着いた質感に見せるのが「つや消し」です。
実は、艶の加減は以下の5段階で調整することができます。
- 艶あり:塗りたて のような、はっきりとした光沢。
- 七分艶:艶ありに近いが、少しだけ抑えた仕上がり
- 五分艶(半艶):ほどよくマットで落ち着いた質感。
- 三分艶:かなりつや消しに近い印象。
- つや消し:新築にも多い、光沢を抑えたマットな仕上がり。

塗料はもともと「艶あり」が基本ですが、そこにフラットベース(つや消し添加剤)を加えることで表面に細かな凹凸を作り、艶を抑えています。
「艶あり」のメリット:耐久性と汚れにくさ

機能面やメンテナンス性を重視するなら、艶ありがおすすめです。
- 耐久性が高い
つや消し剤を加えない分、塗料の主成分である樹脂の割合が多くなるため、一般的に艶ありの方が長持ちすると言われています。 - 汚れにくい
表面が滑らかでツルツルしているため、汚れが付着しにくいのが特徴です。
一方で、つや消しは表面の凹凸に汚れが溜まりやすいという面がありますが、近年では汚れに強い機能を備えた塗料も登場しています。
プロが教える「失敗しない選び方」のコツ
どちらを選ぶべきか迷ったときは、次の2つのポイントを意識してみてください。
色の相性で選ぶ

- 濃い色の外壁
艶が強く出やすいため、少し抑えることで上品で高級感のある仕上がりになります。 - 薄い色の外壁
艶の有無による見た目の差が出にくい傾向があります。
持ちや質感で選ぶ

- 家を長持ちさせたい方→耐久性に優れた艶あり
- 質感や落ち着いた雰囲気を重視したい方→ つや消し(マット仕上げ)
まとめ:技術力のある業者選びも大切

艶選びは見た目の好みだけでなく、お家の寿命にも関わる重要なポイントです。
ひとつ注意したいのが、艶を抑えた仕上げ(つや消しなど)は、均一に美しく仕上げるために高い技術力が必要だということです。
そのため、施工を依頼する際は、実績があり丁寧な作業をしてくれる業者を選ぶことがとても大切になります。
「自分の家にはどの艶が合うの?」「実際の仕上がりを見てみたい」という方は、ぜひ専門店のスタッフに相談しながら、納得のいく外壁塗装を目指しましょう。
長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★
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優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^)
ブログ執筆者

株式会社トラスト 代表取締役社長
濱口 祐樹
所有資格:
- 外壁診断士
- 2級ファイナンシャルプランナー
























