外壁塗装の見積もりが高い理由とは?「3度塗り」の重要性を解説
2016.02.21 (Sun) 更新
外壁塗装の見積もりを取った際、「100万円もするの!?」と驚かれたことはありませんか?
実はこの金額、決して業者が高すぎる金額をふっかけているわけではありません。
その背景には、“3度塗り”という外壁塗装の基本があるのです。今回はその理由をわかりやすく解説していきます。
長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは!
外壁塗装の相場はなぜ高くなる?
外壁塗装は、建物の面積や塗料の種類によって価格が異なりますが、平均的な住宅で約80万〜130万円ほどかかるのが一般的です。
高く感じるかもしれませんが、その大きな要因が「3度塗り」による工程の多さです。
「1度塗りで十分なんじゃないの?」と感じる方も多いですが、それでは本来の耐久性や保護効果は得られません。
3回しっかりと塗り重ねることで、外壁を長く守るための厚み・密着性・防水性が確保されるのです。
なぜ3度塗りが必要なのか?その理由とは
外壁塗装における3度塗りは以下の工程で構成されています。
下塗り(1回目)
旧塗膜との密着性を高めるための接着剤のような役割。これを省略すると、仕上げ塗料がすぐに剥がれてしまう恐れがあります。中塗り(2回目)
塗膜の厚みを出し、防水性や耐候性を高める工程です。下地が透けないようにするための役割もあります。上塗り(3回目)
最終的な仕上げで、見た目の美しさや紫外線・雨風に対する保護機能を確保します。
この3回の塗装を重ねることで、初めて「長持ちする外壁塗装」と言えるのです。
3度塗りが家を守る理由
住宅にとって「水分」は最大の敵です。塗膜に隙間があると、雨水が外壁内部に侵入し、以下のような深刻な問題を引き起こします。
壁内のカビの発生
木材の腐食
白アリ被害
家の寿命の短縮
見た目には小さな不具合でも、放置すれば大きな修繕費がかかることも。だからこそ、最初の塗装でしっかりとした防水対策を行うことが重要なのです。
トラストの外壁塗装はここが違う
私たちトラストでは、以下の点を大切にしています。
3度塗りの徹底と丁寧な工程管理
下塗りから上塗りまで一切妥協せず、施工中の写真記録も残してお客様に提出しています。知識ゼロの方にもわかるよう丁寧に説明
工程の意味や使用塗料の特徴も事前にしっかりご案内。納得して選んでいただける体制です。塗装後のアフターフォローも充実
地元密着だからこその対応力。小さな剥がれや色褪せにも迅速に対応します。
まとめ
外壁塗装の金額が思ったより高く感じる理由は、「3度塗り」による正しい工程を踏んでいるからこそ。
水分が住宅に侵入すると、カビや白アリの原因となり、建物の寿命を大きく縮めてしまいます。しっかりとした塗装を行うことで、大切な家を長く守ることができます。
見積もりだけで判断するのではなく、「どんな工程で、どんな塗装をするのか」まで理解したうえで、信頼できる業者に依頼することが重要です。
トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
★トラストは長野市、上田市、佐久市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★
外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ!
優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^)
ブログ執筆者

株式会社トラスト 東信エリア統括店長営業部部長
湯本 壮一
所有資格:
- 外壁診断士