下塗りが仕上がりを左右する!長野の外壁塗装における下地処理と下塗りの重要性

「外壁塗装って、好きな色を塗れば綺麗になるんでしょ?」
そう思われている方も多いかもしれません。しかし、私たちプロが大切にしているのは、実は色を塗る前の「下塗り」の工程です。
なぜ、見えなくなってしまう下塗りにここまでこだわるのか?
今回は、長野の厳しい気候に耐える家づくりに欠かせない、下塗りの重要性について本音で解説します。
長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは!
なぜ「下塗り」が塗装の寿命を10年変えるのか?
下塗りは、外壁材と上塗り塗料を繋ぐ強力な接着剤です。これを疎かにすると、どんなに高級な塗料を塗っても数年でペリペリと剥がれてしまいます。
特に、下塗りには以下の3つの決定的な役割があります。
- 下地の補強:劣化した壁面に浸透し、スカスカになった下地を内側から固めます。
- 密着力の向上:上塗り塗料が剥がれないよう、がっちりと食いつかせます。
- 吸い込み防止:傷んだ壁が塗料を吸い込みすぎるのを防ぎ、色ムラを無くします。
素材と劣化に合わせた「下塗り材」の使い分け

長野県は冬の寒暖差が激しく、外壁へのダメージが蓄積しやすい地域です。
そのため、マニュアル通りの塗装ではなく、「今の壁の状態」に合わせた下塗り材の選定が職人の腕の見せ所になります。

例えば、日当たりの強い面と、雪の影響を受けやすい北面では、同じ家でも劣化具合が違います。
吸い込みが激しい箇所には下塗り2回(計4回塗りを提案することもあります。長く持たせるためには状態によって施工方法、材料を見極める必要があります。
見えない部分こそ、丁寧に施工します

塗装が完成してしまえば、下塗りがどう塗られたかは誰にも分かりません。
しかし、5年後、10年後に「トラストに頼んで良かった」と思っていただくためには、この見えない工程をいかに丁寧に行うかがすべてです。
高圧洗浄でしっかり汚れを落とし、ひび割れを補修し、その壁に最適な下塗り材をたっぷりと塗る。
この当たり前の積み重ねが、長野の街並みを美しく、強く彩り続けると信じています。
トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★
外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ!
優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^)
ブログ執筆者

株式会社トラスト 施工部
小林 猛
所有資格:
- 一級塗装技能士
- 職長・安全衛生責任者
- 有機溶剤作業主任者
- 高所作業車運転者


























